片柳眞吉
会議録に記録された「片柳眞吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1952/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会34 件・34%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会11 件・11%
- 建設委員会7 件・7%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会3 件・3%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第76号
○委員外議員(片柳眞吉君) 只今河野局長の含蓄ある御答弁ですから、それ以上質問いたしません。その次に輸入飼料につきまして、先ほど畜産局長から、とうもろこし、大豆粕、マニトバ五号、それからふすまということがありますが、概してドル地域から入れるものが多いわけでありまするが、その外貨の割当のほうは、これは大体心配がないかどうかですね、それから特にこのドル地域以外のポンド地域等から輸入し得るものがないかどうかですね、これは一つの大きな問題ではな…
第13回 参議院 大蔵委員会 第76号
○委員外議員(片柳眞吉君) 最後にもう一つ、そこで実はこの私のところへ業界方面からも陳情等が来ておりまして、これは畜産局長等も御承知と思うのでありますが、私はこの法律案については一番大きなプラスは、政府が買うということによつて、純粋の民貿ではなかなか貿易業者も飼料を入れるだけの勇気がないと思うのでありまして、政府が買うという保証があつて初めて貿易業者も積極的に買付ができるということを、一番実はこの法案のプラスだと思うのでありますが、そこ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第76号
○委員外議員(片柳眞吉君) 私はこれで終りました。
第13回 参議院 通商産業委員会 第65号
○委員外議員(片柳眞吉君) 発言の機会を与えられまして、厚くお礼を申上げます。只今御審議中の臨時石炭鉱害復旧法案につきましては、すでに農林委員会から当委員長にも正式のお願いをいたしておりまして、且つ又他の委員からも、当委員会ですでにいろいろお願いをいたしておるわけであります。本日は重ねて従来農林委員会からお願いをいたしておりまする事項を最後的に一つお願いをいたしたいということで、本日発言をいたしたいのであります。 この法案が従来の金銭賠…
第13回 参議院 農林委員会 第57号
○片柳眞吉君 この問題で関連事項でお聞きしておきたいのでありますが、それは数日前の新聞の投書欄でありまして、新聞の名前は忘れましたけれども、接収地の隣接地帯で薪炭を生産しておる炭焼の人の投書がありまして、その附近では非常な危険があつて到底炭が焼けない。これについては殆んど政府が考慮を払つてくれないという投書が出ておつたわけであります。私は非常に尤もな記事として見たわけでありますが、接収地そのものではないのでありまするが、その附近で非常に…
第13回 参議院 農林委員会 第57号
○片柳眞吉君 この問題はこの間衆議院でも質問があつたそうでありますが、実は極く最近に東京都下の農協から陳情がありまして、私も非常に驚いたのであります。東京都以外にもこういうような事態があるかも知れませんが、私は東京都以外の事例はまだ確認はいたしておりませんが、東京都の事例を見ましても、非常な、今年の馬鈴薯の作がバイラス菌のついておる種馬鈴薯を使つたことで非常な減収になつておるのであります。東京都の農協のこれは調査でありまするが、減収率が…
第13回 参議院 農林委員会 第57号
○片柳眞吉君 只今の御答弁、やや結論を急ぎ過ぎておると思うのですが、私もここでまだ、国に責任があつて、国家に対して賠償を請求するというようなことを言うところまでは行つておらんのであります。むしろ私どもは、今後の例もありますので、この原因がどこにあるのかはつきりいたしませんと、これは今後も困ると思いまするし、又今のお話でありますると、検疫に何らの手落がなくして、而もかような病気のついた種薯が入つて来るということは、これは我々如何にも理解で…
第13回 参議院 農林委員会 第57号
○片柳眞吉君 そこでこの問題は、実は政府の責任についてもまだはつきりいたしませんが、もう一つは今滞井さんのような御意見も実はあるわけです。或いは圃場検査は相当励行したけれども、実際出荷する場合に種薯と普通薯とを或いは梱包して、種薯にならないものを種薯の名において出荷をした、こういうようなことも出ているわけです。実は農家のほうの話を聞きますと、責任の点をどうしたらいいか実は迷つているわけであります。結局北連から北連全販連、それから東京都の…
第13回 参議院 農林委員会 第56号
○片柳眞吉君 簡単に質問をいたしたいと思います。これはこの前に島村委員からも或る程度御質問があつた事項でありますが、農地価格の問題であります。これはどうも私は今度の法案でもその点が殆んど考慮が払われておらないという感じが強くいたしたのであります。と申しますのは、従来は政府の買上価格は勿論でありますが、一般の民間売買の場合においても農地価格を統制しておつたわけであります。これを二十五年から一般の取引のほうは統制を解いているわけであります。…
第13回 参議院 農林委員会 第56号
○片柳眞吉君 まあその点は、ですから深く研究を願いたいと思うのでありまして、この間の麦のように麦の取引が自由であつて、政府に売れば、例えば石当り何千円だということになれば、それに大体牽制されますけれども、政府の買うのは極めて限局された場合しかないのですから、それで一般の取引価格が限定されるということはないのであつて、これは一つ根本問題としてお考えを願いたいと思います。もう一つ、やはりこの間の農地法の政令の案を見ますると、政府への強制譲渡…
第13回 参議院 農林委員会 第55号
○片柳眞吉君 私は……。
第13回 参議院 農林委員会 第55号
○片柳眞吉君 先ほど来安本の局長からも御答弁がありましたが、どうもその話を聞きますと、多少合点の行きませんのは、幹事会において、主管省である農林省が留保しておる、それにもかかわらずこれを閣僚審議会に出して、その際には勿論農林大臣も御出席でありましたが、私も長い間の役人の生活を持つておりまするが、主管省が反対しておるものを、これを閣僚審議会に出したということは、これは私はともかく手続としては、主管省がむしろこれを出すということがおかしい。…
第13回 参議院 農林委員会 第55号
○片柳眞吉君 いや、えらい堅苦しく詮索をする意思はないのですが、ただこの前も大臣に申上げましたように、我々は何と言いますか、大体予想のつく問題が、これは我々の何と言いますか、国策としてはさまつて行くだろうと思いますが、現在の日本がバターをほしいということは、これは理論的には言うまでもないのでありますけれども、如何にもこの間無畜農家の解消の決議までやつて、これからスタートす、るときにこれが入つて来るということは、どうも如何にも予想外の感じ…
第13回 参議院 農林委員会 第55号
○片柳眞吉君 私も若干役人の飯を食つた経験もありまするので、その点は十分察知いたしまして申しておるわけであります。それはやはり幹事会で或る程度撰んでからにしないと、大臣が細かいことまでわかるはずがないのでありまするから、やはり或る程度幹事会できめてから出す。併し問題は食生活の改善という見地になりますと、勿論安定本部はそういうことについての或る程度の権限はあるかと思いますが、併し何と言つても主務省は農林省であつて、これが留保しておる。而も…
第13回 参議院 農林委員会 第55号
○片柳眞吉君 そうすると国内の酪農業には影響させんという問題は、そのときにはつきり方針なりがきまつておつたかどうか。それをきめんで、閣僚審議会でただ入れるということで、あとの方法はこれからやるということでは、やはり私はもう一遍これを再検討する価値があるのじやないかと思うのですが、その辺如何ですか。
第13回 参議院 農林委員会 第55号
○片柳眞吉君 私はやはり今の答弁では手続、順序が逆である。やはり国内の配給方策を先ず農林省できめて、国内の酪農業には影響がないという保障炉なければ、これはあとの問題にしてきめたということは、順序が逆でありますが、これは意見でありますからこの程度にいたしますが、そこでその次には、今畜産局長から今後の方式について検討されておるという答弁でありましたが、それがきまつて酪農業に、大臣の言われたように、国内の産業に影響がないという確たる方式がある…
第13回 参議院 農林委員会 第55号
○片柳眞吉君 私ももう一遍だめを押したいと思います炉、要するにこれだけの大問題に我々が見ておりますので、而も先ほど来の事務当局の御説明によりますと、やや急いだ感じがあるのであります。従つて関係省でよく国内の配給手続等もしつかりきめた上で、関係省の意見が一致した上で、更に審議会でもう一遍再検討して頂くというふうに私はして頂きたいと思いますが、その辺重ねてだめを押すわけであります。
第13回 参議院 農林委員会 第55号
○片柳眞吉君 私も希望を一つ申上げておきたいと思うのでありますが、政府の今折衝中の案でもいろいろ御苦労があるようでありますが、ただこの補償の案を見ますると、主として何と言いますか、物的方面しか補償の考えがされておらないという感じが実はするわけであります。と申しまするのは、私も御承知の小河内のダムの場合に、実はあの問題多少タツチしたわけでありますが、この場合でも勿論こういうような問題以外に、祖先伝来の土地を離れまして、それで例えば祖先のお…
第13回 参議院 農林委員会 第54号
○片柳眞吉君 関連して伺いますが、只今の三浦さんの七十一条、七十二条の関連の応答を聞いておりますと、私も多少七十二条の規定は、農地局長の答弁の趣旨はわかりますが、方法としては必ずしも適当ではないのじやないかという実は感じを持つたわけです。要するに、七十一条で遅滞なく検査をして、而も三年間或いは国から又買収されるかも知れない、或いはされないかも知れないということを検査をして、三年間宙ぶらりんでおることは、局長の答弁の趣旨とはむしろ合わんじ…
第13回 参議院 農林委員会 第54号
○片柳眞吉君 非常に温情的な措置であることはわかるのですが、ただ三年間検査に来られて、開墾は努力したけれども、病人等があつてどうしても完了しておらない。そうしてその検査官は帰つて来て、三年間はこれは或いは買戻しをされるかも知れないということになれば、開墾にもこれは熱が入らんでしようし、むしろ開墾を完了できないという事情は、過去の事実で、むしろその当否を判断してよろしいのであつて、或いは病人があつて、普通ならばできる所ができなかつたのだ、…