P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
2,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/09/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,148 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 決算委員会 第45号

○片島委員 造船疑獄と陸運疑獄の関係についてはお取調べにならなかつたのですか。

日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 決算委員会 第45号

○片島委員 昨日佐藤証言を聞いておりますと、またあなたのきようの発言でも、政界に大きな金が流れておる。昨日の佐藤証言では金銭の授受関係があつても犯罪を構成するとは限らない。池田さんを取調べるについては、犯罪を構成するだけの要素がなかつたから、もちろん逮捕状の申請も出されなかつたのでありましようが、犯罪を構成するだけの確証はなくとも、金銭の授受があつたということは、あなたの方ではお考えになりましたかどうか。

日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 決算委員会 第45号

○片島委員 金銭の授受があつたことは、これは必ずしも犯罪を構成するというわけではない。そういうことにはならぬのであります。その金銭の授受関係はあつても。犯罪を校正するだけの証拠がないから、あなたの方では起訴もされないし、逮捕の稟請もされておらぬ。しかしそうではあるが金銭の授受ということはあつた。そういう事実はあなたたちは認めたか、認めないか。

日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 決算委員会 第45号

○片島委員 金銭の授受関係の中で私たちは犯罪に関係した分を皆さんにお尋ねしようとは思わぬのでありますが、今の自由党の幹部あるいは現閣僚の中にも、非常にその疑惑のある人が、もうすでに公知の事実と、言つてよいくらい、たくさんわれわれの耳には百入つておるのです。でありますが、池田氏を何回もお取調べになつた、こういうことでございますから、この間において、その金銭の授受ということが皆さんの捜査の上において現われて来たかどうかということは御証言でき…

日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 決算委員会 第45号

○片島委員 どうしても口を割られないということならやむを得ません。 この造船疑獄、陸陣疑獄の捜査が始まりまして後に、あなたは池田勇人氏とこの問題に限らず、何回かお会いになつたことがございますか。

日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 決算委員会 第45号

○片島委員 公には会わないというのは、あなたが取調べるとかなんとかいうことではもちろんないのでありまして、公ということになりますと、あなたは検事正でありますから、検事正の立場においてはお会いにならなかつたかもしれない。しかし私が尋ねておりますのは、この捜査に関してでなくしてでも、何回か池田勇人氏にお会いになつたことがあるかどうかであります。

日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 決算委員会 第45号

○片島委員 池田勇人氏をお取調べになるときに、東京地検の検事の方が、銀座め某料亭で持ち伏せをしておつて、それでお取調べになつたということも聞いておりますが、そういう事実はありませんか。

日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 決算委員会 第45号

○片島委員 犬養前法務大臣が一月十三日に中川に行かれた。先ほど杉村委員からお尋ねがあつたのでありますが、これは疑惑がかかるということは当然であります。時の法務大臣といえどもああいう時節に、しかも重大なる被疑者と会つておる。それは本人も告白しておられるのでありますが、犬養氏をこの問題が起きてからお取調べになつたことはありますか。

日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 決算委員会 第45号

○片島委員 昨日佐藤証言においては、池田勇人氏を二回以上にわたつて取調べたということがはつきりとわかつたのであります。私はそれまで知らなかつたのです。どうしてあなたは取調べたか取調べないか——私は何回どこでとは言つておりません。法務大臣であるから取調べできないということであるならばやむを得ませんが、取調べたことがあるかないかということは、きのうは二回以上ということまで明確になつたのであります。いかがでありますか。

日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 決算委員会 第45号

○片島委員 明らかになつておるということはそれはどういう意味ですか。まだ犯罪を構成するにも至らぬし、池田氏を調べたということと犬養氏を調べたということにはどういう違いあるのですか。委員会でどういう話が出ようと、そういうこととは関係がないじやありませんか。

日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 決算委員会 第45号

○片島委員 造船、陸運関係から非常に多数の人が取調べを受けておるわけでございますが、私はこの取調べられた人の人数はもう公表になつておるからわかつておりますが、この人数のうち国会に席を占むる国会議員の頭数はどういうふうになつておりましようか。

日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 決算委員会 第45号

○片島委員 国会会議員の頭数がどのくらいになつておるかということは、これはどうして秘密でしようか。私は自由党に何人とか、また改進党に何人とか言つておりませんよ。名前も言つておりません。名前も何も伏せて、全体で国会議員の数が何人かということは、これはどうして秘密ですか。あなたはここに出る前にそういうことを打合せて、いろいろとそういうことは証言しないことにしておるのですか。これはだれも秘密にしておる人はおりませんよ。

日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 決算委員会 第45号

○片島委員 そういうことはもう証言拒否ですよ。国会議委の総数、頭数だけが言えぬということは、それは前もつてからお打合せでありますか。内容とかなんとかいうことじやないでしよう——ではこれはどうしても証言にならなければこれはしようがない。

日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 決算委員会 第45号

○片島委員 国会議員の頭数くらいのことも証言を拒否されるということになりますと、何もかも言うまいという腹のようですが、それでは昨日の佐藤証言で非常に多額の金銭が、しかも造船問題などについて受理されたというのでありますが、この事件で金銭の授受が行われた人の人数といつたようなものはおわかりになりませんか。どれだけの人にこの金銭の授受が行われたか。これは国会とか、政党とかいうことに関係はありません。一億なら一億の金全部でもよろしいし、それを含…

日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 決算委員会 第45号

○片島委員 たくさんの人に渡つてはおりますが、あなたの方で取調べを行つた頭数がわかつておるのです。一人の人に二回行つたり来たりしましても、それは一人であります。この人には金銭の授受の関係にそういう疑いがあつて、あなたの方で何千人かの取調べをされた中で、その何千人かの中の何人というものは金銭授受の関係があつてお取調べになりましたか。

日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 決算委員会 第45号

○片島委員 この造船収賄事件をめぐつて運輸省の壺井官房課長が逮捕せられた、そうして名村造船関係もやはりあなたの方で捜査をせられた。取調べを受けた人の自供によつて壺井玄剛、有田二郎君を通じた金が石井運輸大臣に百万円、大野国務相に百万円、こういう金が授受されたということを改進党の中曽根君は予算委員会で公表したことがございます。これは相当な確信を持つて政治的責任をかけて私はこの問題を追究するということを言つておる。ところが徴罰に付せられたとこ…

日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 決算委員会 第45号

○片島委員 非常にこれはばかにされたような話で、私は個人のことを言つておるのではない。こういう公の委員会における速記録に基いて私たちははつきりとその事実があるのだが、こういう事件についてたまたまこれは名前が出たからあなたは非常に心配をされておるのかもしれませんが、名村造船関係でこのような事件があつた。この事件につながる者はみなお取調べになつたかどうかそれを聞いておるのです。

日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 決算委員会 第45号

○片島委員 名村造船関係でその自供に基き逮捕せられたのでありますが、その関係のものを全部お取調べになつたということになれば、当然こちらまではつきりして来ておる。石井運輸大臣や大野国務相にも行つておるわけであります。それをあなたが何ぼ証言を拒否されても、それはその通り調べたということになるじやありませんか。あなたがここでそういう人たちだけは取除いたと言われない限り、今のあなたの証言によつても、石井運輸大臣や大野国務相は含まれておるのであり…

日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 決算委員会 第45号

○片島委員 きようは時間を山田君と半々にわけて私の時間を使うことになつております。

日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 決算委員会 第45号

○片島委員 今の山田君の動議ですが、これは理事会に諮つてからその取扱い方を御協議願いたいと思います。