片島港
会議録に記録された「片島港」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 外務委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○片島委員 この署名の場合に、中国のために、それから朝鮮のためにという国民党政府と南朝鮮政府の代表が署名したことは、中国本土及び北朝鮮の方を両方含むというつもりで署名したものであるか、またそういうふうに各全権団が認めたものであるかどうか、この点をお伺いいたします。
第16回 衆議院 外務委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○片島委員 それはソ連がそう思うというのと、それからほかの署名国が全部そういうふうに思つたのかどうか。向うは思うけれども、おれたちは思わぬというふうに別々の考えを持つて署名をしてわかれられたのかどうか。
第16回 衆議院 外務委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○片島委員 そうしますと、各署名国は、やはり中国本土に対する郵便及び北朝鮮に行くところの郵便は、国民党政府ないし、南朝鮮の政府が代表しておるから、これが責任を持つて向うにも郵便を交換して送つてくれるだろう、そういうふうに信頼されてこれが署名をしておられるものかどうか。おそらく南朝鮮としては北朝鮮にあのような状態でうまく行くわけもないし、また国民党台湾政府が中国本土に対して責任を持つて郵便を送達するなどということはできるわけのものではない…
第16回 衆議院 外務委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○片島委員 この点で先ほどの松井郵務局長の御答弁は日本の外務省、政府の方の御意見と多少違うのじやないかと思うのですが、今の日本の政府としては台湾の政府を中国本土全部を含めた政府ということにはつきり規定はしておりません。これは吉田総理もたびたび申しております通り、大体台湾だけであつて、向うはちよつといやな政府がいるからそれとは講和条約を結ばないだけであつて、実質的には台湾だけであると、あそこはぼかしておるわけであります。日本の政府は決して…
第16回 衆議院 外務委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○片島委員 中国本土への郵便物は、台湾政府が代表しておるにかかわらず、事実上香港を経由して行つておるというお話でございますが、北朝鮮とか、満洲とか、そういつたようなところにはどういうところから行つておるのであるか、こういう郵便条約というものは事実上の問題であるから、条約がどうなつておろうとかまわないで、もぐりでどこからでも入つて行ける道があるならばずるずると入つて行くという事実を認めるのである、こういうような形に了解していいのかどうか。…
第16回 衆議院 外務委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○片島委員 北朝鮮、満洲についてはどういう径路で行つておるのですか。
第16回 衆議院 外務委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○片島委員 満洲はどうですか。
第16回 衆議院 外務委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○片島委員 ほかの問題でお聞きしておきたいのでありますが、郵便連合に入つておるための経費をどういうふうに支出するかということが、十八条に書いてございますが、この一単位というのは大体どのくらいの経費に相当するものでありますか。
第16回 衆議院 外務委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○片島委員 日本は一等の二十五単位に入つておるわけでありますか。
第16回 衆議院 外務委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○片島委員 どうもそういう点だけを――おだてられて金を払うところだけ一等負担金を負担するというのは当らぬと思うのでありますが、そういうことをきめられているのならば、そう大した金額でありませんから了承いたします。
第16回 衆議院 郵政委員会 第2号
○片島委員 本日は大臣から所管事項について大体の御説明を承るにとどめたいと思いまして、特に同僚議員から多数御質問がありましたから、私は明後日の委員会でまたお伺いしたいと思うのでありますが、ひとつ私は問題を特に強く大臣に訴えて、御決意をしていただかなければならぬことがあるのであります。特にこの自然休会中にまわつてみますと、小さい郵便局などで非常に老朽な局舎もたくさんあるのでありまして、非常に公共性を強調しておられながら、定員とか予算の制約…
第16回 衆議院 郵政委員会 第2号
○片島委員 それでは今度の調停案について、給与の調整についての増額部分が三十五億であつて一郵政事業全体として見た場合に、一般会計の方からどのような援助というか繰入れを受けておるのか、それを事業別にひとつお尋ねしたい。
第4回 衆議院 逓信委員会 第3号
○片島委員 この問題は第三國会でも請願が出ておつて、参議院では採択せられ、衆議院では保留となつておる問題であります。第三國会からずつと引続き私もこの請願の内容についていろいろ承つたのでありますが、單に貯金支局の從業員のみでなく、地元の各官廳、あるいは経済團体等も一致してこの存続方について請願をしておるのであります。この問題についてここで採択するということについて何だか躊躇しておるような、また政府側もこれについて非常に弁解しておるように私…
第3回 衆議院 逓信委員会 第3号
○片島委員 本請願は宮崎縣西臼杵郡七折村字長迫に、無集配特定郵便局を設置し、同郵便局に電話事務開設について請願せられておるのであります。同地は、現在あります最ももよりの郵便局から八キロ、もう一つの郵便局から九キロでありまして、その中間に位しておるところであります。享便戸数も四百四十八戸、総人口が二千六百八十三人という、從來の無集配特定局設置などの標準に照し合せますと、当然設置すべき標準になつておると存ずるのであります。地元の多数の有志が…
第3回 衆議院 逓信委員会 第3号
○片島委員 本請願は宮崎縣兒湯郡川南村字通山浜に無集配特定局を新設してもらいたいという請願であります。この部落は全戸三百三十六戸、人口千六百を有する集團部落でありますが、非常に漁業の盛んな所でありまして、通信量は非常に尨大なものに上る見込みであります。現在設置せられておる川南村郵便局とは距離も非常に遠いのでありますので、本請願の採択によつて一日もすみやかに無集配特定局を設置していただくようにお願いをいたす次第であります。
第3回 衆議院 逓信委員会 第3号
○片島委員 本請願は宮崎縣延岡市祝子郵便局に電話事務開始の請願であります。本郵便局は延岡市内にありますが、延岡郵便局との距離が八キロもありまして、この部落は総戸数三百四十九戸、人口千九百十五人、ずいぶん古くから郵便局は設置されておるのでありますが、まだ電話の施設がありませんために、非常に不便を感じておるのであります。本請願は延岡市長その他多くの有志より請願せられておりますので、皆さまの御採択をお願いいたしたいと思います。
第3回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○片島委員 質問がたくさんあるのでありますが、問題となる点を明確にしておくために、一項目ずつ一問一答の形で質疑を進めたいと思います。 まず第一に、逓信事業は鉄道事業と比べましたときに、運輸は物を運ぶ事業であるし、通信は思想を運ぶ事業でありますが、國鉄をこのたび公共企業体として運輸省から切り離しておるのに、電氣通信事業を官業として、電氣通信事業を官業として、電氣通信省の事業として残しておくということは、はつきりした理由が私たちにわからない…
第3回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○片島委員 このマ書簡は私もよく読んでおるのでありますが、これだけでは非常に不明確でありまして、ただ郵便事業を他の業務から切り離すということと、逓信省にかわつて内閣の内部に一つの機関を設ける。これは運輸省は現在まだあるので、その事業の経営についてどんなことをやつて行くのであるかということについて触れていない。鉄道と逓信を、一方は官業として残し、一方は公共企業体としてやるということについて、本質的の理由はないけれども、ただマ書簡の解釈につ…
第3回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○片島委員 現在の段階では提案のようなやり方がよろしいというふうに承つたのでありますが、それでは將來電氣通信のごときは公共企業体といつたようなものに切りかえて行れるような考えを持つておられるかどうか。この点について伺いたい。
第3回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○片島委員 この機構をつくるに際しまして、私たちは、事業は現業がやつておるのでありますから、現業における合理的な能率的な機構をまずつくつて、しかる後に、どういうふうにやつたならば、能率が上るかというふうな監理部門をつくるべきであろうというふうに考えておるのでありますが、本案によりますと、一昨日の大臣の説明の際は、上の方からずつと説明をして行かれまして、大臣の方から説明をして行かれて、本省各部局を説明されて、末端の現業のところに行つたなら…