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農林中央金庫理事長参議院衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1952/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会34 件・34%
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会11 件・11%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会3 件・3%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
緑風会1952/12/01

15参議院 予算委員会 第4号

○片柳眞吉君 超過供出奨励金のことで御質問したいのですが、七十五億円になつておりまするが、これは大体換算しますると三百万石くらいになると思いますが、ところが今年の供米割当はまだ全部は決定しておらないようでありまするが、大体のところでは二千四百万石を下廻るというような情勢のようであります。ところが生産高は本日の配付資料でもわかりますように、前年度の実収よりも予想収穫は約四百八十万石増産がある。そうしますると、昨年の供出が二千五百五十万石で…

緑風会1952/12/01

15参議院 予算委員会 第4号

○片柳眞吉君 そうなりますると、もう大体二千四百万石以上にならんことは、もう残す所は僅か二、三県しかない、如何にやつても二千五百五十万石ということに行かんことは既定の事実に殆んどなつておるわけでありますが、それを出されますると、やはり審議の関係ではちよつと困ると思いますが、その辺はどういうふうにこれは理解されるのでありますか。ここまで来て二千五百五十万石というのは余りに事実を無視したようなふうに考えますが、その辺につきまして重ねてお考え…

緑風会1952/11/28

15参議院 水産委員会 第3号

○片柳眞吉君 私は昨日の御説明で、防衛水域の問題で、これは私の主観が多少入るかも知れませんが、こういうような趣旨が国連軍の解釈にないかという点でございますが、と申しますのは、防衛水域の性格は昨日の御説明でも必ずしもはつきりしておらん。言葉を換えますれば、日本の漁船等が絶対に入つてはいかんという区域はないというふうに理解できると思うのですが、そうなつて来ますると、仮に或る危険を冒してこの水域に入つて操業しておる最中に、不幸にも向う側は積極…

緑風会1952/11/28

15参議院 水産委員会 第3号

○片柳眞吉君 外務当局のデリケートなる苦心はよくわかるのでありますが、そういうような趣旨も一つこの中に置かれまして、やはり私はそういう具体的な問題が防衛水城の性格をやがて決定して行くのであつて、入つて行つてもいいのだが併し保証がないというだけの区域か、危険が具体化した場合には、それは向うは責任をとらんというような私は心配が一応あるのでありまして、これは併し余り事の起らん先から問題を起すことは却つて逆効果なことも承知しておりますが、どうも…

緑風会1952/07/30

13参議院 農林委員会 第59号

○片柳眞吉君 ちよつと質問してよろしうございますか。まだ確定しておらぬようですから、或いは細かいことはわからないかも知れませんが、食糧管理対策ですが、補給金が非常に殖えるということ、これは国際価格の上昇等で止むを得んと思いますが、この二百四十二億の補給金以外の繰入れの中には例の超過供出の奨励金が入つておりますか。

緑風会1952/07/30

13参議院 農林委員会 第59号

○片柳眞吉君 どのくらいの單価かわかりませんか。

緑風会1952/07/30

13参議院 農林委員会 第59号

○片柳眞吉君 それからこれは二百四十二億というやつはどうなんですか、いわゆる損益計算上のネットの赤字を補填するとかそういうものは勿論ですが、去年度までやつておつたようないわゆるインペントリー・フアイナンスまでやるということか、どつちなんですかね。

緑風会1952/07/30

13参議院 農林委員会 第59号

○片柳眞吉君 そうすると純粋の損益計算上の赤字を補堕するというだけの二百四十二億ですか。

緑風会1952/07/30

13参議院 農林委員会 第59号

○片柳眞吉君 それからもう一つこれとは直接関係がないようでもありまするが、例の蚕糸局の繭糸価安定のやつの三十億という金が現在では殆んど政府に売つて来る事実はないわけですね。貴重な三十億というものが実は予算では歳出に見られてないなら、それは全く遊休しておるわけですか。農林省としてはこれはどんなふうにお考えですか。

緑風会1952/07/30

13参議院 農林委員会 第59号

○片柳眞吉君 それからもう一点ですがね。單作地帶の区域が殖えて三十六億ということですが、この間東北地方べ行つて見ると単作地帯の予算が非常に、これは法律を作つた意味がない程度に非常に少いんだということを強く言つておるんですが、その区域の増以外に全体的に殖やすという構想はないんですかね。

緑風会1952/07/30

13参議院 農林委員会 第59号

○片柳眞吉君 前回にも申上げた次第でありまするが、過般の食糧管理法の一部改正法律に基きまして食糧管理法施行令の一部を改正する政令が公布施行されておりますが、米価審議会のほうで特にこれは意見が出ましたわけでありますが、本法の趣旨が必ずしも政令にそのまま具体化されておらない、むしろ多少歪曲されて政令化されておるということが米価審議会では問題になつたわけであります。米価審議会では、本法の趣旨に即して政令を再検討をして改正をして欲しいという実は…

緑風会1952/07/30

13参議院 農林委員会 第59号

○片柳眞吉君 第一点は多少誤解があるので、私は五月末でパリティをきめるということは技術的にしようがないと思うのです。ただ五月に何か非常に偶発的な理由でエア・ポケット的に下つたというような場合においては、その場合においては、それは又上るということが予想されるわけでありまするから、そういう場合にはその下つた事由を仔細に検討をして、それをその後物価は上るのだというような趣旨においてそれを特に見てほしいというのが大森さんの意見ではないかと思いま…

緑風会1952/07/30

13参議院 農林委員会 第59号

○片柳眞吉君 これは私のほうも一つ専門員のほうにおいて或る程度の案を一応作つて頂いて、政府のほうと連絡をして頂くことにして結構です。

緑風会1952/07/25

13参議院 大蔵委員会 第76号

○委員外議員(片柳眞吉君) 特別に質問の機会を与えて頂きまして有難うございます。この法案につきまして先ず飼料の全体の需給状況につきまして、これは政府当局に御質問いたしたいと思いますが、これは過般農林委員会で政府当局からの答弁によりますると、国内の流通飼料は概算年間で百六十万トンである、それに対して国内の供給力は概算百四十万トンでありまして、差引二十万トンのマイナスに出る。この二十万トンに若干のアルファを加えて二十五万トン程度のものを今回…

緑風会1952/07/25

13参議院 大蔵委員会 第76号

○委員外議員(片柳眞吉君) その次に改正案では飼料の価格調整のためにする「輸入飼料ノ買入」とこういうふうに書いてあるのですが、価格の調整ということになりますと、大体食糧庁が買いまして、これを売却する場合に、どういう価格基準でこれを販売されますのですか、特にこれはすでに農林委員会でも説明がありまして、概して国際価格のほうが二割方高いという関係になつておりまして、そうすると、高い輸入飼料を入れて、価格調整をするという場合には、その売渡価格が…

緑風会1952/07/25

13参議院 大蔵委員会 第76号

○委員外議員(片柳眞吉君) 売却価格は国内の時価に準拠してやるというのでありますが、そうなりますると、現在でも国内時価に対して、先ほど申しましたように大体二〇%内外は輸入価格のほうが高いということのようでありますが、そうなりますると少くとも二割程度のものは食管会計で、二重価格で安く売るということになろうかと思うのでありますが、まあこの辺が実は私は非常に問題ではないかと思うのでありまして、すでに予算委員会でも食管会計をやや百貨店式に濫用す…

緑風会1952/07/25

13参議院 大蔵委員会 第76号

○委員外議員(片柳眞吉君) そこで次に進みまして御質問をいたしたいと思いますが、そこで約十九億九千万円という赤字ができて来るわけでありますが、一体、これを今野溝さんからも御発言がありましたが、これはそのまま一般会計から繰入れまして米なり麦の価格操作のほうには影響がないということはこれはないと思いますが、これは如何かと思いますが、この十九億九千万円の裏打ちはどういうふうにしてやつて行きまするか、大蔵当局或いは食糧庁等の政府の説明を承わりた…

緑風会1952/07/25

13参議院 大蔵委員会 第76号

○委員外議員(片柳眞吉君) そこでこの問題は、麦の場合でもその問題を私は質問いたしたわけでありまするが、一体今長官の答弁のように、明瞭に餌のほうは赤字が出る、併しそれは餌の赤字は赤字として損益計算の中に別に繰越すのだ、こういうことでありまするが、これができるかどうか疑問だと思うのでありまして、ですから飼料では十九億九千万円も損益上の赤字が出ているところがあります。米のほうで二十億の損益計算上黒字が出た場合は、やはり最後は一本に締めるわけ…

緑風会1952/07/25

13参議院 大蔵委員会 第76号

○委員外議員(片柳眞吉君) そうなると細かいことになりますが、飼料の買入管理ということになりますと、人件費なんかはやはり今までの大体人件費でやると思いますが、人件費等もやはり飼料の価格のほうに或る程度一般会計の負担をされるということになりますか。今食糧庁の人件費というものは、餌のほうにはこれは今言つた十九億九千ということは時価で売れば、そつちも殆んどカバーできないということになると、人件費はやはり米なり、麦のほうで見てしまうのだというこ…

緑風会1952/07/25

13参議院 大蔵委員会 第76号

○委員外議員(片柳眞吉君) その次に先ほど売却価格は時価ということは恐らく会計法の規定に従つての当然の結論だと思いますが、そこで夏場は大体館の価格は下つておりますが、冬場に至つて餌が上つて来る。そうすると恐らくこの輸入飼料は冬場に大体出すということが原則になると思いますが、この放出時期というものは極めてむずかしいのであつて、相当上つた場合に出す場合にはやはり高い価格で出すということにならざるを得ないと思うのですが、その辺は極めて放出時期…