片島港
会議録に記録された「片島港」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/08/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第41号
○片島委員 大臣にこの問題はやはり私はこの際態度をはつきりしていただきたいと思う。新聞でも大きく取上げておるのは御承知の通りであります。法務大臣が無官の大夫であれば、あの暴言を聞いて、ふしぎだとかおもしろいとかおもしろくないとか、そう言つておればいいかもしれない。しかしあなたは、全司法権、検察権の長として、今後司法権、検察権を監督統括して行かなければならぬ立場にある。その検察権、司法権を今後発動して行く上において、あなたたちの部下が行動…
第19回 衆議院 決算委員会 第41号
○片島委員 農林大臣にお伺いしたいと思います。この病変米がところどころで配給になりましてから、その病変米であるということが発見せられた。こういうようなことが新聞に載つておるわけであります。本日の新聞にもやはり病変米発見ということになつておりますが、これは配給にまわされるときには、いわゆる混入率というものを明示して配給しておられるのでありますか。それとも明示されないでおるから、発見というような言葉が使われておるのでありますか。
第19回 衆議院 決算委員会 第41号
○片島委員 それでは今現在配給を辞退するとか、あるいは黄変米が発見せられたとかいうのは、新しい基準による前のものであつて、それはもうからだには何ら障害がないと認められておる分だけでありますか。
第19回 衆議院 決算委員会 第41号
○片島委員 それじや農林大臣にお伺いしておきますが、今各地で黄変米の配給をあるいは県知事も反対をし、県会あたりにおいても反対決議をしておるところがあります。こういうふうにして配給を辞退して来たものをどういうふうに処置されるつもりでありますか。
第19回 衆議院 決算委員会 第41号
○片島委員 それはそういうふうに努力せられることはけつこうでありますが、各地において配給を辞退したならば、その代替配給をやるわけには行かないからやらない、代替配給はもらわなくてもいい、こういうことになつた場合に、その辞退された黄変米をどういうふうに処置をせられるつもりであるか、何とかして希望の地域を募つて、その方にまわそうとおつしやるのか、しかしそういうことでも、だんだん配給辞退が出て来た場合には、私どもやむを得ぬことだと思います。その…
第19回 衆議院 決算委員会 第41号
○片島委員 この混入率の問題でありますが、総務部長でもけつこうですけれども、これからの新基準で配給せられるとすれば、二・五パーセントの場合は月に一日、それから一・五だつたならば二日とか、そういうふうに一月のうちに何日間しか食べてはいかぬ、こういうふうに基準がきまつておるわけです。それをだまつて配給にまわされると、わからぬものですから、一ぺんに食つてしまうおそれがあるわけです。それからいま一つは、貧乏人はどうしても外米で不足の分を実は補つ…
第19回 衆議院 決算委員会 第41号
○片島委員 農林大臣にお伺いしておきたいのですが、二・五以上のものは新基準においてすら入つておらないわけでありまして、それももちろん現在の保有米の中にはあると思うのであります。これだけ世論が沸騰いたして参りますと、当然政治的な考慮を加えて、この問題についても相当研究を深めて行かなければならぬと思うのでありますが、その場合私たちが非常に心配をいたしておりますのは、国会でいろいろと私たとが非難をする、因縁をつける、だからというので国会に責任…
第19回 衆議院 決算委員会 第41号
○片島委員 米が一旦やみ米にまわるということは、食糧管理法が厳然とあつてもなかなか守れないことです。これは内地米あたりの場合には、守れないでもたれかの口に入ることであり、また毒性のないものはかまわないと思いますが、こういう有毒なもので二・五以上のものを払い下げる、またこの比率で基準を下げておりますから、この国会等の空気も勘案して払下げをやられるということになつた場合に、業者が世論を十分にそんたくして、横流しをするとかいうようなことはない…
第19回 衆議院 決算委員会 第40号
○片島委員 検査について一つだけお伺いしておきたいと思うのですが、検査をせられるときには、有毒米でなくして肉眼で見て黄色くなつているというのが一パーセントということになつているのですね。そういたしますと、これは専門家でなくてもわかるものでありますか。もしわかるとすれば、家庭に配給された場合に、白くて有毒性のものは現地でもわからないし、培養試験をしなくてはわからないわけでありますが、黄色いのが一番有毒性が強いといたしますならば、もし百粒の…
第19回 衆議院 決算委員会 第39号
○片島委員 専門的なことは他の先生にお尋ねしたいと思いますが、大臣は専門家でもないし、また学者でもないのでありますから、政治家の立場からこの有毒米を含む米の配給について、十分国民に納得の行く方法が講ぜられなければ、国民は承知しないと思います。先ほど楠本部長は、ある動物には五〇%混入しても大丈夫であつたとか、あるいは動物実験で確信を持つておるということを言われたのでありますが、動物には八〇%混入しておつても大丈夫な動物もありましようし、人…
第19回 衆議院 決算委員会 第39号
○片島委員 これは将来の研究でなく、もう今日の課題になつておるわけであります。やはり大臣がはつきりと自分の責任というものを明確にせられるならば、国民は信頼するのであります。その一つは、もし国会おれくが黄変米の配給を非難するという関係から、黄変米の配給をとりやめて、これをアルコールの原料なり、飼料の方にまわしたということになりますれば、厚生大臣の言明は裏切られ、信頼を失つて、すなわちこれは有毒米であると国民から判定をせられて、これが飼料に…
第19回 衆議院 決算委員会 第39号
○片島委員 私はこの点を明確にしておいていただきたいと思うのであります。そういうリミット、基準を示すということは、これは大丈夫だ、国民にこの程度ならば大丈夫だということをあなたの方から納得させようがために、これが安全度であり、これがリミットであると言われておる。そういうリミットが示されておるにもかかわらず、配給を辞退し、あるいはかりに国会において、これは配給すべきものでないという決定がなされたといたしますならば、その安全度とい「われるも…
第19回 衆議院 決算委員会 第39号
○片島委員 それはほかの食品においても同じでありましよう。しかし駄菓子屋で子供さんに売つておる清涼飲料などの安全度という基準とは、これは違うのです。国民の主食である米についての問題でありますから、国民が全体的にあの基準を認めないで、信頼を置かないで配給を辞退するとか、国会でもこのような基準では有毒であるから配給はすべきでないというた場合に、あなたはああそうであるかと言つておられるようでありましたならば、今まで口をすつぱくして大丈夫だくと…
第19回 参議院 大蔵委員会 第55号
○衆議院議員(片島港君) それから県営伝習農場でございますが、北海道の中川郡本別町に軍馬補充部の跡がございます。それから青森県の上北郡三本木町に、これも元軍馬補充部の跡、開拓財産がございます。長崎県の東彼杵郡千綿町の元高射砲陣地跡、開拓財産、それから大分県北海部郡坂ノ市町にあります、これもやはり同じでございます。それから宮崎県児湯郡高鍋町、これは元軍馬補充部跡、これが開拓財産と大蔵財産と両方にわかれております。道府県営伝習農場は全国的に…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○片島委員 ただいま議題となりました国有財産特別措置法の一部を改正する法律案に対しまして修正案を提出いたしまして、その修正の趣旨を弁明いたしたいと存じます。 大蔵委員全員によるこの改正法の一部につきましての修正案文は、お手元に配付をいたしてあります印刷物によつて御了承願うことといたしまして、朗読を便宜省略いたしたいと存じます。 現在各地方公共団体におきまして、農業改良助成法に基きまして、農村中堅青年を養成するための教育機関として、農林省…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○片島委員 私は佐々木君が病欠しておりますので、かわつて本日から大蔵委員になつたのでございますけれども、この国有財産特別措置法の一部を改正する法律案について、提出者の代表格であります苫米地さんにお尋ねとお願いをしたいと思うのであります。と申しますのは、本法律案は第三条第一項中の改正でありまして、特にこの改正はイ、ロ、ハ、ニ、ホ、へ、ト、チ、リの項に該当するもののようでありますが、私はこの第一項中のハの項に「学校教育法第一条又は第九十八条…
第19回 衆議院 決算委員会 第34号
○片島委員 全販連の方にお尋ねしたいのですが、先ほど同僚議員から質問があつて、私はつきりしなかつたのですが、全販連は県連から、また県連は単位農協から組織されておるわけですから、そうすると全販連の経理状況、県連の経理状況は全部単位農協で知つておらなければならず、また知らせなければならないと思うのです。こういう奨励金のようなものをどういうふうに経理したか、県連の方に幾ら流し、単位農協の方に幾ら流したかということは、ほかの県は知らないというこ…
第19回 衆議院 決算委員会 第34号
○片島委員 先ほどからの御答弁でも明らかなように、全販連の方に数千億円、県販連の方に一億何千万円というものがとめ置かれたわけでありますが、その金額はどういう方面に、もう使われてしまつておるものですか。また事情によつては末端の単位農協の方に再配分でもできるようなことになるのでありますか、その点を伺います。
第19回 衆議院 決算委員会 第33号
○片島委員 ちよつと関連して。その検査の問題ですが、現地において検査をやつた結果、基準に合つておるというても、その品物が国内に来た場合には、実際には非常に粗悪なもので、基準には合つておらぬという場合に、だれが責任をとるのか。商社の方では現地の方で基準をパスして来ておるからわれわれは持つて来たんだ、こう言えばそれで責任をのがれるということになれば、食糧庁だけが責任をとるのか。やはりそういう粗悪な品物であつたならば、こちらでも立ち会つて検査…
第19回 衆議院 決算委員会 第33号
○片島委員 いろいろと厳格なこまかい条件をつけ、あるいはサンプルを見ましても、現実にその条件に合わないし、またサンプルはよかつたけれども実際入つて来た品物が悪いという場合には、私は結論を聞いておるのですが、それは何とも抗議のしようのないものかどうか。食糧庁が黙つてその赤字を埋めるより方法がないのか。商社に手落ちとか、何か責任が多少あるのか。あるいは発地の方で非常に無責任なことをやつておるのでありますか。サンプルにも合わない、基準にも合わ…