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通商産業省産業政策局長衆議院参議院
総発言数
225
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省産業政策局長
直近の発言日
1984/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会89 件・89%
  • 中小企業対策特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 225 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

225 20 を表示
通商産業省機械情報産業局電子政策課長1984/07/11

101衆議院 逓信委員会 第15号

○牧野説明員 通産省の電子政策課長でございます。 今の先生の御意見でございますが、アメリカ側といろいろ議論をして、アメリカ側に実際上出れるかどうかというようなことを言ったかどうか、私必ずしもつまびらかではございません。ただ、従来から申し上げておりますように、私どもといたしましては、日本の国際的な地位にかんがみまして貿易、投資あらゆる面で自由化をしていくべきであるという観点から御意見を申し上げましたけれども、何度も申し上げますように、この…

通商産業省機械情報産業局電子政策課長1984/06/28

101衆議院 逓信委員会 第12号

○牧野説明員 最近、製造業、流通その他の一般産業におきまして、情報化の波に乗りまして、情報処理の仕事が非常に多くなっているわけでございますが、先生御指摘のように、そういった熟練した労働者がなかなか不足をしておるということで、ソフトウエア等の仕事を注文されますソフトウェア産業から労働者を派遣してそういったニーズにこたえるという形態が多くなっていることは事実でございます。 端的に申しましてこれが労働法規上どうか、労働者供給事業ということにな…

通商産業省機械情報産業局電子政策課長1984/06/28

101衆議院 逓信委員会 第12号

○牧野説明員 今の御指摘の点につきましては、特別第二種をつくった絡みで外国との絡みがあるかというようなことでございます。第二種についての外資の差別をやめたということにつきましては、そのいきさつ等につきましては昨日来大臣初め郵政当局がお答えになっているとおりでございまして、私どもといたしましては、一般のこの法律の規制をどうするかというような点につきまして、一般的に郵政省とはいろいろ議論をいたしまして、その中でもちろん外資系の問題も一つの項…

通商産業省機械情報産業局電子政策課長1984/06/27

101衆議院 逓信委員会 第11号

○牧野説明員 通産省でございます。ニューメディアコミュニティーにつきまして簡単に御説明をさせていただきます。 今、小山局長からも若干御紹介がありましたけれども、私どもは高度情報化社会の円滑な実現を図るために、地域コミュニティーにどうこの情報化を進めていくかということから問題を考えておるわけでございますが、その場合に必要なのは、それぞれの地域によって通信あるいは情報処理設備技術の高度化に結びつけるニーズがいろいろ違います。それぞれのニーズ…

通商産業省機械情報産業局電子政策課長1984/06/27

101衆議院 逓信委員会 第11号

○牧野説明員 現段階におきましては、先ほど小山局長もお答えになりましたけれども、今とば口にあるといいますか、これから大いにいろいろな面でやっていくわけでございまして、私どもといたしましては、現段階では、先ほど申し上げましたように、ニーズ、ソフトの発掘、それをいかに概念設計をしていくかということでございますので、今のところ、特に郵政省さんのこの構想とすり合わせといいますか、ここのところは違った局面を持っておりますので、私どもの今の考え方に…

通商産業省機械情報産業局電子政策課長1984/06/27

101衆議院 逓信委員会 第11号

○牧野説明員 まず先生御指摘の、電気通信事業法案の第二種電気通信事業に対する考え方でございますが、私どもいろいろこの法案の検討段階で御議論を申し上げたことは事実でございますが、第二種電気通信事業に対する規制でございますが、私どもの考え方もいろいろ踏まえておりまして、簡素化され、緩和されたものとなっているということで、これはこういうことであろうというふうに思っております。 それから、第二種についての特別と一般の区分の問題でございますけれど…

通商産業省産業政策局消費経済課長1984/04/18

101衆議院 法務委員会 第11号

○牧野説明員 御指摘の個人信用情報機関でございますが、これは最近いわゆる消費者信用が非常に発展をしてまいるにつれまして、多重債務者の防止あもいは企業の不良債権の発生の防止というような観点から注目を集めてきている機関でございます。ただ、今先生御指摘がございましたように、消費者信用といいましても、割賦販売、これは私どもで所管している問題でございますが、いわゆる金融、貸し金、これは銀行、貸し金業者と分かれておりまして、私どもの方で掌握をしてお…

通商産業省産業政策局消費経済課長1984/04/18

101衆議院 法務委員会 第11号

○牧野説明員 これは他省の所管でございますので、御参考までに私の方で知る限りを申し上げますが、サラ金関係では全国信用情報センター連合会というのがあるようでございます。これは登録情報数は大体五百万件ぐらいと聞いております。それから、全銀協が持っております個人信用情報センターというのがございます。これが約三百九十万件ぐらいの情報を有しているというふうに聞いております。

通商産業省産業政策局消費経済課長1984/04/18

101衆議院 法務委員会 第11号

○牧野説明員 これは私どもの所管の割賦販売業界についてだけ申し上げますが、先ほど申し上げました日本割賦協会の情報センターでございますけれども、いわゆる事故情報、これはブラックと申しておりますけれども、事故情報が大体三五%でございます。それから日本信用情報センターでございますが、これにつきましては事故情報が約八割ぐらいというふうに承知しております。もちろん詳細な内容につきましては、その事故を起こした人の氏名であるとか住所であるとか、そうい…

通商産業省産業政策局消費経済課長1984/04/18

101衆議院 法務委員会 第11号

○牧野説明員 全く御指摘のとおりだろうと思います。この個人情報機関は多重債務者の防止という社会的な意味からいきましても大いに権威ある機関をつくっていくべきだろうと思いますが、他方、御指摘のように個人のプライバシーとの調整というのは非常に重要だろうと思います。そういうこともありまして、現在、本国会に私ども割賦販売法の改正案を提出しておりますが、その中で、今先生おっしゃいましたような情報機関の適正化についての法文を盛り込み、それに基づいて今…

通商産業省産業政策局消費経済課長1984/04/18

101衆議院 法務委員会 第11号

○牧野説明員 先ほど来申し上げておりますように、私どもといたしましては、個人信用情報のほんの一部を扱っているだけでございますので、今御答弁がありましたように、罰則の問題等につきましては、関係各省と今後十分相談していきたいというふうに考えております。

通商産業省産業政策局消費経済課長1984/04/12

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○牧野説明員 通産省の消費経済課長でございます。 私どもの方では、本省及び各通産局に消費者相談の窓口がございまして、今御指摘のとおりの件数で相談に応じておるわけでございます。金の現物まがいの取引につきましても、今御指摘のような件数でございます。 この相談の内容でございますが、金の売買契約と同時に金の賃貸借契約を締結し、現物は企業が預かってそれを運用する、運用益と称して価格の一〇%を前渡しし、あるいはその解除になかなか応じないというような…

通商産業省産業政策局消費経済課長1984/04/12

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○牧野説明員 今御指摘の企業でございますが、私どもといたしましては特に調査をいたしておりません。ただ、同社発行のパンフレットによりますと、豊田商事株式会社、五十三年七月の設立、資本金は二億五千万円、本社は大阪、東京、代表取締役は永野一男氏、事務所は七支社四十六事業所、従業員が五十八年七月現在で五千六百八十二名、年商は五十七年の実績でございますが三百五十億円、こういうことがパンフレットに書かれております。 行政指導云々でございますが、私ど…

通商産業省産業政策局消費経済課長1984/04/12

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○牧野説明員 個別の企業に対しましては、金をどのくらい保有しているかどうかということは、当企業も含めまして私どもとしては掌握をしておりません。明確に掌握はしておりませんが、ただ我が国におきます金地金の現物の流通の大部分を扱っております、先ほど申し上げました日本金地金流通協会の会員企業でございますが、こういった企業がいわゆる御指摘の現物まがいの商法を行っている業者と取引をしているということは聞いておりません。

通商産業省産業政策局消費経済課長1984/04/12

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○牧野説明員 消費者トラブルが生じました場合に、私どもの相談所におきましては、特別に裁定の権限とかそういうものがあるわけではございませんが、当事者を呼びましていろいろアドバイスをいたしましたり、もう少し消費者のことをよく考えて態度を改めるようにとかいうような一般的な指導はしております。 そういう一環といたしまして、過去豊田商事につきましても内情等についていろいろ伺ったことはありますが、答えがほとんど返ってこない、こういう状況でございます…

通商産業省産業政策局消費経済課長1984/04/12

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○牧野説明員 私どもの消費者相談室に相談のあった企業名でございますが、豊田商事以外にも、例えば東京信金株式会社、これは東京に本社がございます。それからナショナル信金株式会社、これは横浜でございます。それから東京の東洋通商株式会社、それからこれも東京でございますが、三和信託株式会社、それから日興商事株式会社、それから大阪の大阪債券株式会社、以上が私どもの相談室に相談のあった関係の現物まがい取引の企業でございます。ただ、これが何件あったかと…

通商産業省産業政策局消費経済課長1984/04/12

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○牧野説明員 御指摘のとおり、悪質な現物まがいの金取引商法から消費者を守るためには、何よりも消費者にそういったものにひっかからないようにPRをすることが重要であろう、御指摘のとおりだと思います。 そこで私どもといたしましては、PRの具体的内容でございますが、例えば政府の広報でございますとか、そういうかたいところだけで広報をするのではなくて、例えば女性が勧誘されることが非常に多いということもありますので、これは具体的な雑誌の名前になります…

通商産業省産業政策局消費経済課長1984/04/12

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○牧野説明員 本件は現物まがいということでございまして、先物でございませんので、商取法の適用というのは問題があろうかと思いますが、いずれにいたしましても、こういった消費者に非常に被害を及ぼすような商法が蔓延をするということにつきましては、私どもも消費者保護をやっている立場から非常に問題であろうと思いますので、先ほど申し上げましたように、私どもでできることにつきましてはなお一層これを充実するとともに、関係省庁とも連絡をいたしまして、今後と…

通商産業省産業政策局消費経済課長1984/04/12

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○牧野説明員 御指摘は、現行の訪問販売法における指定商品制度が適当ではないのではないかという御質問かと思いますが、訪問販売法によりまして訪問販売を行います業者は、一般の店頭売りの業者等と違いまして、セールスマンが氏名を明示しなければいかぬ、あるいは書面を交付しなければいかぬ。書面の交付は罰則担保でございます。あるいは、解除、クーリングオフ、四日間は無条件でできる、こういう義務を課しているものでございます。 訪問販売法、五十一年に制定され…

通商産業省産業政策局消費経済課長1984/04/12

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○牧野説明員 御指摘の点もわからぬではありませんが、逆に指定が極めて敏速にやられれば問題はないということにもなるわけでございますし、何度も申し上げますように、やはり新たな義務を課すようなものにつきましては要件をはっきりさせる、法律なり政令を見ればそれははっきり書いてあるということが必要であろうかと思っております。 私どもといたしましては、現在におきまして、非常に指定の必要があるものをぐずぐずして指定をしてないというようなことはないと思っ…