片島港
会議録に記録された「片島港」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 通信委員会 第22号
○片島委員 本請願の要旨は、長野縣上田市又び小縣郡の一帶は、地勢上ラジオ受信状態が惡く、殊に最近電力の質量低下に伴い、その聽取に一層の困難を生じつつある。ついては上田市にラジオ中継所または放送支局を設置されたいというのである。
第2回 衆議院 通信委員会 第22号
○片島委員 本請願の要旨は、福井縣三万郡南西郷村及び北西郷村は、当地方屈指の人口を有し、産業並びに文化の発展は將來大いに有望であるが、両村の郵便物は隣村所在の河原市郵便局で集配するため、両村住民の不便は大である。ついては南西郷郵便局に集配事務を開始されたいというのである。
第2回 衆議院 通信委員会 第22号
○片島委員 本請願の要旨は、靜岡縣賀茂郡下田町を中心とする南伊豆一帶は、交通機関に惠まれず、すべての連絡は電話によらなければならない状態であるが、下田郵便局の電話状況は交換機械が老朽しているため、ほとんど利用できず、また局舎狹隘のため新規架設による交換台の増設はできない現状である。ついては速やかに本郵便局舎を新築するとともに、電話交換方式を共同電池式に改善されたいというのである。
第2回 衆議院 通信委員会 第22号
○片島委員 本請願の要旨は、栃木市は栃木縣南部における政治、経済、文化の中心地で通信機関の利用はますます増加しつつあるが、本市所在の栃木郵便局は一市三村をその集配区域とし、局舎が三箇所に分散するため、一般利用者に大きなる不便を與えている。ついては本局の総合局舎を建設するとともに、現在の電話交換方式を自動式または共電式に変更して通話の能率をあげられたいというのである。
第2回 衆議院 通信委員会 第18号
○片島委員 詳細は請願書にありますので、簡單に紹介の御説明を申し上げます。逓信部内に職を奉ずる從業員の学歴程度を見ますと、從來の高等学校程度以上の学歴を有する者は一・五%、中学校卒業程度以上の教育を有する者が二九%、義務教育終了程度、及びそれ以下の者が六九・五%という比率になつております。從來これらの非常に教養の低い、学歴の低い從業員に対して、地方に普通逓信講習所、中央に高等逓信講習所を設置して教育しておつたのでありますが、今般学制の改…
第2回 衆議院 通信委員会 第18号
○片島委員 札幌普通逓信講習所存置についての請願でございますが、札幌普通逓信講習所は明治二十一年以來今日まで続いておるわけであります。このたびの、ただいま本委員会で審議を行つております逓信職員訓練法案提出を機会に、この札幌普通逓信講習所を廃止するということが傳えられておるのでありますが、北海道の特殊情勢というものを十分に御考慮くださいまして、特に札幌普通逓信講習所が廃止になれば、おそらく職場訓練以外のものは仙台あたりにもつてきて養成せら…
第2回 衆議院 通信委員会 第18号
○片島委員 無理のないようにというお話でございますが、訓練所を置かれるような場合には、やはり北海道の方にも一つは置くように努力をするというような趣旨に受け取つてよろしゆうございますか。
第2回 衆議院 通信委員会 第18号
○片島委員 逓信講習所は私はまだ何ら法令的な措置が行われておらないから、そのままやつているのかと思いましたが、昨日政務次官のお話では、三月には全部—そういうはつきりしたことでもなかつたですけれども、すでに從來やつておつたような方式は変更しておるというような話を承つたので、官制も、あるいは省令その他の法令的な措置もなされておらないのに、三月に切つて從來やつておつた教育を止めたというようなことは、どういう根拠に基くものであるかをお伺いいたし…
第2回 衆議院 通信委員会 第18号
○片島委員 從來普通逓信講習所におきまして、郵便、電信、電話、為替、貯金、保險等、総合的教育をやつておつたわけでありますが、特定郵便局の中に勤務する者は、あらよる業務について一通りのことを全部知つておらないと、非常に仕事をする上において能率が惡いと思います。この訓練法が実施されてから、総合的な教育、事業の共通的な授業を、しかも非常に短い期間において、どういう方法で実施せられるお考でありますか。
第2回 衆議院 通信委員会 第18号
○片島委員 第三條第二号に、一定の期間勤続する契約をするということになつておりますが、契約を守らないで出ていつた場合には、どういう処置を講ずるのでありますか。
第2回 衆議院 通信委員会 第18号
○片島委員 そうすると今の手続その他ということになりますと、民法の契約條項に從つてやれるというようなお考えでありますか。
第2回 衆議院 通信委員会 第18号
○片島委員 そういたしますれば、民法の契約條項に從つて、当事者間が契約するのはこれは勝手なことで、あたりまえなことで、特別にここに法律として契約をしなければならぬというようなことをもつてくる必要はないと思います。やつてもいいのでありますが、わざわざここへもつてこられたのはどういう理由でありますか。
第2回 衆議院 通信委員会 第18号
○片島委員 第二條には、逓信職員の担当する業務の遂行に直接関係あるものだけを訓練して、專門的な学科目を除いては実施してはならないというように書いてある。また第六條にはうしろの方に、「その職員の担当事務に直接関係のある專門の事項を研修させることができる。」となつているが、第二條では、直接関係あるものであつて、專門的な学科目を除く、第六條では、直接関係ある事項を、ほかの学校にもつていつて研修させることができるとなつているが、この点に矛盾があ…
第2回 衆議院 通信委員会 第18号
○片島委員 提案理由の説明を聽きましたときには、專門的な特別なものだけは自分のところで訓練するが、そのほかのいろいろな高級な教養、あるいは技術は、いわゆる文部省系統の教育機関に委託するというように承つたのでありますが、ただいま政府委員の御説明だと、直接関係のあることを逓信省が少しやり、また文部省も少しやつて、両方へ割振りをやるという御説明のようにありますので、どうもその点はつきりしないのであります。
第2回 衆議院 通信委員会 第18号
○片島委員 第三條の第三号に「訓練に必要な施設(寄宿舎を含む。)」というようにありますが、訓練に必要なる施設は、もちろん訓練所を設けて、その訓練所に寄宿舎も含むというようにとれるのでありまするが、そういうように考えていいのですか。
第2回 衆議院 通信委員会 第18号
○片島委員 私の本日の質問はこれで終ります。
第2回 衆議院 通信委員会 第17号
○片島委員 この法案につきましては、私非常に疑義をもつておりますので、数項目について御質問いたしたいと思いますが、時間を縮める関係上、簡潔に質問いたしますから、どうか当局の方でもあまり枝葉をつけないで、質問の要点だけについて簡單にお願いしたいと思います。 第一点は、これは國家公務員法案でもそうでありましたが、大臣がその所管する職員の教育訓練を行うのは当然で、たとえどういうふうな内容の教育を行おうとも、自分の所管する行政について、大臣が訓…
第2回 衆議院 通信委員会 第17号
○片島委員 そうしますと、類似官廳である鉄道においては、運輸大臣限り実施するというようなことでありますが、逓信省だけが特に法律案として出された理由はどこにありますか。
第2回 衆議院 通信委員会 第17号
○片島委員 同じ政府の中で、運輸省は知らないが、逓信省はこれがいいということでは、非常に不統一なように考えますので、この点私はどうしてもがてんがいかないのであります。 その次にこれは訂正になると思いますが、行政組織法案によりますと、國家行政の中枢機関である各省の部局の整理までも政令に委ねるというようなことが出てきたのでありますが、当然所管大臣の権限になつておる職員の訓練まで、養成機関、教育機関といつたものを、特に法律として出されたという…
第2回 衆議院 通信委員会 第17号
○片島委員 事業の運営は人にあるということは言うまでもありませんか、特に逓信事業の今日におけるサービスがとかく言われております際に、逓信從業員の教育を特に重視しなければならぬと私たちは考えているのでありますが、從前にまさつて、なおこれから一層從業員の教育、訓練に重帰を置かなければならぬとお考えになつておりましようかどうか、その点につていお伺いいたします。