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日本社会党衆議院
総発言数
2,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,148 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/03/13

第19回 衆議院 郵政委員会 第13号

○片島委員 この表によつて見ますと、十万円を越えて百万円以下のものという売りさばき所の数は二・二%しかないのに、売りさばき所の金額としては四五%三分、約半数くらいを十万円から百万円の間で集中している。そうすると、五千円以下というものの内訳はないというお話でありますからそれはいいとしましても、四三%五という数があつて、金額の面ではたつた五六%ということになると、これはやはり郵便切手類を売りさばく、印紙を売りさばくというからには、店をあけて…

日本社会党(左)1954/03/13

第19回 衆議院 郵政委員会 第13号

○片島委員 この問題は私はこの程度で終りたいと思います。 これは郵務局長の所管になるかと思いますが、郵便振替貯金法の一部を改正する法律案の第四表の現金書留でありますが、この現金書留は最近非常に利用が増加いたしておりまして、為替送金などに肩がおりをするような現状になつておるのでありますが、この前横浜で郵便車が襲おれまして、大分現金書留がなくなつたようであります。現金書留の場合において、どういう補償方法があるのでありますか。

日本社会党(左)1954/03/13

第19回 衆議院 郵政委員会 第13号

○片島委員 金額そのままですか。

日本社会党(左)1954/03/13

第19回 衆議院 郵政委員会 第13号

○片島委員 そういたしますと振替貯金の場合、それから為替の場合には、たとえば普通の郵便でこれを送ります場合に、途中で郵便物がなくなる、あるいは振替貯金でありましても、局から局に行くまでになくなる、こういう場合には、実際上送金をいたしましても、それは将来はつきりとすれば返還されるか知りませんが、その手続をやつておる間には何箇月もかかるのでありますが、そういう場合の補償の方法はないのでありますか。

日本社会党(左)1954/03/13

第19回 衆議院 郵政委員会 第13号

○片島委員 いや、普通で送つた場合でも、これがなくなつたときにも……。

日本社会党(左)1954/03/13

第19回 衆議院 郵政委員会 第13号

○片島委員 これは貯金局長の所管だろうと思うのですが、途中でなくなつた場合には、おそらく再発行願いをするとか、この為替の無効公告か何かをやつて、そして再発行をお願いして、それが認められて、再発行される、こういうことになると思う。また振替貯金についても、輸送中にその送金票がなくなつたという場合も同様かと思うのでありますが、そういうような場合に何か補償の方法はないか。あるいは書留で送りましても、為替を送ろうと、普通の手紙であろうと、書留は書…

日本社会党(左)1954/03/13

第19回 衆議院 郵政委員会 第13号

○片島委員 その点は、やはり同じ郵政省で取扱つておるという場合にそういうことが起るのでありまして、貯金事業と郵便事業はおのおの別の法規によつて取扱おれるために、責任のなすり合いみたいなことになりまして、結局これは補償の方法がない。そのためにこれは非常に迷惑するわけであります。特に振替貯金などのごときは、振り込んでから証書が来るまでは、現金払いでありましても、あるいは振替口座の方に払い込むにいたしましても、非常に長い時日を要しておる。それ…

日本社会党(左)1954/03/13

第19回 衆議院 郵政委員会 第13号

○片島委員 私はそれによつてやはり料金の率も検討しなければならぬのじやないか。千円札がなかつた場合には、これはちよつとかさが大きくなるものでありますから、手紙などに入れて送れないのでありますが、ここに振替貯金の料金の改正が千円までとかあるいは一万円までというふうに出ておりますが、これは千円でも二千円でも、少くとも三千円、五千円くらいまでは書留郵便で送つても、何らさしつかえない、書留郵便で現金を送つても当然認められる。認めておいて責任を負…

日本社会党(左)1954/03/13

第19回 衆議院 郵政委員会 第13号

○片島委員 どうもその御答弁では十分の了解はいかぬのでありまして、同じ郵政事業としてこういう送金方法をたくさん持つておられる場合には、それぞれ勘案をして特に現金をそのまま入れて、しかも普通の郵便、普通の書留で送ることができる、こういうようなことまで認められておるのでありますから、やはりこの送金方法などについて、また送金に対しての手数料などの問題について、これは根本的な問題として将来御検討いただきたいということを御希望申し上げまして、私の…

日本社会党(左)1954/03/11

第19回 衆議院 郵政委員会 第12号

○片島港君 一、二お伺いしておきたいのでありますが、簡易保険の募集目標額といいますか、当該年度において各郵政局あたりに割当をする目標額というものは、何を根拠にして毎年決定しておられますか、お伺いいたします。

日本社会党(左)1954/03/11

第19回 衆議院 郵政委員会 第12号

○片島港君 いろいろと意見を聞いてきめるという御答弁でございますが、実は毎年々々新規募集の額は相当な数字に上つておるのであります。保険の最高額が上る上らぬにかかわらず、毎年毎年相当額が上つておりまして、私の調査いたしましたところでは、大体この程度はやらなければいかぬというので天くだり的に相当の額の割当を受ける。その結果は結局末端におきましては、この前の委員会でも申し上げましたように、超過契約をするとか、あるいは主人だけではどうしてもとれ…

日本社会党(左)1954/03/11

第19回 衆議院 郵政委員会 第12号

○片島港君 募集をするということと、現在の契約を維持するということは裏表の問題でありまして、結局募集が大きな責任額を負わせるということになりますれば、何とかしてその募集額を達成したい、あるいはそれ以上に達成したいという考え方から、非常に不安定な契約がふえて参るのは当然であります。従つてそういう無理なことをやればやるほど維持が困難になつて来る。維持というのは、契約をしておるものをさらに維持して行くために相当な経費を使つておる。これはむだな…

日本社会党(左)1954/03/09

第19回 衆議院 郵政委員会 第11号

○片島港君 ただいまの質問に関連してでありますが、大臣のお話だと、大蔵大臣も大蔵省の方もやはり相当自分の主張を曲げて大臣の意見を聞いた。自分も決して負けないで対々ぐらいの勝負で十三万円というのがきまつたような御答弁でございますが、自由党の政務調査会においては御承知の通り十五万円ということが決定しております。郵政委員会においては満場一致で二十万円ぐらいが適当であるという決議をして申合せをしているのであります。そうすると郵政大臣は、郵政委員…

日本社会党(左)1954/03/09

第19回 衆議院 郵政委員会 第11号

○片島港君 こういう大事な金額を決定する場合に、総合勘案といつたようなことだけでは、やはりはつきりしないのでありまして、算定するについては、今までの保険金に対してその後の物価指数がどうかわつたとか、あるいは医療費とか葬祭費とか、いろいろな関係を考慮してから決定されるのであります。ただ総合勘案でなく、どういうものと比較した場合にはどの程度になるべきであるという、それから後が政治的な折衝になると思うのであります。この十三万円に折れた前に、十…

日本社会党(左)1954/03/09

第19回 衆議院 郵政委員会 第11号

○片島港君 それではもう一点お伺いしたいのでありますが、昭和二十七年の六月に八万円に引上げられたときは、これは最初当局としては十万円ということを考えておつたときに、最後の折衝で二万円削られて、今度もおそらく大臣の前からの口ぶりやその他の一般の情勢から考えて、十五万円という線に持つて行こうと思つておつたら、また二万円削られた。いつも二万円ずつ刻み取られるのが例になつておるようでございます。その結果といたしまして、現在郵政大臣初め簡易保険局…

日本社会党(左)1954/02/26

第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号

○片島委員 私も一言だけお願いしておきたいのですが、大蔵省の方の財源として月産二千台というような点を根拠にされておるようでありますが、通産省でお調べになり、また私たちの手元にある資料によりますと三千台くらい出ておるようであります。先ほど三万台くらいが、目標であると通産省で言われましたが、あなたの方では月産二千台というと二万四千台、そこに相当の食い違いがあるのでありますが、何か大蔵省で調べる場合には、税務署を通じて調べさしたので、どこでも…

日本社会党(左)1954/02/24

第19回 衆議院 決算委員会 第11号

○片島委員 石井運輸大臣にお尋ねしたいのですが、海運造船合理化審議会は、会長は石川一郎氏で、三十九人をもつて構成され、これが造船の割当についての大臣の諮問機関となつておるようであります。聞くところによりますと、この船主選考基準と申しますか、それを決定するのはこの三十九人の審議会ではなくして、別に小委員会を設けてそこで審議をせられる。また小委員会はいつも秘密に会合せられておつて、小委員会できまつた通りに大体審議会としての意思が発表せられる…

日本社会党(左)1954/02/24

第19回 衆議院 決算委員会 第11号

○片島委員 それではその資料として私はこれに追加していただきたいのは、その場所とか日時とかいうのが発表されたからわかるのでありますが、そのときは新聞記者あたりもどこでやつておるかわからぬような状態であつた。何もそんな秘密に隠れてやる必要はないのでありますから、そのときの議事録をこの次の委員会に発表していただきたいと存じます。 それから私は一つ海運局長に伺いますが、先ほど藤田委員からの追加割当の問題で大臣から答弁がありましたが、第九次の割…

日本社会党(左)1954/02/24

第19回 衆議院 決算委員会 第11号

○片島委員 同じような系統の会社といいましても、割当が一ぺんきまつたものを変更するということになると、労務者の移動であるとか、その他において、非常なめんどうなことになつて来るのでありまして、会計もおそらく工場別になつておると思う。全部プールになつて、全国みな一本にやつておるということはないのであります。ことに海運局長の考え一つでこれがきまるということは、私は非常にふしぎな考え方だと思う。特に聞くところによりますと、割当の一、二箇月前から…

日本社会党(左)1954/02/24

第19回 衆議院 決算委員会 第11号

○片島委員 見込み造船ということは全然存じないと言われるけれども、見込み造船を担保にして実際金を借りておる。金も何も持たないでどんどん見込み造船をやつておる。だからそれを担保にして仕事はどんどんやつておるのです。これは決してこそこそと内輪で自分の商売気からやつておるのではなくて、当然公にわかつておることである。それを全然知らぬなどということはおかしいと私は思う。その点もう一回岡田海運局長から伺いたい。