P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
通商産業省産業政策局長衆議院参議院
総発言数
225
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省産業政策局長
直近の発言日
1993/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会89 件・89%
  • 中小企業対策特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 225 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

225 20 を表示
通商産業省基礎産業局長1993/02/23

126衆議院 商工委員会 第3号

○牧野政府委員 この回収のコストでございますけれども、これは使用形態ごとにあるいは要求品質がどうであるかということによりましてコストも異なってまいりますので、なかなか一概には申しにくいわけでございます。 今委員御指摘になられました洗浄につきましては、私ども、それについてちょっと当たりをつけておりませんが、例えばカーエアコンにつきまして、自動車メーカーでありますとか販売店、整備業者が回収再利用機を共同で導入をいたしまして、回収と再利用をそ…

通商産業省基礎産業局長1993/02/23

126衆議院 商工委員会 第3号

○牧野政府委員 御指摘のとおり、代替フロンが開発されればいいということではございませんで、その後の第三世代フロンの開発が環境問題からいって非常に大事であるということは十分認識をいたしております。私どもといたしましては、平成二年度から六年度までの五年間、総額五十六億円をかけて現在全く新しい分子構造の化学物質の研究開発を行っているところでございまして、今後これに、まあいろいろ新しい研究が出てきた場合には、なお一層の助成をいたしていきたいとい…

通商産業省基礎産業局長1992/12/07

125参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(牧野力君) ただいまの答弁に若干補足をいたします。 PCBの製造、使用でございますが、これにつきましては、今も答弁ございましたけれども、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律、通称化審法と言っておりますが、この法律によって危ないものは特定化学物質の指定をしております。この指定物質につきましては、新たに製造、輸入する場合は通産大臣の許可が必要でございますが、昭和四十九年以来一切許可をいたしておりませんので、現在製造は一切事…

通商産業省基礎産業局長1992/12/07

125参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(牧野力君) PCBにつきましては、先ほど申し上げました化審法が施行される以前から、PCBを使用いたしましたそれぞれの製品ごとの性格に応じ回収保管体制の整備等を図ってきております。したがって現在では、液状のPCB、つまり原料として使われるPCBがどのくらい残っておるか、それからどういうふうに処理されているかということは把握をいたしております。ただ、PCBを使用いたしましたコンデンサーでありますとか変圧器でありますとか感圧紙、こ…

通商産業省基礎産業局長1992/12/07

125参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(牧野力君) お答え申し上げます。 ただいま有害化学物質の製造、使用等についての適正な管理という御質問でございましたので、これについてお答えを申し上げます。 御指摘のように、化学物質は非常に有用でありますけれども、反面この取り扱いを誤りますと非常に健康、環境に大きな影響を及ぼす可能性があるため、適正に管理することが非常に重要でございます。おっしゃるとおりでございます。 このため、昭和四十八年に通称化審法というものを制定いたしま…

通商産業省基礎産業局長1992/12/07

125参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(牧野力君) 私どもといたしましては、ただいま御説明申し上げましたように、化審法を厳重に適正に運用するということをまず考えております。 さらに、現在検討中ではございますけれども、化学物質の安全性データシート、通称MSDSというものがありますが、物質を運搬する、あるいは使用する等の場合に容器に張りつけまして情報提供を十分に行うというようなことも関係省庁と現在検討中でございまして、こういった手段によってこの製造、運搬、輸入その他の…

通商産業省基礎産業局長1992/12/07

125参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(牧野力君) 委員御指摘のマレーシアでのARE社の問題でございますが、若干経緯を申し上げますが、一九八五年ごろマレーシアのイポーというところの高裁へ、このARE社が操業をしております付近の住民から、この会社で使っております、この会社の事業から出てまいります放射性物質、トリウムによって汚染をされて健康に被害が生じている、したがって操業停止をすべしたという訴訟があったわけでございます。 委員御指摘のとおり、この七月に同高裁より判決…

通商産業省機械情報産業局次長1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(牧野力君) 恐縮でございますけれども、私ども中長期的な予測は特にいたしておりません。

通商産業省機械情報産業局次長1991/12/13

122参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(牧野力君) 御指摘のとおり、一九九〇年にアメリカで成立したものでございまして、九三年の七月以降、米国で販売される十三インチ以上のすべてのテレビに字幕用の受信装置を内蔵することを義務づける法律というふうに承知しております。

資源エネルギー庁公益事業部長1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○牧野(力)政府委員 まず、今先生御指摘のピークとボトムの差でございますが、昨年の最大電力を記録いたしましたのは八月二十二日でございますけれども、これが一億二千八百万キロワットでございます。その日の夜間が五千七百万キロワットということで、ピークとボトムの差が二・二倍ございます。なお、年間を通して一番低かったのは冬、これは一月でございますが、これが三千九百万キロワットでございますから、大体夏の一番高いところと三倍ぐらいの差があるということ…

資源エネルギー庁公益事業部長1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○牧野(力)政府委員 ピークをならすということは、現在の電力を考える場合に最大の問題でございます。今先生が御指摘になりましたことはもっともでございます。 まず季節別あるいは時間別の料金を導入するということでございますが、一部産業用にはこれを導入をいたしております。まだ家庭用には導入はいたしておりませんが、電力会社におきまして、これを今般あたり検討を始めるということでございます。 なお、そのほか夜間で使える機器を開発しますとか、新しいシス…

資源エネルギー庁公益事業部長1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○牧野(力)政府委員 やや具体的な問題でございますので、私からお答え申し上げます。 現在、地方都市ガス事業に対するこの天然ガス化促進のために、例えば利子補給を行うとか、これは三%の利子補給を行っております、あるいは日本開発銀行、北東公庫等の政府金融機関から、いわゆるスーパー特利、一般の特利よりもより低いスーパー特利で資金を貸し出すというような対策を講じております。 先ほど長官も申し上げましたように、大手ガスはほぼ一〇〇%に近く天然ガスが…

資源エネルギー庁公益事業部長1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○牧野(力)政府委員 この季時別料金につきまして、後ほどいろいろ御質問があろうかと思います。 まず事実だけ申し上げておきますと、先生御指摘のように、六月十三日の新聞報道にそういうのがあったことは事実でございます。私どもといたしましてこれを直ちに確認をいたしましたが、まず事実といたしましては、この季時別、季節別あるいは時間別料金を、家庭用電気料金へその制度を導入することができるかどうか、あるいはするとすればどうしたらいいかということの検討…

資源エネルギー庁公益事業部長1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○牧野(力)政府委員 私どもの承知するところでは、検討を開始することを決めたということでございます。さように承知をいたしております。

資源エネルギー庁公益事業部長1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○牧野(力)政府委員 御指摘のとおりでございまして、現在、電源開発が非常に難しくなっておる、一方で、家庭用需要等を中心に電力需要が非常にふえておるという中で、電力の効率的な使用をしていくことが非常に大事になってきております。そういう意味で、電力のピークをならしていく、いわゆる負荷平準化ということは非常に大事な問題でございます。ただ、今先生おっしゃいましたように、これを料金だけで負荷平準化を図る、あるいはこれが最大の手段であるというふうに…

資源エネルギー庁公益事業部長1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○牧野(力)政府委員 エネルギー間の相互補完と申しますか協調と申しますか、によって電力の負担を軽減をしていく、なかんずく夏場に非常に電力を食います冷房についてガスを活用するということについては、全く私どももお説に賛成でございます。 ガス冷房も徐々にそのウエートが高まってまいりまして、現在一一%強になっておりますが、これにつきまして当省といたしましては、この普及促進のためにいろいろな政策を講じてきております。特に平成二年度におきましては、…

資源エネルギー庁公益事業部長1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○牧野(力)政府委員 今委員御指摘の松浦火力でございますが、御案内のように、これは九州電力、電発、それぞれ二号機を予定しているわけでございます。ただいまの現状では、両者とも需給状況等を勘案いたしまして、九州電力については平成十一年度それから電源開発につきましては平成七年度の着工ということになっておりまして、二号機の着手まで若干時間があるわけでございます。ただ、石炭火力は電源多様化あるいは脱石油化といったような観点から非常に重要な電源でご…

資源エネルギー庁公益事業部長1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○牧野(力)政府委員 電力需要一般については先生御指摘のとおりでございます。ただ、地域的な需給というものもございますので、今申し上げましたように、そういったものも踏まえ、かつ地元の早期着工の要望は十分に認識して、今後適切に指導してまいりたいというふうに考えております。

資源エネルギー庁公益事業部長1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○牧野(力)政府委員 お答えを申し上げます。 まず、今先生が御指摘になりましたこの低レベル廃棄物あるいは再処理施設に対して事業許可がおりていないのに電源三法に基づく交付金を交付する理由ということでございますが、その前にちょっと申しわけございませんが、この交付金にかかわります発電用施設周辺地域整備法というのがございます。この法律及びこれの関係政省令に基づきましてこの交付金が交付されているわけでございまして、今御指摘になりました事業許可とい…

資源エネルギー庁公益事業部長1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○牧野(力)政府委員 繰り返しになるので繰り返しませんが、電源地域の振興、電源立地の振興という観点から設けられております電源三法の趣旨及び法令の内容にのっとりまして、適正に交付金を交付しているというふうに考えております。