牛嶋正
会議録に記録された「牛嶋正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 851 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- 名城大学都市情報学部教授
- 直近の発言日
- 1995/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○牛嶋正君 平成会の牛嶋正でございます。 二十分という限られた時間にもかかわらず、それぞれの立場から非常に密度の高い御報告をいただきまして、私はいろんな御質問をさせていただきたいんですが、実は二十五分しかいただいておりません。それで、まず三方に一つずつ質問をさせていただきまして、もし時間が余りましたらまた次の第二問をさせていただくというふうにしたいと存じます。 まず寄本先生に御質問させていただきたいんですが、大体私の考えと非常によく似た…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○牛嶋正君 団体委任事務について。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○牛嶋正君 もう時間が三分ほどしかないのでございますけれども、寄本さんにもう一問だけお伺いいたします。簡単に答えていただきたいと思います。 先ほど国と地方の財源配分を五対五とおっしゃいました。これをやりますと今の税制のもとでは非常に地域格差が広がりますね。それは恐らく計算されていると思うんですけれども、だとすると、これをやるためには今の地方税の主要税目を見直さなければいけない。その中でも私はやっぱり法人事業税だと思うんです。あれは御承知…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○牛嶋正君 それでは、もう一つだけ川島先生に。 地方議会のあり方ですが、私はこれが非常に地方分権にとって重要な意味を持っているんじゃないかと。これはよく聞くことですけれども、例えば行政側から議会に対して単独事業と補助事業を提案しますと、単独事業というのは、市民あるいは住民の意見を聞いて独自の判断でプロジェクトを進めようとしても議会でそれが通らないんですね。やっぱり国から何ぼかもらってこられる補助事業の方が優先されるわけです。 これまでの…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○牛嶋正君 どうもありがとうございました。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号
○牛嶋正君 平成会の牛嶋でございます。 私は、地方分権の推進に関する議論をずっとしてまいりまして、そこでの重要な概念といいますかキーワードというのは国と地方公共団体との役割分担、そこにあるんじゃないかというふうに思います。これは、地方分権推進に関する基本理念をうたっております第二条からも明らかでございます。 すなわち、社会や経済の実態がどんどん変化しているわけです。ですから、それを踏まえて国と地方公共団体の役割分担を見直し、経済の実態に…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号
○牛嶋正君 ありがとうございました。 私は、もうちょっとこの三つの機能について見ていきたいと思うのでございますけれども、最初の資源配分機能でございますが、これは我が国は市場経済でございますので、大部分の財サービスというのは市場を通じて供給されているわけであります。 問題は、市場を通じては供給されないいわゆる公共財、これを国と地方公共団体が受け持っていくわけでありますが、この役割分担は普通国と地方の事務配分というふうに呼ばれております。こ…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号
○牛嶋正君 今、中長期的に充実を図らなければならないとおっしゃったわけですけれども、これまでの税制改革を振り返ってみますと、常に国税中心の税制改革、地方税の改革はいわばつけ足しですよ、私から申しますと。そうだとしますと、このような状態が続くならば、幾ら地方税による税源の確保と言ったって、私は言われるだけじゃないかなというような気がするんです。そのためには地方税を中心にした税制改革をやっぱりやらなきゃいけないんじゃないかと思うんです。なぜ…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号
○牛嶋正君 これまで、地方税の改革が本格的に行われましたのは、昭和二十五年のシャウプ税制改革のときなんですね。そのときにつくられた税目と今の地方税を構成している主要税目は全く同じなんです。ほとんど変わってないんです。 ということは、先ほどから私が申しましたように、今まで税制改革において地方税改革というのはいつも余分なものであったということです。だとすると、もう少しはっきりと言っていただかなければ今までと変わらないんじゃないか。そうすると…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号
○牛嶋正君 税制の話をしますと、もうそれだけで私の持ち時間がなくなりますので、ちょっとそれは置いておいて先に進ませていただきます。 経済安定機能でございますけれども、最近の総合経済対策をずっと見てまいりますと、その中で公共事業が中心的な対策になるわけですけれども、公共事業のかなりの部分が地方公共団体の単独事業で行われてきているわけです。それからまた、これまで行われてまいりました消費需要喚起のための所得税減税、これも重要なフィスカルポリシ…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号
○牛嶋正君 今、三つの財政機能を取り上げまして、そこでの国と地方公共団体の役割分担について見てきたわけですけれども、今回の条文を読みますとどうも資源配分機能が中心になっておりまして、私が今言ったような後の二つの所得分配機能、それから経済安定機能については余り触れられていないんじゃないかというふうな気がするわけであります。 しかし、第二条の基本理念のところをもう一度見てみますと、「国と地方公共団体とが共通の目的である国民福祉の増進に向かっ…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号
○牛嶋正君 今、非常に模範的な回答をいただいたわけですが、第四条を読ませていただきますと、「全国的な規模で若しくは全国的な視点に立って行わなければならない施策」、これは本当に官僚が考えるうまい文言だなと思って、これさえ載せておけば何でも国でやれますよね。私はそう思います。 問題は、この後、五条以下で地方分権の推進に関する国の施策です。僕はこのところで、今おっしゃるようなことで経済安定機能も考えているんだというふうなことであれば、そのこと…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号
○牛嶋正君 だとしますと、やっぱり五条の中で先ほども質問が出ていましたけれども、地方債許可制度のことを一言やっぱり触れるべきじゃないかと思うんです。そんなに触れなくていいですよ、地方債許可制度を弾力化、簡素化するとともにぐらいでいいと思うんです。でも全然出てないということは、結局、四条でこういうふうにおっしゃっているけれども、経済安定機能に関しては全然今まで考えてこられなかったんじゃないかなというふうに思うんですけれども、いかがでござい…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号
○牛嶋正君 私は、そういった文言についていろいろと問題を指摘しているわけじゃないんです。 私の認識は、今の我が国の経済が置かれている状況に関しましては、午前中からの御議論にもありましたようにやっぱり大変な状況ですね。これはもう財政もそうだと思いますけれども、経済の置かれている状況は大変です。こんなときに権限移譲の問題で議論をしていていいのかなという気がします。むしろ、第二条にもありましたように、今こそ国と地方公共団体が本当に協力して我が…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号
○牛嶋正君 それでは次に、先ほど問題を残しました資源配分機能にかかわる国と地方公共団体との役割分担について少しお尋ねしてまいりたいと思いますが、今度は総務庁長官にお願いをしたいと思います。 先ほども申しましたように、限られた資源を活用して国民福祉の増進を最大限図っていく、これは大変な問題なんですが、結局は個々の財サービスをどれだけ生産するかということでその資源を配分していくわけですけれども、その場合に効率的に資源を配分していくためには二…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号
○牛嶋正君 今、大臣がお話しいただきましたように、これまで需要側の条件が余り考えられなかった、そういう状況というのは変わりましたね。 我々の日常生活を考えてみましても、随分所得も上がりましたし、自由時間もふえたし、出生率も低下したし、寿命も延びましたし、地価まで下がりますから、我々の生活パターンが変化することは明らかでございます。また生活意識も大きく変わってまいりました。そんなことで、地方公共団体一つ一つを取り上げますと、財政力の強化は…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号
○牛嶋正君 精力的にとおっしゃいました。私は今まで団体委任事務、それから機関委任事務、全部ではありませんけれども、かなりのものを検討してまいりました。その結果言えることは、多分、私がこれはこれまでの経験で申し上げるんですが、かなりの数の事務がやっぱりタイプ二、タイプ三に残ると思います。これは私はこれまでの私自身の分析からちょっと申し上げるわけです。 だとすると、私はそのままタイプ二、タイプ三でもいいと思うんです。その方が需要側の条件、そ…
第132回 参議院 商工委員会 第8号
○牛嶋正君 私は、平成会に与えられました八十分の残りの時間を利用させていただきまして、石油製品の安定的かつ効率的な供給の確保のための関係法律の整備等に関する法律案について御質問をさせていただきたいと思います。 朝から中曽根委員、それから午後は藁科委員がもう既に適切な問題の指摘をなさっておられますので、私は少し角度を変えて御質問させていただきたいと思います。 初め、私はこの法律の名称を読ませていただいたときにほとんど気づかなかったんですが…
第132回 参議院 商工委員会 第8号
○牛嶋正君 大体私は今お聞きいたしました大臣の見解と同じなんですが、ただ、どちらかというと安定的な供給の確保に重点が置かれるといたしましても、そこはまた非常に微妙な問題が幾つかあると思います。 まず考えておきたいことは、そもそも石油というのは我が国の経済の中で極めて重要な財ですね。私は、我が国の経済にとりましては基本財というふうに呼ばせていただいているわけです。それはなぜかということですが、一つは、一次エネルギー供給量の六〇%が石油に依…
第132回 参議院 商工委員会 第8号
○牛嶋正君 ありがとうございました。 もう一つの石油を取り巻く環境の変化というのは、我が国経済の成長率の鈍化であります。先ほど藁科委員との御議論の中で九十日が七十日という備蓄の数字が出ましたけれども、あの議論をするときには、一つは国際情勢が問題になりますけれども、もう一つは、我が国がこれまでと同じように高度成長で、そして石油の需要の伸びもずっと続くんだとするならば、やっぱり安定供給の確保というのは非常にいつまでも重要だと思うんですけれど…