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日本社会党衆議院
総発言数
2,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,148 件中 20 件を表示
日本社会党1948/11/24

第3回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○片島委員 私は、大臣の御答弁はありましたが、一事業を経営するについて、このように部、課、所などたくさん厖大なものを置くということについて、從來の私たちの経驗から見て、各部局がお互いが割拠主義を発揮して、なかなか摩擦がふえるものと思つて、このような機構ではかえつて能率が低下するであろうということを懸念しておるのでありますが、この点については、同じ質問を繰返してもいたし方ありませんから、これでとどめておきまして、次に移りたいと思います。 …

日本社会党1948/11/24

第3回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○片島委員 非常にはつきりしないのでありますが、逓信事業については行政整理をやらないというのか。こういう機構をつくるにはつくるが、つくつてからさらに行政整理を愛されるためにやるというのか。行政整理は全然逓信事業については考えないと言われるのか、その点を明確にしておいていただきたいと思います。

日本社会党1948/11/24

第3回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○片島委員 やはり行政整理の対象になるということでありますが、部局長、局所長といつたポストは、今こういう案を出されておるのでありますから、ただちにこの部局の整理、課所の減少といつたことはやられないのであると思うが、そうすれば勢い現況における職員の整理ということにならなければ、行政整理の対象がないと思うのでありますが、そういうふうに了解してよろしいか。お伺いします。

日本社会党1948/11/24

第3回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○片島委員 どうもその点については、しつくり私には來ないのでありますが、それはいかなる内閣であろうとも、不必要なでこぼこがあれば、でこぼこを調整するということは当然でありまして、行政整理という一つの政策としてこれを行う場合には、二割ないし三割の減員をするということが一般の常識になつておるのであります。今大臣のお答えのような点でありますれば、それは何も現内閣が行政整理ということを相当大きな看板にしなくても、どの内閣であつてもそのくらいのこ…

日本社会党1948/11/24

第3回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○片島委員 一般財政の歳入がなかなかうまく行かぬということでありますが、これは一事業でありますから、しかも特別会計をもつて独立採算制をとつて行こうという事業でありますから、これについては事業の計画というものがなければならないのであります。大臣はただいまいかにしてコストを安くして、一通の電報がなるだけ金がかからないように、また事業を大いに改善して一般会計のごやつかいにならないように努力をする。私がお尋ねをしたのはどういう方法でコストを安く…

日本社会党1948/11/24

第3回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○片島委員 受話機のいいのを研究させて赤字の克服をはかるということも一つの方法でありましようが、こういう厖大な事業を経営して行くについて、ただ思いつきで受話機の研究をやるとか、はがきに廣告を刷るとか、そういつた思いつきのことではなく、そういうものをもひつくるめて、今年度はこういうふうにして赤字克服の方法を立てて行く。來年度はこういうふうにやつて行く。そうすれば三年なら三年、五年なら五年すれば、これだけ復興して、これだけの收入があつて、赤…

日本社会党1948/11/24

第3回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○片島委員 計画はまだできておらないように私は了承します。 次に公務員法との関係でありますが、運輸関係は公共企業体となりましたために、公務員法の適用を除外せられておる。逓信事業は官廳でありますから公務員法が適用されるのであります。しかしながら末端の現業員となりますれば、郵便物を配達する、あるいはただ郵便物を区分する、あるいはもつと下では掃除などをやる人もおるわけであります。あるいは運轉手も同じ事業の中におる。そういうような人は鉄道從業員…

日本社会党1948/11/24

第3回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○片島委員 今の答弁でありますと、現在政府が提案しております國家公務員法の一部改正の法律案には、逓信現業員は完全に高級な官僚、あるいは非現業の許認可などをやる公務員と、末端の單純なる労務に從事しておるものも、まつたく同様に取扱つているように思うのでありますが、逓信大臣としては鉄道の現業員、逓信の現業員というものが、本質的にかわつておらないということを認めながら、この公務員法の一部改訂についても、現業員あるいは單純な労務に從事するものは、…

日本社会党1948/11/24

第3回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○片島委員 國家公務員法の適用を全面的に受けるとなれば、逓信大臣が自分としては何とか差別のないようにやつて行きたいという氣持がありましても、事実上できないのでありますから、もし特別職に入れて適用を除外するというふうに努力をされるというならば別でありますが、ただいまのような御答弁だけでは、私はとうてい困難なのであろうと考える。私はこの際現業について発言しましたので、いま一つ現業に関連してお尋ねしておきたいと思うのでありますが、これは職階制…

日本社会党1948/11/24

第3回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○片島委員 まだ四、五点あります。

日本社会党1948/11/24

第3回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○片島委員 午前中に引続いて今少しくお尋ねしておきたいと思います。先ほど逓信事業における現業員の職階制についてお尋ねしたのでありますが、十分に考慮するという御返事であつたのでありますけれども、現業員については、現在でも暫定的に職階制が施行せられているのでありますが、いつごろまでにどういう方法によつて、現業員に対する職階制を進めて行かれるか。具体的に進めておられるとすれば、その状況をお答え願いたいと思います。

日本社会党1948/11/24

第3回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○片島委員 この問題はまことに重要な問題であつて、おそらく全逓組合においても最も眞劍に、この問題と取組まなければならぬような状態が來ると思うのでありますが、政府においては一日も早く妥当な、現業に適当する職階制について御研究をお願いしたいと思います。 次に機構の問題でありますが、電氣通信省における機構の中に、次官のもとに総務長官が配置されております。次官一人、総務長官一人、しかもこれは電氣通信事業を監督する地位でありますが、何ゆえにほかの…

日本社会党1948/11/24

第3回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○片島委員 現在の逓信省のように、いろいろな事業を管掌しておる場合でありますれば、現在の機構のように電氣通信監というものがありましても、お答えのような趣旨から妥当であるかと思うのでありますが、電氣通信を一本にしまして一つの事業としました場合には、電氣通信事業は仰せの通りきわめて技術的な面が多い。それだけをやるところでありますから、その電氣通信省の性格から見て、そういう事業に適当した人を次官にすえればいいのである。次官の上に政務次官があつ…

日本社会党1948/11/24

第3回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○片島委員 この点はまつたく私は了承できないのであります。特に大臣官房というのがあつて、そのほかに総務長官官房というのがある。一つの事業で、電氣通信省の中に次官の下に総務長官があつて、大臣、次官の下に大臣官房があり、総務長官の下にまた長官官房があるのであります。そうすれば必然的に総務長官官房において電氣通信事業における官房事務といいますか、機密な事務をやつて行くということになりますと、大臣官房というのは一体何をやるために大臣官房があるの…

日本社会党1948/11/24

第3回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○片島委員 それは文書に書けばこうなりますが、普通の官房の機構として見ました場合に、またこれはおのおのそこにすわる人は官吏でありますから、総務長官というところに官房を置きましたならば、内容的に総務長官の官房がすつかり握つてしまつて、それは大臣に出すための経由機関にしかすぎないようになるであろうと私は考えておる。これはこのまま実施せられて見て、まつたくその通りであつたということが私はわかると考えるのであります。この点について議論をいたしま…

日本社会党1948/11/22

第3回 衆議院 内閣委員会 第4号

○片島委員 片島であります。どうぞよろしくお願いいたします。 —————————————

日本社会党1948/11/22

第3回 衆議院 内閣委員会 第4号

○片島委員 これは逓信委員会も非常に関心を持ている問題でありまして、午前中の会議でも連合審査委員会になつておるのであります。質問などもなるたけ重複を避けて能率的に審議を進めて行く上からも、合同審査会によつて質疑をやつた方が能率的ではないかと思います。私もたくさん質問事項を用意しておるのでありますが、おそらく私が質問した事項をまた逓信委員会の人が同じようなことを質問しかねない。そういうふうにここでやつても、大して能率的でないと思いますので…

日本社会党1948/07/05

第2回 衆議院 決算委員会 第29号

○片島委員 ひとつ資料をお願いいたしておきたいと思うのであります。次に議会まででありますと、相当の期間もありますので、十分にでき得るかと思いますが、現在の本省逓信局別の定員の配置及び新機構によつて、どういうふうにこれらの現在の配置人員が配置替えをせられるかといつたようなものを、ひとつ資料としてお願い申し上げておきます。それから大臣に一言お尋ねしておきたいのですが、この法案提出のいきさつから考えまして、もうどうにもある程度までしかいたし方…

日本社会党1948/06/30

第2回 衆議院 決算委員会 第25号

○片島委員 この國営自動車関係の新しい路線などを今日でもやはりずつと拡張しておられるのでありますか。それとも今日の状態ではあまり新設などはやつておられないのでありますか。今日の現状をお伺いしたい。

日本社会党1948/06/28

第2回 衆議院 通信委員会 第22号

○片島委員 本請願の要旨は、岩手縣二戸郡内の郵便局中電話架設のない郵便局は、田部郵便局のみであるが、田部村は木材、薪炭その他繭、牛乳、マンガン等を産出し、近時交通の進展に伴い、これら資源も漸次開発されつつあるが、未だに電話の設備がないため、住民の不便は大である。ついては田部郵便局に電話を架設されたいというのである。