牧野徹
会議録に記録された「牧野徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 661 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省大臣官房長
- 直近の発言日
- 1990/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 国土・環境委員会25 件・25%
- 予算委員会8 件・8%
- 大蔵委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 建設委員会 第9号
○牧野(徹)政府委員 累積の残高が百六十四兆円超、四十年から出した建設国債分の方が多くて五十年から出した特例公債の方が少ないというのは覚えているのですが、そこのところ正確に、例えば百兆対六十四兆だったのか、今正確な資料がございませんのでちょっとお時間をいただければ調べて御報告したいと思います。 〔委員長退席、北村委員長代理着席〕
第118回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(牧野徹君) 昭和四十二年度にサンプル調査でございますが調査をしております。それによりますと、合計で四千三百三十四平方キロメートル存在するというふうに推定されております。
第118回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(牧野徹君) 処分されるとおっしゃるのはもしかして払い下げるというようなことの意味であれば、当然それは今は公共財産ですから、それを普通財産にし、大蔵省の御担当の手を経て処分される、こういう格好になります。
第118回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(牧野徹君) 御指摘の事案は、多分、茨城県猿島郡境町字藤波、北野地内に存する約一万三千五百平方メートルのことかと思います。これは古くから堤防とそれから境町の町道として境町が管理してきたものでございます。ところが、この境町は昭和五十二年の六月から十月ごろにかけて、その隣接の民有地を買収いたしまして一体として宅地造成を行いました。その際に、五十三年のころですが、国有地の一部八千百平方メートル程度を国から譲渡を受けることがないままに…
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(牧野徹君) 私どもで五本所管しておりますから最初に申し上げます。 まず公園につきまして、地方単独、調整費を除いた一般公共事業費ベースで申し上げます。額は、公園は一兆三千億、進捗率一一一・四%。下水道は六兆六千八百億の一般公共事業費、進捗率一一二・二%。海岸は額が七千六百億円、進捗率一〇〇・二%。それから特定交通安全、道路管理者分でございますが、一兆一千五百億円、進捗率一〇〇・七%。住宅につきましては、公的資金住宅分三百三十万…
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(牧野徹君) お答えいたします。 まず、委員お持ちの資料でまいりますと、一ページ目、治水でございます。 それから、なお私ども五つ申し上げますが、計画策定時における負担割合と申しますのは、計画そのものにおいて定めているものではございませんで、その時点においてそのときの補助率あるいは過去の実績等を勘案しながら、作業の前提としておおむね想定したという数字であることを御理解いただきたいと思います。それから、後は実績でございますから、そ…
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(牧野徹君) 先ほどお答えしました五つについて調整費込みを分母にして申し上げます。 都市公園は七七・五%でございます。下水道は八四・二%でございます。海岸は八六・六%でございます。交通安全は八五・八%でございます。住宅は変わりありません、九七・四%でございます。
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(牧野徹君) 今とっさに細かい数字が見当たりませんが、担当しておりましたので申し上げますと、平成二年で終わる五カ年計画につきましてはそれぞれ一八ないし一九、交通安全だけがやや低くてたしか一四%台の調整費率であったと記憶しております。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○牧野(徹)政府委員 補助率カットについてのおただしですが、おっしゃるとおり補助率、何回か切り下げが形として行われております。これは私どもは、やはり国の厳しい財政事情を踏まえながら、一方、社会資本整備の着実な推進、あるいは内需主導型経済成長の定着等を図るため、どうしても公共事業費の確保を図ることが不可欠だということから行われたものだというふうに認識をしております。 そこで、現在の六十二年度引き下げ分について、平成二年度までの暫定措置とし…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○牧野(徹)政府委員 これは大変難しい御質問でございまして、御承知のように株価の動向等も勘案して昨年の売却を見送ったわけでございますが、一方先生がおっしゃるとおり、このNTT株売り払いの資金活用による事業の特に地方での重要性を踏まえて、結局、俗な言葉で恐縮ですが、今までの金のやりくりでNTT株活用事業は今のところ存続しているわけです。 ただ、これはもう釈迦に説法ですが、NTTの株の売り払いが未来永劫に続くわけはないので、仮に株価が非常に…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○牧野(徹)政府委員 どういう方法でやるかということについては、口が裂けてもというか、私には能力がないと言った方が確かだと思いますが、ただ、だから約二割にも該当する巨大な、特にNTTのB型は実質補助金同様でございますから、それがすとんと落ちてそれで建設省が黙っているという気は全く私にはないということだけお答えしておきます。
第118回 衆議院 建設委員会 第7号
○牧野(徹)政府委員 指名停止につきまして措置要領等の改正を検討しているかというおただしでございます。 私どもは、指名停止につきましては昭和五十九年に、略称中央公契連、中央公共工事契約制度運用連絡協議会の場におきましてモデルを策定いたしました。中央公契連に現在二十五機関が参加しておりますが、それぞれの機関でほぼそのモデルに沿ってそれぞれの指名停止等の措置要領を決めて、私どもも決めて、それを厳正に実行しております。ただ、五十九年にできたも…
第118回 衆議院 建設委員会 第7号
○牧野(徹)政府委員 発注の平準化、先生施行の平準化と今おっしゃられましたが、大体似たようなことになるかと思いますが、私どもも、公共事業を執行します場合に、特定の時期に過度に集中するということがないようにしたい、計画的に実施することが基本的に望ましいと考えております。そのため、毎年度予算が成立しました際に、事務次官通達で各発注者に指導するわけですが、切れ目のない執行に配慮する、あるいは工事の発注を計画的に行うことにより事業の円滑な実施に…
第118回 衆議院 建設委員会 第7号
○牧野(徹)政府委員 かなり細かい数字の話ですから要点のみ申し上げますが、まず昭和六十年度の定員は、直轄事業を直接実施するという意味で地方建設局ベースで申し上げますが、二万三千二百十六人でありました。それが平成元年度には二万二千十四人ということでございます。それから直轄事業費は、昭和六十年度が一兆一千九百六十一億円、平成元年度は一兆六千九百二十三億円ということでございます。それから出張所の数は、六十年度六百六十五カ所、元年度六百四十九カ…
第118回 衆議院 建設委員会 第7号
○牧野(徹)政府委員 私どもも、住宅・社会資本の整備が大事である、特にきょうもるる御説明しておりますように、二十世紀の残された十年が大事だということを申し上げているわけですから、全力を挙げて、中でも建設省の直轄事業は国づくりの根幹となるような河川、道路事業等をやっているわけですから、一生懸命やっていきたいと思っております。 ただ、今先生のお話の中にもございましたように、一方において行政の簡素合理化というふうなことで政府全体として、二十年…
第116回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(牧野徹君) お答え申し上げます。 恐らく今先生のお話は、私どもの地方出先機関の各地方建設局についてのおただしかと思います。ただ、先ほどからの御質疑の中で中心をなしております高速自動車国道につきましては、先生御案内のとおり日本道路公団が全部実施主体でございますから、これと私どもの出先機関の定員の関係はちょっとこれは関係はないかと思います。 それで、ただ私どもも自動車専用道路を初め幹線道路の整備を地方建設局で行っておるわけですが…
第116回 衆議院 建設委員会 第1号
○牧野(徹)政府委員 ただいま経済局長からお答えしたとおり、三件のことを申し上げますが、処分とおっしゃっている中で、多分先生、指名停止等の措置だろうと思いますので、建設業法上の処分というのも別途ございますが、便宜私から、指名停止についてお答え申し上げます。 まず一つが米軍工事安全技術協会、いわゆる星友会の事案でございます。これについては、事案の内容はよろしゅうございますね、処分でございますが、指名停止の業者数が百五社で、指名停止期間は一…
第116回 衆議院 建設委員会 第1号
○牧野(徹)政府委員 何点かございましたが、まず指名停止をする時期でございますが、これは私どもが恣意的にいつからにしようということではなくて、自動的に、審決があればトタでやるということにしております。 それから、その前に合法的に手続を行っていた事案について破棄するかと言われますと、それはできないのではないかと思います。 それから前段が、監察制度といいますか内部監察だけで対外的な業者の、例えば建設業者の動向等もチェックせよというお話ですが…
第116回 衆議院 建設委員会 第1号
○牧野(徹)政府委員 いろいろ多角的な御質問でございますが、まず最初に四国地建というお話ですが、定員の方はおおよそ当たっておろうかと思いますが、事業費の方はたしか一・九倍と今おっしゃいましたが、私どもの四国地建全体では一・二五倍です。念のため。 それから、全般的なお話で、確かに建設省は、政府全体の定員削減計画が四十三年度から始まりまして、ただいまは第七次定削を進行中なわけですが、この間定数が約一万人強削減されたことは事実でございます。こ…
第116回 衆議院 建設委員会 第1号
○牧野(徹)政府委員 先生、今鉄道弘済会と……(三野委員「失礼、建設弘済会」と呼ぶ)建設弘済会ですね。 建設弘済会というのは、御指摘のとおり、すべての地建単位にございます。これはほとんどが三十八年から四十三年にかけて建設大臣認可で設立された社団法人でございます。したがって、社団法人ですから個々の人がメンバーですが、現在はその八つの弘済会で五千六百八十人ほどが会員の数でございます。 仕事の目的は、これもお話ございましたが、長年建設省に勤務…