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建設省大臣官房長参議院衆議院
総発言数
661
直近の所属会派
直近の役職
建設省大臣官房長
直近の発言日
1989/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 国土・環境委員会25 件・25%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会3 件・3%
  • 予算委員会第八分科会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

661 20 を表示
建設省大臣官房長1989/11/21

116衆議院 建設委員会 第1号

○牧野(徹)政府委員 先生御指摘のとおり、昭和四十三年から始まりました政府全体の定員削減計画で建設省の定数が現在までに一万人強減ったことは事実であります。それから一方、内需拡大と申しますか、そういう要請によりまして仕事の量というものもふえてきております。そこで、それを現実に処理していただく各地方建設局の現場の第一線の職員の方には大変御努力をいただいております。 そこで、意欲の保持というようなお問いただしだったと思いますが、私どもは、そう…

建設省大臣官房長1989/11/21

116衆議院 建設委員会 第1号

○牧野(徹)政府委員 先ほど申し上げましたような状況でございますので、そこで総合的にどうするかということですが、常々申し上げておりますように、私どもは業務執行のあり方をできる限り簡素合理化、効率化するということがまず一つあると思います。と同時に、新規の増員も可能な限りとっていくということも必要でございますし、一方、外部委託を進めていくという大体三本柱で対処したいと思っております。 それから、一定の範囲の増員というものが獲得されてきた際に…

建設省大臣官房長1989/11/21

116衆議院 建設委員会 第1号

○牧野(徹)政府委員 私どもが必要な定員の増を要求するということは、要求も現にしておりますし、数も認められておりますから、これは必要なものは必要なもので要求もしますし、獲得していきたい、全力を挙げてそうしたいと思っております。ただ、一方で定員削減計画というものがかかっておりますので、その点については、これは政府の一員として従っていくということの結果であろうかと思います。 それから、補助業務かしらぬが委託しているというお問いただしがありま…

建設省大臣官房長1989/11/21

116衆議院 建設委員会 第1号

○牧野(徹)政府委員 五十三年度末は建設省が定員二万九千二百人、それから平成元年度末は二万五千二百八十五人、こういうことでございます。

建設省大臣官房長1989/11/21

116衆議院 建設委員会 第1号

○牧野(徹)政府委員 今のは四十二年度末をベースにして四十三年度から始まったというふうに理解しておりますが、そういうことで今の先生の御質問で、四十二年度末の定員は建設省全体が三万五千七百十九人ということでございます。

建設省大臣官房長1989/11/21

116衆議院 建設委員会 第1号

○牧野(徹)政府委員 五十三年度の建設省関係公共事業費の国費ベースでございますが、これは当初と、大体の年度が補正がございますが……(中島(武)委員「補正を含めてください」と呼ぶ)それでは当初と補正とを含めて、五十三年度が三兆九千九百四十億、それから六十三年度が五兆三千九百四十四億。ちょっと端数は四捨五入しました。

建設省大臣官房長1989/11/21

116衆議院 建設委員会 第1号

○牧野(徹)政府委員 残業のことをお答えする前に、今先生が地方建設局といいますか建設省の定員と対比した意味で予算のことを申されたような気がしますが、建設省関係予算と言われたものですから、私も実は補助とかそういうものも含んだ数字で申し上げましたので、正確を期するために私どもの定員との関係で言うと、直轄事業費の方が正確だと思いますので念のために直轄事業の同じく国費ベースで申し上げておきますと、先ほどベースが五十三年でございましたね、五十三年…

建設省大臣官房長1989/11/21

116衆議院 建設委員会 第1号

○牧野(徹)政府委員 ただいま先生お話しの超勤の実態でございますが、私どもももちろん実態は把握しております。先ほども、たしか四国の事務所で六十三年度で最高三百二十六時間というお話もございましたけれども、まさに高い数字だと思います。そうしたこともございますので、ただいま先生は百時間を超すというところに一つの基準を置いて御議論をされておりますが、私どもも、やはり長時間の労働をするということは、職員の健康はもう何よりでございますから、そこで冒…

建設省大臣官房長1989/11/21

116衆議院 建設委員会 第1号

○牧野(徹)政府委員 業務委託と事務補助者の数でございますが、まず業務委託の数でございますが、六十三年度では五千四百七十八名でございます。今先生、一年飛ばして六十一年度とおっしゃいましたが、六十一年度は実は恐縮ですが詳細な統計がないんですけれども、ほぼ同じようなことで考えてみますと約四千人程度かなというふうに考えております。 それからいわゆる事務補助でございますね。これらの方の人数は、六十三年度が千二百八十五人、六十一年度が千八人という…

建設省大臣官房長1989/11/21

116衆議院 建設委員会 第1号

○牧野(徹)政府委員 六十三年度は、五千四百七十八のうち、現場技術業務は千四百五十六人でございます。ただ、先ほど私が申し上げました六十一年度、実はこの現場技術補助業務というものの詳細なデータが今ないものですから、それ以外の方が二千六百六十人、そこに足し込めば約四千人かなということで御答弁を申し上げた、そういうことでございます。

建設省大臣官房長1989/11/21

116衆議院 建設委員会 第1号

○牧野(徹)政府委員 先生おただしのとおり、私どもが担当しておる仕事がやはり内政の中でも非常に重要な柱の一つであるという気持ちは常々持っております。ただ、そうした中で、今お話しの中にもございましたが、四十三年から始まりましたこの定員削減計画で、その当時は行政改革計画第一次というようなことのようでございますが、ちょっと古い文言ですが、その中で「事務の民間委託」というような項目がございまして、「次のような行政事務のうち、経済性および能率性の…

建設省大臣官房長1989/11/02

116衆議院 決算委員会 第2号

○牧野(徹)政府委員 おただしの六十一年度決算において会計検査院から私どもが指摘を受けました不当事項は、残念でございますが九件ございます。 その中身でございますが、工事の設計が不適切であるもの三件、工事の積算が過大であるもの一件、工事の施工が不良であるもの一件、それから工事の施行が不適切であるもの二件、それから事業の一部不実施、実施されていないもの二件でございました。 その原因ということでございますが、いずれも設計、積算の際の審査が十分…

建設省大臣官房長1989/10/19

116衆議院 予算委員会 第7号

○牧野(徹)政府委員 先生御指摘のとおり、私どもは、社会資本あるいは住宅について各五カ年計画をつくって事業を執行しております。そのうちの道路、治水、公園、下水道及び住宅の各五カ年につきまして、最近三年間の合計数字だけ申し上げます。 六十一年三千二百三十億、六十二年三千三百七十億、六十三年三千九百六十億、これが直轄補助事業でございます。それ以外に、首都高あるいは住宅・都市整備公団で、若干ばらつきはありますが、毎年二千六百億程度仕事をしてお…

建設省大臣官房長1989/06/20

114参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(牧野徹君) 若干数字にわたって恐縮ですが、まず、ただいま先生お話しのとおり、NTT売却益は六十二年度の補正予算から始まったわけでございます。六十二年度の補正で建設省関係申し上げますと、Aタイプは八十三億でございます。それからBタイプは二千七百二十七億でございます。それから六十三年度の当初予算で申し上げますと、Aタイプは千十五億でございます。それからBタイプは七千三百六十四億でございます。 そこで、それの使用実績ということでご…

建設省大臣官房長1989/06/20

114参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(牧野徹君) 先生お話しのとおり六十二年度の補正から始まったわけでございますが、六十二年度の補正では建設省関係でA型八十三億、これは道路が八十億、それから公園が三億、こういうことでございます。率直に申し上げまして、執行状況ということですから申し上げますが、六十二年度で全部使い切れたかというと、先ほどちょっと申し上げましたように、新しい制度であったものですからこれは使い残しも出ました。ただ、今現在でといいますか、六十三年度、翌年…

建設省大臣官房長1989/06/20

114参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(牧野徹君) 平成元年度の建設省関係のNTT-Bは総額七千五百五十一億でございますが、その中で治山治水は、端数切り捨てですが、千八百八億円、割合は二四%ということでございます。

建設省大臣官房長1989/06/20

114参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(牧野徹君) 道路は三千五十三億円、四〇%でございます。

建設省大臣官房長1989/06/20

114参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(牧野徹君) 住宅は七百五十四億円、ちょうど一〇%でございます。

建設省大臣官房長1989/06/20

114参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(牧野徹君) 建設省関係の平成元年度予算について、その概要を御説明いたします。 建設省所管の一般会計予算は、歳入二百十六億百万円余、歳出三兆七千五百四億五千三百万円余、国庫債務負担行為五千五十七億七千二百万円余でありますが、建設省に移しがえを予定されている総理府所管予算を合わせた建設省関係の一般会計予算では、歳出四兆三千七十九億二千五百万円余、国庫債務負担行為五千二百八十九億六千五百万円余を予定いたしております。 次に、建設省…

建設省大臣官房長1989/06/15

114衆議院 建設委員会 第6号

○牧野(徹)政府委員 ただいま御指摘になりました新聞記事については私どもも承知をしております。お話しのように十二月三十日という暮れでありましたし、かなり大きな扱いでございました。私どもも重大な関心を持って調査をいたしましたが、当然のことながら新聞で報道されたような事実は全くございませんでした。