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日本社会党衆議院
総発言数
2,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,148 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/10/20

第19回 衆議院 農林委員会 第76号

○片島委員 明らかにこのダムのための農作物の災害、農地災害という場合に、現在の法令上ではこれを救済する方法がないのであります。農民は、ただダムのためであるということが明らかにわかつておつても救済の方法がない、泣寝入りをしなければならぬ。もしこのようなことを行政措置によつて許可を与え、あるいは認可を取消さないために、何の罪とがもない農民が、そのダムのために明らかに損害を受けているということが明確な場合には、全額国庫が補償すべきものであると…

日本社会党(左)1954/10/20

第19回 衆議院 農林委員会 第76号

○片島委員 現在の法令においては、会社がその補償をしなければならぬという法律はありませんか。

日本社会党(左)1954/10/20

第19回 衆議院 農林委員会 第76号

○片島委員 監督官庁がこれを黙認——というよりも、農民に非常に大きな災害を与えるということが明らかにわかつておるのにかかわらず、それに対してやはり許可をし、または許可したものを取消さない、こういう場合には、やはり政府の行為によつて何の罪とがもない農民が非常な災害を受けておるわけです。そうすれば私は何らかこの問題については、当然政府が補償すべきであると思う。現在何らの救済規定がないのでありますが、それに対する見解を私は聞いておる。ただ会社…

日本社会党(左)1954/10/20

第19回 衆議院 農林委員会 第76号

○片島委員 まだこの問題については、政府当局においても内容の調査が十分に行き届いておらないようであります。特に通産省あたりでは、係官が行つて調べておつてまだ報告を受けていない、かような状態でありますが、非常に重要な問題であり、さらに私は宮崎県のことばかり言うのもちよつとおかしいのでありますが、宮崎県は非常にたくさん発電所を持つておりまして、ほかにもこのような事態がたくさんあります。全国至るところにこういう問題があろうと思うのでありますが…

日本社会党(左)1954/10/08

第19回 衆議院 電気通信委員会 第27号

○片島委員 大臣にちよつとお尋ねしたい。昨年末の本委員会においてずいぶん問題になつたことでありますが、マイクロウエーブの設備計画が一部民間から非常に強力に推し進められておるということが問題になりました。本委員会においては、このような重大なる問題が、一部の営利的な利権的な民間会社によつて進められるということは、反対であるというような意見が圧倒的であつたと思うのであります。ところがきわめて最近、八月の二十八日に正力松太郎氏が池田自由党幹事長…

日本社会党(左)1954/10/08

第19回 衆議院 電気通信委員会 第27号

○片島委員 この九月六日の申入れの文書に対しては、また文書をもつて回答せられたものでありますか。それから今大臣のお話を聞いてみますと、法律の解釈上はできる、不可能ではない。また電波タイムスの記者団との一問一答において、これは法律の改正の必要はない、省令を改正すればよいのであつて、郵政大臣の腹一つであるというような答弁をされておるのでありますが、これに対する大臣のお考えを伺いたい。

日本社会党(左)1954/10/08

第19回 衆議院 電気通信委員会 第27号

○片島委員 昨年の末の本委員会におけるいろいろな議論と、今度はまつたく別な形の企画において話が持ち上つて来た、こういうお話でありますが、前の委員会における論議は、民間がこういう設備会社をつくつて、これを電電公社等にも共用させようというような考え方です。このたびは防衛庁の方にこれを使わせよう、これが主になつて出ておるのでありますが、その場合には構想がどうして違うのでありますか。防衛庁の方に使わせる場合ならば考えようがある。公社の場合にはこ…

日本社会党(左)1954/10/08

第19回 衆議院 電気通信委員会 第27号

○片島委員 防衛庁が、自分のところで設備をやつて、自分の方で使おうという場合には考えがある。しかし防衛庁の方では、電波行政というものに対してはまつたくのしろうとであります。木村防衛庁長官もしろうとであります。従つてマイクロウエーブの設備をやる場合に、うまく話を持つて行つて、私の方の民間会社でつくらせれば安くでき上りますから、あなたの方も使わせられますよ、こういう話を持つて行けば、だまされる危険性が多分にあるのであります。また自分のところ…

日本社会党(左)1954/09/27

第19回 衆議院 決算委員会 第52号

○片島委員 公務と称していろいろと出席しなかつたり、あるいは職務上の秘密と称して証言を拒否したりすることに対しては、私たち今日まで委員会で追究をして参つておるのでありますが、しかしながらこの重要な問題が単に野党が政府を攻撃するというふうに、野党と与党との対立みたいなように一般に感じを与えることはよくない。この際こういう問題については第三者的な立場における人々の意見も十分聞いて、第三者的な一般国民の声がどうであるかということをこの際明確に…

日本社会党(左)1954/09/18

第19回 衆議院 決算委員会 第51号

○片島委員 私は決算委員会が事ここに至りまして、本委員会としてこの際声明書を発表する必要があると存じ、声明書の案文を朗読いたしまして、皆さんの御賛成を得たいと存じます。 声明書 本委員会は第十九国会開会以来、政府機関の収支に関し調査を続けて来たが、偶々国民の血税を以て設立されたる日本開発銀行の造船融資をめぐり、三十数億円に上るリベートが政界、官界、財界にばらまかれたる事実が明確となり、更に、これが真相を明らかにするためには、内閣総理大臣…

日本社会党(左)1954/09/17

第19回 衆議院 決算委員会 第50号

○片島委員 関連して——。福永さんも国会のこの証人喚問の問題がやはり重要な公務であるということをお考えになつておるに違いないと思う。これは御答弁願わぬでも、重要な公務だと思う。ただいま発表になつたのは十八日だけが特に丁寧に午前十時ころから正午、午後、夕刻、十九日から先は大分ぼやけて午前、午後、あるいは正午も入つておりますが、午後といつたつて、農林大臣とか運輸大臣とかにある特定の日に午後だけ会われる、午後会うといいましても気の向いたときに…

日本社会党(左)1954/09/16

第19回 衆議院 決算委員会 第49号

○片島委員 その十七日の閣議で自由党の出身である党籍を持つている安藤国務大臣は、吉田総理に対してこの吉田暴言を非常に追究いたしておる。この閣議が非常に緊張したということを新聞も報じておる。法務大臣はここの委員会で非常なつるし上げを食つておる。たじたじするくらいにこの吉田暴言については追究せられておるにかかわらず——自由党の党籍を持つている安藤国務大臣はあれだけ総理に対して追究しておるが、あなたは何も追究しておられぬじやありませんか。幹事…

日本社会党(左)1954/09/16

第19回 衆議院 決算委員会 第49号

○片島委員 関連して……。証言の問題で法務大臣に——あなたは法律の専門家でありますから聞きますが、間違つた証言をしておつたときにあとから訂正書を出せば、これは偽証にはならぬのでございますか。

日本社会党(左)1954/09/16

第19回 衆議院 決算委員会 第49号

○片島委員 これは私たちしろうとでも気づくことですが、証言をしたことが何にも問題にならぬことだけだつたらいい。二億六千七百万円という数字だけはほんとうだろうといつて新聞も取上げ、国民もきようの証言の中で聞きものはあれだけだつた、こう言つておつた。それがひつくり返されてしまつた。ほかのやつは問題にならないんですが、もし何か問題になつたときに、前に証言したのはこれも間違いだつた、これも間違いだつたといつて全部訂正書——をこれは検事総長でなく…

日本社会党(左)1954/09/16

第19回 衆議院 決算委員会 第49号

○片島委員 それは本人が偽証をしようと思つておつたか、偽証をしまいと思つておつたかということは、現われたものでなければわからぬでしよう。都合の悪いことばかりだからといつて、でたらめを言つておつて、このでたらめが精神病者ならいざ知らず、普通の精神を持つた人であるならば、出て来た問題がみんな都合が悪かつたからといつてあとで全部それを取消しをやつた場合に、本人の犯意がはつきりしないからといつて、それは罪にならぬものであるかどうか。そうすれば、…

日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 決算委員会 第45号

○片島委員 馬場証人も非常にお疲れでございましようが、私は簡明に、重複を避けて御証言を願いたいと思います。 さきの質問者の方で少しく私は納得行かない点があるのでありますが、藤幹事長を逮捕の稟請をやられるという場合には、相当の証拠と相当の確証を持たなければ、大政党の幹事長を逮捕の稟請をするということはできないわけであります。それは当然であります。そういたしますと、この慎重審議の上逮捕の申請をされたということは、逮捕、勾留の上捜査をする、取…

日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 決算委員会 第45号

○片島委員 佐藤幹事長を逮捕勾留の上取調べれば、犯罪を構成する可能性が非常に強いという確信をもつて逮捕の稟請をされたということである。そういたしますと佐藤逮捕が実現したとすれば、さらに政界の他の大物にも波及するであろうという見通しなりあるいは予感があつたでありましようかどうか、その点お伺いしたい。

日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 決算委員会 第45号

○片島委員 池田勇人氏を少くとも二回以上取調べられたことについては、昨日の佐藤検事総長の証言から明確でありますが、池田氏をお取調べになつたのはどういう事件に関連してお取調べになつたものであるか、この点を伺いたい。

日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 決算委員会 第45号

○片島委員 これはどういう事件に関連があつてお取調べになつたのか。私たちが疑惑を持つておるのは、佐藤逮捕の次には池田だという予感を持つておつたのでありますが、しかし私は佐藤逮捕に関係があるということを、あなたから証言をしていただかなくてもいい。昨日保全とか日殖とかいう問題はこの決算委員会の問題ではありませんといつて委員長から、発言の際に注意がしてある。そうしますとやはり造船疑獄、陸運疑獄の事件に関連をした問題でお取調べになつたと思うので…

日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 決算委員会 第45号

○片島委員 佐藤さんのこの収賄問題の次は池田だという予感を私たちは持つておつた。これは一連の関係があるというようにわれわれは考えておつたのでありますが、しかし佐藤に関係があるということには、あなたも人の名前を言うのはなかなか御無理でありましようが、やはり造船疑獄、陸運疑獄に関連したことで。池田氏をお取調べになつた、このように私たちは承知してよろしいか。