片島港
会議録に記録された「片島港」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 決算委員会 第14号
○片島委員 この前通信委員會で、全逓側の意見などを聽きましたときも、地域給の問題を非常に強く取上げとおつたようでありますが、話してみると、やはり組合側としては今お話のように、地域給についての確固たるしかも詳細な精密な計量はまだできておらぬようであります。私たちはこれを痛感いたしました。東京、横濱あるいは京阪神、あるいは北九州といつてようなところは、ほんとうに食えないという非常に強い要望がある。ところが全國的な組織をもつ組合になりますと、…
第1回 衆議院 決算委員会 第14号
○片島委員 もう一、二お尋ねしたいのですが、公務員法が實施になつて新職階制ができた場合に、現在もらつておる俸給を、そのまま基本にしてきめられるものであるか。ここですつかり御破算にして、新職階のもとにあてはめるような計畫をもつておられるものであるか、これはどちらの方の御所管かわかりませんが、御説明願います。
第1回 衆議院 決算委員会 第14号
○片島委員 恩給についてでありますが、現在の程度の恩給をもらつておるくらいなら要らぬというような聲もあるくらいで、まことにこれは問題にならないのでありますが、この恩給について豫算的な措置をすでに講ぜられておるものであるか。どうせいずれ公務員の恩給の基本的なものをおきめになるだろうと思うのですが、今度の追加豫算ではもちろんそういう法律の改正案も出ておりません。いつごろになつたならば恩給について手をつけられるか、また豫算的な措置を講ぜられる…
第1回 衆議院 決算委員会 第14号
○片島委員 公務員法が實施になりましたならば、この公務員法の新しい精神に基いて、給與關係についても當然何らか變化がくるものと思つているのでありますが、公務員法實施後來るベき通常議會に、何らか給與に關する問題で、豫算的措置を考えられておられますかどうですか。
第1回 衆議院 決算委員会 第14号
○片島委員 終ります。
第1回 衆議院 決算委員会 第13号
○片島委員 特別職のところでお尋ねしておきたいのですが、現業廳というものは特別職の中にはいつておるのですが、現業廳は從來法規的な解釋ははつきりしたものがなかつた。ずつと前には現業員に對しては特別勤勉手當を出すというのがありまして、その勅令によつて識別しておつた時代があります。今度勞働組合法ができて、それによるとやはり現業廳の職員ということが出ておりますけれども、どこまでが現業廳の職員であるかということは、勞働組合法にも書いてないのであり…
第1回 衆議院 決算委員会 第13号
○片島委員 これは説明あるいは質疑があつたかと思いますが、特別職の中の軽易なる業務に從事する者ということの説明をもう少しはつきりお伺いしたい。
第1回 衆議院 決算委員会 第13号
○片島委員 從來技術員とか、あるいは雇員とか、事務員とかいう、いわゆる雇員級の人がありますが、今お話になつたのは今まで傭人と言つていた人であります。雇員と言われておつたような人は公務員として取扱われるものであるが、そうすればこれはあとで出てくる恩給の問題や定員の關係を調べてみますと、厖大な影響を及ぼすものですが、その點はいかがですか。
第1回 衆議院 決算委員会 第13号
○片島委員 ただいま委員長からのお話がありましたが、各省ごとに官職別、たとえば一級官、二級官、三級官、雇員、傭人といつたような別、さらにこれは内譯として事務系統、あるいは技術系統、教育系統といつたような區別をして、出していただきますれば、審議する参考資料として非常に都合がいいと思いますから、今委員長からお話の資料をそういうふうな形で調製していただきたいと思います。
第1回 衆議院 決算委員会 第12号
○片島委員 政府案の發表が私たちが考えているよりも遅かつたためにこの法案の内容を十分に研究審議することができなかつたのでありますが、私たちの方では、黨といたしまして政務調査會で特別委員會をつくつて、二箇月以前から案を審議しておつたわけであります。その骨子となりますものは、憲法第四十一條にいう國會は國權の最高機關であるということ、竝びに第十五條にいう「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、國民固有の權利である。」というようなことを骨子…
第1回 衆議院 決算委員会 第12号
○片島委員 さきの問題は根本的な問題でありまして、なお後ほどもつと審議をお願いしたいし、また質問して政府の御意向を承りたいと思うのでありますが、先ほどの質問のほかにいろいろな各條にわたつての部分的な問題について今まで御質問がありましたので、私もその點について各條項についての御質問を二、三いたしたいと思うのであります。 試驗制度でありますが、試驗をしないで任用するには、前に發表された要綱によりますと、部課長などのごとくというふうにしており…
第1回 衆議院 決算委員会 第12号
○片島委員 大體各委員からの意見は出たわけでありますから、この程度にして、制府委員の方が退場せられてから、委員だけ懇談會の形で大體の決算委員會としての意見を委員長の方で調整していただいたらよいのではないかと考えますが、いかがですか。
第1回 衆議院 決算委員会 第10号
○片島委員 ちよつとお尋ねしますが、特別會計のごときは、歳入はどうせ月割で、またある期間が來ないとはいつてこないわけですが、歳出というものも歳入とにらみ合わせて、毎月月割とか、四半期ごとという割合で出ておるものでありますか。そうしますと、歳入が非常に少かつた場合に、歳出も少くしていかなければならぬということになりますが、しかし實際上、人件費その他どうしても出さなければならぬというものがあつた場合に、途中において大きな穴をあけるような場合…
第1回 衆議院 決算委員会 第10号
○片島委員 この追加豫算の提出が非常に遅れておりまして、各地方官廳、あるいは各省ともに仕事はすでにやつてしまつておる、またやつておるうちに、物價の値上りなどによつてとうてい收支が償わない、實際仕事はやつてしまつておるが、豫算の金が來ないために支拂いができないという點に對する何か便法でも講じられておるのでありますか。また追加豫算が決濟になつていかなければ、そのままに放つておくといつたようなことになつておるのでありますか。
第1回 衆議院 決算委員会 第10号
○片島委員 今お話のあつたように、府縣廳あたりでは現に金がなくて、銀行あたりから金を借りて支拂をしておつて非常に困つているというような實情を私は實際上において見てまいりましたので、ちよつとお尋ねをしたわけであります。 それからいま一つお尋ねしたいのは、終戰處理費としていろいろ仕事をやつておられるのは非常に手取り早く仕事がいつておりますし、またこの關係の仕事をしておられる人々は非常に景氣もよいというように一般で言われているわけですが、その…
第1回 衆議院 通信委員会 第9号
○片島委員 現在は屋久島と鹿兒島との通信方式は、どういうふうな方式によつて連絡をとられておるものか、御説明を願いたいと思います。
第1回 衆議院 通信委員会 第9号
○片島委員 本請願は無線電話の開通のようでありますが、無線電話のごとき計畫はどういうことになつておりますか。
第1回 衆議院 通信委員会 第9号
○片島委員 ちよつと政府側にお尋ねしたいのですが、無集配特定郵便局は本省で全國をにらんでおつて、一つ一つどこどこに無集配特定郵便局をつくるというようにきめてつくられるのか。あるいはどこの遞信局管内はいくらというように指示してから、實際のつくる場所を各遞信局できめるのか。その點を伺いたい。
第1回 衆議院 本会議 第28号
○片島港君 私は一昨日、民主政治確立の基礎條件であるところの官僚の政治独占禁止法案ともいうべき官吏制度の根本的な改革について所見を申し述べたのでありまするが、本日は國民一般の関心事である官吏制度の具体的な問題について意見を申し述べて、各位の御批判を仰ぎたいと思うのであります。 まず第一には、官吏の教育についてであります。官吏の教育機関は、警察、逓信、鉄道、税務など多数あるのでありまするが、その教育方法について考えまするとき、ほとんど戰時…
第1回 衆議院 本会議 第27号
○片島港君 私は、日本社会党を代表いたしまして、わが國の行政機構の民主化、合理化、能率化を促進する上において根本課題であるところの官吏機構について所見を申し上げまして、いささか改革すべきポイントについて私見を附け加えたいと存ずるのであります。 言うまでもなく、明治以來の日本統治の三大支柱をなしてまいりましたものは、軍閥と財閥と官僚でありましたが、三者はあるときは結託し、あるときは勢力爭いをしてまいつたのでありますが、それぞれ確固なる基盤…