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建設省大臣官房長参議院衆議院
総発言数
661
直近の所属会派
直近の役職
建設省大臣官房長
直近の発言日
1999/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 国土・環境委員会25 件・25%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会3 件・3%
  • 予算委員会第八分科会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

661 20 を表示
住宅・都市整備公団総裁1999/05/12

145衆議院 建設委員会 第11号

○牧野参考人 確かに、七十三万戸になんなんとする住宅で、ペットがほとんどのところで、しかるべき理由があって禁止になっておるというふうに私も理解しております。ただ、先生おっしゃいますように、私ももう間もなく六十五でございますから、私はペットを飼っておりませんが、周りを見ますと、私も賃貸住宅ですから、いろいろ仲よく暮らしておられる例もあります。 そこで、今先生のおっしゃっているのは、そういうことも今後はとり得るような柔軟な発想で管理に当たれ…

住宅・都市整備公団総裁1999/05/12

145衆議院 建設委員会 第11号

○牧野参考人 私どもは現業を預からせていただいておりますが、私どもの職員数は現在四千八百七十六人おります。このほとんど恐らく全員が、ただいま先生の御指摘のように、新しい公団に生まれ変わってぜひ仕事をやっていこう、その仕事は、第一条の目的の中に全く対等に、都市の基盤整備としてという中に二つあって、一つは市街地の整備改善と、もう一つは賃貸住宅の供給管理、従来の公団法にはなかった賃貸住宅の供給管理というものも明瞭に書かれたわけでございますから…

住宅・都市整備公団総裁1999/05/12

145衆議院 建設委員会 第11号

○牧野参考人 先生のおっしゃるとおりだと思います。 私どもは、今までも意見交換なりもろもろの調査をやってきておりますが、ただいまお話のありましたように、新公団発足でございますから、これを機会に公団の住宅に求められる管理の方向について居住者に新たにアンケート調査を実施しまして事業に反映させてまいりたい、かように考えております。

住宅・都市整備公団総裁1999/05/12

145衆議院 建設委員会 第11号

○牧野参考人 先ほどからの各先生の御質問に対する、大臣初め建設省あるいは我々からの答弁から御理解いただきたいと思いますが、我々はそういうふうになるように全力を挙げて努力をしていくつもりでございます。

住宅・都市整備公団総裁1999/05/12

145衆議院 建設委員会 第11号

○牧野参考人 私の方はどうも事業を実施する側でございまして、与えられた条文は、政府の方から与えられるわけでございますから、書かれている文言の解釈は、今局長が申し上げたとおりだと私も思いますから。

住宅・都市整備公団総裁1999/05/12

145衆議院 建設委員会 第11号

○牧野参考人 大臣の御答弁のとおりだと思いますが、あえて、おまえも一員としてその町づくりに参加するんだから、抱負経綸というか考え方を述べよという、そういう御質問と解して一言だけ申し上げます。 私は、建設省におりましたときも都市計画に若干長くタッチしています。今、反省も込めて考えますと、戦後の町づくりは、言ってみると効率性を非常に重視した町づくりではなかったかな。今後は、日本の人口がピークアウトすること、それにいろいろ御議論のあった少子高…

住宅・都市整備公団総裁1999/01/25

145衆議院 予算委員会 第2号

○牧野参考人 先生のお話にありましたように、私どもの公団は昭和三十年に、日本の住宅数が圧倒的に不足しているときに住宅公団として発足しました。それ以来、良好な住宅宅地を大量供給してまいりまして、現在では賃貸住宅は約七十二万六千戸を管理いたしております。 そういう状況にございますけれども、その後四十年が経過いたしまして、社会経済状態は激変とも言える変化をしておりますので、現時点において国の政策の実施機関としての公団はどういう役割を担うべきか…

住宅・都市整備公団総裁1999/01/25

145衆議院 予算委員会 第2号

○牧野参考人 商店街はいろいろな事情がございまして、時間も短くと思いますから、いろいろな事情があって、若干クローズをしているところもございます。 なお、実数を先生が申されましたから、私の方の調査で申し上げますと、多摩ニュータウン全体では八十九の施設がございますが、うち、今現在クローズをしているのは二十五でございます。 いずれにいたしましても、商店街の賃料につきましては、最近五年間では、オール・ジャパンで申し上げますと四百二十施設の値下げ…

住宅・都市整備公団総裁1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○参考人(牧野徹君) 新宿アイランドのビルについてのお尋ねでございますが、私も就任して一年半程度になりますが、そこで虚心坦懐にあの事業を見ると、先ほど政府委員から答弁ありましたように、二千五十億で建てたビルでございますが、売れ行きがいまいち芳しくない、残りは賃貸に回しておると。その収支の状況は政府委員のお答えになったとおりですが、私としては今後の市場の好転なり市況の回復なりを待って、いずれにしてもできる限り処分をしていくという基本方針で…

建設省大臣官房長1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(牧野徹君) 確かに、先生おっしゃいますように、一般会計予算の中に占めます公共事業関係費の割合を見ますと、これは私どもだけではなくて、農水省あるいは運輸省等も入れた数字でございますが、いずれも一般会計予算の中で公共事業関係費はじりじりと構成比を下げております。ただ、御承知のように、NTTを使った措置をとりましたときには相当程度上がりましたが、それもまた右下がりといいますか、下がっておるのは事実でございます。このこと全体は、もう…

建設省大臣官房長1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(牧野徹君) ただいま先生の御指摘のあった下水道についての数字は、すべてそのとおりでございます。 一般的に進捗率を申し上げる場合に、どういう数字を申し上げるかということでございますが、やはり各種の五カ年計画に共通して調整費というのが設けられており、それ以外に五カ年計画というのは一般的に、公共事業と地方単独、それを合計してその後にいろいろなことに弾力的に対応するという意味で調整費で総計と、こうなっているわけでございますから、私ど…

建設省大臣官房長1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(牧野徹君) 大蔵省からの文書というのは私ちょっと手にしておりませんが、私どもは調整費といいますのは計画策定後の社会経済の動向、財政事情、事業の進捗状況等に弾力的かつ機動的に対応するために設けられているものだというふうに理解しております。

建設省大臣官房長1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(牧野徹君) これは確かに作図といいますか表上の問題ですが、先ほど先生もいみじくも御指摘のありました公共計画ベース六兆六千八百億に対し、五カ年実績が七兆四千九百二十五億になっております。ですから考え方としては、この六兆六千八百を上回る分は二兆二千二百の方から取り崩したという認識をしていただければよろしいわけです。

建設省大臣官房長1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(牧野徹君) 同じ資料だと思いますが、確かにこの表示ですが、これゼロと書いてあるのじゃなくて、横のバーでございますので……。

建設省大臣官房長1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(牧野徹君) その意味を御説明すると私の申し上げたようなことだということでございます。

建設省大臣官房長1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(牧野徹君) それは表をつくったときのことと言ってもいいわけですが、私が今御答弁の中で申し上げましたように、物の考え方としては先ほど申し上げたようなことでございますから。ですから、先生が御主張なさいます調整費も分母に入れて計算するのも方法であろうとおっしゃれば、それも確かに一つの方法かとは思いますが、私どもは第一義的には先ほど申し上げたようなことで発表しておると、こういうことでございます。

建設省大臣官房長1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(牧野徹君) ほかの計画にも共通する問題でございますから私から御答弁申し上げますが、調整費につきましては、五カ年計画をつくったときに、調整費の基本的な性格からして三年後には見直すという条項がそもそも入っております。今回はたまたまその条項どおりの事態になりましたから、ただいま読み上げていただきましたように閣議報告の中で「調整費を弾力的に充当するものとする。」というふうに書かれております。 ただ、私どもが扱っておりますいわゆる予算…

建設省大臣官房長1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(牧野徹君) 私から、若干経緯のあることでございますから事務的な御説明を簡単に申し上げます。 補助率についてはいろいろな考え方から決まっておることは御承知のとおりでございますが、ただ、六十年度以降は国の厳しい財政状況を反映しながら、一方において社会資本整備の着実な推進、あるいは内需主導型経済成長の定着等を図るために数次にわたっていわゆる補助率カットが行われてまいりました。この暫定措置は平成二年度、今年度までのものとなっておりま…

建設省大臣官房長1990/06/01

118参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(牧野徹君) お話しのとおり、本予算がいまだ成立していないわけでございますから全く問題がないというわけではございませんが、おかげさまで、今度の暫定予算並びにその補正予算もございましたが、合計で当初予算のおおむね三分の一強の額が計上されておるわけでございまして、私どもはこの暫定期間中の所要経費は確保し得たというふうに考えておる次第でございます。 また、その執行に当たりまして早期発注に努めているところでございまして、今年度の公共事…

建設省大臣官房長1990/06/01

118参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(牧野徹君) ただいまの先生の御指摘は、実は残念ながらといいますか、毎年度年度当初にどうしても起きがちな問題でございまして、いわゆる端境期といいますか、四、五月ぐらいの発注が少ないぞという声はよく耳にするところでございまして、これには地方公共団体等の対応においてもいろいろ事務上の処理の問題もあって、私どももなるべく平準化をしたいと考えていろんな手は打ちつつあるわけでございます。特に、平準化のおただしでございますが、私どもはまず…