片島港
会議録に記録された「片島港」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○片島委員 そういたしますと、実は今井仲裁委員長は、財政問題あるいは会計制度などについても非常に詳しいお方でありますから、非常にきつぱりと言つておいていただけば、私たちそれを自然と信用いたしておるわけでありますが、各企業別にこのような裁定をいたされます場合には、もちろん企業別の経理状況、支払い能力などが、やはり一つの大きなフアクターとなつて裁定をされることと思うのであります。仲裁委員長がそういうふうに各企業別の特殊性というものを十分に考…
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○片島委員 やはりただいまの各社別の問題について、他の政府委員の方に質問がございますが、今井仲裁委員長の時間の関係があるそうでありますから、私の質問は後にすることにして保留をいたします。
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○片島委員 私は労働大臣に若干お伺いしたいのでありますが、ここに八つの仲裁裁定が、国会に議決を求めるために提出せられておるのであります。昨日から今日にかけて、それぞれの主管大臣が議会に提出して説明をいたされたわけでありますが、労働大臣は労働行政一般についての主管大臣でございます、この八つの裁定は、各主管大臣が御説明になつたわけでありますが、さつき申しました通り、労働大臣はこれに対して、どの程度の職権を持つておられるのであるか、その点をま…
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○片島委員 これはどうも非常に妙な答弁であります。労働行政一般について、労働大臣は責任を持つておられるわけであります。ところがまた仲裁裁定についても、もちろん御責任があるわけであります。それが両当事者に対して裁定が下されましたところが、それぞれの主管大臣が来て説明をいたしました。これは私は、一括しないで、八つの裁定をそれぞれの主管大臣が説明をしたということは、使用者としての立場から持つて来られたものであろうと思うのであります。もし政府が…
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○片島委員 強い関心だけ持つておられても、権限がないのであれば、何にも頼もしくないのであります。関心だけでは問題は解決しないのであります。先ほど井堀委員が聞いておりましたときに、確かにあつせんとかなんとかいう、そばにおつてあつせんをするというようなことを言われたのでありますが、そのあつせんがどの程度きく力を持つておられるものか。いくらあつせんしようと思つても、ほとんど問題にならないような力であるのか、相当強くその力が及ぶのであるか、私は…
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○片島委員 労働大臣は、やはり何といいましても労働行政の責任者でございますが、お尋ねいたしましたのは、各企業別にそれぞれの独立採算制をもつて実行しておるわけでありますから、各企業別に、実施すべきものは実施していいのではないか、またそういうふうに労働大臣としては仕向けて行くべきじやないか。先ほど言いましたように、その点が記録には残つておりませんから何とも言えませんが、みんな相当な人たちでありまして、団体交の半ばにおいても、また仲裁委員会に…
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○片島委員 たとえて申しますと、こういうことであります。国鉄は非常に原資の関係上困難であるというので、なかなかうまく行かなかつた。しかし小さいものについて、たとえば――全専売のごときは非常に大きいのでありますが、全専売とか、あるいは林野とか、あるいはアルコールとかいつたような非常に明白に――今井さんに私はけさ聞きました。あなたはこのように企業的に見て支払い能力は全然問題ないというふうに非常にはつきり言つておられるが、どうしてかと言つたと…
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○片島委員 その予算上資金上できないということは、この当事者であるたとえば大臣でない林野庁長官とか、あるいはその他の人たちは判定をすることはできなくて、所管大臣が結局判定する、こういうことになるのでありますか。
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○片島委員 公社もありますし……。
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○片島委員 公社ばかりではありません。たとえば林野庁長官とか、印刷局長とか、造幣局長とか、そういうふうに外局の長官は、みな対象になつておるのであります。
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○片島委員 その当事者は、予算上資金上ということを判定する資格はないのであつて、その上におる大臣しか、その判定はできないのかどうか。
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○片島委員 これは非常におかしいのであります。しかしながら、やはり団体交渉であり、また両方裁定を受けておるのでありますが、受けた当事者が、その裁定に――先ほど私が言いましたのは、たとえば林野庁長官とか、外局の局長とかいつたような人たちは、やはり予算上資金上ということも考える権限があるだろうと思う。自分の局内にある、自分の庁内にある予算についての責任者でありますから、それについての判断をすることができる。ただ自分には政府を代表するだけの地…
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○片島委員 どうも私の頭が悪いためか、よくわからないのですが、三十五条の「但し、第十六条に」という、この問題を判定する責任者というか、その当事者としては、各省大臣なり、あるいは今言いました裁定を下されておる当事者は、その三十五条の但書を判定する責任者じやないのかどうか、これは三十五条によつて同意すべきではあるが、しかしながら十六条関係があるからということは、客観的とおつしやるが、何か材料があつて、その特別会計内における、その事業の内部に…
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○片島委員 その点が、私はどうもはつきりしないのであります。政府といえば、各省大臣が、それぞれの責任においてやはり政府を代表する、こういうようなお話のようでありますが、政府といいましても、私が申し上げますのは、要するに二重人格を持つておると思うのであります。使用者としての場合と、それから政府を代表する場合としての国務大臣。さらにその点を明確にするために申し上げますならば、公社の場合、公社の経理状況から見て、これは当然やれるということを、…
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○片島委員 大体労働大臣にお尋ねをしておきたいことは、私は、もう最初から予定しておつたようなお答えでありますが、最後にひとつお伺いをしておきたいと思いますのは、今おつしやいましたように、国会において、これは当然やるべきであるということを言うた場合には、政府はすぐにこれに伴う補正予算を組むのでありますか。しかし、補正予算を編成して国会に提出する権限は政府以外にはないので、議会の議員の方にはないのでありますが、当然そういうことになりますれば…
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○片島委員 その点はよくわかりましたが、義務はなくして、結局これが国会において、やるべきであるということになつたとすれば、予算を編成する義務といいますか、義務じやなくして政治的な責任を政府は負わなければならぬ、こういうふうなことでございますか。補正予算は組まないのでありますか、これをやるということになりましても……。
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○片島委員 労働大臣にお尋ねをいたしたいことは、大体以上の諸点でありますが、私は何も所感を申し上げる必要はないのでありますけれども、大臣がもう少し強い立場に立つて、特に八つの議案というものは、八つのそれぞれの主管大臣が責任者でありまして、これは先ほど政府を代表するものであるとおつしやいましたが、私は、これを説明せられるのに、やはり一つ一つを対等な立場で説明せられたからには、使用者としての立場というものが、非常に重要なウエートをなしておる…
第17回 衆議院 郵政委員会 第2号
○片島委員 ただいまの御質問に関連してお伺いしたいのであります。この公労法の非適用職員といいますと二万以上の人数になるわけでありますが、そのうち、私現地をいろいろ調査をいたしまして特に感じましたことは、現業の課長クラスは人数が一番多いでありましようが、現場の課長、主幹といつた人々でありますが、こういう人たちは、私が行つて実地調査したところによりますと、課長にはなりたくない。なつておる人はやめたいという希望も持つておりますし、局長から、も…
第17回 衆議院 郵政委員会 第2号
○片島委員 時間がありませんので、あと一、二点だけお尋ねしておいて、次の委員会に譲りたいと思います。今度の仲裁裁定一万四千二百円ベースは、今度の補正第一号には計上せられておらぬようでありますが、大臣としてはこれは第二次補正予算において出される考えがあるのかどうか。私たちとしてはもちろんこの予算案そのものに反対でございますし、これに入れてもらいたいという強い要求を持つておりますが、所管大臣としては、第二次の補正予算にはぜひとも入れたいとい…
第17回 衆議院 郵政委員会 第2号
○片島委員 今仲裁裁定が下つておりますのが公社、公共企業体等、公共企業体等労働関係法の適用を受けるもので八つぐらい出ておるかと思うのでありますが、そうすると、お話によりますと、この八つの公社、公共企業体あるいは人事院勧告による全国家公務員、ひいては地方公務員、こういうものを全部お考えになつてやるということになれば、これは相当の財源もいりますし、特に塚田国務大臣は郵政職員と電通職員と、それから地方公務員のことまでやはりお考えになつておりま…