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農林中央金庫理事長参議院衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1952/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会34 件・34%
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会11 件・11%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会3 件・3%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
緑風会1952/05/29

13参議院 農林委員会 第42号

○片柳眞吉君 先ほど来金利の問題が大分出ておりますが、そこで御質問したいのはこれはたしか特別会計になつておると思うのでありますが、特別会計で出す場合の資金のコストはどういうふうになつておりますか。資金のコストがどうなつておりますか。それで大分金利の向きが変つて来ると思います。

緑風会1952/05/29

13参議院 農林委員会 第42号

○片柳眞吉君 一般会計から出ておりますればこれは資金のコストが出るわけです。ただ特別会計の事務費その他で若干のそこに費用が加わつておりますれば、それが或る程度私は特別会計から出る場合のコストにかかつておるのではないか、僅かのものではないかという意味で実はお聞きしておるわけです。

緑風会1952/05/29

13参議院 農林委員会 第42号

○片柳眞吉君 そうすると、既往の三分六厘何毛、或いは今回の五分五厘でも、国民から血の出るような税金から取つたものを融資に廻して三分何厘か五分五厘の金利を政府が取ると、こういうことなんですか。

緑風会1952/05/29

13参議院 農林委員会 第42号

○片柳眞吉君 ですから、そうなつて来ると又問題が非常に根本論に私は入つて来ると思うのですが、別途に審議いたしました農林漁業資金融通あたりでは、これは全体でようやくコストが大体ペイできるという意味で金利を取つておるわけなんです。こつちのほうは予算のほうから、これは資金運用部資金であれば資金コストがないわけでありますが、一般予算から出て来れば、資金コストがゼロの金を、而も事務費は別にしておると、そうすれば何といいますか、今までの金利でもむし…

緑風会1952/05/28

13参議院 農林委員会 第41号

○片柳眞吉君 手数料の問題で政務次官の御答弁を聞いておりますと、こういうふうに理解をしてもよろしいかどうか、米のほうは統制が続いておりまするから、これは手数料をとらない、従つて米の生産者価格が適当だとしますれば、実際米の受入検査に要する費用は消費者に転嫁される、それから麦のほうは、今度の法律案が通りましたので、政府に売つて来る分は、一応手数料はとりまするけれども、その手数料は買入価格のほうに加算してありまするから、これは生産者の負担にな…

緑風会1952/05/28

13参議院 農林委員会 第41号

○片柳眞吉君 そうしますと、二重価格制が起り得るという、その二重価格制の中にこの手数料と言いますか、食糧管理特別会計の検査に要する実費は二重価格制のほうに吸収されて、消費者に転嫁にならないという意味であれば、私は了解ができるのであります。ただ米が二十円とかいうこの手数料で参りますると、今後仮に米の統制が外れて自由販売になつて、米麦、雑穀とも全部手数料が全面的にとれるという場合においては、現在の二十円というものが下げ得るか、現在のところは…

緑風会1952/05/28

13参議院 農林委員会 第41号

○片柳眞吉君 手数料の問題はその程度にいたしまして、極めて細かい問題でありまするが、第三條の第一項でありますが、麦の統制が外れて参りますると、農業協同組合等で製粉とか精麦等の設備を持つておる組合が相当あると思いますが、今日までは政府から原料をもらつて委託加工なり、最近は買取加工でやつておりましたから、従来は第三條第一項の問題は直接なかつたと思いますが、麦の統制がとれて参りまして、農業協同組合が組合員の委託を受けて麦を加工いたしまして、精…

緑風会1952/05/28

13参議院 農林委員会 第41号

○片柳眞吉君 農協のやつはこれは大体どのくらいのあれがありますか、相当数量があるのではないかと思いますが、それが希望検査という恰好で果して適当かどうか、若干のそこに洩れが起るのではないかと思いますが、その辺について希望検査ということだけではちよつとむずかしいのではないかと思いますが……。

緑風会1952/05/28

13参議院 農林委員会 第41号

○片柳眞吉君 私もややしつこいようでありますが重ねて申上げたいと思います。先ほど政務次官の御答弁で、例えば米が二十円というのは、米は全部が政府が買つておるから実際は手数料をとるということがないのだ、そういう環境において二十円がきめられた、こういうような答弁があつたのですが、そういう御答弁でありますると、その手数料令をきめたときにおいては麦のほうもやはり全部政府が買上げておつたのだ、やはり麦についても手数料は入らんという環境で同じくこれは…

緑風会1952/05/21

13参議院 農林委員会 第38号

○片柳眞吉君 私も小林君の提案いたしました修正案に、枝葉末節の点では若干不満足の点がありまするけれども、大綱といたしましては、私の所見と合致をいたしますので、以下述べる理由によつて賛成をいたすものであります。特にこの麦の統制撤廃の問題は、軍に麦だけの問題ではないと私は理解をしておりまして、やがてこれは米の統制撤廃の問題にも関連をいたす問題でありますので、以下理由をはつきりいたしまして反対をするものであります。 第一は、第十国会でありまし…

緑風会1952/05/19

13参議院 農林委員会 第36号

○片柳眞吉君 冒頭に私から質問したことと只今の御答弁との間で、更にはつきりしてもらいたいと思うことがあるのでありますが、私の理解するところでは、農家が現状において十五億の出資をする能力があるかどうかは、これは私は十分検討を要する問題だと思いまするが、ただこの基金の出資のほうは、保険料であるとか或いは共済掛金とはこれは性格を異にしている。要するにこれは一回だけの出資でありまするし、それから基金の用途も損害を愼補するのではなくして、あくまで…

緑風会1952/05/19

13参議院 農林委員会 第36号

○片柳眞吉君 その点が私は極めて重大な問題と思うのであります。ですから出資した共済掛金とは違うという点で私はむしろ政府の立場を援助する立場でおつたわけでございますが、この点がはつきり……非常に最近の機会において、これは出資であるからやはり少くとも利益が上ればそれ相応の配当をするというはつきりした政府の方針がきまつておりませんと出資と言つたつて中身は出資でないので、出しつ放しの金とこれは違わないわけなんです。丁度政務次官もおいでになつてお…

緑風会1952/05/16

13参議院 農林委員会 第35号

○片柳眞吉君 最初に、農業共済基金法案につきまして若干御説明を願いたいと思いますが、第一は、基金の目的なり、事業の関係が法律に或る程度明記してございまするが、この案で参りますると、十五億は政府が出資をし、あとの半分は会員が出資をいたすわけでありまするが、そこで三十億の基金では、災害の激甚な都市にはこれだけの資金では足らないというケースも相当できると思いまするが、そういう場合に、三十億で足らない場合には、この基金が適当な金融機関なり、或い…

緑風会1952/05/16

13参議院 農林委員会 第35号

○片柳眞吉君 それはやはり法人である基金が借入れて転貸をするという方針でありまするか、やはり各連合会に対して政府が融資の斡旋をするということになりますか。その点……。

緑風会1952/05/16

13参議院 農林委員会 第35号

○片柳眞吉君 それから、この基金を会員にまあ貸すことがこの基金の主要目的でありまするが、法律では、この貸付金利は業務方法書できめることになつておりまするが、大体どのくらいの金利で、又貸付の期限も大体どのくらいの予定でありまするか。これはやはり基金の総額とも関連をする問題だと思いますが、どのくらいの腹案で……。

緑風会1952/05/16

13参議院 農林委員会 第35号

○片柳眞吉君 そうしますると、この十五億の会員からの出資については、差当り配当等は考えられないが、まあ将来は逐次考えて行きたいと、こういうような御答弁でありまするが、そうしますると、金利は、政府からの出資はこれはまあコストもかからんものだと思いまするが、金利を算定するのは大体この役員であるとか、その他基金の人件費、事務費をカバーするくらいの、そのくらいの金利を徴收すれば足るというようなお考えでありまするかどうか。重ねて一つ御答弁願います…

緑風会1952/05/16

13参議院 農林委員会 第35号

○片柳眞吉君 それから四十七條、四十八條の関係でありまするが、特別醵出金というものをとつて、それは連合会で醵出金払戻準備金としてこれを特別に管理をするというようになつておりまずるが、これは恐らく十五億の出資以上にこれは出たものであるので、これは最終の基金まではこれは出さないということだと思いますが、これはまあ折角出したものが途中で資金が無駄に眠つておるというような感じがいたすのでありまするが、そういうふりにこれは理解していいかどうか、こ…

緑風会1952/05/16

13参議院 農林委員会 第35号

○片柳眞吉君 私もこれはそう特別に醵出がたくさん出て来るということは、金額が多くなることは予想はしておりませんが、こういうふうに書いておきますと、折角出したものが途中で基金までは出ないで、府県の連合会でこれが遊んでおるということは、組合員からはとつて、それが途中で眠つておるということは、政府としてはまあちよつとどうだろうかという感じを持ちまするが、それはそれで大体わかつたのです。それから先ほどお聞きいたしました第三十三條の、これは或いは…

緑風会1952/05/16

13参議院 農林委員会 第35号

○片柳眞吉君 それから特例で、簡單に御質問いたしたいのですが、こういうようなテスト・ケースを或る程度やつて、これが大体よければこれに乗換えるというような法案でありまするが、これは試験を何年くらいやれば大体固定した実績が獲得でき得るか、結局これは特例法を何年くらいやれる方針でありますか、それを先ずお聞きしたい。

緑風会1952/05/16

13参議院 農林委員会 第35号

○片柳眞吉君 それはたしかに附則で書いてありまするからわかりましたが、ただこれは或る意味で今までの属地本位のものを、まあ属人本位と言いますか、農家本位に切替えるわけでありまして、而も従来の属地の場合には三割以上だつたものを二割以上というふうにこちらは下げておりますが、いずれにしても、これは危険率を或る程度変更するということになるわけで、今までの農業災害補償も或る意味で言えば、最近の事態に従来のいろいろ農林省でやられた危険率算定に或る程度…