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日本社会党衆議院
総発言数
2,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,148 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/03/18

第19回 衆議院 電気通信委員会 第12号

○片島委員 それは先ほどから修正ができるできぬでずいぶん問題になつたのですが、私もいろいろ議論を聞いておりますと、実際上この変更すべき旨の意見が付せられることはないだろうと思う。その前に調整が行われる。私たちはいろいろと弁解を聞かなくとも、協会では最初どういう案を出したか、それからあとでどういう調整がなされて、六十七円というような数字が出て来たかということは承知しております。これはここで詳しくお伺いをしなくとも、その過程を知つております…

日本社会党(左)1954/03/18

第19回 衆議院 電気通信委員会 第12号

○片島委員 それでは立法府において最高の法律の解釈権を持つているのですか。

日本社会党(左)1954/03/18

第19回 衆議院 電気通信委員会 第12号

○片島委員 法律の解釈の最終的決定権は裁判所にあるのであつて。

日本社会党(左)1954/03/18

第19回 衆議院 電気通信委員会 第12号

○片島委員 先ほどの問題に関連して古墳会長にお伺いしておきますが、この受信料の六十七円という問題は、これはまた後ほどになつて本格的な質問を続けたいと思うのでありますが、郵政大臣は変更の意見をつげて出すことがあり得るというお話でありましたが、今度の場合でもけつこうであります。かりに古墳会長が六十七円という腹をきめられて、それを出されたところが情勢がちよつとかわつたために、本日出したものが晩のうちに、いろいろとまた政府部内などの情勢がかわつ…

日本社会党(左)1954/03/18

第19回 衆議院 電気通信委員会 第12号

○片島委員 六十七円で出された場合に、晩のうちに六十六円、六十五円にいろいろ情蒙でかわつたという場合には、おそらくNHKに黙つてあなたの方は出されるはずはないと思う。おそらく内示か何かでこれを変更することになつたからということは、御相談になると思う。その場合に古垣会長は、いやそういうことは私たちはぺん出した以上はひつ込めませんということを言われるかどうか。これは大臣のお考えではなくて、古垣さんはどういうふうにお考えになつておるか聞いてお…

日本社会党(左)1954/03/18

第19回 衆議院 郵政委員会 第15号

○片島港君 両案件について一括して御説明申し上げたいと思います。まず二九八号でございますが、水ケ崎というところは延岡の旭化成の発電所のあるところでありまして、日の影町と高千穂町との境界のところにありまして、高千穂郵便局も日の影郵便局も、距離からいいまして、直線距離で十キロくらいずつございます。そしてこの享便区域も非常に広いのでございますが、私多少専門的に調査いたしましたところ、その取扱量あるいは地域等の関係から見ましても、大体この程度の…

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 電気通信委員会 第11号

○片島委員 一、二長谷局長にお伺いしたいと思うのであります。この出されておる予算書の中の予算総則の十二箇条についても、やはり国会としては一字一句予算総則の文句なりそれを修正することはできないとお考えになつておられるかどうか。

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 電気通信委員会 第11号

○片島委員 予算総則の第四条を見ますと、「各項間において彼此流用することができる。」こういうふうに非常に大幅に、しかも郵政当局も内閣も何もこれに関与しない国会も関与しない、一応予算を各項ごとにきめておりますけれども、第四条によれば、給与以外のものについては各項間の彼此流用ができるという、非常な大幅なものが入つておるのでありますが、こういうことになりますと、国会の審議を経、あるいは内閣がこれを提出するということについても、実行の場合にはあ…

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 電気通信委員会 第11号

○片島委員 放送法の第四十一条によつて、「協会の会計については会計検査院が検査する。」と非常に簡単に書いてあります。これは会計検査院にお聞きした方がいいかもしれませんけれども、放送協会に対する会計検査と、一般行政官庁に対する会計検査とは、どういうような差異があるのでありますか。さらにまたこの問題については、郵政大臣はただ書類を取次ぐだけで、それに対して何も検査的な権限はないのかどうか、この点もあわせてお伺いしたい。

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 電気通信委員会 第11号

○片島委員 会計検査院が検査をする場合に、こういう簡単な条文でありますが、やはり一般の行政官庁と同じような形において検査されるものかどうかお伺いしたい。

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 電気通信委員会 第11号

○片島委員 この予算書によりますと、予備費が五千万円から二億五千万円に五倍にふえておるのでありますが、予備費をどうしてこういうふうにおふやしになつたのか、その点をお伺いしたい。

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 電気通信委員会 第11号

○片島委員 予算総則によつて各項の流用は認められておりますけれども、款の流用は認められておらぬのでありまして、予備金というものはこれは款になつておりますから、予算以上に出ておるということは、事実上国会の承認を経ないものを支出したということになるのでありますが、その通りでありますか。

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 電気通信委員会 第11号

○片島委員 第四条によれば、「各項間において、彼此流用することができる。」こういうことになつておつて、款の流用はこれには認められておらないようでありますが、こういう規定があるにかかわらず、やはり款の相互間においても流用しておられたのかどうか、その点をお聞きしておるのであります。

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 電気通信委員会 第11号

○片島委員 二十八年度はまだ締切つてはおられないと思いますが、どのくらい出ておりますか。そして項目のおもなものはどういうところに支出しておりますか。わかる範囲においてお答え願いたい。

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 電気通信委員会 第11号

○片島委員 第七条第二項によりまして、「企業経営の改善によつて収入が予算額に比し増加し、又は経費を予定より節減したときは、」云々、これを給与の方にまわしてよろしい、こういうことがあるのでありますが、予見しがたいことがあまり起らなかつたためにこれを節減して使わなかつた場合には、第二項を適用して職員の給与の方にまわせるものでありますか、どうですか。

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 電気通信委員会 第11号

○片島委員 それではどうもはつきりしないのですが、こういう増加した分とか節減した分は一旦予備金に繰入れて、経営委員会の議決を経てその一部を職員に対する給与にまわすことができるとなつておりますが、初めから計上されてある予備費が、いろいろな予見しがたいことが起らなかつたために、これが非常に節減になつてほとんど使わなかつた、そういう予備金の節減といいますか、予備金の残額というものは、やはり繰入れた予備金と同じように給与にまわせるものかどうか、…

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 電気通信委員会 第11号

○片島委員 どうしてまわせないというようにお考えになつておりますか。これは何もどの項目、どの款を節減した場合ということにはなつておりませんので、やはり予備金としての。プールになるべきものであるから、予備金そのものが節減によつて使わなかつた場合に、給与の方にまわせないというのは、どの項目の残額があつた場合にということはここに書いてないのですから、当然これはまわせるはずです。

日本社会党(左)1954/03/13

第19回 衆議院 郵政委員会 第13号

○片島委員 郵務局長に切手売りさばきの問題について二、三お尋ねいたします。現在の法律を改正することによつて、政府の方では予算を幾ら見積つておるのか、どの程度支出がふえるようになるのかという点が第一点。売りさばき人が郵政省の切手、はがきを売ると同時に大蔵省の印紙を売つておりますが、その割合といいますか、予算的にはどう仕組みからこの分担が予算上計上されておるか、この二点についてお伺いいたします。

日本社会党(左)1954/03/13

第19回 衆議院 郵政委員会 第13号

○片島委員 次にこの売りさばき所は全国にどのくらい数があるのでありますか。それからまた売りさばき所は、申請すればどこでも、無条件でこれを認められておるのかどうか。

日本社会党(左)1954/03/13

第19回 衆議院 郵政委員会 第13号

○片島委員 この八ページの問題ですが、五千円以下のものとして、ほとんど半数くらいは五千円以下になつておりますが、特に農村あたりの人口の非常に少い部落などにおいては、五千円どころの騒ぎじやない。千円とか五百円とかいつたようなものが非常に多いのじやないかと思います。そうするとこれはほとんど手数料を上げても上げなくても、大して問題になるような数字にならぬと思うのでありますが、この五千円以下が約半数に近いというのは、その下の大体どのあたりのとこ…