牛嶋正
会議録に記録された「牛嶋正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 851 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- 名城大学都市情報学部教授
- 直近の発言日
- 1995/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 大蔵委員会 第1号
○牛嶋正君 今、もう限界を超えているんじゃないかというふうにおっしゃいましたけれども、私は限界がどこなのかということをもっと、先ほど申しました経済構造の変化を十分に考慮して検討し直す必要があるんじゃないかということです。 今おっしゃいましたように、四年間も不況が続いている。それじゃいつになったら我が国の経済は回復するんでしょうか。私は、ひょっとしたらこういう状態でずっと行くんじゃないかと思います。そのあたりをもっとやっぱりきちっと検討し…
第134回 参議院 大蔵委員会 第1号
○牛嶋正君 私は、拙速を避けてそこのあたりは少し時間をかけて御議論を願いたい。そして、それに向かって財政運営の方向づけができるような目標というものをきちっと私は時間をかけてやっていただきたいと思います。 その間、財政運営の規律をどういうふうに取り戻していくのかということですけれども、私は、もう既に決められているルールをやっぱりきちっと守ることではないかと。その一つといたしまして、国債整理基金の繰り入れ制度ですね、これは幾つかの繰り入れの…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○牛嶋正君 私は平成会の牛嶋でございます。 きょうは山下先生から貨重なお時間を二十五分ほどいただいておりますけれども、限られた時間でございますので問題を一点に絞って郵政省にいろいろお尋ねしてまいりたいと思います。 その問題と申しますのは、郵貯と今問題になっております信用不安との関係でございます。 八月における郵貯の急激な伸び、これは新聞で拝見させていただいておりますけれども、これは預金市場において郵貯シフトが起こっていることを明確に示す…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○牛嶋正君 今、私はことしに入ってからというふうにお聞きしましたのでそのような数字が出てくるのかなという気もしておりますけれども、いずれにいたしましても郵貯シフトは八月の動きを見ると起こっているような気がいたします。 そして、これまでも郵貯シフトというのは何回かありました。そのとき、主として民間金融機関、特に銀行協会あたりから預金市場におけるイコールフッティング論が議論されてきたというふうに思っております。すなわち、郵貯は預金市場におい…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○牛嶋正君 少し郵政省のお考えと私の間にずれがあるようでございますけれども、今までは、私は先ほど申しました共存関係などを考えて、信用不安が徐々に拡大していくこの過程で、郵貯はそれに対して歯どめの役割を果たしてきたんじゃないかと思っております。そういう評価を私はさせていただいておるわけです。恐らく、預金者の方も先ほどの共存関係の関係から郵貯と同じように、民間のそういった中小の金融関係に対して信頼を置いていたと思います。そして、一部はそうい…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○牛嶋正君 私、今郵政省が出しておられます郵政行政統計年報、それから日銀の経済統計年報でもって一九七五年末と一九九三年末の金融機関別の資金量の比較をちょっとさせていただきました。 かなり構成に大きな変化が見られるわけでありまして、例えば全国銀行勘定をとってみますと七五年末が四九・二%、大体半分です。それが九三年末には三六・一%まで一三・一%の下落をしております。それから共同組織金融機関、これも三・二%の下落。 それに対しまして、構成比を…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○牛嶋正君 平成会の牛嶋でございます。よろしくお願いいたします。 六月の月例経済報告で、経済企画庁は、それまで緩やかながら景気回復の基調にあるという表現をとっておりましたけれども、それを景気回復は足踏み状態にあるというふうに変わっております。四月以降の多くの経済指標が芳しくない推移を示していたことから、七月に入りましてデフレ状態に陥るのではないかという懸念さえ生まれてきたわけです。 そのような状態の中で、円安へのシフトが八月に入ってあっ…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○牛嶋正君 今、大臣が指摘されましたように、これからの我が国の景気動向を見ていく上では為替相場について注目されるわけでありますけれども、このドル反転がいつまで続くのか、そしてまたドル反転の上限はどこなのかということだろうと思います。今仮に円ドル相場が一ドル百円前後まで戻しまして、それが例えば今おっしゃいました九月二十日に発表されます経済対策あるいは十月の臨時国会で上程されます第二次の補正予算、これが成立をするところまでこのドル反転が続く…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○牛嶋正君 ここで、先ほど申しましたプラザ合意後の円ドル相場の推移をちょっと見ていきたいと思います。 一九八五年に合意が得られたわけですが、その直前の円ドル相場というのは一ドル二百四十円でございました。この四月にはそれが八十円まで上昇したわけであります。いわば、十年間で三分の一になりました、三分の一という言い方はまずいのかもしれませんけれども。三倍に上昇したと言ってもいいのかもしれません。 しかし、その間やっぱり何回かドルの反転がござい…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○牛嶋正君 このように見てみますと、やっぱりトレンドとしては貿易構造というのは非常に重要な意味を持っているというふうに思うわけですね。そういうことから政府も、一九九二年、平成四年度に貿易黒字が千億ドルを超えるわけですけれども、内需拡大策をとって黒字削減を図っていくんだという公約を出されるわけでありますけれども、その後をちょっと振り返ってみますと、私はむしろこの黒字削減をどう図っていくかの方が問題ではないか。 ですから、もう一度言いかえま…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○牛嶋正君 それで、今大臣は国内における設備投資をある程度刺激するということが貿易構造にも好ましい影響を与えるだろうというふうなお話でございました。私もそういう考えをある程度は持っておりますけれども、七月の貿易黒字が縮小したということをもう一度取り上げてみますと、先ほどの御説明にもありましたように、むしろ輸入の増加というのがあったと思います。そして、輸出の方はそれほど、むしろ横ばいぐらいだったというふうなことなんですけれども、この輸入の…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○牛嶋正君 いずれにしましても、この問題の難しさというのは、先ほども申しましたように、貿易構造あるいは産業構造が為替相場に影響を与える。しかし、それだけじゃなくて為替相場が今度は逆に貿易構造あるいは産業構造に影響を与えてくる、こういう相互に影響を与え合うというところに問題があるのではないかと思います。そして、貿易構造が為替市場に影響を与えるのは比較的短期にその影響が及びます。しかし、今度は逆に為替相場の影響が貿易構造なり産業構造にはじわ…
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○牛嶋正君 私は、昨日、本会議で問題を、五つ提案させていただきましたが、きょうは時間の関係もございますので、その中から、通産大臣にお尋ねいたしました容器包装リサイクルシステムが円滑にかつ効率的に機能していくための条件、そしてその条件と市場メカニズムとの関係について御議論をさせていただきたいと思っているわけであります この問題を議論するときに、通産省からいただいております資料の中で、一般廃棄物のリサイクル率が三・四%、それに対して産業廃棄…
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○牛嶋正君 今その原因について御説明いただきましたが、その一つは、廃棄物の物理的な性質と申しますか、それから出方の問題等々だと思います。それから、同じ性質を持ったものがまとまって出てくるというふうなこともわかりました。それに対して、一般廃棄物の方は各戸から出てきて、しかも非常に多種少量であるというふうなことがあったと思います。 もう一つの理由に、産業廃棄物の方は最終処分地まで自己責任原則が貫かれているということなんですね。これは経済学的…
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○牛嶋正君 そうなんです。 僕は、一般廃棄物がリサイクルシステムに乗っていくルートとして三つあるんじゃないかと思うんですね。三つのタイプが考えられると思うんです。 一つは、私的財のままでリサイクルシステムに乗っていく場合であります。先ほどから御議論ありますように、例えば容器を販売店へもう一度戻して、そしてその分だけまけてもらって新しい中身を買う。これはリターナブルと言っていますね。これは私的財のままでリサイクルに乗っていく場合ですね。 …
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○牛嶋正君 これは非常に消費税に似ているんです。間接税的な性格を持ったものだと私は思っております。ですから、今大臣が御指摘になりましたように、負担を配分するときの基準としては従量税とそれから従価税という二つの基準が今までも用いられてきたわけです。お酒などは従量税ですね、一リットルについて幾ら。それからほかの、今の消費税はほとんど従価税ですね、売り上げに対して何%というんですから。それは私はどちらを使ってもいいと思います。それぞれの基準、…
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○牛嶋正君 いろいろお聞きいたしますとやむを得ない措置だろうと思いますが、しかし私は、決して最善の措置ではなくて、少なくとも次善の措置じゃないか、セカンドベストじゃないかというふうに思っております。これは、私が租税の方をずっとやってきた関係で、そういうふうな基準設定につきましては非常に厳密に議論してまいりましたので、そんなことを言わせていただきたいと思います。 もう一つは、義務量の割り当てに当たりまして中小企業に配慮されるわけでございま…
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○牛嶋正君 そこで、いよいよこの義務量の割り当てが行われまして、私的財へ戻るわけでございます。 この後、タイプ三の場合はどういうふうに再商品化されていくのか、リサイクルされていくのか。そのシステムをもう一度私なりに整理させていただきますと、再商品化事業者がいるわけでございまして、そこに向かって、もう一度私的財となりました分別収集された容器包装がダイレクトに再商品化事業者に行く場合と、それから指定法人を通して行く場合とがございますね。いず…
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○牛嶋正君 そういたしますと、分別収集量とそれから再商品化可能量の間にちょっとギャップがあると。もちろん物によって違いますけれども、あるということになると思います。 もう一つ気になりますのは、このシステムで特に廃棄物市場のところで問題になりますのは輸送費なんですね。輸送費が問題になる。ごみの問題というのは、処理コストともう一つ重要なのは輸送コストでございます。処理コストを下げるために規模を大きくしますと、サービスエリアを広げなきゃいけま…
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○牛嶋正君 今ずっと聞いておりますと、やはりこのシステムがうまくいくかどうかのポイントは、これから再商品化事業者がどう育っていくかということに私がかっておるんじゃないかなというふうな気がいたします。言うならば、これはいわば新産業ですね。ですから、新産業ということになりますと、どれぐらいこの新産業に新規事業者が入ってくるか。入るためには、それなりの魅力がなければなかなか入ってこないというふうに思うわけであります。 先ほども藁科先生の御質問…