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通商産業省産業政策局長衆議院参議院
総発言数
225
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省産業政策局長
直近の発言日
1994/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会89 件・89%
  • 中小企業対策特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 225 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

225 20 を表示
通商産業省大臣官房長1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○牧野(力)政府委員 この怪文書が発出をされまして以来、私といたしましては、事態の解明に向けましてできる限り調査をしたつもりでございます。 ただ、何分にも怪文書というものの性格上、だれが作成したのかについては、今申し上げましたように、現在まで解明できるに至ってはおりません。今後とも私どもは調査をしていきたいというふうに思っております。

通商産業省大臣官房長1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○牧野(力)政府委員 当然、先生の御要求でございますから、本人は来ております。ただ、人事、広報ですね、国会等に対する当省の事務的な責任者は、政府委員は私でございますので、ひとつぜひ私に御質問をいただきたいというふうに思います。

通商産業省大臣官房長1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○牧野(力)政府委員 非常によく存じております。

通商産業省大臣官房長1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○牧野(力)政府委員 私と学生時代の同級生でありますし、通産省にも同期で入った仲間でございます。現在は退任をしております。

通商産業省大臣官房長1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○牧野(力)政府委員 さようでございます。

通商産業省大臣官房長1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○牧野(力)政府委員 まず事実関係について先生、ちょっと一言御説明をさせていただきますが、先ほど弁護士の松林さん、高沢さんと友人であるというお話がございましたが、これは本人に確認をしておりますが、全く面識はないそうでございます。それから、高校も同級生ではなくて一年どちらか上か、一年違いだそうでございます。それから、高沢君の弁護士を務めたということも全くないということでございます。これはお調べいただければわかると思います。 なお、恐縮でご…

通商産業省基礎産業局長1993/04/16

126衆議院 決算委員会 第6号

○牧野政府委員 御指摘のように現在非常な不況の中でチッソの経営状況も決して楽ではない、そういう状況の中で補償金の支払い等に支障が生じないようにしていくということが非常に大事なことは御指摘のとおりでございます。 委員御案内のように、現在のチッソ金融支援システムは、あくまでもこの原因者でありますチッソが企業として健全に経営をし、そこで上げた利益の中で返していく。ただ、それに対して、不足する場合に、熊本県債、それを資金運用部あるいは民間銀行が…

通商産業省基礎産業局長1993/04/02

126衆議院 商工委員会 第7号

○牧野政府委員 御指摘のとおり、現在日本の鉄の蓄積量が非常に上がってきておりまして、その意味で今後スクラップがだんだん出てくる、多くなってくるということは御指摘のとおりでございます。このスクラップ化をいかに進めるかということは、今御指摘のとおり省エネ、省資源あるいは環境問題に対応という点からも非常に重要でございます。その際、今御指摘がございましたように日本の鉄鋼の大宗であります高炉メーカーを中心にスクラップの需要を拡大していくということ…

通商産業省基礎産業局長1993/03/25

126衆議院 商工委員会 第6号

○牧野政府委員 昨年来当委員会におきましてこのような議論がありました。それに基づいて私どももこの鉄スクラップの需給の安定化に努めるために、そのための方策の検討を関係者に依頼をしてまいりまして、これが最近まとまったところでございますが、例えば従来のスポット的な契約ではなくて、なるべく中長期的に契約して価格を安定させるとか、あるいはそのスクラップの質を向上させるとか、あるいは輸出をしっかうやっていくといったようなことをやっているわけでありま…

通商産業省基礎産業局長1993/03/25

126衆議院 商工委員会 第6号

○牧野政府委員 政府といたしましては高炉の鉄くず使用を飛躍的に高めるための技術開発、これは新製鋼システムというのを現在政府が資金を出しましてやっております。それから現実の具体的な日常の問題といたしまして、一般的に高炉もくず鉄の使用を高めるように指導はしておりますけれども、具体的に各社にどのくらい引き取れとかいうようなことは、これは差し控えたいというふうに思っております。

通商産業省基礎産業局長1993/03/25

126衆議院 商工委員会 第6号

○牧野政府委員 現在、九一年でございますが、東南アジア諸国、これは中国、韓国も含めてでございますが、アジア諸国に対して大体六十万トンでございます。

通商産業省基礎産業局長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○牧野政府委員 現状及び将来の目的は今委員の御指摘のとおりでございます。 どういう手だてでやるかということでございますが、御案内のように、問題は一般のごみと一緒になってきたものをいかにうまく分別をしてスクラップにするかというところにポイントがあるわけでございます。 スチール缶でございますけれども、これは一般のごみの中から磁石で取り出しまして、これをつぶしてスクラップにするという方法がとられておりまして、したがいまして、問題はこういった機…

通商産業省基礎産業局長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○牧野政府委員 御指摘のように、鉄スクラップの価格が非常に変動をしてなかなかリサイクルがうまくいかなかった面があるということは御指摘のとおりでございます。スクラップの価格が一昨年あたり非常に下がりまして、逆有償という形があったことは事実でございますが、最近この価格が非常に上昇してまいりまして、現在、地区によって違いますが、東京地区で一万三千円、関西地区で一万八千円というように非常に上がってまいりまして、逆有償のケースはどんどん少なくなっ…

通商産業省基礎産業局長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○牧野政府委員 まず、技術開発でございますけれども、特に高炉メーカーでございますが、特にこれはスチール缶でございますけれども、この再利用のための実証試験をいろいろ行っておりまして、平成二年におきましては三万トンぐらいの引き取りでございましたものが、三年では七・五万トン、平成七年では二十万トンぐらい引き取れる、こういう技術開発ができております。ただし、基本的な問題は、今先生御指摘になりましたように、この鉄スクラップを高炉でも利用できるとい…

通商産業省基礎産業局長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○牧野政府委員 簡潔に申し上げますが、まず基本的には、これはマレーシアにおけるマレーシア法人の問題でございます。一九八五年以来住民との間の問題が生じまして、訴訟が提起されたということは承知いたしております。その段階におきまして、通産省としては、この株主でございます三菱化成からいろいろ事情聴取を行いましたし、在外公館等を通じた情報収集に努めてまいりましたし、また、これは一般論でありますけれども、現地の日本の企業が海外に進出して企業活動を行…

通商産業省基礎産業局長1993/02/26

126衆議院 商工委員会 第5号

○牧野政府委員 では簡潔に御説明をいたします。 粗鋼生産でございますけれども、八五年に一億トン強、八六年のこの円高不況で一億トンを割りまして九千六百万トンくらいになったわけでございますが、その後一億トンを若干上回るようなことで推移をいたしまして、九〇年度一億一千万トン強、九一年度一億トン強、それから九二年度につきましては、このたびの不況下で一億トンを割り込みまして九千八百万トンということでございます。 雇用人口でございますが、この円高不…

通商産業省基礎産業局長1993/02/26

126衆議院 商工委員会 第5号

○牧野政府委員 数字は先ほど申し上げたような状況でございますが、御説のとおり、八六年の円高不況を乗り越えました後国内の景気がよくなったというようなこともありまして、確かに八六年当時赤字でありましたものが黒字に転換したという状況はございます。ただ、それはいろいろな経済状況によるところであろうかと思います。 それから、企業は、もちろん鉄鋼本体の従業員は合理化のために減らしましたが、出向その他をした人たちに対しましては当然それだけの給与の負担…

通商産業省基礎産業局長1993/02/24

126衆議院 商工委員会 第4号

○牧野政府委員 今委員が挙げられた数字はそういうことであろうかと思いますけれども、ただ、パーセンテージでお挙げになりましたが、ここ数年鉄鋼業におきましては、表面処理鋼板でありますとか冷延鋼板でありますとか、非常に新しい需要が出てまいりまして、それに対する設備投資が非常に多かったということもありますので、ちょっと今絶対額がございませんが、絶対額として省エネ投資ががっくり落ちたということは必ずしも言えるのかどうかということがございますし、そ…

通商産業省基礎産業局長1993/02/24

126衆議院 商工委員会 第4号

○牧野政府委員 お説のとおりでございまして、私も、省エネルギー技術がここで技術的に頭打ちになったということを申し上げたわけではございません。今御指摘のような技術が今後省エネのために非常に有効であり、これを導入するためにいろいろ努力をしておるところでございまして、今回御提案をいたしておりますこの支援法によりまして一段と」ういう技術の導入に進みたいということでございます。 ただ、いずれにいたしましても、ここ数年、先ほど来長官が挙げましたよう…

通商産業省基礎産業局長1993/02/23

126衆議院 商工委員会 第3号

○牧野政府委員 簡単に御説明申し上げます。 今御指摘のとおり、CFC、特定フロン、トリクロロエタンにつきましては九六年の一月から全面的に生産禁止ということでございます。ただ、私どもといたしましては、このオゾン、今御指摘のありましたオゾン保護法に基づきまして既に八九年より規制を始めております。九四年には現在の量の二五%に使用を制限する、それから九三年には大体四〇%に制限する、九二年は大体五七%に制限する、これは特定フロンでございますが。そ…