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公明名城大学都市情報学部教授参議院
総発言数
851
直近の所属会派
公明
直近の役職
名城大学都市情報学部教授
直近の発言日
1995/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%

※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

851 20 を表示
平成会1995/06/06

132参議院 商工委員会 第10号

○牛嶋正君 先ほど申しました再商品化事業者の前後にありますマーケット、そこで市場メカニズムができるだけ作用するようにどういうふうな条件が整えばいいのかということでありますが、この分別収集によって義務量が割り当てられて私的財になりまして、ここから再商品化事業者へ移されていくときに、私、一番問題になりますのは輸送コストじゃないかと思います。ですから、全部をダイレクトに再商品化事業者に委託していくということになりますと、やはり大企業が一番近く…

平成会1995/06/06

132参議院 商工委員会 第10号

○牛嶋正君 私は、ここでの競争性も、やはり再商品化事業者間の競争がなければならないと思うんですね。例えば、委託料を競争して下げる、あるいは場合によっては一定の値段で買い上げる。そういうふうに再商品化事業者の競争が行われるためには、その後の再商品市場が非常に、まあ言うたら売り手市場にならなければならないというふうに思うわけです。 そういうふうに考えますと、先ほどから再商品化事業者の育成というのが非常に大事だというふうに申しましたけれども、…

平成会1995/06/06

132参議院 商工委員会 第10号

○牛嶋正君 義務づけるということは、これは必ずしも市場メカニズムといいますか、価格の調整機能が働いたと私は考えないのであります。やっぱりここで市場メカニズムが働いて、そしてガラスの場合ですと、残留物が全部なくなって本当の新資源と同じような形で再商品化されていく。こういうふうなことで、それは新製品、新資源よりももっと高い値段で引き取られていく、こういうふうなことにならなければ、今おっしゃったような義務化というふうなことでいつまでも市場メカ…

平成会1995/06/06

132参議院 商工委員会 第10号

○牛嶋正君 再商品化事業者の規模を考えた場合、やはり技術開発ができるぐらいの規模というふうなものを考えていかなければならないのではないか。そうしますとかなりの大きな規模になるんじゃないかと思うんですが、そういったものが最初からかなりの大きな規模で再商品化事業者としてこの産業に参入できるのかなという、そこが非常に難しいところだと思うんですけれども、私はやはり技術開発が可能なぐらいの規模を持つ必要があるんじゃないかと。もしそうでなければ、研…

平成会1995/06/06

132参議院 商工委員会 第10号

○牛嶋正君 私、非常に市場メカニズムというのを強調してこれまで論議をさせていただいたわけですが、資源の適正な配分と申しますか有効な利用、これは今のところやっぱり市場メカニズムが一番うまく誘導してくれるという信念があるからでございます。ですから、できるだけこのシステムを、そういう市場メカニズムと申しますかあるいは経済的採算性と申しますか、そういうものに乗せていく。そうすることによってこのシステムというのは効率的かつ円滑に動いていくだろうと…

平成会1995/06/06

132参議院 商工委員会 第10号

○牛嶋正君 もう一つだけちょっとお伺いしたいんです。 これはきのうの議論の中で、再利用化あるいは再商品化の過程で随分とエネルギーを使うものがあると思うんです。油化の場合がそうかなと思うんです。そこで、そのエネルギーということでトータルを見ますと、せっかく再利用してもう一度資源化をするとしても、その過程でかなりのエネルギーを使いますと環境の面でまた問題が出てくると思うんですけれども、今の油化には相当エネルギーが要るんでございましょうか。そ…

平成会1995/06/06

132参議院 商工委員会 第10号

○牛嶋正君 まだ十分ほどございますけれども、これで終わらせていただきます。

平成会1995/06/05

132参議院 本会議 第27号

○牛嶋正君 私は、平成会を代表して、ただいま議題になりました容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律案について、総理及び関係大臣に質問をいたします。 今や我が国は、世界GNPの一五%を超える生産物を産出する経済大国になり、国民一人当たりのGNPも世界のトップレベルに達しています。戦争によって壊滅的打撃を受けた我が国が半世紀でここまで発展することができたのは、日本国民の勤勉さ、高い貯蓄率、地場産業における技術の蓄積、そして高…

平成会1995/06/02

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号

○牛嶋正君 お三方にはそれぞれの立場から非常に興味のあるお話をいただきまして、私は今後の議論の材料にさせていただきたい、こんなふうに思っておりますが、お一方に一つずつちょっと確認したい点がございますので、できるだけ簡単にお答えいただきたいと思うんです。 まず、青木参考人に対してですが、こういった規制緩和とかあるいは行政改革等、改革を進める場合には、お話にもありましたようにやっぱり痛みを伴うことはもう当然であります。しかし、その痛みが時に…

平成会1995/06/02

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号

○牛嶋正君 わかりました。 それでは、次に屋山さんにお尋ねしたい。 先ほど、ジュネーブ滞在中の興味あるお話をいただきました。そして、なぜ日本は今、円高でこれだけ大騒ぎしなきゃいけないのかということを自動車の部品の海外依存度をお示しいただきまして御説明いただいたわけでございます。 恐らく、先ほどお示しいただきました数字から申しますと、日本も部品を五〇%ぐらい海外に依存しておればこんなに騒がなくてもいいんじゃないかということになろうかと思い…

平成会1995/06/02

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号

○牛嶋正君 富山さんにもっとお尋ねしたかったんですが、時間でとめられました。失礼いたしました。

平成会1995/05/19

132参議院 中小企業対策特別委員会 第6号

○牛嶋正君 平成会の牛嶋正でございます。大臣は予算委員会から引き続いての御出席でお疲れのことと存じますが、三十分という限られた時間でございますので、よろしくお願いをしたいと思います。 予算委員会でもこの問題についていろいろ御質疑があったようでございますので、できるだけ重複を避ける意味で、私はちょっと中長期的な視点でこの問題を取り上げさせていただきたい、こんなふうに思っております。 政府は四月十四日に緊急円高・経済対策を発表されました。そ…

平成会1995/05/19

132参議院 中小企業対策特別委員会 第6号

○牛嶋正君 今、大臣がおっしゃいましたように、やはり中長期的な対策というものもはっきりと示していかなければならないと思います。その場合に、もう一度やっぱり戦後の我が国の産業政策と申しますか経済の運営の基本的な方向、どういうふうな方向をたどってきたのかということを振り返っておく必要があろうかと思います。 これはよく言われることでありますけれども、やはり貿易立国主義に基づいて先進国に追いつけ追い越せということで経済運営はなされてきたわけです…

平成会1995/05/19

132参議院 中小企業対策特別委員会 第6号

○牛嶋正君 もう少しこの問題について議論をしたい気もあるんですけれども、ちょっともう一つ大事な質問が用意されておりますので、これはまた次の機会にさせていただきたいと思いますが、私自身も先ほどリーディングインダストリーの話をしましたけれども、その根底には地場産業があったというふうに私は思っております。今、韓国が非常に成長しておりますけれども、日本と韓国の違いは地場産業の層の違いではないか、こんなふうに思っております。この議論をし出しますと…

平成会1995/05/19

132参議院 中小企業対策特別委員会 第6号

○牛嶋正君 私が次に質問しようとしていたことを答えていただいたんですが、実はもう繊維産業は割合分業が進んでおりますね、これは直線型の産業構造ですから、川上の紡績から始まりまして川下のファッション、アパレルまで。それで、割合技術水準の格差がありましても、例えば川上を発展途上国で受け持つ、そしてファッションとかアパレル部分は日本で受け持つ、こういうふうな分業がもう今やでき上がっているわけです。 問題は、組み立て加工型産業の、いわゆるピラミッ…

平成会1995/05/12

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第9号

○牛嶋正君 平成会の牛嶋正でございます、 私は、前回御質問させていただきましたときには第二条の「地方分権の推進に関する基本理念」、この中でと地方公共団体の役割分担というのが非常に重要な概念であるということで、これに関連いたしまして若干の質問をさせていただいた経緯がございます。 きょうは、非常に限られた時間でございますが、同じく第二条の条文の中から、地方公共団体の自主性及び自立性を高め、個性豊かで活力に満ちた地域社会の実現を図る」、このフ…

平成会1995/05/12

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第9号

○牛嶋正君 自主財源比率を高めるためには、今も御説明ありましたように国税と地方税の間の税源配分を変えていかなければなりません。今、税源配分を見ますと大体国税六五%、地方税が三五%でございます。この比率はずっと余り変わってないんです。こういう状態のもとで自主財源比率を引き上げるといったってこれはできないことでございます。 そういうことを考えますと、六条でせっかく「地方税財源の充実確保を図る」とおっしゃっていますけれども、今私が申しましたこ…

平成会1995/05/12

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第9号

○牛嶋正君 シャウプ勧告に基づくシャウプ税制、シャウプ改革と育ってもいいかと思いますが、以降、何回か抜本的な税制改革が行われてまいりました。しかし、いつもそこでの中心的な改革の税目というのは国税だったわけであります。地方税についてはほとんど国税に合わせるような形で、いわばついでにといいますか、そういう形で私は税制改革がなされてきたと思うんです、 そのことは、今の税体系を構成していると主要税目、これは都道府県税は都道府県民税とそれから事業…

平成会1995/05/12

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第9号

○牛嶋正君 今の御決意を私はお聞きしまして、ようやくこの法案に少し魂が入ったかなというふうな気がしております。これは国と地方自治体間の役割分担のところもそうなんですね。私は、四条、五条を読みましても、読み方ではもう今のままでもいいのじゃないかというふうな読み方もできるわけですね。ですから、後は推進計画を立てるときにどれだけその中に今の気持ちを含めていくかということだろうと思うんですね。 それと関連いたしまして、今度は住民自治の方へ移らせ…

平成会1995/05/12

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第9号

○牛嶋正君 もう時間がございませんが、今の首相のお言葉を聞きまして私もちょっと安心させていただきました。 結局、行政能力というのは非常にモラルと関係があるわけです。地方公務員一人一人のモラルと関係があります。ですから、やる気があれば、そんなに人間の素質は変わるわけでありませんからやれるんですね。今、首相がおっしゃいましたように、もう認めよう、そしてある程度お渡ししても大丈夫だというふうにおっしゃっていただきました。私は、これは一人一人の…