片柳眞吉
会議録に記録された「片柳眞吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1953/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会34 件・34%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会11 件・11%
- 建設委員会7 件・7%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会3 件・3%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 水産委員会 第17号
○片柳眞吉君 それではこの所得の計算は、先ほどの御答弁で、粗収入から直接漁業経営に必要な現金支出の経費を引いたものを大体所得と見る、これで私は大体よろしいと思いますが、そこでこの補償額を決定する場合には、今言つた方法で算定された平年の所得から、同じ方式で漁業制限下に計算された所得との差額を補償金で見る。これを具体的な数字で申上げますると、平年においては五千円の必要経費をかけて一万円の生産をやつておる。結局純所得は差引き五千円になるわけで…
第15回 参議院 水産委員会 第17号
○片柳眞吉君 それでよくわかりましたが、もう一遍補足しておきたい点は、これはさつきの木下源吾委員の質問にも関連するのですが、法文で「事業の経営上損失をこうむつたときは、」ということになりますると、殆んど仕事に出ても漁がないというような、非常な制約がひどい場合には、実際上操業せん場合もあるのではないかと思うのですが、全然操業せん場合においてもこれは補償金はもらえるかどうかですね。
第15回 参議院 水産委員会 第17号
○片柳眞吉君 そうすると、大体漁業をやる意思があるならば、いろいろな状況で大して漁に出られない場合にはいいわけですね。
第15回 参議院 水産委員会 第17号
○片柳眞吉君 それからこれは第一条三項の「通常生ずべき損失」というふうに書いてあるわけですが、ところが今だんだん御説明を聞いおると、先ほど議論になつたような方式で算定された金額の八〇%ということになると、この場合には通常生ずべき損失を補償すると、あとのほうは補償額が足らん場合には民事訴訟を以て増額要求ができるという明文まで置きながら、而も法文上は八〇%ということは少しもないので、やはり通常生ずべき損失ということになれば、一〇〇%であるこ…
第15回 参議院 水産委員会 第15号
○片柳眞吉君 木下源吾議員と林専門員と私は去る一月十五日東京を出発いたし、翌十六日は三重県、十七日は愛知県でそれぞれ県の係官及び水産団体代表、県会議員等約四十名の参集を求めまして会議を開き、地元の実情を聴取いたしました。その会議におきまする地元の発言は誠に熱心なものでありまして、いずれも所定の時間が足りなくて意を尽し得ない点は、会議後に個々に話を聞くといつたような有様でありましたが、地元のこれら熱心な要望を通じまして、我々が大ざつぱに印…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○片柳眞吉君 私は先ず最初に繭糸価の安定につきまして、これは大蔵大臣と農林当局に御質問をいたしたいと思いますが、繭糸価の安定施設法が通りまして、すでに運用といいまするが、実施をされておりまするが、この関係で一般合計から三十億繰入れをいたしまして、こういう点はこの予算委員会でも国家資金の合理的な使用をやり、或いは財政支出の重点的使用という問題がしばしば議論されておりまするが、そういう点から考えて参りますると、実は三十億の一般会計から繰入れ…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○片柳眞吉君 その次に、今の問題に関連いたしまして糸価安定施設というものが法律が施行されておりますが、現在では一俵二十四万円近い最高価格に近付いております。従つて折角この制度ができましても、実は農林省の特別会計では一俵の現物も持つておらない。現物を持つておつてそれを最高価格になつた場合においてはこれを市場に放出をして、生糸の価格を安定するというような仕組でありますが、これが現在一俵も実は現物を持つておらないのであります。これは制度ができ…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○片柳眞吉君 大いに不満な御答弁でありますが、時間がありませんから次の問題をお聞きいたしますが、その次には、食生活の改善という問題がこの委員会でもしばしば論議をされておりまするが、食生活の改善の点からは、どうしましても午乳でありますとか、その他の酪農製品が安く買えるということでないと、私は食生活の改善は実現ができないと思うのですが、そこで農林省も家畜の導入なり、或いは現在飼料の需給調整法案というものを審議をしておる最中のようでありますが…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○片柳眞吉君 その次は、農林漁業金融公庫の問題で簡単にお伺いいたしますが、この法案は大体通るというふうに私は存じておりますが、ただ一つの心配は、現在は農林中金で政府の特別会計の事務は実際上代行しておりますが、その場合において農林中金の損失は最高二割が損失の限度になつている。ところが公庫ができて参りますると、公庫が最悪の場合においては全部の、百%の損失を負担するというような関係で、折角の資金がなかなか出ないという点が実は心配の一つでありま…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○片柳眞吉君 最後にこの前、総理に私御質問いたしまして外務大臣から御答弁があつた点でありますが、防衛水域の問題で、これは農林当局に御質問いたしたいと思つておりますが、この前の外務大臣の御答弁では、防衛水域ができてもこれは漁船は自由に立入りができるということであります。従つて国庫補償も考えにくいというような御答弁がありましたのでありますが、ところが今日の新聞を見ますると、国連軍の現地当局では、実は実際上は立ち入りができない、漁船が入つて漁…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○片柳眞吉君 それは一つ政府の一方的なまだ客観的な解釈だということだでははいけませんから、実際上どういう措置をとつているか、これは水産庁としてやはり具体的に一つお調べを願いたい。これは又別個の委員会になりますからこれは現実をよく調査して調べて頂きたい。これで終ります。
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○片柳眞吉君 私は時間もありませんので、問題を整理いたしまして、総理に御質問申上げたいと思います。 第一は、これは衆議院におきましてもいろいろ問題になつた点でありますが、国庫の剰余金の使い方につきまして総理の考えをお聞かせ願いたいと思うのであります。これは財政法の規定もあるようでありまするが、前年度からの剰余金が約四百五十億、それから今年の剰余金はまだわかりませんけれども、或る程度のやはり繰越金ができるというような情勢に聞いておりまする…
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○片柳眞吉君 私は翌年度の繰越に関連して、来年度の予算の計画が大体わかつておりまして、これだけ、この程度の繰越をしなければ来年度の計画に支障があるという、そういう次年度の計画と関連しておりますれば、私は理解ができるわけでありますが、これはほかの委員からの御質問に対しても、来年度の予算計画についてはお示しがない。ただ無計画にできるだけ多く繰越すということは、どうも私は多少意見が違うのでありますが、これは意見の相違になりますからこの程度にい…
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○片柳眞吉君 最後に簡単に御質問いたしたいと思いまするが、これは他の委員からも御質問があつた問題でありまするが、李承晩ライン及び防衛水域の問題であります。李承晩ラインは、国際法上これは効力がないというように外務当局は発言されております。併し実際韓国側で漁船を拿捕するということがありますれば、これは国際法上無効とかいうことを言つても、それは実際の被害はやはり出ているわけであります。これに対しましてはやはり国際法上無効だという線に沿いまして…
第15回 参議院 水産委員会 第7号
○片柳眞吉君 ちよつと一つお伺いしたいのですが、鯨油の買入という問題を政府で考えておるようですが、これは農林委員会でたしか前の小笠原大臣からもそういう説明があつたんです。が、その鯨油の買入ということになると、まあ新らしい特別会計を作るのだと思いますが、まあそれ以外に菜種であるとか甜菜糖とかいういろいろなものが入つて来るわけですが、ところが鯨油の買入れという問題は、やはり水産政策の一つの大きな根本に触れて来る問題だと思うのですが、この予算…
第15回 参議院 水産委員会 第7号
○片柳眞吉君 私は今日は意見は差控えますが、鯨油を食管会計で買うことには私は元来反対の立場をとつております。それはまあ別として前の小笠原農林大臣は、これは正式に新大臣の政策としてやるということをはつきり言つているわけですがね。今私が聞けば非常にまだ何と言いますか、ヘンデイングの向きがあるわけですが、そこのところはまだはつきりやるということにはなつておらんわけですか。
第15回 参議院 水産委員会 第6号
○片柳眞吉君 これは「相当」や「多大」という頗る字句の問題になりますが、むしろ私の見るところでは、要するにその防衛水域の性格というものが不明瞭なんだね。そういうところから、今入つともいいし、入つてどうなるか、要するにわけのわからんというところにあるので、そういうふうな不安は私はあるのじやないかと思う。「多大」というのはちよつと私は強い感じもするので、これは「相当」でも「今なお」でも、どつちでもいいんですが、(笑声)要するに性格がはつきり…
第15回 参議院 水産委員会 第6号
○片柳眞吉君 これは資料としてできれば頂戴したいと思うのですが、日本の水産業を圧迫するかどうかという点が一つの問題があると思いますが、そこでその朝鮮から入つて来る水産物の輸入価格というものは、国内の大体同種の水産物なり或いは魚類と比較して、大体大勢としては国際価格のほうが安いか、或いはパーであるか、或いは高いか、何も高い外貨を払つて入れるということもおかしいし、安いものを入れて来ると国内の水産業を圧迫するというので、ジレンマに立つ問題だ…
第15回 参議院 予算委員会 第4号
○片柳眞吉君 麦の統制撤廃後の、月別で結構でありますが、一般の麦製品の価格の調べがありましたら頂きたいと思います。これはできますればブロツクに分けまして、九州であるとか、関東であるとか、それから、東北、北海道というふうにブロツク別に分けて、各月の麦製品の最終価格の調べがありましたら御提出を頂きたいというのが要旨でございます。それに関連いたしまして、私が最近聞きましたことによりますると、東北なり北海道方面では非常に麦、或いは精麦であるとか…
第15回 参議院 予算委員会 第4号
○片柳眞吉君 それから例の米の消費者価格の問題でありますが、まあ内容につきましては本日は質問をいたしませんが、来年の一月から消費者価格を上げるわけでありまするが、問題の米価審議会は、今日から十二月に入つておりまするが、これにはまだ全然御諮問がないわけでありまするが、いつ頃お開きになりまするか。 それからもう一つは、私途中で参りまして、或いは御説明があつたかも知れませんが、先ほど来の食管会計のバランスなり損益計算からいたしまして食糧証券発…