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日本社会党衆議院
総発言数
2,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,148 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 郵政委員会 第16号

○片島委員 この北灘村には現在無集配郵便局が設置せられておるのであります。現在その集配を担当いたしております鳴門市堂浦局より数十キロの非常に遠いところから配達をしてもらつておりますし、また請負人を置いてそこで集配をやらしておるといつたような非常に不便な状況になつております。北灘村は主として漁業の非常に盛んなところでありまして、特にたい、えびあるいはいわし、そういうものは県内だけでなく、京阪神の台所をにぎわしておるのでありますが、この郵便…

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 郵政委員会 第16号

○片島委員 私は先般の全逓の給与体系是正の場合において充当せられました郵政省所管予算の節約額の中に、特定郵便局の設置に要する建設費までが相当の額節約せられておるというのを聞きまして、非常に遺憾に考えております。この請願いたしております宮崎県の妻郵便局は、児湯郡内の十三の特定局の中心になつておるところでありまして、実は普通局に昇格いたしましても決して遜色のないくらいの重要なる地域にあるのであります。この局舎は改築後まだ三十二年ではあります…

日本社会党(左)1953/07/21

第16回 衆議院 本会議 第25号

○片島港君 ただいま議題となりました郵便物運送委託法の一部を改正する法律案に関し、郵政委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法律案は、去る第十五回国会に政府より提出せられ解散のため成立するに至らなかつたものとほとんど同の内容でありまして、政府提案の理由とするところは次の通りであります。 すなわち、郵政大臣が郵便物の運送等を他に委託する場合に必要な準則は、郵便物運送委託法の規定するところでありますが、それらの準則の中…

日本社会党(左)1953/07/20

第16回 衆議院 郵政委員会 第15号

○片島委員長代理 これより開会いたします。 田中委員長がお見えになりませんので、私が委員長代理となり、委員長の職務を行います。 ただいま委員長の手元に大高康君より、郵便物運送委託法の一部を改正する法律案に対し、修正案並びに附帯決議が提出されておりますので、その提出理由の説明を求めます。大高康君。 —————————————

日本社会党(左)1953/07/20

第16回 衆議院 郵政委員会 第15号

○片島委員長代理 それでは郵便物運送委託法の一部を改正する法律案を議題とし、討論に付します。

日本社会党(左)1953/07/20

第16回 衆議院 郵政委員会 第15号

○片島委員長代理 ただいまの船越君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1953/07/20

第16回 衆議院 郵政委員会 第15号

○片島委員長代理 御異議なしと認めまして、討論は省略されました。 それでは郵便物運送委託法の一部を改正する法律案を議題とし、採決いたします。まず大高君提出の修正案について採決し、次に原案について採決いたします。 大高君提出の修正案に賛成の諸君の御起立を願います。 〔総員起立〕

日本社会党(左)1953/07/20

第16回 衆議院 郵政委員会 第15号

○片島委員長代理 起立総員。よつて大高君提出の修正案の通り決しました。 次に、ただいま可決いたしました修正案の修正部分を除いた原案について、賛成の諸君の御起立を願います。 〔総員起立〕

日本社会党(左)1953/07/20

第16回 衆議院 郵政委員会 第15号

○片島委員長代理 起立総員。よつて本案は修正議決されました。 次に、大高君提案の附帯決議について採決いたします。本附帯決議に賛成の諸君の御起立を求めます。 〔総員起立〕

日本社会党(左)1953/07/20

第16回 衆議院 郵政委員会 第15号

○片島委員長代理 起立総員。よつて附帯決議は決定いたしました。 この際塚田郵政大臣より発言を求められております。これを許します。塚田郵政大臣。

日本社会党(左)1953/07/20

第16回 衆議院 郵政委員会 第15号

○片島委員長代理 なおお諮りいたします。本案に関する衆議院規則第八十六条の規定による報告書の作成については、委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1953/07/20

第16回 衆議院 郵政委員会 第15号

○片島委員長代理 御異議なしと認めましてさようとりはからいます。 次会は公報をもつてお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十九分散会

日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 郵政委員会 第14号

○片島委員 この前の委員会におきまして、いろいろお尋ねをいたしたのですが、もう大体締めくくりをこのあたりでつけておかなければならぬと思いますので、大臣にひとつお尋ねをしておきたい。 今国会ではなく前の国会におきまして、御承知のようにこの法案に対しまして、附帯決議が満場一致でつけてあつたのであります。その中に「郵便事業は国家専掌を本旨とするにかんがみ、」云々というように決議されましたが、郵便業務が国家専掌を本旨とするということは、前会一致…

日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 郵政委員会 第14号

○片島委員 郵便物運送委託法によりますと、「郵政大臣が郵便物の取集、運送及び配達」これを合せて「運送等とありますが、取集め、運送及び配達について委託をすることをこの法律によつてきめておるのでありますが、しかしこれにはどの限度までを委託するということは、法律の中にはございません。それで極端に言うならば、むしろ今大臣がおつしやるように、国家の専掌すべきものであるということの一つの基本線がないとするならば、大臣がこれはひとつ業者の方にやろうじ…

日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 郵政委員会 第14号

○片島委員 いや、私がお尋ねしておりのは、公共性を失わないならば、制限なしに委託をすることができるのでのりますか。公共性をそこなわないなつば、適当に自分の裁量の範囲において、無制限に委託をすることができるか。そこには一つのある基準がなければ、無制限に流れてもしかたがない。だから郵便は、郵便法の第一条に、今でもあるかと思うのですが、国家がこれを専掌するということが書いてあります。国家が専掌すべきであるという一つの大きな基本線を持つておらな…

日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 郵政委員会 第14号

○片島委員 それでは郵務局長にお尋ねいたしますが、前に業者に請負をさしておつたのは運送だけであつたというふうに私は記憶しておるのでありますが、最近取集めなどに至るまで業者に委託をしておるようであります。いつごろからそういうことを拡張せられておるのか。また運送から取集めなどにまで拡張されて、そういうふうに幅を広げて来られたのは、どういう理由からそれを実行せられたのか、この点をひとつ承りたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 郵政委員会 第14号

○片島委員 そういうふうに非常に幅があるのでありまして、行政当局のそのときの考えによつて、幾らでも幅を広げようと思えば広げ得ることになるのであります。私はその問題をさらにほかの方面から考えるならば、郵便事業が国家公共性を持ち、また一貫性を持つて運用されなければならないというのにかかわらず、もし行政整理とか、企業の合理化とかいつたことによつて、定員などが減員をせられることになると、人を減らさなければいかぬ。しかし郵政大臣は一向にさしつかえ…

日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 郵政委員会 第14号

○片島委員 なければ幸いでありますけれども、そういうことができる。定員は減らされ、仕事はふえる、しかたがないから、ほかに確固たる受入態勢をつくつておいて、そこにどんどん出して行く、こういうことができることは、郵便事業の国家性、一貫性から非常にはずれることになるのである。今大臣が言われたように、郵便事業などのごときは、一般の官庁の定員法のわくの中に入れておくことがおかしいのではないか、こういうように私は考えている。今内閣委員会に定員法がか…

日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 郵政委員会 第14号

○片島委員 この前の委員会で稻葉委員より、四年間というのは少し長いのじやないかという意見があつて、二年間ぐらいならどうか、こういうような質問が出たわけでありますが、そのときの郵務局長の答弁では、二年ぐらいでは採算がとれない、四年くらいならば大体において採算がとれる、こういうような御答弁がありました。そうすると今度、来年の春の更新しなければならぬときになつて、四年前に入札して四年間たつておるので採算はとれておると思うのですが、もし来年の春…

日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 郵政委員会 第14号

○片島委員 大体ほかのどういう業者と争わせても、そう大して料金はかわらないだろう、また非常に公正な料金によつて契約をしておるから、ほかのところと比べてそうかつこうの悪いような料金請負にはならないということをたびたび言明られおるのでありますが、ここに提出せられております日本逓送株式会社の決算書を見ますと、七千五百万円の資本金に対して半期で三千二百万円の利益金が出ておるのであります。一箇年にすると十割近い利益金が出ておるのでありますが、こう…