片柳眞吉
会議録に記録された「片柳眞吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1952/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会34 件・34%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会11 件・11%
- 建設委員会7 件・7%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会3 件・3%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 農林委員会 第18号
○片柳眞吉君 先ほど蚕糸局長から法律の解釈、繭糸価安定法の第三條の解釈について御意見がありましたが、これは松永さんと同様にいろいろいきさつがあつて、この前あれだけの修正をいたしたわけです。最高価格と最低価格がありながら、生産費をカバーするというのは、常識的には、最低価格をカバーするというのは当然の見方だと思うのであります。ですからこれはやはり修正のときの我々の意見をよく研究して頂きまして、成るべく早い機会に一つ政令等の改正をして頂きたい…
第13回 参議院 農林委員会 第18号
○片柳眞吉君 昨日も御質問いたした点でありまするが、国営保険としてや るということが民営保険よりもやはり安いということでありませんと意味がないと思います。その意味で、昨日の御答弁では一般の民営保険よりも一割五分ぐらい低いという御答弁でありますが、ただ民営保険のほうはこれはやはりいやなところは契約をいたさないということで、適宜な選択ができるわけでありますが、この国営保険はもう大体申込がありますと、それをそのまま契約をせざるを得ないことにな…
第13回 参議院 農林委員会 第18号
○片柳眞吉君 無事戻しのあれは、これは私初めてでありまするが、無事戻しの金額を保険料の中に入れておりますか。
第13回 参議院 農林委員会 第18号
○片柳眞吉君 そうすると、その無事戻しをやると保険料率が高くなるということは、これは言えないのであつて保険料率の中へ無事戻しの金額が或る程度入つておりますればそういうことが言えるのですが、入つておらなければさつきの御答弁はちよつと違うのでありまして、ですから、私はむしろ無事戻しをやめますが、成る程度の期間実施をして、実は保険料率が結果においては高過ぎたという場合においては、むしろ料率を下げて行きたいということであれば一応了承いたしますが…
第13回 参議院 農林委員会 第18号
○片柳眞吉君 私は條件を付けましてこの改正案に賛成をいたします。 條件の第一は、先ほど質問の際にも申しました点でありますが、政府がみずからの予算に盛つておるような事項と直擾関連する法案は、これはむしろ政府の予算の施行に関連する法案でありますから、さようなものは今後の例ともなると思いますので、これはやはり政府提案として出しませんと首尾一貫いたさないという点が第一であります。 それから第二の点は、危険率算定等は、実施をして見ませんと、果して…
第13回 参議院 農林委員会 第18号
○片柳眞吉君 私は一点御質問いたしたいと思いまするが、こういうふうに対象を拡げて参りますると、例の植物防疫法で対象にしておる病虫害と同じものが出て来るかどうか。例えば最近問題になつたアメリカ・ヒロシトリあたりは、これは農作物、それから林野でもまあこれは両方あるわけですが、そういう場合には、植物防疫法の発動と、こちらの森林病害虫の予防法との発動との関係が起きて来るかと思いますが、その辺はどんなふうになりましようか。
第13回 参議院 農林委員会 第17号
○片柳眞吉君 この農林漁業資金融通の特別会計の問題ですが、農業倉庫の利率を引下げるということに関連して、或いはほかの共同施設等もこの利率を引下げるという問題が出て来ることが予想されまするが、現在の政府提案でどういう採算になりまするか。それから問題になつておりまする繭倉庫を四分に下げた場合に、なお農林漁業資金の特別会計の採算がどうなりますのか。これは今後の検討にその関係は大きく必要がありますので、御質問いたします。
第13回 参議院 農林委員会 第17号
○片柳眞吉君 私は只今飯島委員の修正案に賛成し、修正個所以外は政府の原案に賛成いたしますが、この際明確な條件を付けて賛成をいたしたいと思います。と申しますのは、この金融と助成とを混同することを極めて私は明確にして頂きたいと思うのでありまして、実は農業倉庫についてもでき得れば私は国が助成すべきだと思うのでありますが、それが財政上の関係からできなかつた関係で次善案として本案に賛成するわけであります。それに加えて繭の倉庫を入れることもこれ又次…
第13回 参議院 農林委員会 第17号
○片柳眞吉君 審議会の開催期日は私も承知をしておりますが、ただむしろ日本の情勢から見ると、この間、私も予算委員会で農林大臣に質問したわけですが、衆議院は二十七年の最高価格、最低価格を前年通り大体据置くという御答弁であつたようでありますが、ところが、最近非常に問題になつて来ておるのは、御承知の紡績関係が操業短縮をするというような状態になつて来ておる。相当紡績を中心として私は見通しは困難な状態が起きておるのではなかろうか。生糸の輸出関係も最…
第13回 参議院 農林委員会 第17号
○片柳眞吉君 これは議論ですが、むしろ私は何かしら今度の国会の審議を見ても、例えば米価のパリテイの二五五が維持できるかどうか、或いはそれ以下に下るという議論も一部には出ております。それから電力料金の引上げという問題も近くは行われる。又生糸には今直ぐさま影響は出ておらんけれども、物価を参酌する場合には、一般の繊維価格指数をとつておりますし、紡績関係も昨年のような順調ではない。むしろ三月頃が一番物価の一般態勢と将来を見通すには一番時期が悪い…
第13回 参議院 農林委員会 第17号
○片柳眞吉君 この改正案を論議する場合に、国営保險と民営保險との保險料率の点ですね、どういう差があるのですか。理論的には国営保險のほうが無審査であり、附加保險料も少ないわけでありますから、安いから入るということになるのかと思いますが、一般民間でやつておる保險料率と、今度やらんとする保險料率とどういうような関係にあるのか伺いたい。
第13回 参議院 農林委員会 第17号
○片柳眞吉君 具体的の料率は壯齢林でどのくらいになりますか。
第13回 参議院 農林委員会 第17号
○片柳眞吉君 それからこの危險率の算定は、農林省でずつとどのくらい長い危險率で算定されたものでありますか。或いは民間の会社でやつておる危險率をそのままとつたのでありますか。一割五分の開きの出ておりますのは、主としてどういうところから……。
第13回 参議院 農林委員会 第17号
○片柳眞吉君 危險率は客観的な一つの事実だと思うのですが、これが民間と国営と余り違うというのは、どつちかが危いということになると思うのですが、むしろ無審査で附加保險料が要らない、そつちのほうがむしろ割安ということになるのではないかと思いますが、如何ですか。
第13回 参議院 農林委員会 第17号
○片柳眞吉君 危險率の算定期間が僅か六カ年で、短期間で信憑力に欠けるところがあると思いますが、それは別にいたしまして、それから今度の改正の第二に書いてありますが、無事戻しの制度を廃した、これはやはりかような制度があるので、成る程度加入もするのだと思いまするが、これを特に廃止いたしました理由はどんなわけですか。
第13回 参議院 農林委員会 第17号
○片柳眞吉君 保險料率は多少民間よりも安いということでありますが、別途に又林業の採算性から見て参ると、なかなか保險には入りたくても入れないという状況があると思いますが、この森林火災保險の特別会計では、これは一般会計からは全然その繰入れは期待しておらないわけであります。それから今度の改正案は、これは政府提案ではないので、議員提出になつておりますが、これが通りますと、二十七年度の特別会計との関係はどうなりましようか。
第13回 参議院 農林委員会 第17号
○片柳眞吉君 第二点は、この改正案は政府提案ではないのです。議員提出でありまするが、これが通過をしますると、これが昭和二十七年の四月から施行になりますから、この火災保險の特別会計の予算は現在出ておるあれで運営できるかどうか。
第13回 参議院 農林委員会 第17号
○片柳眞吉君 その辺はちよつと変な感じがいたしますが、まあそればそれといたしまして、それからこれは農業保險との関係で比較をして見ますると、林業が非常に採算が低いということは、政府も認められておることでありますが、国営保險でありまするから、人件費とか事務費は或る程度当然国の負担になりますけれども、併し一般会計からは何ら繰入れがされておらんということになると、結局この純保險料は減るのですが、附加保險料が全部加入した林業者が負担する、これが果…
第13回 参議院 農林委員会 第16号
○片柳眞吉君 ちよつと簡單に……第三條の二の改正案に関連して簡單に質問いたしますが、農林貧の試験研究機関に対して助言と協力を求めるということがありますが、例えば大学の試験研究機関等を除いておりまするが、これはまあアメリカ等の実態を見ましても州の大学等が相当普及事業に非常な協力をしておりまするが、特に第二條の関係で、新らしくかようなところにも助成金が行くことになりまする関係もありまして、むしろ大学等の試験研究機関にも助言と協力を求めること…
第13回 参議院 農林委員会 第16号
○片柳眞吉君 生産費の議論でありますが、千二百九十一円は、これは二十五年の十一月に調べた価格ですか。千二百九十一円は……。