片柳眞吉
会議録に記録された「片柳眞吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1952/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会34 件・34%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会11 件・11%
- 建設委員会7 件・7%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会3 件・3%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 農林委員会 第53号
○片柳眞吉君 私は今度のこの農地法案につきまして、先ず基本的な事項について数点御質問したいと思うのでございます。 第一点は、この法律の目的でありまして、第一条になるわけでありますが、この第一条の条文を読んで参りますというと、耕作者の地位の安定と農業生産力の増進を図る、これがまあ最終目的になつておるのでありますが、これで果して足りるかどうかですね、これは特に先ほどの農地制度の改革が憲法違反になるかならんかという問題ともこれは或る程度私は関…
第13回 参議院 農林委員会 第53号
○片柳眞吉君 私もこの農地改革が大体一段落をして、これから更に大規模な自作農創設がないという意味においては只今の御答弁はわかるわけでありますが、でありますから民主的傾向の促進という字句は或いはそのまま使うことは適当でないかと思いますが、私はやはり農地改革の一番大きなものはやはり農村民主化の促進ということが私は一番のメリットだと私は見ておるのですね。ですから促進という字句は或いは当らんとしても、やはりこの字句を落すことはやはりちよつと適当…
第13回 参議院 農林委員会 第53号
○片柳眞吉君 私は憲法違反の問題を正面から言つているのではなくして、むしろ耕作者の地位の安定と農業生産力の増進ということたけであります。これは平川君はどう思うか知りませんが、私は法理的な解釈をすれば、これが直接に憲法の公共の福祉ということには言えないのじやないか、これは私は平川君のかねてのあなたの考え方からすれは当然だと考えるかも知れませんが、私はそれがすぐさま農業生産力を殖やすことが、或いは農家の地位の安定を図ることが、イコール直ちに…
第13回 参議院 農林委員会 第53号
○片柳眞吉君 今の問題は今の委員長の御発言で結構でありますが、これは決して地方自治法が通ると、必ずしもそう町村合併は緩慢ではないと思います。でありますから、この点は少くともその間の実際の調整措置と言いまするか、考え方をおまとめおき願いたいと思います。 それからその次にお聞きをしたい点は、これは他の委員会のかたからも或る程度触れられておる問題でありまするが、又新聞等でもいろいろ農林省でも研究されておるようでありますが、要するに現在の農地と…
第13回 参議院 農林委員会 第53号
○片柳眞吉君 まあ大体局長の意見はわかりましたが、強制譲渡の方式は極めて私は、何と言いますか糊塗的な手段であるので、むしろ大蔵省がこういう制度をよく認めたというくらいに私は思つておるのであつて、この問題はこの前の国会から岡村さんなりその他から非常に強い意見が出ておるのであつて、実は今度のこの農地法案の改正についても、単に従来の三法令だけを総合したに大体過ぎないのであつて、そういう問題が根本的に解決されないことを遺憾とするわけでありますが…
第13回 参議院 農林委員会 第53号
○片柳眞吉君 これはこういうことなんですか。これは私の極めて観念的な杞憂であればいいと思うのですが、要するに現在の憲法なり、民法で行けば、まあ兄弟三人あれば、三人が実は相続できるのだ、ところが大体はまあ一番上の人なり、或いは大体一子相続になつておるわけですが、その間に、多少兄弟の間において変な感情が起ることが私はあるのじやないだろうか。本来は自分がもらえるものを自分の兄にこれをやつてしまつて、俺は次男、三男坊でおるのだということが、何か…
第13回 参議院 農林委員会 第52号
○片柳眞君 この繭糸価格安定法の施行令の問題に関連いたしまして、実はこの間の米価審議会で実はこれとやや似た問題が起つたのであります。私も実は大体そういう感じを持つたのですが、この間改正いたしました食糧管理法の修正案がここで通つたわけですが、その施行法令が修正案の趣旨を必ずしも明確に現わしておらん、むしろ多少歪曲されて政令化されておるという問題でありまして、審議会では本法の趣旨に準じて政令化を再検討してほしいという、実は附帯決議が出ており…
第13回 参議院 農林委員会 第51号
○片柳眞吉君 最後に簡單に御質問いたしますが、先ほどの小林委員の御趣旨私は全面的に賛成いたしますが、ただ農地局長の答弁のように実際上現在の五分五厘の利息の引下げが困難であると、まあこれでいつて中期信用制度を確立すると、こういうようなお考えなり答弁でありましたが、そこで私はちよつとこういうような考え方がされてもいいんじやなかろうか、安く政府の資金が出ればそれに越したことはございませんけれども、五分五厘で五年以内の金融になりますれば、これは…
第13回 参議院 農林委員会 第51号
○片柳眞吉君 私は開拓者資金融通法の一部改正に対しまして賛成をいたしまするが、次のような希望なり條項を附して賛成をいたすものであります。 第一は、理論的には今回新しく貸しまするところの融資は、やはり旧利率と同様の年利三分六厘五毛で私は貸すべきものと思いますが、併しこの資金の融資を急ぐ関係もありまするので、将来この利率を低下することに政府が努力をして貰いたいということが第一であります。 それから第二の点は、若しも五分五厘という利率が引下げ…
第13回 参議院 農林委員会 第45号
○片柳眞吉君 大臣の御答弁で大体了解をいたすのでありますが、御答弁の趣旨をこういうふうに私どもは理解をしてよろしいかどうか、お伺いしたいのでありますが、と申しますのは、この間通過をいたしました食糧管理法の一部改正案で、場合によつては食糧管理特別会計において、二重価格という関係が当然出て来るのでありまして、従来のような独立採算制一本槍という性格が崩れて参つて来ておるのでありまして、そうなつて来ると、只今の検査料の問題も、その場合に当然これ…
第13回 参議院 農林委員会 第45号
○片柳眞吉君 この基金法案で特に大臣に御質問いたしたいのですが、この問題は、要するに飽くまで出費でありまして、掛金の拂込みではないわけでありまして、対象が各連合会に融資をする財源を政府と民間とで半額ずつ出資をする、こういう建前になつておりまするが、そこで問題は、若し政府のほうで財政の事情が許しまするならば、これは全額を政府が出してもいいのではないだろうか、これは別段そのまま国の歳出に落ちてしまうわけではないのでありまして、やがて償還をさ…
第13回 参議院 農林委員会 第45号
○片柳眞吉君 大臣の御答弁で、大体は私の質問に対してお答えがあつたと思いまするが、ただ今後基金を政府側の出資の増で賄つて行きたいということは、非常に満足をするものでありますが、ただ基金として政府の出資が殖えない過程においても、非常な相当の災害がありまして、三十億では足らないという場合においては、基金の増額まで行かんその経過的な、過渡的な措置もあるのじやないか。政府貸金をその際出すというような、そういう二つの方法が私は起ると思うのでありま…
第13回 参議院 農林委員会 第45号
○片柳眞吉君 それから第二点の、法律は非常に冷厳にできておるが、運用でということでありますが、第十五條の第三項でありまするが、「定款の定めるところにより五年以内に出資の拂込をしなければならない。」これですと、余り温か味の出る余地がないと思うのでありますが、これが五年以内というのがなければ、これは御指摘の通りになると思いますが、重ねてお伺いいたします。
第13回 参議院 農林委員会 第45号
○片柳眞吉君 只今の大臣の御答弁に関連して、実は簡単にお聞きをしたいと思いますことは、これは実は畜産局長に近く出席をして頂きまして、細かい点を質問いたしたいと思つておりますが、実は今の御答弁なり、又御答弁はなくても、大体の従来の考え方から、実に我々が非常に予想外に思つておりますのは、バターの輸入問題でありまして、これは我々としては予想もできないような問題だと思うのでありまして、多少我々が今まで開きました範囲でも、なかなかこの問題は理解が…
第13回 参議院 農林委員会 第45号
○片柳眞吉君 結構です。
第13回 参議院 農林委員会 第42号
○片柳眞吉君 今度の改正案で償還期間が五年で利息が五分五厘、期間も大分短縮をされ、金利も上つておるわけでありますが、これで果して償還の見込みがあるかどうかですね、といいますのは、配付された資料に今までの貸付の年賦償還の收入状況調がありますが、これを見ますと、逐次回收率が落ちておるような数字が出ております。例えば二十四年度が九七一%、二十五年度が八九%、二十六年度が八三%、これを平均しても八六%しか回收されておらないのです。農家経済の一般…
第13回 参議院 農林委員会 第42号
○片柳眞吉君 今の御答弁がありましたが、例えば家畜を入れてそれが子供を生んでそれを売つたので償還するという御答弁でありましたが、これはやはり償還というのは農家経済全体で償還能力があるかどうかということじやないかと思うのですが、そうなつて来ると、ここに書いてある、例えば初年度が一万四千七頁九円、最終年度は二万九千三百四十八円、これは結局農家経済が全体でこれだけのプラスがないと結局償還の能力がないということになるが、やはり総合的にみないとこ…
第13回 参議院 農林委員会 第42号
○片柳眞吉君 ですから、端的に私の質問をいたしますと、農林省で開拓地の入植者の農家経済調査をやられてそれがどうなつているか、更に若しあれば二十三年当初の入植者の農家経済の收支がどうかというような調べがありますれば、それを示してもらえば私の疑問は忽ち氷解するわけです。
第13回 参議院 農林委員会 第42号
○片柳眞吉君 今の答弁で或る程度わかつて来たわけですが、何か五年というのは、余ほどこの期間を延長することがむずかしいような事情は特別にありますか。
第13回 参議院 農林委員会 第42号
○片柳眞吉君 そうすると、法律では「前條第一号の資金」と、こうありますが、主として家畜導入資金というふうに実際上は了解いたしてよろしうございますか。