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日本社会党衆議院
総発言数
2,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,148 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 郵政委員会 第14号

○片島委員 一般の会社で考えた場合には、十割の利潤が出る場合もあり、二十割出る場合もあります。しかし委託法の第二条に、「他に委託することが経済的であり、且つ、郵便物の運送等」云々とあり、経済的ということを御確認になつた上でなければ、郵政大臣は外に出されない。十割もの利益が出るような委託をやつておつても、なお経済的であると認めて、経済的にやられるということは、私はどうも釈然としないのであります。その点について大臣はどういうようにお考えにな…

日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 郵政委員会 第14号

○片島委員 経済的であるかないかということを郵政大臣は判断しようというのでありますが、これは判断の基準がないのであります。直営にした場合にはどうなるかということで、これが資料を注文いたしましたけれども、それはできない、資料が出て参りません。一ぺんこれを民間の業者に計算さして見積らせたらどうか、これもやつておらないのでありますから、経済的であるかないかということを判断することは、大臣にはできない。そういう材料がない。ただ漠然とよいだろうと…

日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 郵政委員会 第14号

○片島委員 非常に責任のない答弁のように私は思うのであります。ただ勘が当つておるとかないとかいつて、勘で適当にやつておられたなら、利益が二十割減ろうが、五十割あろうが、勘が当つておるということでは私は御答弁になつておらぬと思います。これはもし更新をして行くということになりますと、永久にこの事業は郵政大臣の法規的な監督も受けないで、業者はこういう状態を続けて行くのでありますから、それについては何らか法的なものを設けて、これを監督して行く。…

日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 郵政委員会 第14号

○片島委員長代理 吉田賢一君。

日本社会党(左)1953/07/16

第16回 衆議院 郵政委員会 第13号

○片島委員 郵政職員の給与体系是正に関する調停案の、その後のてんまつについてお尋ねしたいと存じます。私どもは郵政委員会において申合せをし、また予算委員会においても自由党の首脳部及び改進党の首脳部とも十分打合せをして、予算委員会の理事会においても、一般会計より必ずこれをめんどうを見よう、繰入れをやろうということになつておりましたところが、一夜のうちにこれがひつくり返つたのであります。しかし六月一日からいよいよ完全実施をするということになつ…

日本社会党(左)1953/07/16

第16回 衆議院 郵政委員会 第13号

○片島委員 その節約額というのは、今度の予算の修正によつてからきまつたわけでありますか。その節約された額は十三億五千万円と開いておりますが、十三億五千万円というのはどういうところから算出したものでありますか。

日本社会党(左)1953/07/16

第16回 衆議院 郵政委員会 第13号

○片島委員 行政費の節約をやります場合に、一般のいわゆる行政官庁というものと、こういう現実に企業を営んでおるところの事業官庁というものとの場合には、節約する項目によつて、またその節約しなければならぬ割合において、当然違いが出て来るべきはずと思うのでありますが、それは他官庁とまつたく同じように、企業体であるところの郵政省におきましても、やはり同じ率をもつて算出されたものであるかどうか。

日本社会党(左)1953/07/16

第16回 衆議院 郵政委員会 第13号

○片島委員 そうすると節約された額というのは、郵政省の特別会計だけでありますか。それとも郵政省で所管しておる一般会許の方からも節約したのでありますか、また両方から節約をしたとするならば、その数字はどういうことになつておりますか。

日本社会党(左)1953/07/16

第16回 衆議院 郵政委員会 第13号

○片島委員 そうすると節約した十三億五千万円というのは、特別会計だけの分だというふうに了解してよろしうございますか。

日本社会党(左)1953/07/16

第16回 衆議院 郵政委員会 第13号

○片島委員 この前、給与体系の是正をする場合において、その財源として見積られておつたのには、増収予定額が四億くらい、あるいはその他——年賀郵便の分だけでも四億と聞いておるのでありますが、その他にも増収予定額というものがあつたわけでありますが、今度のこの修正案によるところの六月一日から実施ということになりますと、節約額を充当するために、増収予定額というものは全然予定してないのでありますか。前に予定しておりました増収予定額というものはどうい…

日本社会党(左)1953/07/16

第16回 衆議院 郵政委員会 第13号

○片島委員 私は給与体系是正の問題については、一応これで質問を留保いたします。

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 郵政委員会 第11号

○片島委員 郵便物運送委託法の一部を改正する法律案について、吉田委員より大臣に質問があるそうでありますが、まだ両者とも参りませんので、私その前に一般郵政行政について若干お尋ねしたいと思います。 運送には直接関係ございませんが、漸次つながりを持つて行くものでありますから……。全国の郵便取扱局一万四千局のうち、一万三千というものが特定郵便局というのになつておるわけでありますが、現在一千くらいのいわゆる普通局といわれるものと特定局といわれるも…

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 郵政委員会 第11号

○片島委員 特定局と普通局との違いのうちで、私の調査したところによりますと、人事の問題とからんで参るのでありますが、現在優秀な局長代理といいますか、局員が、ある局に局長の欠員ができたといたしましても、そこの局舎が自分で財政的にどうにもならないというようなことのために、事業には何の関係もないしろうとをそのまま任用しなければならぬ。そのために従業員の上に上る道がふさがれておるのであります。局舎問題を解決いたさなければ、結局いつまでたつてもこ…

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 郵政委員会 第11号

○片島委員 局舎の点につきまして、もう一つお尋ねしておきます。現在特定郵便局舎のうち、国有になつておるものと局長個人の所有になつておるもの、局長の所有でもなく国有でもなく、ほかから借りているものもあるでありましようから、その数が一万三千のうちどのくらいか、比率でもよろしゆうございますが、わかりますなら……。

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 郵政委員会 第11号

○片島委員 それでは数字が参りましてからさらにお尋ねしたいと思いますが、そうすると二十八年度における新築の計画、新規の計画はどういうふうになつておりますか、予算に盛られておるものについて。

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 郵政委員会 第11号

○片島委員 局舎と局長問題が、特定局における一番大きな問題になつておるということは、もう一般にわかつておるわけでありますが、この特定局長は任用の条件が、ほかの国家公務員とどういうふうに違つておるのか。国家公務員であることには間違いないのでございますが、前に特定郵便局が請負でありましたときには、局長はほんど名誉職として実際に局務に専念しておるという人は非常に少かつたのであります。今日はりつぱな国家公務員として、その局長の任務に専念をしなけ…

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 郵政委員会 第11号

○片島委員 あまりここで名前をあげたりなんかすると、制度というものと個人というものを混淆して、かえつて気の毒なことになるかと思いますので、名前をあげることは避けますが、私は今特別に私の手で調査できる範囲において、全国的にこれらの調査をいたしております。労働組合の手を通じたり、いろいろの手によつて調査をいたしておりますが、軌から晩まで働いておる局長と全然やらない局長とが、はつきりと出て参つておるのであります。こういう資料は、もちろん出まし…

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 郵政委員会 第11号

○片島委員 これはもうはつきりしておるのでありまして、研究、検討する必要はない問題であります。一般の行政簡素化をやろうと思いましても、非現業官庁、たとえば本省事務の、ごときは、あるいは幾らか減らすことができるかと思いますが、現業事務の方におきましては、簡素化しようにもしまいにも、それだけ需要が高まつて来れば処理して行かなければならぬ。それをただ一般行政官庁と同じような定員法のわくに入れられておくと、どうしてもおつき合いをさせられなければ…

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 郵政委員会 第11号

○片島委員 ここに郵便物運送委託法の一部改正法律案が出て議題に上つておるわけでありますが一もともとこ一郵便物というのは、その取集めから配達に至るまで、政府直轄においてやるというのが建前であると思うのでありますが、この委託関係も戦前から比へると、だんだんと拡張せられて大きくなつて来ておるのであります。これは定員がままにならぬために、経費はよけいかかるけれども、やむを得ず金の方で請負料というような予算をとつて、それで仕事をまかなつて行こう、…

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 郵政委員会 第11号

○片島委員 そうしますと、直轄でやつた場合とこういうふうに請負にしてやつた場合との、経費の違いはどういうふうな違いが出て来ますか。これは計算を争られたことがありますか。