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日本社会党衆議院
総発言数
2,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,148 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/05/24

第19回 衆議院 決算委員会 第33号

○片島委員 今までのところはそれじや仕方がなかつた。これからはそういうふうに着いてから後に検査をして、そこで基準に合わないものははねる、こういうようなことになるというわけでありますか。

日本社会党(左)1954/05/24

第19回 衆議院 決算委員会 第33号

○片島委員 そうするとこれは食糧庁としては当然相当大きな赤字を持つわけですが。ちよつと私計算いたしてみましても、ここに出ているこの食糧関係で二十数億円の赤字が現実に出ております。そうすると食糧庁関係で今度大分お騒ぎになつた行政整理でも、何千人首になさつたか知りませんけれども、二十数億円というと、今の国家公務員のベースからして一万人以上の人間を年間使用するだけの欠損の食糧会計をやつているわけであります。現在の公務員ベースが約一万六千円べー…

日本社会党(左)1954/05/24

第19回 衆議院 決算委員会 第33号

○片島委員 今売渡し価格のことを言われたので、私も実はお尋ねしようかと思つたのですが、そういうような計算で売渡し価格をきめるため、悪いものは悪いようにきめられるわけです。しかしながらこれを見ましても、売れなければだんだんと値を下げて行つておられるのです。しかもどうも売れないで残つているものもある。売れなければどの程度まで値段を下げることができるのであるか、それが一つ。それからどうしても売れないものはこれをどういうふうに処分せられるのであ…

日本社会党(左)1954/05/24

第19回 衆議院 決算委員会 第33号

○片島委員 そういうふうにしてやつおられるが、同じ品物でもだんだん売れなくなつて残つて来ると、値段を下げて行つておられる。だんだん安くしておられる。だから歩どまりがとうとか、製品の値段はどうかとかいうのではなくて、だんだん製品は安くして行つておられると思う。売れるものはだんだん安くして行つているが、いいのかどうか、その点が第一点。それからその限度、どこまで安くするのであるか、それから先売れないものはどうするのか。売れないで残つておるのが…

日本社会党(左)1954/05/18

第19回 衆議院 電気通信委員会 第24号

○片島委員 本件につきましては、県議会満場一致をもつて、また宮崎県の各市商工会議所連名をもつて、熾烈な要望をいたしておつたのでありますが、当局の非常な御理解によつてすでに予備免許が下付されまして、現在放送開始のために突貫工事に着手いたしておるような次第であります。提出いたしました請願の要望は一応解決をいたしておりますので、当局のおとりはからいに対し感謝いたしたいと思います。 ―――――――――――――

日本社会党(左)1954/05/18

第19回 衆議院 電気通信委員会 第24号

○片島委員 本件は宮崎と延岡間に電話地下ケーブル線を敷設していただきたいという請願でございますが、宮崎県は毎年台風の非常にはげしいところで、電話線の被害は毎年非常に甚大なるものがありますが、すでに宮崎から熊本を経て都城市までは地下ケーブルが完成いたしまして、近く都城市から宮崎に開通の運びになつております。しかるに今まで宮崎以北延岡を経て大分までの部分が残されておりまして、この地域がまた台風の被害の最も大きなところでございますので、ぜひと…

日本社会党(左)1954/05/18

第19回 衆議院 電気通信委員会 第24号

○片島委員 ただいまの政府側の御所見ごもつともだと思うのでありますが、延岡の市内の東海の山上に、実は現在国家警察の方で、土地も買収いたして、超短波の施設にとりかかるとか言つております。ただいま御意見にありましたような無線による施設は、すでに国家警察においてそういうようなことをやつておりますが、電通の方としてはまだその問題について全然触れられておらないようでありまして、この前帰りましたときにも、この問題について地元の人が非常に疑義を抱いて…

日本社会党(左)1954/05/06

第19回 衆議院 決算委員会 第28号

○片島委員 二、三お尋ねしたいと思います。会計検査院に先にお尋ねしたいのですが、私が承知いたしておりますところでは、こういうふうに検査の報告に載つておりますのは全面的に検査したのではなくして、抜打ち的に各工事を調査をなすつたということを私は聞いておるのであります。というのは地方に参りまして、あの村は検査に当らなかつたから助かつた、こういうことを言つておるので、その助からなかつた、運の悪いところがこういうふうにみんな指摘をされておるのであ…

日本社会党(左)1954/05/06

第19回 衆議院 決算委員会 第28号

○片島委員 大体会計検査院で件数にして五%ないし六%、金額にして一三・四%、こういつたところを見ておられるのでありますが、そういう見られるときには、前もつてあそこは多少臭い、少し怪しい、こういうところを幾らかでも目星をつけて行かれるのか、それじやなくてただ抜打的に行かれたのか、この点はどうですか。

日本社会党(左)1954/05/06

第19回 衆議院 決算委員会 第28号

○片島委員 大体県庁に参られますならば、県庁としては人情としてできるだけあまり大きな事故のないようなところを調書をつくるということになりはしませんか。それとも百万円以上であるならすべて金額でよつてからそのところは全部を見る、こういうふうになるのでありましようか。

日本社会党(左)1954/05/06

第19回 衆議院 決算委員会 第28号

○片島委員 そういう不当事項が大きいものは多くの人がみな見ておりますので、あまり悪いことはしにくい。小さいものはその率からいつたら不当事項は多いのではないかとも考えられます。そういたしますと、ここに不当事項として計算されておる約六億ぐらい、この農業施設、漁港施設、山林施設の合計六億ぐらいの金額というものは、そのままこれをやはり十三%というもので逆に割りましてから出たものが、そのくらいの不当なものが出て来るのじやないかということが推察せら…

日本社会党(左)1954/05/06

第19回 衆議院 決算委員会 第28号

○片島委員 今のお答えでありますが、大体推定する場合には大きいところほど事故が多くて、小さいところほど事故が少いということにならないのでありますから、やはりこれに逆算して行つても、そのくらいの大きな金額になるのではないか。これは大体私の考えでそう推算ができるのであります。先ほどから疎漏工事、設計過大及び事業主体の負担の不足、こういう三つの問題が出て参りますが、先ほどからの会計検査院のお話では、非常に形式的に、たとえば事業主体が小さいから…

日本社会党(左)1954/05/06

第19回 衆議院 決算委員会 第28号

○片島委員 この補助工事費から除外すべき額、同上に対する補助金相当額、この(一)、(二)、(三)について約六億円くらいあります。これの措置、それから二十八年度以降交付予定額中減額を要する額、(一)、(二)、(三)について合計約三十一億、これに対する処理は農林省としてはどういうふうにやつておられるのでありますか。

日本社会党(左)1954/05/06

第19回 衆議院 決算委員会 第28号

○片島委員 なおそのほかに事業主体の負担の不足については、事業主体に負担を補わせる、こういうことでございましような。

日本社会党(左)1954/05/06

第19回 衆議院 決算委員会 第28号

○片島委員 そういたしますと、手直しあるいは架空設計、過大設計については、これを返済する。あるいはそれを翌年度から差引く。事業主体負担の不足の分は、それを補給させる、こういうような方法があるというわけでありますが、これは方法なんでありまして、実際上この三つの方法は実行しておられますか。

日本社会党(左)1954/05/06

第19回 衆議院 決算委員会 第28号

○片島委員 それはあなたの方の指示があれば、すぐに手直しをし、あるいは架空設計、過大設計等については返済をするというが、これもなかなか向うは困つておるから、こういうような工事をやつて、そう向うとしても手持ちでもつてすぐにこの工事にとりかかつて、実行するということは実際上困難である。翌年度以降の交付金の差引をやるということは、あなたの方の考え方一つでやれますが、ほかの方は事業主体の負担を補うといつても、県議会においてやはり予算を編成してや…

日本社会党(左)1954/05/06

第19回 衆議院 決算委員会 第28号

○片島委員 そういうふうにしてやはり法的に手直しなりあるいは返済なり地元負担ということを実行させる、どうでもこうでもこれはやらなければならぬからやらせる、まことにけつこうでありますが、そういたしますと、先ほど会計検査院の方の御説明では、件数にして五、六パーセント、金額にして十三、四パーセント、この程度しか実際上検査をしておられない。ほかのところはそれでは私が先ほどお伺いしたように臭いようなところばかりよつてやつたかといえば、そうでなくし…

日本社会党(左)1954/05/06

第19回 衆議院 決算委員会 第28号

○片島委員 それは会計検査院が指摘した以外のところは、これは会計検査院が専門的に調査をしたのだからこれでいいとして、その調査をしておらない、会計検査院の検査をのがれたものについてだけ、もう一回農林省の方で再査定をするために現地調査をしておる、そういうことでございますか。

日本社会党(左)1954/05/06

第19回 衆議院 決算委員会 第28号

○片島委員 これはやはり会計検査院が専門的な立場からこういうふうな大きな金額を不当事項として、あるいは不正な問題として掲上せられておるので、あなた方が、ただ会計検査院の立場でなく、農林行政の立場からいつてそういう調査が十分できるものならば、会計検査院がこういうふうに抜打ち的な検査をやつたものがたくさんひつかかつて来るわけはないのでありまして、それができないから、結局大きな、百万円以上といつたような工事について、このような事故が出て来てお…

日本社会党(左)1954/05/06

第19回 衆議院 決算委員会 第28号

○片島委員 これは悪かつたとか、これから気をつけるとかいう問題ではない。私が言うのは公平の原則を言つておるのです。悪かつたのは前から悪かつたのできまつておるのです。会計検査院が検査をしましても、検査した中に事故のないところもあつたので、ございましよう。事実何ともなかつたところもあつた。ところが会計検査院が検査した中に、これだけの大きな不当事項があり、これを返済させるとかあるいはこれらの交付金を減らすとか、こういう措置をとつておられるが、…