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日本社会党衆議院
総発言数
2,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,148 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/10/07

第16回 衆議院 郵政委員会 第22号

○片島委員 開会勢頭でありますが、福岡地方簡易保険局の元片舎になつておりました大濠庁舎が、進駐軍の方に接収になつておりまして、その後も今日に至るまでいまだ返還されておらないやに聞いておるのでありますが、この問題について当局よりその後の経過について御報告を受けたいと思います。

日本社会党(左)1953/10/07

第16回 衆議院 郵政委員会 第22号

○片島委員 私は大臣がお見えになりましたならば、先ほど同僚委員から質問せれて、非常にまだ納得の行かない点について質問を続けたいと思うのでありますが、大臣がお見えになりますまで、その他の問題について若干質疑をいたしたいと思います。ただいま保険局長からお話がありましたついでといつてはあれでありますが、簡易保険関係について、若干お尋ねしたいと思うのであります。休会中に現地を視察して参りまして、要望事項もいろいろとあつたわけでありますが、簡易保…

日本社会党(左)1953/10/07

第16回 衆議院 郵政委員会 第22号

○片島委員 ただいま委員部の方から連絡がございまして、時間の関係上、労政局長の方に先に御質疑を願いたいという話でございますので、一言お伺いしておきたいのであります。郵政職員のうち、約三万五千名に上る電信電話の従業員が断続勤務の対象になるかならぬかという問題が、本日委員会で取上げられておるわけでありますが、その問題について、郵政省当局より労働省に対しまして、その認可許可について公文書が行つておるわけでありますけれども、もともとこういう問題…

日本社会党(左)1953/10/07

第16回 衆議院 郵政委員会 第22号

○片島委員 ただいま労働省側に対して非常に詳細な質疑応答が行われたのでありますが、なおこの問題は非常に重要な問題でありますので、郵政委員会としては、別個に小委員会を設けて、これを検討せられんことを私は提案いたしたいと存じます。なお断続勤務の問題のみでなく、この小委員会の中には、たとえば先ほどから問題になりました非適用職員と適用職員の調整の問題、その他も出て来るかと思いますが、委員長の方において、これらを随時調整しつつ、その小委員会を運営…

日本社会党(左)1953/10/07

第16回 衆議院 郵政委員会 第22号

○片島委員 それでは私はこの問題につきましては、提案をいたしただけにしておきまして、そのほかの問題について、ちようど大臣もお見えになりますから、若干質問をいたしたいと思うのであります。昨日の私たちの要求によりまして、本日補正予算及び昭和二十九年度の予算の要求における主要事項がここに提出されておるのであります。私は補正予算についてまずこれを拝見いたしますと、給与の基準や年末手当等が未決定であるから、いまだ計数も確定しないが、現在のところ、…

日本社会党(左)1953/10/07

第16回 衆議院 郵政委員会 第22号

○片島委員 そういたしますと、私たちは非常にふしぎに考えるのでありますが、便業務二の増加に必要な経費とか、その他の業務の増加に必要なろ経費は、年長の初頭からでもすでに本体わかつておる問題でありまして、年度の中途において突発的な事項によつて、各業務が補正予算において必ず細まなければならぬといつて起つたものではなくて、例年ある程度年度の中途における事務量の増加というものが計上せられておるのであつて、そうすると、新しく予定をされておるのは、す…

日本社会党(左)1953/10/07

第16回 衆議院 郵政委員会 第22号

○片島委員 それは大蔵省として考えた場合には、各省の問題であるから、郵政省だけがそういうことを言つて立ても、それは取上げるわけには行か弄いと大蔵省が言うならばわかるのでありますが、少くとも郵政当局として大蔵省にこれから出そうという腹案、草案の中には、当然これは予定していいものであると思うのであります。全然これを予定をしておらないということは、れだけこれに対しては熱意を特つておられないと考えるのであります。まだこれは下見の程度で、本日これ…

日本社会党(左)1953/10/07

第16回 衆議院 郵政委員会 第22号

○片島委員 まだ補正予算においても大蔵省にそれだけの準備ができておりませんし、郵政省としてもそう詳細な数字が固まつておらないと思いますので、ぜひこれくらいの問題を漏れなくいろいろな問題について検討せられまして、大蔵当局に折衝を始められる前には、万端の用意を整えられるように、希望を申し述べておきたい。 次いで二十九年度の予算概算における項目について拝見をしたのでありますが、この第四項目に、これはちやんと予定がしてございます。補正予算には予…

日本社会党(左)1953/10/07

第16回 衆議院 郵政委員会 第22号

○片島委員 予算の問題でありますから、私はさらにお尋ねしておきたいのでありますが、これは歳出項目についてのみここにいろいろと掲げてあるようでありますが、たとえば従業員の兼準賃金の改訂や、あるいは公労法非適用の職員に対して給与の調整をやろうというようなことまでが、この四、五に書いてあるわけでありますが、そういうことになりますと相当の経費が必要になつて来ることは当然であります。その場合においてその必要なる経費、すなわちただいま大臣がおつしや…

日本社会党(左)1953/10/07

第16回 衆議院 郵政委員会 第22号

○片島委員 これは一般会計からの繰入れの問題もございましようし、さらに六項目に書いてありますが、振替貯金料金の改訂をしたいという考えのようでありますが、振替貯金の料金の改訂の程度は、この程度では歳入の増というものは知れたものである。もしどうしてもこの賃金の基準改訂とか、あるいは非適用職員に対する改訂をやろうとかいうことになりますれば、一番最初に頭に浮んで来るのは、やはり何といつても料金の値上げであろうと思うのであります。ここに振替貯金の…

日本社会党(左)1953/10/07

第16回 衆議院 郵政委員会 第22号

○片島委員 やはりしかし概算の項目を一応ここに提示せられるからには、ただ出すべきものはうんと出したい、しかしとる方は評判が悪いからとらぬというような、執行面について非常に責任のない立場にある人がややもすれば言うようなことを、ここにただ書いて出されるというのでは、私は当局として非常に誠意がないと思うのであります。やはりこれだけのことを実行しようとするからには、これの裏づけをするものを腹の中にある程度持つておらなければならぬのでありますが、…

日本社会党(左)1953/10/07

第16回 衆議院 郵政委員会 第22号

○片島委員 時間が非常に過ぎて行きますので、ひとつこの予算概算における項目、あるいはこれはまだ相当期日がございますから、さらに私たちは臨時国会等においても検討を続けて行きたいと存じますので、どうか納得の行くような案をさらに固めていただきますように希望を述べておきたいと存じます。ただ大臣でないと御答弁のできない問題をひとつ聞いておかなければならぬと存じます。というのは行政機構の改革の問題でありますが、行政機構の改革はいわゆる人員を減らすこ…

日本社会党(左)1953/10/07

第16回 衆議院 郵政委員会 第22号

○片島委員 当然今の大臣の御答弁を期待いたしておつたわけであります。一般の行政官庁と違つた取扱いが望ましいのであつて、私はどうもやはり行政機構の改革ということになると、頭割りに首切りというようなことを先ほどもちよつと言われたのでありますが、この際そういう考えを持たれないでひとつよく検討してほしい、こう考えるわけでおります。 それから行政機構改革に伴いまして一言、やはり大臣の所管でありますが、郵政部内における監察制度についてどういうふうな…

日本社会党(左)1953/10/07

第16回 衆議院 郵政委員会 第22号

○片島委員 塚田委員は非常にたくさんの仕事を兼務しておられ、自治庁長官もやつておられますので、こういうお尋ねをするのには都合がいいのでありますが、実を申しますと私は前の国会の終り方になりまして、大蔵省の運用部資金の貸出し融資については、自治庁の相談なしに大蔵省だけで貸し出してよろしい、融資をしてよろしいというような議員立法が出ておるのをちよつと拝見したのでありますが、これはたしかそのままお流れになつたと思うのであります。この大蔵省の運用…

日本社会党(左)1953/10/07

第16回 衆議院 郵政委員会 第22号

○片島委員 きようだけの委員会で、短かい時間の質問ですからばらばらになるのでありますが、あと一つだけお伺いをしておきたいと思うのであります。やはり簡易保険の運用に関係して来ますが、たとえて申しますと、昨日から問題になつております局舎の改善などについて、非常に資金の面で御苦労されておるようでありますが、私はあれは郵政省と大蔵省と自治庁の三者協定と申しますか、そういう申合せがあつて、簡易保険――大蔵省の所管しておる運用部積立金の貸出しについ…

日本社会党(左)1953/10/07

第16回 衆議院 郵政委員会 第22号

○片島委員 いや郵便局舎だけをつくれというのではなくして、もちろん局舎も仲間入りをしていいじやないか。この三者協定の中に仲間入りしていいのではないか。大臣はそういうことは認めておられないと言いますが、それは認めてください。今非常に局舎が困つているときに、自分の方で建て切らぬならば、市町村の名前のある方がお金を借りに来たら貸すことができるのでありますから、学校を建てるとか病院を建てるとか、社会福祉事業のことを言うて来るなら貸すが、あなたの…

日本社会党(左)1953/10/07

第16回 衆議院 郵政委員会 第22号

○片島委員 ただ局舎の問題については、昨日からも問題になつております通り、改築をしなければならぬ段階に来ておるのも非常にたくさんございます。局舎改築の問題についても、さらに普通局、特定局とも資金の面等も十分考慮せられて、一段と促進せられるように希望を申し上げておきたいと存じます。以上で私の質問を終ります。

日本社会党(左)1953/10/06

第16回 衆議院 郵政委員会 第21号

○片島委員長代理 次は大高康君。

日本社会党(左)1953/07/30

第16回 衆議院 郵政委員会 第17号

○片島委員 この際請願の審査について動議を提出いたします。日程第七ないし第九、第一一ないし第一九の請願は、紹介議員もお見えになりませんので、これは文書表の朗読を省略して、これらに対する政府の所見だけを承つて、採否を決せられんことを望みます。

日本社会党(左)1953/07/30

第16回 衆議院 郵政委員会 第17号

○片島委員 今まで請願が出ると、絶対に実現できないと思われるものでも、やはり紹介議員の顔を立てるために採択して来たのが例でありますけれども、客観的に見てどうしても実現ができないことがきまり切つておる、そういうようなものを委員会としてそのまま一括採択をして政府に送付するというのは、いかにも委員会の権威に関する問題ではないかと思うのであります。従つて、多数の請願が出ておりましても、その中には当然委員会として採択できないものがあると思うのであ…