片島港
会議録に記録された「片島港」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 通信委員会 第27号
○片島委員 動議として私も一つもつておるのですが、それは述べられぬですか。
第1回 衆議院 決算委員会 第22号
○片島委員 この地方財政委員會の委員の顔ぶれ、メンバーですが、非常に專門的な中央財政という問題について、ここに選ばれてきておる代表者の中に、從來俗にいう學識經驗者といいますか、特別な專門家の代表者がこれにはいつておらないのでありますがこれはどういうわけでここに素人——ばかりとも限りませんけれども、そういう專門家を特に選ばれなかつたか、そのわけを一つ伺いたい。
第1回 衆議院 決算委員会 第22号
○片島委員 委員の顏ぶれの中で、知事の代表者市長の代表者、町村長の代表者というものは、九十日間は最も忙しい期間でありまして、なお引續き一年間というものは存續することになつておりますが、これを兼務でやるということは非常に困難が伴いはしないかと思いますが、この點はいかがでございましようか。
第1回 衆議院 決算委員会 第22号
○片島委員 次にこの都道府縣知事、市長というものは、それぞれ公吏として相當の給料を受けておるわけですが、國會議員について二重の手當をやらないのは、これは一人の人間に國民の負擔を高くかけないということであります。府縣知事なりあるいは市長というものは、一方地方團體の職員ではありますが、やはり國民からの負擔において給料をもらつており、またここに來て一般の官吏よりも高い額の手當を受けるということになれば、これは二重に國民に負擔をかけ、二重に給料…
第1回 衆議院 決算委員会 第22号
○片島委員 第八條で、事務局の職員の定員が一、二級官を通じて十二名となつておりますが、この委員の方々の仕事は實際上には私は非常に重要なことだろうと思うのであります。これが十二名くらいになつてますが、特に制限せられた理由はどういうわけでありますか。
第1回 衆議院 決算委員会 第22号
○片島委員 私はこれを特に十二名ということをきめてありますのを見まして、おそらくこれは内務省でそういう關係をしておつた方々がちようど十二名くらいあつて、ここに割振りされたのではないかという感じをもつたのでありますが、今度いろいろ分割されて、いろいろの委員會が各省に割振られる。そうすると内務省の從來の官吏がそれぞれ分割してその方に移るので、それの割振りがこういうふうに各法案に出てくるのではないかと感じたわけでありますが、今度のこういう全般…
第1回 衆議院 通信委員会 第23号
○片島委員 これ問題は、私も今の林君の述べられた意見の中でもつともだと思つているような點もあり、これは聽いておられる方にもあろうと思いますから、先だつて林君からこの問題について質問がありましたときに、政府委員からある程度の説明があつたのでありまするが、今日この採決をとらるるにあたつて、いま一度政府側から今の林君の意見に對しての見解説明を聽かれた方が—こんなに委員がたくさん集まられたことは未だかつてないくらいに今日はたくさん委員の方が集ま…
第1回 衆議院 通信委員会 第23号
○片島委員 自由貯金が非常に殖えておるというお話ですが、郵便貯金というのは、もともと零細な庶民階級の貯蓄機關としてあつたわけですけれども、現在、職業的に見たときに、どういう階層から最も多く貯金が預けられておるか、そういう點の調査がありますならば、ひとつ御説明願いたいと思います。 前は職場貯金、たとえばいろいろな給料生活者等が團體で毎月規約貯金といつたようなことをやつておつたのですが、現在は各職場においてそういう規約的な貯金といつたものを…
第1回 衆議院 通信委員会 第21号
○片島委員 私は通信事業、特に郵便事業の獨立採算制についてちよつとお尋ねしてみたいと思います。一般の民間の企業でありましたならば、現在すでに千八百圓ベースを上まわつて給與をしている。これは企業の經營状態がよければ一向に差支えないし、また政府の方でも決して千八百圓ベースでくぎづけると言つておらない。能率が上つて經營の状態がよくなれば、すなわち採算がよくとれれば、上げてもよろしいということであります。民間の企業の經營状態がよろしいというのは…
第1回 衆議院 通信委員会 第21号
○片島委員 一番最初の答辯がはつきりいたさなかつたのでありますが、公益性と獨立採算性というものが相反しないというのは、獨立採算のとれる範圍内において公益性を十分に發揮していこうという意味であろうと思います。そうしますと、今年度あるいは當分赤字財政が續とような状態ならば、赤字の出るような新規施設は當分認めない御方針であるか。また場合によつては、非常に採算のとれないようなものでも整理をしていくというようなことも考えているのであるか。この點を…
第1回 衆議院 通信委員会 第21号
○片島委員 非常に小さいことでありますが、郵便局と通信官署においていろいろな事故があつた場合、あるいはこれを申告する場合、從來は無料郵便で出しておつたのが、今度の郵便法によつて有料になつたようであります。これはおそらく郵便局側に非偉があつた場合、事故の申告を國民の側からやるのでありますが、こういう場合においては、受付しないでそのままもどすのでありますか。あるいは一囘受付けて料金先拂いにすれば、郵便局自體が支拂わなければならないが、先拂い…
第1回 衆議院 通信委員会 第17号
○片島委員 二、三分間これに關連して三つの點をお尋ねしたいと思います。全遞の中央地協の爭議については人によつていろいろと批判はあるのでありますが、一旦爭議が發生して以上は、これをなるたけ穏敏に濟まして、急速に通信復興をはかるということが非常に大切なことだと思うのであります。政府は近ごろいろいろやることが非常に手荒くなつてきたような感じがするのでありますが、この勸告が出ましてから賃金を出さないという勸告がありました。前の勸告が出ましてすぐ…
第1回 衆議院 通信委員会 第17号
○片島委員 局によつて裁量されておるということを聞いております。ある局では休暇をもつており場合に、その休暇にあてはめて、それが足らなかつた部分だけ差引く。中郵だけがそれをやらせていないというふうに承つておりますが、こういう點はいかがですか。
第1回 衆議院 通信委員会 第17号
○片島委員 ただいまの千賀委員のおつしやられたことに關連しておるのでありますが、非合法の場合について今千賀委員は言われましたけれども、しかし、かりに合法的に、たとえば罷業權を獲得してある郵便局だけがここで何時間かのストライキをやるというようなことも、今の法律上認められておるのであります。その場合においては、政府はこれに對して責任を負うべきであるか、あるいはそういうことは絶對に起らない。あるいは起せないという考えにおいて、そういうことを顧…
第1回 衆議院 通信委員会 第17号
○片島委員 本案の概要について大臣から先ほど説明があつたのでありますが、これは百箇條に近い厖大な法律案でありまして、また國民大衆に對し非常に利害關係をもつた法律案であります。從つて政府委員の方から詳細に、内容的に、具體的にもう一囘説明を承つて、そして委員の方においてもその間に勉強をして、始めたならば毎日連續してでも委員會を開催するように、一つ希望を申し上げておきます。
第1回 衆議院 国土計画委員会 第20号
○片島港君 ただいま議題となりました二件につきまして簡單に趣旨を御説明申し上げたいと存じます。 宮崎縣の延岡市を貫流する五ヶ瀬川は、祝子川と北川を合わせまして、太平洋に注ぐ縣下屈指の大きな川であります。五ヶ瀬川の計畫流量は毎秒四千六百立方メートルでありますが、支那事變以來山林の濫伐等により、水源は荒廢しまして、昭和十八年の洪水量は約五千五百立方メートルに達するものと推定されております。その上河口附近においては最大流量約三千立方メートルと…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第20号
○片島港君 次に國道の改修について請願の趣旨を御説明いたしたいと思います。國道第三號線は宮城縣を南北に縱貫して、延岡、宮崎、都城の三市を結ぶ縣下隨一の交通幹線でありまして、その中でも化學工業及び纖維工業の部面において、日本再建に重大使命を擔うわが工都延岡市と縣下唯一の重要港灣細島港を擁する富島町間の道路の重要なることは、いまさら申し上げるまでもなく當局におかれてもつとにその必要を認め、昭和九年よりこれが改良に著手せられ、すでに延岡市内祗…
第1回 衆議院 決算委員会 第14号
○片島委員 ただいま御説明になつたことについてちよつとお尋ねいたしたいと思います。現在俸給が一本立てになつたのでありますが、俸給が一本立てになつて、昇級標準も統一して、ずつと順調にいけば非常に最高まで上るという御説明があつたようですが、實際私たちが見ておりますと、やはり昇級のもつて行き方にしましても、たとえば高等文官の試験を受かつたとか、あるいは帝大を出たものといつたような者と、たとえばそういうものを通らないで特別任用で上つた者、上りつ…
第1回 衆議院 決算委員会 第14号
○片島委員 一應給與局で基本的な基準をきめて各省に御指示になつておるというお話しでありますが、各省における豫算經理の状況に應じて、たとえば通信とか鐵道とかいうような特別會計によつて經理をしておるというようなところにおいて、給與財源の關係上限られた財源の中でこの昇給標準を實施していかなければならぬために、各省の豫算の經理状態あるいは特別會計であるかないかによつて、各省毎に適宜に實行しなければならぬような状態になつておるために、基準が守られ…
第1回 衆議院 決算委員会 第14号
○片島委員 逓信省とか運輸省などのような現業官廳におきましては、職種によつて三級官に任官をする定員がないためにすることができず、また任官するにしましても、そこに相當な長い年月、また相當な高齡にならないと任官をしないという職種があるわけです。從つて三級官以上は一本になつてくるが、雇員というものの基準がどういうふうになつておるのであるか。これは各省に任せきりのものであるか、あるいはもう少しよくわかつておるならば、こういう職種によつて雇員を永…