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日本社会党衆議院
総発言数
2,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,148 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/02/06

第19回 衆議院 郵政委員会 第5号

○片島委員 団体交渉の対象でないということになりますと、やはりどうしてもこれをやるということになれば、一つの基準をつくつておかないと、いろいろな問題が出て参ると思うのであります。特に一昨年でありましたか、前回の行政整理のときに、特定局部門が非常にしわ寄せを食つた。整理する場合に抵抗の弱いところにどうしてもしわが多く寄つて来るというので、これは組合の内部の内紛といいますか、そういうところまで及んだことがあるのであります。やはり非現業関係、…

日本社会党(左)1954/02/06

第19回 衆議院 郵政委員会 第5号

○片島委員 非現業部門と現業、すなわち現場の方との人員整理をする割合というのは、同じように扱われるつもりでありますか。それは非現業関係の半分しか現業の方はやらないとか、何かそこに構想がなければならぬ。非現業も現業も同じでやるのかやらぬのかというくらいのことはきまつておるはずと思いますが、その点は……。

日本社会党(左)1954/02/06

第19回 衆議院 郵政委員会 第5号

○片島委員 私は先ほどから行政整理の問題で質問中に、実は委員長の方から発言を求められてやめたわけですが……。最近、これは自由党の内部のようでありますが、特定局の請負化を非常に研究しておられるということが、新聞に出ておるのであります。特定局が請負であつた時代に、私は特定局の従業員であつたのでありますが、その当時は実は保険局長も御存じのように、簡易保険関係の募集維持などの手当も非常な大きな局長の財源となり、それから切手の売りさばきの歩合が局…

日本社会党(左)1954/02/06

第19回 衆議院 郵政委員会 第5号

○片島委員 さきの大上委員の質問に関連して、私簡易保険の保険金の最高額の引上げの問題で、いま一応念を押しておきたいのでございますが、与党である大上委員、また前の郵政委員長であつた大上委員からも希望が述べられ、また最高額を引上ぐべきであるという御意見が述べられておるのであります。われわれもいろいろな情勢から検討いたしまして、物価の値上りや賃金の値上り、今の最高額の八万円というのが非常に中途半端なものであつて、実はまことにこれは内輪のことで…

日本社会党(左)1953/12/24

第19回 衆議院 郵政委員会 第3号

○片島委員 大臣の御説明についてお尋ねしたいのでありますが、郵政省の建築部を、営繕関係を統一するという意味において、官房の中に一つの課程度のものにして持つて行きたい、こういうお話でありますが、そうすると、どこかほかの省か何かに統合して、それの出先といいますか、実行機関という意味で課というものを置かれるのかどうか。ただ今の建築部を小さくして課程度にしてしまうのであるか、この点をお尋ねいたしたい。

日本社会党(左)1953/12/24

第19回 衆議院 郵政委員会 第3号

○片島委員 どこにまとめるかということはまだきまつておらぬというお話であります。なるほどまとめるという考え方もありますけれども、そういうふうに持つて行きますと、昨年の年度末において御承知のように営繕関係では金が相当残つておる。郵便局舎などの建築の状態が遅々として進まないで、これを十分拡張しなければならぬというときに、少い予算をすらなお便い切らないで翌年度に残すというように、能率が上つておらぬのでありますが、今年度も暫定予算が続いたために…

日本社会党(左)1953/12/24

第19回 衆議院 郵政委員会 第3号

○片島委員 これは一長一短があるといつても、一長一短だけでそう大してプラスがないということならば、ただいじくつてみる、とりかえてみるということだけでは、大したことはないと思う。それをそういうように統合するということになれば、どのくらいの人間が浮いて来るというような見通しがついておりますかどうか。これは同時に、建築関係でなく資材部についてもそういう点を御検討になつて、人員の面において、能率を下げなくて従業員の数を減らすことができるというめ…

日本社会党(左)1953/12/24

第19回 衆議院 郵政委員会 第3号

○片島委員 それからいま一つ、資材部が今大臣官房の中にあるのを経理局に統合するということでありますが、経理局の資材部というものにした場合には経理局長の監督の下に置くというだけのことでありますか。また資材部を解体いたしまして、経理局の中に今の資材部の中の課を幾らか統合して、経理局の課として持つて行かれるのでありますか、その点お伺いしたい。

日本社会党(左)1953/12/24

第19回 衆議院 郵政委員会 第3号

○片島委員 ただいまの課、係の問題ですが、そうすると、たとえば建築関係をある一箇所に中央の方でまとめて、大蔵省なりあるいは建設省でやるというようなことになつた場合に、やはり郵政局の中における建築部というものの立場が非常に問題になつて来ると思うのであります。中央においてはほかの省がやつておる仕事を、地方においての実行機関は郵政局の中に置く。そうして郵政局長に対して郵政大臣が指揮監督しないで、建築に関してどこかほかの省の大臣が指揮監督をする…

日本社会党(左)1953/12/11

第19回 衆議院 郵政委員会 第2号

○片島委員 ただいまの法規課長のお言葉は、私は非常におかしいと思うのです。予算上は可能であるが資金上は不可能ということはないと言われましたが、それでは逆の場合を考えますと、予算上は不可能であるが資金上はあるという場合は、やはりその資金上という言葉が生きて参るので、資金があるならばこれを予算して、補正予算なり何なりで、予算の形において国会に提出するという形で、これは生きて来るべきものであつて、予算上はないのはあたりまえである。年度の途中か…

日本社会党(左)1953/12/05

第18回 衆議院 郵政委員会 第4号

○片島委員 大臣はお忙しいでありましようから、私も希望だけ申し上げておきますが、実は私どもの方の党内の問題をちよつと申し上げますならば、けさのあの新聞の発表、これについては国会対策委員会において非常に論議せられまして、特に労組出身の議員は非常に強硬な、いわゆる党側に妥協したというような意味で、非常に強い意見をはいて退場したくらいにもめたのであります。そうしてあの新聞発表はそのまま組合としては受取れないというような形で、実は組合側でも非常…

日本社会党(左)1953/12/04

第18回 衆議院 郵政委員会 第3号

○片島委員 大臣がお見えになりましたので、私保留しておきました件だけお伺いしておきたいと思います。一・ ○に対して、さらに団体交渉などによつて、報償的な意味において、〇・二五を加えるということは、昨日から常識になつているということで、質疑応答があつたわけでありますが、これは郵政大臣として、また郵政当局としては、この程度まではやむを得ないから何とかして出そう、こういうふうにおきめになつているのでありますか。それともまたこれからいろいろと研…

日本社会党(左)1953/12/04

第18回 衆議院 郵政委員会 第3号

○片島委員 それではまだ腹はきまつておらないけれども、ほかのところが〇・二五出すということになれば郵政省も出す、それだけの余裕はある、こういうことでありますか。

日本社会党(左)1953/12/04

第18回 衆議院 郵政委員会 第3号

○片島委員 そういたしますと、それはまだきまつておらぬと言われますが、財政的なゆとりがあるとすれば、国鉄と郵政が一番悪いので、ほかのところはもつと楽なのでありますから、世上伝えられている〇・二五以上になろうとも、これ以下になるようなけはいは、私たち各委員会でいろいろな意見を聞きましても、ないのであります。そこで私は、因つているところほど何とかして歩調をそろえたいという気持が多いし、財政的なゆとりのあるところほど、自由にやらしてもらいたい…

日本社会党(左)1953/12/04

第18回 衆議院 郵政委員会 第3号

○片島委員 業績賞与であつても、これは予算化してやつて悪いということはないのであつて、予算化すれば、なおこれが筋が通つてやれると思います。これは希望にもなるのでありますが、郵政事業というのは年末、年始になると特別に繁忙をきわめる事業でありまして、年賀はがきあたりもすでに売切れてしまつて、私たちの手に入らないような繁昌ぶりはまことにけつこうでありますが、そのように非常に年末、年始になつて忙しい。国鉄も多少そういうところがありましようけれど…

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 郵政委員会 第2号

○片島委員 これは少しもう議論が行き過ぎておるのであります。また非常に重要な点でありますが、私は吉田委員の質問に関連して大臣は大分勘違いをしておられるが、そうでなければ意地を張つておられるのではないかと思うのであります。もし予算総則によつて予算上したからということであるならば、仲裁裁定はいつの場合でも年度の初頭につくつた予算の総則における給与総額の中に入つておらないのなら、年度の中途に仲裁裁定が下るということになれば、いかなる場合でも仲…

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 郵政委員会 第2号

○片島委員 これはやはり政府がこの仲裁裁定問題をめぐつて、非常に無理をしておるものでありますから、結局せつかく書いてある文句まで、これは死文であるというようなことを言わなければならぬようになるわけでありまして、やはりこれは今申し上げましたように、あなたに対してお金を預けてある、金を持つておる。しかしあなた個人ではありませんから、それを使う場合には、予算化しなければ、国会の承認を経なければ使うわけには行かない。郵便料金の増収が相当あつて、…

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 郵政委員会 第2号

○片島委員 私は大臣がおいでになりますので、期末手当の点について今非常に差迫つておりますので、一、二お尋ねしておきたいと思います。 第一は国家公務員と公労法適用職員との間に、公務員の方は〇・五、それから公労法適用職員の方は〇・二五というふうに、〇・二五の差がついておるわけでありますが、この差をつけておるというのは一体どういう理由で差がついておるのかということが一つであります。それからわその後いろいろと副総理あたりにも党の代表あたりが折衝…

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 郵政委員会 第2号

○片島委員 そうすると大体〇・二五をさらにつけ加えるというのは、企業によつては〇・二五はつけ加えられるが、郵政のような状態では、〇・二五はつけ加えられない、こういうことになるのでありますか。

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 郵政委員会 第2号

○片島委員 そうすると、これは国務大臣として塚田さんもおそらく政府のいろいろな協議に参加しておられるのでありましようが、一体交渉の結果、一・二五を上まわるものがかりにほかの企業について出て来たということになつても、それはやはりさしつかえない、こういうふうにお考えですか。