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日本社会党衆議院
総発言数
2,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,148 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 郵政委員会 第11号

○片島委員 非常に尨大な経費—資料によつて見ますと、約十五億からの予算でありまして、今度の調停案であれだけ騒ぎましたが、わずか五億くらいであります。こういう尨大なる経費を使つてやることでありますから、直轄でやつた場合にどのくらいかかるか、請負の場合はどのくらいかという比較もされておらないということになると、ほかの類似業者あたりに一度見積りをさせてみて、それと比較をする、そういうようなこともやられたことはないのかどうか。

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 郵政委員会 第11号

○片島委員 そうしますと直轄でやつた場合の比較は数字的にないし、ほかの業者に見積りをやらせてみたこともないということになれば、この尨大なる事業がほとんど独占的に、しかもその経費の算出は一方的に決定せられる結果になるわけであります。御説明によりますと、郵政大臣が権限を持つてやらせることであつて、これではいけないと思うものにはやらせないでいいのだ。今度の改正案を見ましても、期限を更新することを得、せぬでもいい、こういうことになつておりますが…

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 郵政委員会 第11号

○片島委員 前の国会において非常に重要な附帯条件がつけられて衆議院を通過しております。それは漸次請負の事業を減らして直轄の方に切りかうて行くべきであるという強い附帯条件であります。それから相当の時日がたつておりますのに、直轄については考えないばかりか、直轄でやつた場合にはどのくらいの経費がかかるかということも算定しておられぬということになるならば、おそらくこういう附帯決議があつたにかかわらず、郵政当局としては直轄をやるつもりはなかつたの…

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 郵政委員会 第11号

○片島委員 この前の国会において、附帯条件に強く要望しておるということは、郵政委員会としては直轄でやるべきである、ただ時期的な問題あるいは準備等で、すぐにはやれないかもしれないが、直轄でやる方向へ進む、べきであるという意思を決定して、附帯条件をつけておるわけであります。そうしますれば、今は早いとかおそいとかいうのではなく、国会の意思を尊重して、直轄の方に進めて行かなければならぬと私は思います。それについて現在そういうことは全然進めておら…

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 郵政委員会 第11号

○片島委員 附帯決議は、来年から全部やれ、再来年から全部やれといつておるのではなくて、漸次そういうふうに切りかえて行くという附帯条件でありまして、そのことをすでに研究を進め、これからも続けて研究を進めて行かれるというならば別でありますが、直轄でやつた方がいいというようなお考えが郵政当局にできた場合にやるのであつて、国会がそういう決議をしたからといつて、ただちにどこから削つて行くということは研究しておられない、こういうふうに了解していいわ…

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 郵政委員会 第11号

○片島委員 関連して……。私は大臣がお見えになる前にお尋ねしたのでありますが、現在何かの形でこの郵便物運送委託法だけに抽象的に書いてあるだけでなく、七割何分の大きな事業をやつている日本郵便逓送株式会社に対して、法的にどういうところをたよりにして監督をしておられるのであるか、具体的にひとつその根拠を明らかにしていただきたい。ただ係官の方がときどき行つて見て打合せをしてそれでいいのか。あるいは特に省令なりあるいは政令なり規定を設けて、あるい…

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 郵政委員会 第11号

○片島委員 大臣にお尋ねしますが、この逓送会社そのものは、ほかの会社と比べた場合に、資本金なんかから見てもそう大したものじやありませんけれども、事郵便物という公共的な事業をやつておるものでありますから、今政府委員からお話のあつたように、ただ行政的に見て行けばいいというのでなくして、郵政大臣の権限において随意に契約させようというこの公共事業に対して、私はこの法律の表面に名前も何も出さないで随意にやらしておるが、しかしその重要な公共事業であ…

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 郵政委員会 第11号

○片島委員 この次の委員会までに間に合いますかどうですか、随意契約でやつておる現在の請負料の算出の根拠となるべき資料を御提出願いたい。それからこれだけの資料がすでに集まつております以上、行政的に堪能な係の方がおられますので、人件費、物件費、そういうものをいろいろと計算をしますと、実はこれを直轄でやつた場合にはどの程度になるというくらいな計算は、これはできると思うのであります。それもひとつ検討を進めておいていただいて、できるだけすみやかな…

日本社会党(左)1953/06/30

第16回 衆議院 郵政委員会 第7号

○片島委員 大体吉田委員の要求でいいと思うのですが、さらに日本逓送のみならず、そのほかにもこれを請負つおるところが若干あるやに聞いておりますし、さらにまた日本逓送株式会社が最初発足しました当初は、郵便の輸送のみをやつておつたかのごとく記憶しております。それがだんだんと取集めやら配達などにまで拡張しておるように、この改正案で見受けるのであります。こういう変遷、どうしてそういうふうになつて来たのか、この問題は特に全国の郵便物の輸送、一部の取…

日本社会党(左)1953/06/27

第16回 衆議院 郵政委員会 第6号

○片島委員 この三億四千万円くらいの収入増というのは、私は今年度の予算をまだ調べておりませんが、今年度提出された予算にはそれが計上してあるのですか。

日本社会党(左)1953/06/27

第16回 衆議院 郵政委員会 第6号

○片島委員 七月一日から実施せられるように書いてありますが、七月一日からの収入増が三億四千万円、こういうふうになるというのですか。

日本社会党(左)1953/06/27

第16回 衆議院 郵政委員会 第6号

○片島委員 何でも、この郵便料金でも小包郵便でも同じでありましようが、値上げをすると、当初は利用がある程度減少するのが普通でありますが、小包郵便の場合でもやはりその点はちやんと考えておられるかどうか。

日本社会党(左)1953/06/22

第16回 衆議院 郵政委員会 第5号

○片島委員 私は改進党の大高委員の提案に賛成いたします。ちようど来る二十五日には全逓の全国大会もございます。それまでに私たちの立場として、私たちの委員会の意見もまとめておきたいということと、現在〇・五の夏季手当の問題やあるいはその他のベース・アツプなどの問題などで、いろいろと紛争が重ねられておるのでございますが、この際それだけは切り離して、本問題だけをすみやかに善処せられることが望ましいと存じますので、本提案に賛成するものであります。

日本社会党(左)1953/06/19

第16回 衆議院 郵政委員会 第3号

○片島委員 今横川君からの意見によつて、ほとんどこの問題については私たちは了解をしておるのでありますが、本日は委員会において、大蔵省の政府委員及び郵政省からも来ていただくようにお願いしてあつたはずだと思うのでありますが、大蔵省側なりあるいは郵政省側に対しても並行して質問してよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1953/06/19

第16回 衆議院 郵政委員会 第3号

○片島委員 先日の郵政委員会において、郵政省側の意見を私たちは十分お聞きしたのでありますが、さらに本日全逓の組合側からも意見を聞いたわけでありますが、大蔵省側の、いわゆる予算の編成を担当する方の側からまだ何らの意見も聞いておらなかつたのであります。私はここに並行して、関連して大蔵省の方にひとつ質問をいたしたいと思うのであります。郵政省の方としても、大体私たちが当つてみました範囲においては、この調停案は適当なものであるということを、大臣以…

日本社会党(左)1953/06/19

第16回 衆議院 郵政委員会 第3号

○片島委員 私は愛知政務次官にお尋ねしたいと思うのでありますが、実はすでに前の委員会から本日にかけても、いわゆる両当事者と、今調停委員長のお話を承つて、ほとんどの郵政委員は、調停案が妥当なものであつたということを認めるに至つておるのであります。大蔵省としてこの調停案が出ました場合に、もし両当事者とも、これは大体において妥当である。今調停委員長の言われたように、大体において妥当であるということを認められて調停案を出された以上、もし財政の元…

日本社会党(左)1953/06/19

第16回 衆議院 郵政委員会 第3号

○片島委員 いろいろとこまかく御説明を承つたのでありますが、私どもは財政の問題についてそうまでこまかい数字、詳しいことはわかりませんが、調査いたしました資料によりますると、類似の公共企業体の従業員と比較いたしまして、国鉄は基本給が一万三千五百円、専売が一万三千百円、電電が一万三千四百円、郵政は今度の調停案にいたしましても一万三千三百円、こういうような状態になつておりまして、他との類似的な事業の従業員との関係ということになりますれば、むし…

日本社会党(左)1953/06/19

第16回 衆議院 郵政委員会 第3号

○片島委員 今、本会議開会中であり、あまり長く時間をとることもどうかと思いますので、私の締めくくりだけをつけておきたいと思います。先ほどからの次官のお話で、千円をベース・アツプすると、一般の公務員及び地方公務員を合せて五百億くらいの予算がいるということでございましたが、このことについては、次官はとくとお考え願いたいのであります。と申しますのは、これはべース・アツプではないということであります。実は今郵政職員全体の間で、方々で紛争が起きて…

日本社会党(左)1953/06/18

第16回 衆議院 外務委員会郵政委員会連合審査会 第1号

○片島委員 私少し送れて参りましたので、もし速記録によつて間に合うようでありましたら、一向反対すべきほどの重要な問題ではありませんからよろしくお願いいたします。 一つ、二つお尋ねしたいと思います。この万国郵便連合は国際連合と連帯関係を有する専門機関であるという説明がしてございますが、国際連合に加盟しておる国即万国郵便連合に加盟しておる国ではないのですね。たとえば日本も国際連合に関係なく入つておる。国際連合に加盟しておる国と万国郵便連合に…

日本社会党(左)1953/06/18

第16回 衆議院 外務委員会郵政委員会連合審査会 第1号

○片島委員 次に最終議定書の署名を行つた場合に、ソ連が、中国のために国民党政府が代表する、また、北朝鮮のために南朝鮮の政府が代表するということには非常に不満、反対であるというような宣言をしておるのでありますが、こういう関係は、中国本土及び北朝鮮との郵便交換関係に支障を来さないものであるかどうか。