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農林中央金庫理事長参議院衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1952/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会34 件・34%
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会11 件・11%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会3 件・3%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
緑風会1952/03/25

13参議院 農林委員会 第16号

○片柳眞吉君 それと二十六年度春の繭糸産費について千六百十八円とはどういう関係になりますか。

緑風会1952/03/25

13参議院 農林委員会 第16号

○片柳眞吉君 そうしますと、千六百十八円という資料を配られたのはどういうことですか。千二百九十一円を算出されたにかかわらず、何か却つて政府側は……。

緑風会1952/03/25

13参議院 農林委員会 第16号

○片柳眞吉君 その辺に私ども議論が出て来ると思うのですが、むしろ去年あたりでやつているのは、最近物資の関係も大体ノーマルに還つて参りましたので、むしろ統計調査部のような原單位計算によつて、最近の価格で、むしろ生産費を推定するほうが正鵠じやないかというようなふうに考えているのでありますが、むしろ私は何か説明を聞いておりますと、統計調査部の推定のほうがむしろ最近の情勢に適するのではないかという感じがするのですが、それをあえて蚕糸局の推定のほ…

緑風会1952/03/25

13参議院 農林委員会 第16号

○片柳眞吉君 これは念のためにお伺いをしているわけですが、この前の繭糸価格安定法の審議の際に、生産費の、例えば一〇〇%をとらないで、何十%をとるというようなことが曾つての方法でとられておつたと思うのであります。それはフルに一〇〇%とつておりますか、とにかく千二百九十一円にしてもどつちをとるかは別といたしまして、一応計算上出て来た生産費をこれは一〇〇%とつているかどうか。

緑風会1952/03/25

13参議院 農林委員会 第16号

○片柳眞吉君 それはそれでいいでしよう。この千二百九十一円というものを、これが一〇〇%見ておるかどうかということです。

緑風会1952/03/25

13参議院 農林委員会 第16号

○片柳眞吉君 そうすると、今年の米価も大分問題ですが、ここに千二百九十一円と、千六百十八円の間に相当な開きがあるわけですね。仮にこの千六百十八円をとれば、この上値十二割の更に七〇%の価格が相当高くなると思いますが、そこでこの統計調査部では、これは何ですか、原単位計算で出しておるわけですか。

緑風会1952/03/25

13参議院 農林委員会 第16号

○片柳眞吉君 これは明日詳しく質問いたしますが、やはり説明にちつと無理があると思うのですが、二十五年をベースにとつて集計をしていますが、ここに今日波瀬さんも言われたように、余り工作が加えられ過ぎているんじやないかと思います。例えば千二百九十一円が製造工業原価計算要綱に準拠して集計した生産費が千百二十八円とこれを更に物価の上昇率を織込んで参ります。これはちよつと今まで米なり麦なりその他の農産物の生産費観念から見て行くと、この辺にちよつと疑…

緑風会1952/03/25

13参議院 農林委員会 第16号

○片柳眞吉君 そういうことを言つておると、これは大分疑問になるのですが、拂わんでも、要するに農家の現金支出にどの程度の金利を見るか疑問でありますけれども、貸付金で見るか、或いは預金金利で見るか、或いはその平均金利で見るかは疑問でありますけれども、相当の現金支出をやつておることは事実ですから、その現金支出に対する利子というものを見なければ辻棲が合わないので、その点を明日又一つ合理的にして頂きたいと思います。

緑風会1952/03/22

13参議院 予算委員会 第24号

○片柳眞吉君 私は今年の米と麦の価格につきまして先ず質問いたしたいと思います。来年度の予算を見て参りますると、食糧増産対策費で相当の予算が計上されておりまするが、ただかんじんの米価、麦価につきましは実は十分な考慮か拂われておらないというような感じがいたすのであります。昨年の米価は御承知のように七千三十円でありまするが、今年の予算米価は七千二百十四円でありまして百数十円しか実は上つておらないのであります。而も昨年の七千三十円の米価はそれに…

緑風会1952/03/22

13参議院 予算委員会 第24号

○片柳眞吉君 二十五年に対して二十六年のほうが農家経済の所得もふえているという事情、私も了解いたしまするけれども、ただ農家経済の好転したのは、必ずしも米、麦の收入で全体の所得が殖えたと私は見ておらないのであります。農家経済の実態を調査いたしましても、二十五年よりも二十六年の所得の殖えましたのは、一つには二十五年産米の、二十五年の米のバツクペーが相当あるということ、これは二十五年の米による所得であります。そういう点でありまするし、その他農…

緑風会1952/03/22

13参議院 予算委員会 第24号

○片柳眞吉君 その問題は、まあ近く開催さるべき米価審議会で更に議論を盡して見たいと思うのであります。 その次にお聞きをいたしたい点は、安本長官はお見えになつておらんようでありますが、二十七年の米価を想定する場合に、農業パリティは二五五で見ておりまするが、これが果して二五五で改まるかどうか、この点につきまして御質問して見たいと思うのであります。と申しまするのは、昨年の暮の農業パリティは二五八・四七でありまするし、今年に入りまして、一月のパ…

緑風会1952/03/22

13参議院 予算委員会 第24号

○片柳眞吉君 その点はあとで又安本長官からお聞きをいたしたいと思いますが、そこで、先ほど来の問題になつておりまする麦の統制撤廃の場合には、或る程度従来と変つた麦の生産者価格を考慮して行きたい、こういうことでありまするが、併し、従来の経験から見て参りますると、予算で米価なり麦価がきまつてしまいますると、殆んど米価審議会その他でいろいろやりましても、殆んどこれはもう動かし得ないというようなことであります。そこで、そういうような麦の統制撤廃に…

緑風会1952/03/22

13参議院 予算委員会 第24号

○片柳眞吉君 それでは安本長官に先ほどの二五五のパリティが今後果してこれで改まるかどうかにつきましてもう一遍お答えを願いたい。それから実は予算がきまつてしまつたあとで、いつも米価審議会でいろいろ議論をしておりまするが、私はやはり予算で米価をきめる前に審議会を開きませんと、実効がないと思うのでありますが、而も今言つた基準年次を二十五年にとるか、二十六年にとるかは、そこに米価にしても石当り六百円以上の実は大きな開が出て来る大きな問題でありま…

緑風会1952/03/22

13参議院 予算委員会 第24号

○片柳眞吉君 それでは米価審議会を成るべく早く開催することを希望いたしまするが、問題を次に移しまして、御質問をいたしたいと思いまするのは、来年度の予算をみて参りますると、先ほど申上げましたような食糧増産対策費としては相当の実は御努力があるようどありますが、ただ政府の考え方を見て参りますると、或いは土地改良、或いは災害復旧というような土地そのものの生産力を維持するなり、或いは増進をするという点には必要な努力を拂つておりまして、これは大いに…

緑風会1952/03/22

13参議院 予算委員会 第24号

○片柳眞吉君 飼料につきまして、自給飼料を増産をする方向は私も賛成でありますが、ただ先ほどちよつと触れました点でありますが、衆議院の一部において何か飼料の需給調整法案を議員提出として出すというような話を聞いておるのであります。これはやはり政府において夏場の安い時期に飼料を買い込んで置いて、冬場の値上り期にこれを出すというような構想で、この構想は必ずしも私は悪いとは思わないのでありまするが、併し我々薪炭会計のあの赤字というような問題と関連…

緑風会1952/03/22

13参議院 予算委員会 第24号

○片柳眞吉君 それでは最後に簡単に御質問をいたしたいと思いまするが、来年度の予算を見て参りますると、この前の国会で我々がいろいろ実は條件を附けまして通過をいたしました繭糸価格安定法の関係でありますが、この法律は生糸の価格安定ということを主としておる。その原料である農家の繭の関係には間接的にしか考慮をしておらんという点について実は幾多の條件を附けたのでありまするが、殆んど実は予算上考慮が拂われておらない。現に政府から提案されました農林漁業…

緑風会1952/03/19

13参議院 農林委員会 第15号

○片柳眞吉君 小林委員の修正案は後ほど全体で決定をするわけでありましようが、その際におきめいたしたいことは、八千万円の融資で、これだけでこの前の繭糸価安定法通過の際に農林大臣の回答に対する問題としてこれだけでは極めて一部分にしかならないのであります。そこで農林当局、蚕糸局としては、乾繭倉庫の融資が八千万円で足りるかどうか。今年は八千万円ときまつておれば、今後はどれぐらいの計画を持つておられるか、八千万円で全部OKというのでは私は余りに少…

緑風会1952/03/19

13参議院 農林委員会 第15号

○片柳眞吉君 そうしますると、農業倉庫のほうは大体十三億の融資で一応大体の計画が達成されるというのが昨日の答弁であつたわけでありますが、乾繭倉庫のほうは今蚕糸局長の御答弁で行くと、八千万円ではとても全部は賄い切れないということになると、やはり二十七年度以降においてもこれは考慮しませんと、計画が全部が行かないわけであります。そうなつて来ると、昨日委員長からも御質問をされた点でありまするが、この改正案は二十七年度において貸付を行うものだけで…

緑風会1952/03/19

13参議院 農林委員会 第15号

○片柳眞吉君 前段の質問は蚕糸局のほうから一つ……二十七年だけという問題ですと、どういうふうにそれを承知したらよろしいですか。

緑風会1952/03/19

13参議院 農林委員会 第15号

○片柳眞吉君 極めて細かい点についてでありますが、この改正法案の第十六條の規定を拝見しますると、補助金の割当期日がここにきめられておりますが、原則としては三月三十一日、ところが但書で予算成立の遅延のためできない場合には予算の成立後一カ月以内にこれを決定しろ、こうなつておりますが、これは一つ落ちておるのじやないかと思いますが、年度の途中で補正予算等で新らしく補助金が殖えるとかという場合においては、やはり補正予算の成立後一カ月というふうにこ…