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日本社会党衆議院
総発言数
2,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/08/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,148 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/08/24

第19回 衆議院 建設委員会 第41号

○片島委員 災害復旧のことで少しお尋ねしたいのでございますが、台風五号のみならず、台風などがあつた場合、いろいろと建設省で被害の状況などの調査をやられるわけでありますが、本日先ほどからの局長の御説明による災害の金額なども、私手元の資料で調べて見ますと、ほとんど各現地からの報告に基いた数字がここに計上せられているようであります。従つて、地元各県から報告せられるものには、そこの非常な主観がまじつておりますから、必ずしも正確なものではない。あ…

日本社会党(左)1954/08/24

第19回 衆議院 建設委員会 第41号

○片島委員 それは全額国庫負担の場合はそうでありましようが、補助金などを交付する場合も、そういうことになるのでありますか。

日本社会党(左)1954/08/24

第19回 衆議院 建設委員会 第41号

○片島委員 これは一つの例でありますが、農地災害の場合、山口県のある二箇村で非常に莫大な災害復旧費をいただき、災害復旧をいたしたほかに非常に金が余つて、すつからかんの農協が非常に大きな貯蓄をしたという例が、決算委員会で報告されたことを、私聞いておるのであります。また建設省関係において現地に行つてみますと――実は会計検査院が抜打ち調査をいたしまして、その結果補助金だけで工事をやつておるために地元負担を出しておらないというような関係から、国…

日本社会党(左)1954/08/24

第19回 衆議院 建設委員会 第41号

○片島委員 申請して来ないのはやむを得ないのでありますが、補助を受けたので工事をやつて、自分のところでは地元負担をやつておらなかつた、負担が非常に足りなかつたというような関係から、返還をするように命令が出ておる。こういうところは、非常に困りまして、特に貧乏な町村が多いのでありますから、次に来つたところの災害について、災害復旧ができないような状態になつておるわけであります。そのために、過年度災害がそのまま累積をして来るような形になつておる…

日本社会党(左)1954/08/24

第19回 衆議院 建設委員会 第41号

○片島委員 よくわかつたのでありますが、ただ地方自治体というのは、御承知のように災害復旧関係が一番大きな財政負担となつておるわけでありまして、地方自治体が現在のような財政状態では、災害復旧というものは国にたよらなければならぬのはやむを得ないのであります。私は九州ではありますが佐賀県ではありませんが、御承知のように佐賀県の県財政が非常に逼迫しております。九州では、各地にそういうような状況がありますが、県市町村等におきまして、たいがい災害復…

日本社会党(左)1954/08/23

第19回 衆議院 決算委員会 第43号

○片島委員 私は本日は主として法務大臣にお暫ねいたしたいと思つたのでありますが、法務大臣がお見えにならないのでまことに残念でございます。黄変米の問題について、藤岡委員からの質問に対する答弁が非常に不満足でありますから、私はもう一回確かめておきたいと思うのでありますが、先般来の委員会の質疑応答で御存じのように、この前の黄変米の払下げの場合に非常に不法な問題が起きたということは、山田委員からも指摘された通りであります。ところがこれが発覚いた…

日本社会党(左)1954/08/23

第19回 衆議院 決算委員会 第43号

○片島委員 この問題はまことに重要であります。たかが黄変米の問題、こういうふうにお考えかもしれませんが、本日法務大臣やあるいは清原次官がおいでにならないということにも非常な疑惑を持つわけなんであります。この点は、私は井本刑事局長に対して非常に同情の意を表するものであります。この重大な黄変米の問題について、法務大臣や清原次官はみな刑事局長に責任をなすりつけて、お前行つて適当に言つておけというようなことで、こちらに来てから汗をふきふき答弁を…

日本社会党(左)1954/08/23

第19回 衆議院 決算委員会 第43号

○片島委員 この問題についても、先ほど藤田委員からお話があつたのでありますが、三箇月ばかり前の閣議の席上におきまして、吉田総理は池田幹事長に向つて、君は四十回も銀座の彼女のところに出入りするそうじやないかとじようだんを言われたところが、池田幹事長が、私も念いろいろと贈があるから月に四十回くらい行きましようと言つたところ、各閣僚が唖然としたような顔をしておつたということを私は承つておるのであります。あの雲上人の吉田総理でさえ、四十回も銀座…

日本社会党(左)1954/08/23

第19回 衆議院 決算委員会 第43号

○片島委員 私は井本刑事局長一人を前においてあまりいじめてみたところでしかたがありませんから、この次の委員会におきまして法務大臣を相手にしてもう少し真相を究明したいと思います。

日本社会党(左)1954/08/23

第19回 衆議院 決算委員会 第43号

○片島委員 それは銀座のおめかけさんのところに出入りしておる。そこが料理屋だというような話を聞いております。

日本社会党(左)1954/08/16

第19回 衆議院 決算委員会 第42号

○片島委員 私は、もう時間がありませんし、最後ですから一つ一つだめを押して、二、三お尋ねしたいと思います。 いろいろと基準の問題が問題になり、さらにまた白色のものにも病変菌があるということが明確になりました以上これは非常に重大な問題であります。これから学者のいろいろな研究を仰ぐということも言つておられますけども、実際現在すでに数万トンの滞貨もあるようでございます。また今後も輸入されるという場合に、白色のものにも病変菌が混入されておるとい…

日本社会党(左)1954/08/16

第19回 衆議院 決算委員会 第42号

○片島委員 いや、問題は黄色い色をしたもの必ずしも毒でないものもあるのじやないかということです。白いものにも有毒のものがあるということが明確になつたわけです。その場合に、白い外米にも有毒なものがあるということになれば、国民はみんな心配をするわけなんです。それで基準をつくつても実際に検査の実行が不可能であると厚生大臣がおつしやるならば、国民の不安は解消いたさぬのであります。あなたたちはただ機械的に学問的に、これだけ混入のものは大丈夫だと言…

日本社会党(左)1954/08/16

第19回 衆議院 決算委員会 第42号

○片島委員 そうすると配給にまわされる米は全部動物実験をした米だけということになるのでありますか。実際上それは不可能じやありませんか。

日本社会党(左)1954/08/16

第19回 衆議院 決算委員会 第42号

○片島委員 局長、部長はいつでもお尋ねできます。私はやはりこういう政治的な問題は大臣からお伺いする方がよろしいと存じます。 それでは次にお尋ねいたしますが、加州米は全然毒性がないと言うて四千七百余トン入れたもののうち三千四百余トンが都内の下町あたりに配給になつておる。現実にしろうとがそれを発見して、ねずみが死んだということは先ほど同僚議員の言われた通りである。加州米について一パーセント以下の検査をやつておられるかどうかということが一つ。…

日本社会党(左)1954/08/16

第19回 衆議院 決算委員会 第42号

○片島委員 加州米についてもビルマ・タイあたりと同じように現地において一パーセント以下という検査法をやつておられますかどうかということを最初にお尋ねしたわけです。

日本社会党(左)1954/08/16

第19回 衆議院 決算委員会 第42号

○片島委員 この問題は国際的な問題であります。向うで買付の場合に今一パーセントまではよろしいというので、外務大臣もそういう線に浴つて交渉をせられておるわけでありますが、こういう基準は役に立たないようになつたのであります。白いものにも病源菌があるということになれば、黄色いものだけの一パーセントという基準は役に立たないようになつたのであるから、買付の場合にはこういう基準はとれない。基準をあらためて再検討する、これを大臣の方から言つていただか…

日本社会党(左)1954/08/16

第19回 衆議院 決算委員会 第42号

○片島委員 それでは今買付の場合の基準となつておる一パーセントまでというこの基準は無意味にはなつたけれども、ほかに方法がないからこれを再検討はしないで、今後もやはり基準によつて買付の場合にはやる、こういうふうなお考えでございますか。

日本社会党(左)1954/08/16

第19回 衆議院 決算委員会 第42号

○片島委員 私は厚生大臣に結論としてこの際はつきりと示しておいていただかなければならぬのは、今各地において配給拒否、配給辞退の状態が起きておるわけであります。この前農林大臣は、それを拒否したからといつておかわりのものを配給するわけには行かぬというお話でありましたが、前谷長官からのお話を聞きますと、実は現在何とかして差繰りをして穴埋めはやつておるというお話でございます。そうするとだんだん滞貨が多くなると、困つて来るのは当然でございますから…

日本社会党(左)1954/08/16

第19回 衆議院 決算委員会 第42号

○片島委員 最後に農林大臣にお伺いしたいのでありますが、中国から米が輸入せられておるということを聞いておるわけであります。しかも第一次分は入つた。それから第二次にどういう計画でおられますか。中共から入つている米は非常に優秀だということを聞いておるのでありますが、その石数、それから値段、そういう点をお聞かせ願いたい。

日本社会党(左)1954/08/16

第19回 衆議院 決算委員会 第42号

○片島委員 そこで私は大臣にお願いし、また言明を得ておきたいことは、私も二万トンないし三万トンの余裕があるということを向うから帰つた同志諸君から聞いておるわけであります。ところがバーターで肥料の硫安をあそこに輸出する場合に、台湾政府との間に外交上非常に微妙な点があつて、もし中国の方にそういうものをどしどし輸出するということになれば、台湾の方じや買わぬといつたおどかしをやつたといううわささえ私は聞いておるわけでありますが、そういうことは絶…