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農林中央金庫理事長参議院衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1952/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会34 件・34%
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会11 件・11%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会3 件・3%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
緑風会1952/05/07

13参議院 農林委員会 第29号

○片柳眞吉君 ちよつとわからないのですが、文章が違つておれば内容も変つておる、ですから少くとも考え方としては、一体供出價格と指定買入價格とは、やはり何らかの、少くとも観念的に米は供出をするんだから、これはこつちは少くとも有利という考え方が出て来るんじやないかと思うのですが、これは若し政務次官から明快な御答弁が伺えれば幸いと思いますが。 それから價格関係でもう一つ質問いたしたい点は、消費者價格の第四条の三の規定で、先ほど補給金とマル公制度…

緑風会1952/05/07

13参議院 農林委員会 第29号

○片柳眞吉君 只今御答弁がありましたが、政務次官の御答弁によりますると、私が疑問の感じを持ちましたのは、麦のほうは今度はバツク・ペイもきまつた価格で買うということにして、米のほうはバツク・ペイがあるという点が違うというのでありますが、これもさつきの小林君の質問と関連して来ますが、こういうふうに対照的に、米のほうは生産費、物価その他の経済事情を参酌してきめる。麦のほうはパリテイできめる、こういうふうに書いてある。今度は法律をこの通り書けば…

緑風会1952/05/07

13参議院 農林委員会 第29号

○片柳眞吉君 食料塩の関係で政府当局に質問をいたしたいのですがこの問題は実はもう数次当委員会でもいろいろ御質問をいたし、又政府からもいろいろ御答弁を頂いておるのですが、私どもといたしまして特にこの際お聞きいたしたいのは食料塩に関してああいうような申入を当委員会としてもいたしておるのであります。政府においてもできるだけ善処をいたしたいというような御答弁もありましたのですが、ところが現在この国会にそういう問題があるにもかかわらず、水産関係の…

緑風会1952/05/07

13参議院 農林委員会 第29号

○片柳眞吉君 前段縷々お話になつた点は、これはまあ大体承知しておりますんですが、ですからこの場合の我々の申上げることは、速記録で御覧頂けばわかると思うんですが、要するに特別価格制度というものが一つの根本的な検討を要するのじやないだろうか、こういう見地からまあ申上げておつたのでありますが、今日は時間がありませんから、もう詳しいことは申上げませんが、要するに塩の専売制というものが果して特別価格制度をやることが適当かどうか。専売益金を挙げるわ…

緑風会1952/04/24

13参議院 農林委員会 第27号

○片柳眞吉君 資料をもう一つ。今三橋さんが申されましたけれども、農家の保有率を米で幾ら、麦で幾ら、その他幾らというのを……。

緑風会1952/04/24

13参議院 農林委員会 第27号

○片柳眞吉君 ええ、そうです。

緑風会1952/04/18

13参議院 農林委員会 第24号

○片柳眞吉君 昨日質問いたした事項と関連をいたすのでありますが、法案の第十條に農業振興計画とありまして、その第一の事業に農地の保存及び改良というこの地帶は、説明にもありましたように概してエロージヨンの多いいわゆる侵蝕作用の多い地帶でありますので、従つて重点は農地の改良ということもありましようけれども、むしろ一番先にやるべき事項は農地の保存ということが一番大きな問題ではないかと思つております。そうなつて来ると、一体この農業振興ということか…

緑風会1952/04/18

13参議院 農林委員会 第24号

○片柳眞吉君 私は第三條の規定について、先ほどの滝井さんの御質問の農産種苗法との関係で、大きな穴があるんじやないかということで御質問いたしたいのでありますが、この種子の生産圃場として指定を受けまするものは、これは飽くまで当事者の申請によつて指定を受けるわけです。そういう仕組でありまして、上から強制的な指定はないわけでありますが、そこで米の統制撤廃はこれは今度の国会には出ないようでありますが、少くとも麦の統制撤廃については、政府から食糧管…

緑風会1952/04/18

13参議院 農林委員会 第24号

○片柳眞吉君 ちよつと答弁がはつきり私理解できないのですが、要するに米のほうは統制が続きまするから、讓渡の目的を以て種籾を生産するという特殊の業者は、これはこの指定を受けなければできないわけでありますが、麦のほうは自由販売になれば、これはどこへ売つてもよろしいわけであるので、そこで讓渡の目的を以て麦の種子を生産するものが、これがあえて都道府県知事に指定を受けないでどんどん売るという場合においては、これは第四條の審査を受ける義務もつきませ…

緑風会1952/04/18

13参議院 農林委員会 第24号

○片柳眞吉君 更に私も研究して見ますが、そういう楽観的なすべていい種を作るという点については異議はないのですが、むしろ惡い場合を私は想像しておるので、こんな余計な審査を受けないで勝手に麦の種子を売ろうとする場合には、これはもう二つの法律の適用から全然逃がれてしまつて、これはやはり法律としては一つの私は何かそういうものが出て来なければ、杞憂になれば心配はないんですが、法律を作る場合には、やはり惡い場合も想像しないと完璧を期しがたいと思いま…

緑風会1952/04/18

13参議院 農林委員会 第24号

○片柳眞吉君 ですからこの売るほうといいますか、種子を供給する側の、圃場側のほうはこれは心配はないと思いますが、これはむしろ取り替えつこをする一般の農家のかたが自分の持つておる米麦と交換をすることが嚴密に言えば食糧管理法に抵触するのではないか。こういうことでありまして、これは一つ研究を願いたいと思います。 それからこういう法律がたくさん出て来るわけでありますが、この法律を見て行つて、私どもの法律観が古いのかも知れませんが、第四條で審査を…

緑風会1952/04/17

13参議院 農林委員会 第23号

○片柳眞吉君 或いは質問が重複をするかも知れませんが、提案者にお聞きしたいのですが、この急傾斜地の農業振興計画でありますが、この急傾斜地の所在場所を考えてみますると、一つには半農半漁というような地帶が相当あると思うのであります。漁業と農業と併せてやつておるという地帶も相当あることと思いまするし、それからもう一つは海岸線にない所は、かような急傾斜地で農業をやつているような地帶でありまするから、大体は山村に当然これはなるわけであります。そう…

緑風会1952/04/14

13参議院 農林委員会 第20号

○片柳眞吉君 森林法の施行は昨年の八月からだと了承しておりますが、施行後まだ一年にならないのでありますが、勿論その短期間の経験でも、惡いところを直すことは、これは当然だと思いますが、前の法律を施行して一年を出でずして改正をするということになりますると、これは今後の見込でわかりませんが、しよつちゆうこれをいじつているという結果も起るような嫌いも感じまするが、その辺の、僅か九カ月ぐらいでこれを直すということにつきまして、これは政府当局はどう…

緑風会1952/04/14

13参議院 農林委員会 第20号

○片柳眞吉君 先ほど朝令暮改になつても、惡いところは直すという御答弁があつたわけですが、そこでそういうラインで今度の改正案を見て参りますると、第二十一條の規定でありますが、これは営林局長の承認を営林署長の承認にしたことは、これは実際に適すると思うのですが、ただこの規定を見て参りましても、国有林、国が持つておる林野なり、それに接近するとこ ろで火入をする場合には承認を受ける、こういうことになつておりまするが、民有林の場合においては、これは…

緑風会1952/04/14

13参議院 農林委員会 第20号

○片柳眞吉君 そうなりますると、国有林の場合には承認ということであつて、それから民有林の場合においては要するに火入をしますからという、要するにあらかじめ通知をして、或いは警戒をしてもらうというふうでありまするが、そこのところもやはり承認と通知ということは、やはり私は或る程度のニユアンスの差が出て来るのであつて、ひとしく所有権であれば、私は承認であれば全部承認である。通知でよければ全部通知でよろしいと思う。どうもその間にやはり理解しがたい…

緑風会1952/04/14

13参議院 農林委員会 第20号

○片柳眞吉君 私はやはり通知と承認とは、或る程度実体上の差異があると思いますが、そう実際上の取扱で大体同様な扱いをするということでありまするから、これ以上申上げませんが、どうも先ほど三浦さんなり、岡村さんが言われたように、少し法律が一カ年も実績を見ないで直すというのは、やつぱり法律の権威を失墜するのではないか。やはり朝令暮改という嫌いがどうしてもあるかと思うのでありまして、その意味で我々もできるだけ参議院においては、愼重に時間をかけて審…

緑風会1952/03/28

13参議院 農林委員会 第19号

○片柳眞吉君 私も数点御質問をいたしたいと思いますが、第一点は、この法案が施行されますると、その特別の対象になりまする災害は二十六年の一月以降に発生している災害である、こういうふうになつておりますが、過年度災害でまだ残つているのが相当あると思いまするが、二十五年以前の災害では大体これに該当するようなものがないかどうか、それが第一点であります。 続いて御質問いたしまするが、それからこの法案で参りますると、その年に発生した異常な災害を受けた…

緑風会1952/03/28

13参議院 農林委員会 第19号

○片柳眞吉君 今申上げました慢性災害地帶につきましては、あとで提案者なり政務次官から一つお考えをお聞かせ願いたいと思いますが、その次にこれは実は立法形式の問題で、私の意見を申上げて提案者の御意見をお聞きしたいと思いますが先ほどの御意見ですと、当初は二十六年の災害だけの臨時立法というものを恒久立法にしたということですが、恒久立法は私はむろん安全性があると思いますから結構とも思えるのでありますが、先ほど来の意見を聞いておりますると、かような…

緑風会1952/03/28

13参議院 農林委員会 第19号

○片柳眞吉君 字句の点はわかりました。わかり易く書いた意味において了解いたしますが、その年といえば大体一月から十二月までと了解いたしますが、それで結構であります。

緑風会1952/03/27

13参議院 農林委員会 第18号

○片柳眞吉君 関連して……。只今小林君からお話がありましたわけでありますが、関連いたしまして私からも若干御質問をいたしたいと思うのでありますが、この施行令が法律の規定なり精神と背反するかどうかは、只今小林君からも御意見がありましたが、私はそれはそれといたしまして、例えば施行令の第四條等を見て参りましても、この生産費調査が、農産物の生産費調査としてはやはり多少問題があるのではないかと思つております。例えば第四條の各項目を見て参りますると、…