牛嶋正
会議録に記録された「牛嶋正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 851 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- 名城大学都市情報学部教授
- 直近の発言日
- 1995/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 商工委員会 第8号
○牛嶋正君 一・一%から五%ぐらいというお話ですが、これは過去のあれに比べますと低いんでしょうね、かなり。
第132回 参議院 商工委員会 第8号
○牛嶋正君 失礼しました。 これまでいろいろな石油に関する法律がつくられてまいりましたけれども、一九七〇年代までの法案というのは、やはり平常時に加えて緊急時における安定的な供給の確保というものが基本に置かれてきたと思うんですね。そのときに、原油を輸入してそして備蓄をする、原油の輸入の方が相対的に調整しやすいということで、原油で輸入して国内で精製するという方式、これは消費地精製方式と呼んでおられるようでございますけれども、それが確立されて…
第132回 参議院 商工委員会 第8号
○牛嶋正君 私はこの方式は一九七〇年代までは、ベストとは言いませんけれども、次善の策であったかなというふうに思いますけれども、この方式をこれからも我が国が石油政策の基本に置くためにはちょっと厄介な問題が二つ起きてきましたね。 その一つは、中東産油国の石油製品輸出能力が強化されてきた、そして貿易摩擦の激化に影響されまして製品輸入の圧力が強まってきたということが一つあると思います。それからもう一つは、スポット市場や先物市場が発展いたしまして…
第132回 参議院 商工委員会 第8号
○牛嶋正君 今度特石法が廃止されますと、どういう結果になるかは別としまして、消費地精製方式はもう保障できないということになりますね、製品が入ってくるわけでございますから。そうなりますと、問題は、恐らく今の我が国の石油製品の価格体系というのはやっぱりある方向にシフトせざるを得ないということになろうかと思います。これは先ほども議論がございました。 〔理事沓掛哲男君退席、委員長着席〕 私は定性的に言うならば、恐らく石油製品の価格体系というのは…
第132回 参議院 商工委員会 第8号
○牛嶋正君 消費者の立場からこの法律を見てまいりますと、やっぱり一番気になりますのは今ちょっと国際的に高いと言われているガソリンの格差が果たして縮まるんだろうかというようなことなんですが、そのためには乱やっぱりもうちょっと価格を形成している費用項目を見る必要があると思うんですね。例えば、税金だけが高くて日本の石油の価格が高いという場合はこれはどうにもしょうがないわけです。よそから入れてきても税金がかるわけですから、それは価格の格差は縮ま…
第132回 参議院 商工委員会 第8号
○牛嶋正君 結局そうなると、やっぱり利潤・マージンが非常にぐっと抑えられてくるんじゃないかと思うんですが、そのことだけちょっと申し上げまして、まだ質問があったんですけれども終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第132回 参議院 決算委員会 第2号
○牛嶋正君 平成会の牛嶋正でございます。 きょうは、本会議で代表質問をさせていただきましたけれども、そのときに取り上げました問題を中心にもう少し議論を深めて、できればこれからの財政運営の一つの方向づけを何とか引き出せたらと、こんなふうに思っておりまして、大蔵大臣を中心に御質問をさせていただきたい、こんなふうに思っております。 〔委員長退席、理事今井澄君着席〕 先ほどからいろいろ御議論がありましたように、我が国の経済の構造及び我が国経済を…
第132回 参議院 決算委員会 第2号
○牛嶋正君 先ほど御議論のときには実質成長率の見通しと実績との乖離を問題にされておりましたけれども、私は税収の問題を議論するときには、むしろ名目成長率における見通しと実績を比較すべきではないか。そうしますと、実質成長率よりもっと開きが大きくなるんです。なぜ私が名目成長率を問題にするかというと、それは税収を計算されるときには名目成長率に立っておられるからです。ですから、いろいろ御議論を大蔵省はされますけれども、私はこの点が非常に大事ではな…
第132回 参議院 決算委員会 第2号
○牛嶋正君 次に取り上げたい経済の実態の変化ですけれども、これは企業の設備投資の低迷であります。もう三年にわたって対前年比でマイナスの伸びが続いているわけでありまして、このことが景気回復の足取りを非常に鈍らせているということはこれまでの議論のとおりであります。 なぜ低迷するのかということですけれども、その原因につきましては、一番有力な議論というのは、バブル期の過剰投資がなお調整されていないということがよく言われるんですけれども、私はむし…
第132回 参議院 決算委員会 第2号
○牛嶋正君 私が言いたかったのは、先ほど申しましたように、これからの雇用安定を図っていくために財政がかなり役割を果たしていかなきゃいけない、その場合に、そういう役割も果たしながら同時に財政の健全化というのが果たしてうまく進んでいくのかということをちょっと懸念いたしまして、御質問をしたんです。この問題は、後の財政計画の問題とも関連しますので、私、もう一度また後ほどお尋ねすることにいたします。 それから、このデフレギャップを公共投資で埋めて…
第132回 参議院 決算委員会 第2号
○牛嶋正君 次に取り上げたい経済の実態の変化の側面ですが、これは消費者行動が非常に大きく変わってきたという点であります。 バブル経済崩壊後、これまでのブランド志向というのが影を潜めまして、かなり実質的な、実質的といいますか堅実的な消費行動というものが非常に見られるようになったと思います。恐らくそれは、電気製品あるいは自動車を中心とする耐久消費財が大体行き渡って飽和状態になったということ、それからまた持ち家比率も六〇%を超えたということ、…
第132回 参議院 決算委員会 第2号
○牛嶋正君 三番目に取り上げます経済実態の変化でございますが、これはやはり円高でございます。 円高に関しましては、これはもうプラザ合意後ずっと続いているわけです。バブルの前後でも同じように円高傾向というのはずっと続いているわけですが、ただ、プラザ合意後は一ドル二百円からの円高であったと私は思いますわ。しかし、バブル崩壊後の円高というのは一ドル百円からの円高である。そこにかなり大きな意味の違いがあるのではないかというふうに思います。 この…
第132回 参議院 決算委員会 第2号
○牛嶋正君 先ほど、四十億という数字も出ました。私もそんなに多くはないと思うんですね。だけれども、この円高で非常に沈滞ムードのあるときに、財政がわずかでも差益があった場合それを国民に還元する、こういうふうなことが私はアナウンスメント効果として非常に大きいんではないかというふうなことでちょっとお尋ねをしたわけでございます。 この問題は非常に計算が大変でございますのでこれぐらいにいたしまして、もう一つだけ経済の実態の変化について取り上げてお…
第132回 参議院 決算委員会 第2号
○牛嶋正君 以上、私は経済の実態の変化というのを五点について取り上げてきたわけですが、まだまだ取り上げればあると思います。 この議論からわかりますように、今財政が抱えている問題というのは、結局は経済の実態の方がどんどん変わっていく、それに対して制度とかあるいは社会の仕組みが非常に固定的である、そのずれがいろいろな問題をもたらしていると思うんです。財政についてもそうでありまして、最初に指摘もしましたように、財政の基本姿勢というのが非常に保…
第132回 参議院 決算委員会 第2号
○牛嶋正君 二番目の財政運営の基本姿勢は、私は単年度主義に徹底した財政運営がなされてきたということを取り上げてみたいのであります。 財政運営における単年度主義、これはもう各国ともとっているわけでありますし、またすべての我々の経済活動というのは一年を単位に動いているわけでありますから、制度上はこれはやむを得ないというふうに思います。 ただ、国の経済活動の中には、先ほども取り上げました公共投資や公共事業、あるいは年金制度、そういったものを見…
第132回 参議院 決算委員会 第2号
○牛嶋正君 先ほど申しました五十二年度の財政制度審議会の報告書を見ますと、財政計画の持っている機能というのを幾つか挙げているんですが、そのうち一つ注目されるのが、財政に関する情報の提供というのがあるんですね。私、これからの財政運営、国民にもやっぱり負担を求めていかなければなりません。ですから、今我が国の財政が置かれている状況というのを国民に、納税者にやっぱりちゃんと理解していただかなければ協力は求められないんじゃないでしょうか。 そうい…
第132回 参議院 決算委員会 第2号
○牛嶋正君 中長期的視点を財政運営に導入するもう一つの役割といたしまして、私は公債管理政策を確立するということが大切ではないかと思います。 先ほども申しましたように、公債依存度を五%に抑えるといったってそれは目標だけですから、それに到達するために公債管理をどういうふうに展開していくかということは非常に重要です。むしろ、私が先ほど申しました中期財政計画の前提にこの公債管理政策の確立がなければならない、こういうふうに考えております。そして、…
第132回 参議院 決算委員会 第2号
○牛嶋正君 もう時間が来ました。あと二点ほどお尋ねしたかったんですが、一つはシーリング方式で先ほどちょっと議論がありましたので、残されましたもう一つだけちょっとお尋ねしたいと思います。 これまでの財政運営のもう一つの特徴点というのは、税制改正を行うときに増減税同額というのを前提に置かれたということですね。私は、これは今まではそれでよかったかもしれませんけれども、これからこういう前提では税制改革はできないんではないかというふうに思っており…
第132回 参議院 決算委員会 第2号
○牛嶋正君 終わります。
第132回 参議院 商工委員会 第5号
○牛嶋正君 昨日のこの委員会での議論、それからけさほどからの議論にありますように、最近の我が国を取り囲む内外の経済的環境の変化というのは、非常に多様で、そして構造的で、かつ急激であるわけであります。 こういった厳しい状況のもとで、国内の生産活動を活性化し、そして我が国の経済を何とか国際経済環境と調和させながら健全に発展させていくためには、何と申しましても今問題になっておりますこの産業の空洞化の進展にある程度ブレーキをかけ、そして国内の雇…