片島港
会議録に記録された「片島港」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○片島委員 今の答弁は人事部長がする答弁でなく、人事部長としてはもう少し科学的な資料によつて、具体的にこの減員を配分したということを御説明を願わなければならぬのであります。私はここで二つだけ資料を要求いたしておきますのは、先ほど一万数千名と言われた省議決定の事業別の内訳、それからただいま人事部長がここで資料がないから発表できないと言われたその減員の局別配置の表、この二つの資料を郵政委員会の力に提出せられるよう、私は希望いたしておきます。…
第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○片島委員 それは非常に不勉強です。私は東京都内における調査資料を持つておりますから、これはここで追究しないで機会を見てあなたの方に引継ぎをいたしますから、ひとつこの点については研究をして今後の善処を要求しておきたいと思います。 最後に承つておきたいのでありますが、郵政委員会において、大臣はたびたび小局の首切りは非常に困難だということを言われておつたのでありますが、特定局方面における首切りについてはもうすでに四月一日から実施をされようと…
第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○片島委員 こういう答弁ではわれわれはやはり審議を進める上において非常に困るのであります。できるだけ少くやりたいというようなことでなくして、どう、うような方法で具体的にどういう配分をするかということの御答弁を願わなければ——特定局というのは、言うまでもなく無集配局に至つては局長一人、事務員一人というように二人でやつているところさえあります。集配局においても外勤や配達まで入れて十名から二十名というようなところが局の数としては非常に多いので…
第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○片島委員 宿直要員はそのままにしておきますか。半数以上が男がとまつておる。
第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○片島委員 無集配局においては、たいがいその局舎が局長の家につくり込んであるとか、いろんな関係があり、定員も局長一人、事務員一人というようなところがありますので、これは無理でありますが、しかし相当の大局、二十名から三十名おるところにおいては、私たちが東北地方及び関東地方を調査いたしました場合に、半数くらいの局が、男子の宿直員が泊つておる。これについては郵政局でもほほかむりしておりまして、その局長を追究しましても、いや自発的にとまつておる…
第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○片島委員 こういう点を追究いたしましたならば数限りはないのであります。数限りないことをいつまでやりましてもおくたびれでしようから、私はこれで打切るのでありますが、この行政整理などを行う場合に、収入によつて支出をまかなつている企業特別会計であるところの郵政事業について、その首脳部にすわつておられる方の認識と、それからこのいわゆる行政整理に対する措置というものが非常に認識不足で、不的確であつたということを、私はこの委員会を通じても看取いた…
第19回 衆議院 決算委員会 第19号
○片島委員 関連して、保安協会は予算委員会における御答弁では総理大臣がこれを認可したとかいうような御答弁があつたようでありますが、これは社団法人でありますか、財団法人でありますか、
第19回 衆議院 決算委員会 第19号
○片島委員 財団法人でありますと、財団法人の認可に関する法律によりますと、おそらく東京都を通じて所管の大臣の認可を求めるようになつておりますが、それは総理大臣ではなくて、保安庁長官ではございませんか。
第19回 衆議院 決算委員会 第19号
○片島委員 そうすると保安協会は今天野委員からいろいろと御質問があり、今後どんどん発展をして行くかもしれぬというお話でありましたが、その基本財産となつているものはどのくらいか、それから大体外郭団体に属するような類似の財団法人を見ますと、実は財団法人というのは、やはり目的の公益上やるということだけではなくて、金をもうけないと仕事を継続して行けませんから、いろいろな事業をやつて金をかせいでおるわけですが、保安庁に協力する、退職隊員の職業あつ…
第19回 衆議院 決算委員会 第19号
○片島委員 その募金がうまくできればいいのでありますが、募金ができなくても仕事はやつて行かなければならぬと思う。現在運用しておる財源というものはどういうところに求められておるか、それからいま一つ募金というお話が今ございましたが、募金はどういう人たちを対象にして着手しようとしておられるのか、その募金の対象によつてはこれはもちろん私たちに言つて来たつて出しやしませんがだれかそれによつて非常に利益を受けるような人がもちろん募金に応ずるのだろう…
第19回 衆議院 決算委員会 第19号
○片島委員 年額百円というような少額で、また私も財団法人については若干調査をいたしたことがありますが実際問題としてそういう利害関係のない人から少額の、百円ぐらいの募金を幾ら集めてみたところで実際に会を運用するような財源というものは集まるものではございません。従つて当然何万あるいは何十万という大口をねらわなければ、実際上保安協会が運営して行けるような募金はできないのであります。会員制度といつても募金制度といつても結局出しつぱなしであります…
第19回 衆議院 決算委員会 第19号
○片島委員 保安協会について、それは御存じないと言われますが、監督官庁が総理府であります、総理府の大臣が直接やるのではないが、総理府内の保安庁がこの保安協会については監督官庁であります。そういたしますと、内容についてやはり十分御相談もあり、またあなたの方はおかしいことがあつた場合には常にこれを監督をして行かなければならぬのであります。保安庁とは別個の機関だというわけには行かぬのであります。あなたの方がその不正不当をつくものです、いつでも…
第19回 衆議院 決算委員会 第19号
○片島委員 会計検査院にちよつとお伺いしたいのでありますが、きよう御出席のあなたは、前に、たとえば陸軍省、海軍省等の会計検査をやつたことがありますかどうか、もしありとするならば、一般行政官庁における会計検査と、陸海軍省等における会計検査においては、まつたく同様に、しかも何らの特別なお骨折りもしないで、普通の会計検査ができたものであるか、一般の行政官庁と多少違つた感じを受けておられるか、その点を最初に伺いたい。
第19回 衆議院 決算委員会 第19号
○片島委員 そうすると、現在の保安庁は一般行政官庁とまつたく法規的にも同じである、そういうように了承いたします。しかしながら現在の保安庁が自衛隊となり、だんだんと陸海軍あるいは空軍のような形になつて参りますと、自然とまた前のような形になつて、保安庁の予算の経理が非常に専断に陥るということ予想せられるのです。たとえて申しますと、先ほどからも委員から御指摘がありましたように、不用額が毎年々々相当額残つて行く、また不当事項として、年度末になつ…
第19回 衆議院 決算委員会 第19号
○片島委員 二十六年度、二十七年度の決算はこれで拝見しておるのでありますが二十八年度においても相当の小用額が繰趣しとなつて出て来るものであるかどうか。大体見通しが今からつくと思うのでありますが、今後はこういうことはなくして、予算と実施が大体適当につり合つて実行できるようにお見通しになつておられるか。私たちはこの次もその次もずつと決算委員として審議をするのでございますから、この点をただいまから承つておきたい。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○片島委員 一点だけ千葉参考人にお伺いしたいのであります。先ほどからもお話がありましたように、民間放送をただいま無制限のように認可を与えているような状態であります。現在もまたこの制度下においてどこまでを認可を与えて、それから先は認可を与えないということも事実上できないために、ほとんど各府県に広がるくらいに認可を与えているのでありますが、しかしお話がありましたように、これは一定の限度がありまして、やはり民間放送の発展する限度というものは、…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○片島委員 酒井参考人に一、二お伺いいたします。民間放送は公共性を持つておるというお話でありますが、電波という関係からいつた場合に、公共性を持つておることは当然だと思います。しかしながら日本国民全体の生活に、経済的にも政治的にも社会的にも文化的にも、いろいろな面でやはり大きな関連性を持つておる事業は、すべて公共性はある。民間の一般産業、いろいろな工業にせよ商業にせよ、公共性がないとは言えない。やはり、公共性はあるのでありますが、この民間…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○片島委員 もう一つお伺いいたします。各都道府県ほとんど漏れなく民間放送が設立せられておるわけであります。先ほどから千葉参考人の言われました通りでありますと、一つの申請をやつたところが、認可を受けるとただちに今度は認可制限論者に豹変する、こういうことでありまして、多く設立されればされるほど、それぞれ競争もはげしくなり、経営もなかなか困難になるかと思うのであります。そういたしますと現在、民間放送の連盟といたしましてお調べになつた範囲で、現…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○片島委員 それから次にお伺いしておきたいのは、スポンサーの選択といいますか、決定なさる場合に、ゴールデン・アワーなんかには非常に競争が多いと思います。非常に競争のはげしい時間などにスポンサーを決定されるという場合には、たとえば申込順にやるとか、あるいは抽籤とか、あるいはその他の、金をよけい出すものをスポンサーにきめるとか、何かいろいろな方法を講じなければ解決がつかぬと思いますが、そういう場合にどういうふうな方法を講じておられるか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第12号
○片島委員 大臣にお伺いします。三十七条の第三項に「これを変更すべき冒の意が附してあるときは、」これは大臣らそういう変更すべき旨の意見をつけるという意味でありましようが、この三十七条全部を通覧いたしまして、実際郵政大臣が変更すべきであるという意見をつけられて、予算書を国会に出されるようなことが今までもありましたでしようか。今までないと存じておりますが、今後あり得るとお考えになるか、この点。