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日本社会党衆議院
総発言数
2,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,148 件中 20 件を表示
日本社会党1948/06/19

第2回 衆議院 通信委員会 第17号

○片島委員 文部省は逓信從業員の教育ばかりをやつているわけでありませんで、その優秀な人が逓信部内にはいつてくるかどうかということが、問題のかぎであると考えるのであります。その点はあとに讓りまして、從來の高等逓信講習所は明治二十三年に創立されて、約一万人の卒業生を送つている。現在部内において二級官と言いますか、幹部ですが、そのうち約三〇%のポストをそれらの人が占めているということであります。さらに普通逓信講習所も非常に沿革の古いものであり…

日本社会党1948/06/19

第2回 衆議院 通信委員会 第17号

○片島委員 戰時中に、長く養成をしておりますと間に合わないので、六箇月なりないしは九箇月という、きわめて短期間で教育をやつておつたために、またそれもいろいろな勤労奉仕や何かで十分な授業ができなかつたために、大体若い人たちだけで事業が運営せられておる逓信事業においては、今日の從業員の素質というものは、戰時中に教育を受けた者であるので、相当低下をしておると思うのであります。それを是正するために、戰爭が済んでから、今日のように高等逓信講習所は…

日本社会党1948/06/19

第2回 衆議院 通信委員会 第17号

○片島委員 六・三制が非常にりつぱな教育制度であることに間違いないのでありますけれども、まだ何らの成果をあげないばかりでなく、この六・三制に対する予算というものも御承知のような状態であります。まだこれが実績を收めておらないうちに、さらにそれがりつぱな実績を收めた後の対策を今日実施せられるということについては、私たち非常な疑問をもつております。先ほど政務次官は逓信從業員の待遇のレベルが大体ほかの役所と同じになつたから、これから優秀な者もあ…

日本社会党1948/06/19

第2回 衆議院 通信委員会 第17号

○片島委員 逓信從業員の教育、逓信講習所の教育の内容などについて、疑問があるといつたようなことを吹聽しておるのを私はちよつと聞いたことがありますが、逓信当局ではそういうことについてどうお考えになつておりますか、お伺いいたします。たとえば逓信講習所においての教育の内容といいますか、傾向といいますか、高等逓信講習所内において、どうも一方に偏したような教育の内容をやつたとか何とかいうことをさえも、ほんとうらしく話しておるのを私は聞いたのであり…

日本社会党1948/06/19

第2回 衆議院 通信委員会 第17号

○片島委員 先ほどのお話では、待遇がよくなつたし、また逓信事業に対する一般の考え方も非常に変つてくるものと思うので、人は十分にとれる、こういう確信があるというお話でありましたが、それと同時に二方ではタイピストの例を出されまして、こちらでせつかく教えてやると、待遇が惡いので、すぐにほかへ出ていつてしまう。從つてこれはどうしても、はいるときに前もつて何箇月間の、あるいはある一定期間引続き就職するということを契約しておかなければいけないという…

日本社会党1948/06/19

第2回 衆議院 通信委員会 第17号

○片島委員 私は社会党に所属しておりますけれども、決した社会党としての立場から言つておるのでも何でもなくして、私も前に逓信省に職を奉じていた者でありますが、從業員の確保ということに、逓信部内ぐらい今まで苦心したところはおそらくないのであります。非常に景氣の惡い昭和五、六年、あるいは七、八年ごろには、いくらか優秀な人たちも、試驗をしてとつたということもあつたのでありますが、その後、またその以前におきましても、逓信從業員には、一人を募集する…

日本社会党1948/06/19

第2回 衆議院 通信委員会 第17号

○片島委員 私は本日これにて質問を打切りまして、この逐條的な、内容的なものについて、この次にまた質問を続行したいと思います。

日本社会党1948/06/18

第2回 衆議院 通信委員会 第16号

○片島委員 今多田委員からもお話があつたのですが、四日間あるのを全部とすれば一週間になるわけですが、多数の人が一週間も席を空けることは議案審査の上においても相当支障がある。人員をなるたけ少くして、日にちも四日間そこに毎日いなくてもいいのですから一日か二日、大会で最も重要な議案などの審議をせられておるころを見計らつて滯在するというように、短期間の調査にお願いしたい。

日本社会党1948/06/18

第2回 衆議院 通信委員会 第16号

○片島委員 簡單に御質問申し上げますが、今度の郵便料金の値上げによつて五十六億の赤字が出るということになつておりますが、これは國会に提出されておる逓信省設置法案とかあるいは逓信省職員訓練法案というものが成立するという仮定のもとに予算を組んで、しかも五十六億の赤字が出ておるのでありますか。

日本社会党1948/06/18

第2回 衆議院 通信委員会 第16号

○片島委員 逓信省設置法案及び逓信省職員訓練法案の実施による予算自体というものは大体どのくらいになつておりますか。

日本社会党1948/06/18

第2回 衆議院 通信委員会 第16号

○片島委員 今度の新規予算において新規施設特に事業の採算の合わない特定郵便局の設置等、いろいろな新規施設が計上せられておると思うのでありますが、復旧関係を除いたもので、新規施設として計上せられたものは大体どのくらいになつております。

日本社会党1948/06/18

第2回 衆議院 通信委員会 第16号

○片島委員 その経費というのはちつつと調べてみてわかりませんか。

日本社会党1948/06/18

第2回 衆議院 通信委員会 第16号

○片島委員 今度の料金改訂は大体において電信、電違、郵便貯金、保險等、一率に四倍げることになつておるのでありますが、この間から各事業別の経理状況を聽いてみますと、郵便料金が五十億近い四十何億の赤字になる、電話事業はその反対になる、これは事業別に見た場合には、もちろん不健全財政のものもあるし、健全財政以上のものもあるということになる。これは逓信当局としてはどの事業でもうかつても、とにかくこういうような倍率によつて將來もやつていく。郵便事業…

日本社会党1948/06/18

第2回 衆議院 通信委員会 第16号

○片島委員 そういたしますと、郵便事業のごときは常に將來も赤字が出ていくのではないかと思うのでありますが、たまたま電信も電話も保險も貯金も逓信省でやつておるから、同じ会計の中で経理をしておるわけであります。しかしこれは必ずしも逓信省で一切やらなければならぬという本質的なものではないわけであります。郵便が赤字を出しておるが電話の方はもうかる。だからこれでカバーする。私はむしろ郵便事業というものが赤字を出すことになれば、何もたまたまやつてお…

日本社会党1948/06/18

第2回 衆議院 通信委員会 第16号

○片島委員 料金の値上率は、逓信省ではいろいろな仕事をたくさんやつておるわけでございますが、その事業の公共性から見て決定すべきものであると思います。電話は比較的裕福な連中が使つておるし、また郵便はどんな貧乏人でもこれを使用する。從つて電話が赤字が出ぬようになるのは、金持が使つておるのだから当然であります。郵便が赤字が出るのは貧乏人が使つておるから、これまた当然である。ただこれを一律に上げていくことについては異論があるのであります。特に第…

日本社会党1948/06/18

第2回 衆議院 通信委員会 第16号

○片島委員 先日の委員会でお願いしようと思つておりましたが、つい私の知つた事務官が参つておりまして頼んであきましたけれども実はまだ手もとに資料が整わないのであります。郵便物について一種、二種、三種、四種、五種、それかに小包、この表にあります別にまた郵便だけでなく、電信についても電話についてももしこの各別に数量なり、利用数なりあるいは総額と言いますか、予算額がわかりますならば、その資料を一つお願いいたしたいと存ずるのであります。本日はその…

日本社会党1948/05/24

第2回 衆議院 決算委員会 第5号

○片島委員 第三条の第六号の「第二項及び第三項の行政機関として置かれるものは、別表にこれを揚げる。」という、その別表がまだ参つておりませんので、わかりませんが、たとえば従来各省官制通則には局しかなかつたのが、今度の総局というものができております。運輸省においては鉄道総局と海運総局というのがあるのでありますが、聞くところによるとそのほかの省にも総局ができるということを聞、いております。また局が庁になり。庁が院になるというふうに、格下げがさ…

日本社会党1948/05/24

第2回 衆議院 決算委員会 第5号

○片島委員 そうしますと、今度の行政組織法によつて予算の増減ということは別に考慮されておらないで、これは現在の予算の範囲内において実施するというような建前になつておるのでありますか。

日本社会党1948/05/24

第2回 衆議院 決算委員会 第5号

○片島委員 今田中委員から、各省間でなかなか今までもつておつた権限を譲るらないというような話もあつたようですが、たとえば水産庁、建設省といつたようなものは新聞紙上で私たちは伺つているのです。ところがこの前建設院ができるときには国土委員会で審宣いたしましたが、水産庁はおそらく水産委員会で審査され、決算委員会の方をすつと素通りしてまいりますと、こちらではわからないのですが、私は一応今まで新聞紙上で承つている範囲について、政府委員の御答弁をお…

日本社会党1948/05/24

第2回 衆議院 決算委員会 第5号

○片島委員 いずれそれぞれの法案か出ましたときにまたお尋ねしたいと思うのでありますが、今建設省の問題のときに、建設院が人員だけが膨大なのに、院であるためにいろいろと都日が悪いので省にするということになりますと、ただあれは内務省を解体しますときに私たち質問いたしたのでありますが、こんなに内務省がばらばらになるけれども、少しも人間は減らないでそれだけ方々に分散しただけであつて、これだけで能率が上るというふうには考えられないということを言つた…