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農林中央金庫理事長参議院衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1952/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会34 件・34%
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会11 件・11%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会3 件・3%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
緑風会1952/05/16

13参議院 農林委員会 第35号

○片柳眞吉君 関連して御質問しますが、私もでき得れば全額国庫負担が望ましいというふうに考えるわけですが、全部政府のほうで負担するわけに行かないという若し事情があつた場合に、この会員から基金を出すということは止むを得ないということを前提として御質問するわけですが、会員からの出資のとり方について、これに一つの私は考慮を払えば、或いは岡村さんの心配が或る程度解消するのではないか、というのは、今度危険率等を再検討して共済の掛金率も変つたわけであ…

緑風会1952/05/16

13参議院 農林委員会 第35号

○片柳眞吉君 ですから各県の会員の負担の割合は、これは私は御説明で大体妥当だと思いますが、取り方の問題は余りせつかちに取つてしまつて、災害が多い地方でも取るというところに無理が出て来る。ですから今後出すにしても、幸いに災害が少くて、或る県の連合百会が余裕金と言いますか、保険金の支払がそう多額でない年を選んでやるんだ、こういうことになれば、そう無理はないんじやないかと思います。それから今までの二十八億のものは、これは根本的な検討を要します…

緑風会1952/05/13

13参議院 農林委員会 第33号

○片柳眞吉君 本日は農林大臣が御出席でありますので、主として米食率の問題で大臣の御所見をお聞かせを願いたいと思います。 今度の政府提案を拜見しますると農村方面には相当細心な御配慮があると思うのですが、併し食糧管理をやる理由はやはり消費者の方面のことも考慮いたしませんとならんことは申すまでもないですが、そこで私たちが心配いたしまするのは、麦の生産関係は、今年の麦作はまだはつきりいたしませんけれども、ともかく去年の米の供出がいろいろ御努力さ…

緑風会1952/05/13

13参議院 農林委員会 第33号

○片柳眞吉君 その次に御質問いたしたい点は、一般配給量は如何に御努力されましても現行の食率維持が大体精々じやないかと思います。そこでもう一つ、東畑長官に御質問したほうがいいと思いますが、一般の配給率はこういう差等がついて参りましても、これも広義の一つの生活保障というのは当らないかも知れませんが、配給制度は、一つの保障でありますから、そうなつて来ると、同じ国民で生産地帶は二合近い配給であつて、消費地は一合三勺というように非常に差がつくこと…

緑風会1952/05/13

13参議院 農林委員会 第33号

○片柳眞吉君 そうなりますとなかなか労務加配の関係は相当差等が付きますると、むしろこのほうが私は相当の問題が起きて来るのではないかということを心配いたすわけでありますが、一般配給でも勿論相当の問題が出ておりまするが、同じ労務者で一般の配給量も少いし、加えて労務加配も少いということになりますと、両者を合体すると非常な、同じ労働を提供しながら一つの配給という面では非常な差等が付きますのでこの辺は相当やはり私は一つの問題ではないかと思いまする…

緑風会1952/05/13

13参議院 農林委員会 第33号

○片柳眞吉君 次にこれは一つ農林大臣に御質問したいと思いますが、先ほど来の御答弁で一般配給は勿論でありますが、炭坑その他の労務加配の現実としては相当の差等がついて来るわけでありますが、而も米の供給力は必ずしもそう楽観はできないと私は見ておるわけでありますが、そこで全面的に配給制度をとれというようなことは私どもは或いは実態に合わんと思うのでありますが、併し補給金がついておつて消費者に補給金で計算された価格で配給をされるという点は保証はない…

緑風会1952/05/13

13参議院 農林委員会 第33号

○片柳眞吉君 実態的には粒食については配給に等しいような考えのようでありますが、或いは実際的な考えは或いは私の意見と違わないのかも知れません、それは何かこういうような時期に配給辞退も主として小麦粉関係に多いと思うのでありまして、私どもの住んでおる地帶でも実は米麦のほうは配給を非常に歓迎をしておりますし、米屋に行つて米と押麦が一緒に買えることはむしろ望ましいというような巷の空気もありまして、私どもはやはりパンとかうどんまでということは、こ…

緑風会1952/05/13

13参議院 農林委員会 第33号

○片柳眞吉君 第三点を一つ。

緑風会1952/05/13

13参議院 農林委員会 第33号

○片柳眞吉君 大臣にはつきりお答えを頂きたいと思いますのは、麦の価格につきまして、二十五年、二十六年の両年の平均でやるということにつきまして大臣としてはつきりその方針でするかどうか。それから米のほうも大体同じ基準年次でやられる方針でありまするか。以上の二点だけをお伺いいたします。

緑風会1952/05/12

13参議院 農林委員会 第32号

○片柳眞吉君 衆議院からわれわれおいでを頂きまして甚だ恐縮でありますが、私から衆議院で第四條の二の第二項を改正された点につきまして、修正されました衆議院の直接の説明をお聞きしたいというように存ずるのであります。と申しますのは、この解釈につきまして政府当局からもいろいろ案を頂きましたけれども、必ずしもその解釈が明確でないのでありまして、やはり修正案を立案されたかたから直接改正の趣旨等をお聞きいたしまして、その趣旨でこの法律を運用して頂く外…

緑風会1952/05/12

13参議院 農林委員会 第32号

○片柳眞吉君 御答弁で大体は了解をいたしましたが、重ねて御質問をいたしますると、米の価格、麦の価格は結論においては大体同じような結論である、かような趣旨に了解いたしたわけでありますが、ただ米のほうは生産費をベースにして物価その他の経済事情を参酌してきめる。麦のほうは農業パリテイに基いてその他の事情を斟酌してと、こうまあ主客か逆になつておりますが、そこで麦のほうは二十五年二十六年の両年の麦価平均を基準にしてパリテイ計算をする。これは私も極…

緑風会1952/05/12

13参議院 農林委員会 第32号

○片柳眞吉君 結論として米と麦とは法律の規定を若干異にしておりますが、お考えとしては大体同じだというふうに了解してよろしうございますか。

緑風会1952/05/12

13参議院 農林委員会 第32号

○片柳眞吉君 私も大体今のことで御質問をしたいと思つておりましたが、小林さんからお話がありましたし、且つ又只今政務次官からその趣旨の御答弁がありましたので、実はさつき米と麦との価格が、文章は違うけれども、同じ趣旨に解してよろしいかということはその点で申上げたのです。澱粉なり砂糖は、或いはこれは食管会計の改正には影響はないわけでありますから、只今麦について価格をとれば当然これは米のほうでも実は相当の赤字が出ることはこれは出て来ます。この辺…

緑風会1952/05/09

13参議院 農林委員会 第31号

○片柳眞吉君 私は先ほど来の答弁を聞いておりまして、又私もこの前質問いたしまして、やはりわからない点は二重価格制の問題で、どうも政府の答弁を聞きましても果してはつきりやるのかどうか極めて不明瞭である。この点は最も法案を審議する際の極めてキー・ポイントでありますので、更にこの問題で質問はいたしたいと思つておりますが、ただ我々今審議をしておりますのは衆議院の修正案を審議をいたしておるわけであります。従つてこの解釈は勿論これは勝手であつてはな…

緑風会1952/05/09

13参議院 農林委員会 第31号

○片柳眞吉君 現在の、現行通りの管理制度で行けば、麦についてはやはり立地条件その他でどうしても何といいますか、政府に出る以外のものが相当横に流れる、或いは米についても、生産地帯はそういう現象が起つておるということは私も認めるわけであります。それだからこそ私どもはさつき言つた自由価格制という問題もそこから、実は議論しておるのであつて、私も現在のような、生産者価格をできるだけよくして、而も若干その他の中間経費を加えて売るということでは、これ…

緑風会1952/05/09

13参議院 農林委員会 第31号

○片柳眞吉君 只今の政務次官の御答弁でありまするが、ただこの食糧管理法の従来の実施の経過を辿つてみますると、現行法で、曾つてはいわゆるドツジさんのインベントリー・フアイナンスを強行される前までは、現行法で毎年二重価格制を実はやつておつたんです。これは明瞭な過去の同じ法案でやつておつたわけですから、これは実はそういう点からすれば、これは今更ここで取上げてやるのが、むしろおかしいくらいに思うのですが、併し実際の運営は二重価格制をやらないとい…

緑風会1952/05/07

13参議院 農林委員会 第29号

○片柳眞吉君 私はこの法案の提案されたことにつきまして、あえて政令にはよらないで法律案で出しましたことに敬意を表します。この問題は非常に慎重に審議いたしたいと思つておりますが、詳細な質問に入る前に政府の考え方を質しておきたいと思うのであります。今松永さんからもお話があつたような懸念でありますが、一体、この前ああいうような経過をとりました麦の統制撤廃の問題を大分今度はいろいろ苦心された点は確かに認められますが、今年の米の供出がまあ二千五百…

緑風会1952/05/07

13参議院 農林委員会 第29号

○片柳眞吉君 そこで字句の問題かも知れませんが、先ほど管理方式を変えるのだという説明もありましたし、只今統制方式を変えて行くというお言葉があつたのですが、これは私は内容的には大分違うと思うのであつて、小林君からさつき御質問がありましたが、私はこの法案で行けば確に管理万式の変更にはなるけれども、統制方式はこれはやめた。やはり統制というものは先ほど政務次官が言つたようなやはり割当制なり、マル公で配給するなり、供出をするということが配給の統制…

緑風会1952/05/07

13参議院 農林委員会 第29号

○片柳眞吉君 麦の需要が殖えないという点については、これは意見の相違でありまするから、余り御質問はいたしたくないのでありますが、ただ畜産局の方面で、参議院でも決議をいたしました無畜農家の解消の線に沿つて、家畜の導入ということに相当努力する、こういうようなはつきりした政策が別途にあるわけであります。家畜が殖えて来ればとにかく麦の需要が殖えて行くことは、これは私は理論的にも言い得ると思うのです。従つて需要が殆んど殖えないだろうという見解は、…

緑風会1952/05/07

13参議院 農林委員会 第29号

○片柳眞吉君 この点は又改めて広川農林大臣の御出席を得まして質問いたしたいと思います。ただ私も初めから目的的に二重価格をやろうということを申上げておるのでないのであつて、生産者価格は生産者価格で以て再生産できる価格で買うのだと、消費者の価格は第四条の三でありますが、要するに家計費その他の事情を勘酌するということになれば、結果においては二重価格制が当然起るという点をはつきりしておればいいので、麦だけそういうことをやつておりまするが、現在の…