牧野力
会議録に記録された「牧野力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 225 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1990/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会89 件・89%
- 中小企業対策特別委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 225 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○牧野(力)政府委員 今申し上げましたのは、法律の趣旨に沿ってということで申し上げたわけですが、それでは六ケ所村のいわゆる三点セットについてそれがどうかということでございます。これにつきましては、六ケ所村におきましてこの三点セットの施設の建設が進むとその地点が明確にされておるわけでございます。これは詳しくは申し上げませんが、昭和六十年に青森県、地元六ケ所村と事業者の間で協定が結ばれております地点も確定をしております。さらに、同じ六十年の…
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○牧野(力)政府委員 ちょっと先ほど言い落としましたが、申しおくれましたが、先ほど申し上げましたような閣議の了解、六ケ所村、県と事業者の協定にさらにより具体的に、六十三年の八月に濃縮施設、低レベル廃棄物貯蔵施設、それから六十三年の十月には、この再処理施設につきまして、県、村も参加した地元から整備計画というものが申請をされておりまして、これを政府において既に承認をしているところでございます。したがいまして、どの地点に何ができるか、その周辺…
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○牧野(力)政府委員 御質問が多岐にわたっておりますので、一つずつお答えをさせていただきます。 まず交付金でございますが、法令によりますと、今先生おっしゃいましたように発電、あるいは本体の設備と申し上げますが、それのくわ打ちといいますか、それが着工をされた以後ということになっているわけではございませんで、この周辺の装置、例えば漁業補償が終わるとか、発電所の用地の取得、土地造成が終わるとか、関連道路ができるとかできているとかいうような、関…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(牧野力君) 今先生御指摘のとおり、物価レポートにおきまして電気料金について内外価格差のあることが指摘されておりまして、諸外国に比べて高いのではないかという指摘がなされていることは承知いたしております。 今御質問になりました資本費の問題に入る前に、ちょっとこの価格差について申し上げたいと思いますけれども、この内外価格差、特に電気料金の問題につきましては比較の方法がいろいろございます。為替レートを用いまして内外の比較をいたしてみ…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(牧野力君) 今御指摘のとおり、コストをあくまでも低減させていく、それによって安定的かつ低廉な料金を守るということは確かにおっしゃるとおり必要でございます。ただ、一方、今申し上げましたように、やはり安定的に信頼性のおける商品、電力を供給するということは、豊かな国民生活あるいは産業の発展のためにもこれは欠かすことができないわけであります。 資本費の問題について言いますと、今おっしゃいましたように、事業報酬を計算する場合に当然必要…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(牧野力君) お話も理解はできるところでありますが、今まさにおっしゃいましたように電力需要が非常に伸びておる。需要を管理するとかこれを抑えるというようなことは、これは国民生活安定のためにすべきではないと私ども思っておりますが、そういった電力需要の高い伸び、あるいはエネルギーの需要が電力シフトをどんどん起こしておりますが、そういう状況の中で供給責任を果たすためには、やっぱりどうしても必要最小限度の資本を投下して電源を開発する必要…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(牧野力君) 今委員がおっしゃいました事業報酬率でございますが、これは現在八%ということで御指摘のとおりでございます。昭和五十四年の電気事業審議会の料金制度部会の報告にもございますように、電気料金の長期安定を図る必要があること、あるいは電気事業は長期借入金のウエートが非常に高い、二十五年とか非常に長い借入金の負担があるということ等から、そのときどきの金利水準だけを考えてやるべきではない、あくまでも長期的視点に立って設定される必…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(牧野力君) 御指摘のとおり、この審議会の中間答申にも御指摘のような文言があることは事実でございます。 私どもも、この八%について全く再検討の余地がないというようなことを申し上げているわけではございませんが、ただ、何度も申し上げますように、あくまでも電気料金というものはいろんな対外的な周囲の情勢が変動する中にありましても安定的に維持しなきゃいけないという至上の命題がございます。そういった命題を達成するということが最大の眼目でご…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(牧野力君) 趣旨は全くお説のとおりかと思います。経費につきましても、料金の改定の際には厳重にこれを審査いたしておりますし、今後とも一層そういう姿勢でまいりたいと思います。 今ちょっと御指摘になりましたが、競争原理という問題でございます。もちろん電力は御承知のように供給独占でございますから、ほかの産業と同じような意味での競争が働いているわけではございませんけれども、やはり各電力会社の料金の格差がございます。この料金の格差が、高…
第108回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○説明員(牧野力君) 通産省でございます。 今、先生が御指摘になりましたように、宇宙環境の無重力あるいは微小重力というものを利用いたしまして、エレクトロニクスでありますとか新素材、非常に新たな性能がここで発見をされる、あるいは性能ができる、こういうことで、これが今御指摘がございましたように今後の素材産業あるいはエレクトロニクス産業、ハイテク産業に大きな役割を、あるいは死命を制するということは御指摘のとおりであろうかと思います。そういうこ…
第107回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○牧野説明員 今の先生の御指摘の問題でございますけれども、現在のところ、私どもといたしまして特に問題があるというふうには聞いておりません。ただ、この安全性については最大の問題でございますし、シートベルトの着用を大いに普及させるという観点から見ましても、この安全には十分に今後とも意を用いていかなければならぬということは全くそのとおりでございます。 具体的に申しますと、今お答えがありましたように、現在耐久性においてナイロンより若干まさると言…
第102回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(牧野力君) 今先生御指摘のとおり、千二百ビット換算五百回線、いわゆる特別第二種、一般第二種の区切りにつきましては事務的にいろいろ議論をいたしたことは事実でございます。 ただ、先ほど来御指摘がございましたように、国会、参議院の当委員会におきまして千二百ビット換算五百回線という決議がございます。これは私どもといたしまして非常に事務的に検討していく上の大前提になるものというふうに理解をしております。 ただ、この千二百ビット換算五百回…
第102回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(牧野力君) 端的に申しまして、不本意ということではございません。この附帯決議を誠心誠意尊重をいたしたつもりでございます。
第102回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(牧野力君) 今大臣が御答弁になりましたように、私どもといたしましても千二百ビット、五百回線についてはいろいろ郵政省と議論をいたしましてその考え方が明らかになりましたので、これにつきましては異論は一切ございません。
第102回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(牧野力君) 私どもから再三申し上げておりますように、本件につぎましては法案が通りました後郵政省から協議をいただくことになっておりますので、そういった協議をまだいただいておりませんので、現段階では何とも申し上げようがないわけでございます。ただ、先生御指摘のように、本国会におきまして千二百ビット換算五百回線という基準といいますか、の考え方が述べられたことは承知をいたしております。 ただ、今澤田局長の御答弁にありましたように、この問…
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(牧野力君) 今郵政省からお答えがありましたように、私どもといたしましては、この法律、あくまで政令案をおつくりになりますのは郵政省でございますので、まだ正式に御協議を受けておりませんので、これに今現在ではお答えをする立場にないことを御了承いただきたいと思います。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(牧野力君) 通産省といたしましては、従来から情報処理という点に焦点を合わせまして、各般の政策を十数年来講じてきたわけでございますが、こういった政策が今後高度情報化社会に移行するに当たりましてより有機的かつ総合的に展開をしていく必要があるんではないか、あるいは高度情報化社会に、国民のいろんな不安等もございますが、円滑にこれに移行していくためにそういったために必要ないろいろな基盤を整備する必要があるんではないか。そのために法的な措…
第101回 参議院 逓信委員会 第15号
○説明員(牧野力君) 今郵政省側からお話がありましたように、この問題以外一般的にすべてそうでございますけれども、法律が通りました後で主管官庁からいろいろ政令案につきまして御相談を受ける、それに対していろいろ意見を申し上げるということになっておりますので、現段階におきましては何ともお答えがしょうがないわけでございます。御了承いただきたいと思います。 ただ、私どもといたしましては、再三申し上げておりますように、特別第二種、一般第二種の間仕切…
第101回 参議院 逓信委員会 第12号
○説明員(牧野力君) お答えいたします。 今、小山局長からお話がありましたように、これは法案が通りました後で、この原案は郵政省がおつくりになるわけですから、私どもが協議を受けまして御意見を申し上げ、意見を調整するということになっております。今局長が申されましたように、私ども今までそういう話を何ら伺っておりませんので、今この数字についてどうこうということは申し上げられないことをちょっと御了解いただきたいと思います。 ただ、一般論といたしま…
第101回 衆議院 逓信委員会 第16号
○牧野説明員 外資との関係でございますが、この委員会で先般以来私どもお答えをしておると思いますけれども、私どもといたしましては、この法案を作成の過程におきまして郵政省といろいろ議論をいたしましたが、焦点が外資の規制の問題にあったというふうには承知をしておりません。 通産省といたしましては、あくまでも一般的に、我が国の国際的な地位、最近の内外情勢にかんがみまして、貿易あるいは投資その他一般的に内外無差別自由化を行うべきであるという観点から…