片島港
会議録に記録された「片島港」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 郵政委員会 第2号
○片島委員 私は実は違いがあつてよいと思うのであります。その企業の形態から見て、また収支の状態から見て、団体交渉が統一交渉でない以上は、そこにでこぼこができるのは当然だと考えるのであります。しかしそれを考える場合において、郵政事業のように、たとえば業績賞与という弾力条項を、発動して給与をきめる場合に、単に団体交渉でこれだけはとれるという形になりましても、そのうち四割くらいが本来の郵政会計であり、あとの六割くらいは一般会計なり他会計からの…
第18回 衆議院 郵政委員会 第2号
○片島委員 一般会計の分はそういうふうに何か正式に予算的措置を講じなければできないと思うのでありますが、今の大臣のお話でありますと、電電公社の委託業務については、電電公社の弾力条項を発動して、こちら、たとえば郵政当局と全逓との団体交渉によつて、ある程度のとりきめができたということになれば、こちらの方に金がまわつて来るようにお話のようでありますが、しかしそれは予算的な措置を講じないで、ほかの企業がもうかつたからといつて自然に流れて来るよう…
第18回 衆議院 郵政委員会 第1号
○片島委員 昨日から全逓の一組合におきまして、仲裁裁定の完全五実施とそれから年末手当の問題を中心として、昨日からきよう、また明日にかけて三割の賜暇戦術をやつておるのでありますが、新聞ではいろいろと報道せられておりますけれども、現在全逓のこの賜暇戦術によつて、いわゆる郵便物などの停滞状況といつたようなものはどういうことになつておりますか、おわかりになつておりましたらひとつお願いいたします。
第18回 衆議院 郵政委員会 第1号
○片島委員 私が先ほどお尋ねしたのは、実は今の争議の性格というものでなくして、一日から三日間にわたるところの戦術第四号という指令に基いて、現在賜暇戦術をやつておるのであるが、それによつて新聞がまちまちの報道をしておりますけれども、実際の郵便物などの停滞状況といいますか、そのために業務が非常に停滞しておるという実情を、ここでお聞かせ願えるならば非常にけつこうだと思つて、質問したのです。
第18回 衆議院 郵政委員会 第1号
○片島委員 お話を承つておりますと、三割賜暇戦術というけれども。局長が認可をしないものは、やはり業務命令によつて仕事についておるということになりますれば、当該局長がこの程度は賜暇をやつてもよろしい、業務上さしつかえないというものに対して認可を与えたものが、約二割程度である。これは成現の手続によつて休んでおるものであるから、何も不法な争議の形態として、こういう賜暇が出て来たというふうには考えないでよいというのでございますか。
第18回 衆議院 郵政委員会 第1号
○片島委員 またこれも私たち新聞で承知したことでありますが、郵政当局から各地方の郵政局に対して警告を発したというか、文書を発送して、争議に対する取締りなどについて通達を出されたということが出ておるのでございますが、それはどういう内容でございますか。この点について……。
第18回 衆議院 郵政委員会 第1号
○片島委員 仲裁裁定と年末手当の問題について、今までこれは案件としては労働委員会に付託をせられておるのでありますけれども、実際上行企業別にそれぞれの経理状況がかわつておるのでありまして、たとえて一言いますと、郵政と電電公社の二つを見ましても、いずれも郵政大臣の所管には属しておりますが、その経理状態が異なつておる。これをどうしても同じようなやり方で行かなければならぬということになると、なかなか解決が困難になつて来るものがあるかと思うのであ…
第18回 衆議院 郵政委員会 第1号
○片島委員 八月からの完全実施と二箇月分を要求しておるのであつて、特に完全実範に重点がある以上は、なかなか手がつけられぬと言いますが、官公労全体の問題であるというふうなことは、やはりきわめて形式的な論議であります。組合としても、私たちもそうでありますが、組合運動をやつて来た体験から見まして、要求がそのまま通らなければ、われわれは最後まで、どんな混乱が起きようとあくまで闘い続けるということは、特に破壊的な思想を持つた者以外には、そういうこ…
第18回 衆議院 郵政委員会 第1号
○片島委員 主計課長もお見えになつておりますから、お尋ねしておきたいと思います。やはり団体交渉をやろうと思うからには、大体数字の見通しを持つておらないと、団体交渉にも臨めないことになるわけでありますが、今日まで経理当局として安閑として組合の動向などをながめておられたのではなくして、おそらく相当積極的に経理面の打開について努力をせられたことと私は推察しておるのでありますが、経理の面から見て最大の努力を払えば、大体どのくらいまでは出せるのだ…
第18回 衆議院 郵政委員会 第1号
○片島委員 一〇というような場合には、これはできる。あるいは昨年のようにまた大蔵省の方から通達をして差繰りでできるだけのことならできるだけやつてよろしいということもありましようし、それから企業努力によつて収益をかち得た場合には、その弾力条項を発動して、企業内部において手当の給与の方にまわしてもいいということもありますし、そういうことをあれこれ合せてみまして、今一〇というようなことになつておりましようとも、それを郵政当局として最大限の努力…
第18回 衆議院 郵政委員会 第1号
○片島委員 そのできるだけの金というのは、大体どの程度の見通しがあるのでありますか。
第18回 衆議院 郵政委員会 第1号
○片島委員 それでは正式に予算の当局からこういうふうにやれとか、閣議などでこういうふうにやれということをきめてから、それから先いろいろと努力を始めるのであつて、今のうちには、まだそういうことがきまらない間は、事務当局としてはどうにも手が出ない、こういうふうに解釈してよろしゆうございますか。
第17回 衆議院 郵政委員会 第7号
○片島委員 それでは御報告申し上げます。私どもは東北地方を見て参つたのでありますが、その結果について概要を御報告申し上げたいと思います。 このたび視察いたしました局は、特定局においては、交換座席六ないし七でその加入者が二百以上に及ぶ宮城県涌谷局、山形県赤湯局、福島県川俣局、また交換座席二ないし三でその加入者数か百前後である山形県長崎局と福島県飯野局並びに交換座席一座席でその加入者数が五十前後の山形県山寺局と糠野目局の八局の外、米沢電報電…
第17回 衆議院 郵政委員会 第7号
○片島委員 一、二点お尋ねしたいと思います。このベース・アツプの問題について一つお聞きしておきたいと思いますことは、郵政当局としてこのベース・アツプの問題を取扱われるときに、やはり一つの大きな基準をもつて取扱われるのでありましようが、この前の給与体系是正の場合には、やはりほかのところとの均衡論というようなことを考えまして、私たち郵政委員会としても非常に努力をしたつもりでありますが、この調停案も仲裁裁定も同じ額でありますが、これに対処せら…
第17回 衆議院 郵政委員会 第7号
○片島委員 この裁定書を見ますと、当局側は仲裁委員会において最初のうちは賃金を竹上げする必要はないということを強く言つておつたけれども、電通公社の方では上げようという仲裁裁定がきまりましたところが、それならおれの方もそれにつれて上げてもらわなければならぬというようなことを積極的に主張するに至つたということが書いてあるのでありますが、少くとも二十数万の従業員を擁する郵政事業の人事管理といいますか、この給与問題を検討する場合において、平素や…
第17回 衆議院 郵政委員会 第7号
○片島委員 仲裁裁定書には、「現在コストを大きく割つている特殊郵便物の料金値上げも考慮の余地があろう。」こういうふうに書いてありますが、仲裁委員会においては、どういう郵便物がどういうふうにコストを割つているかということは、当局側からいろいろと実情を聞かなければわからない問題でありまして、当然郵政当局から詳細なる資料なども集めて、こういう文句が書かれたものであろうと思うのであります。現在コストを大きく割つている特殊郵便物というのはどういう…
第17回 衆議院 郵政委員会 第7号
○片島委員 これはもう研究をいたしておりましても、予算案をすぐ出さなければなりませんので、今まで長い間の郵政省の古い歴史を持つておりますから、これから研究しなくとも、数十年前からいろいろ検討されおると思うのであります。私たちしろうとが考えてみましても、たとえば三回以上発行の第三種郵便物が今一円でございますが、この一円のものを原価計算、コストという面から見ました場合に、子供にこれを投函して来いと言つてやりましても、なかなか一円の郵便物を投…
第17回 衆議院 郵政委員会 第7号
○片島委員 経理局長のところにおいて原価計算をやつておられるそうでありますが、原価計算とは一体どういうことをやつておられるのか、そういうことをやるのが原価計算じやありませんか。
第17回 衆議院 郵政委員会 第7号
○片島委員 その通りでありまして、どれもこれもが原価通りにやることは、かえつて郵便物の種類、性格から申してこれは不合理なことであります。あるものについてはコストを割り、あるものがそれをカバーする、これはまことに妥当な政策であると思うのでありますが、しかしわれわれはやはり郵便料金の妥当かいなかをきめる一つの基準として、今おつしやつたように、第三種の低料扱い一円が七円八十銭かかるということが今初めてわかつたのであります。それで十五国会には出…
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○片島委員 ただいまの質問並びに答弁に関連して、今井仲裁委員長にお尋ねいたしたいと思うのでございます。各裁定書を見ますと、たとえば全専売のただいま問題になつた支払い能力の問題でありますが「企業的にみてその支払能力には全然問題はないと認められる」というように、非常にきつぱりと支払い能力を認められておるし、それからまた電通公社にいたしましても、これだけの増収をあげておつて、またこれだけの利益をあげておる。「真に労使の協力があるならば、この程…