片島港
会議録に記録された「片島港」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 郵政委員会 第34号
○片島委員 この勧告は非常になまぬるいものでありまして、組合としてはおそらくこれは受諾できないのではないかと思うのでありますが、その場合に、組合から相当強い要求事項が出ておりますのを、給与に関して三十年度予算に全然織り込んでおらないということは、私は非常に誠意のない態度ではないかと思うのであります。しかし勧告がいくらなまぬるくても、出た以上は、政府としてはこれを受諾するということになりますれば、当然補正予算といいますか、予算を追加しなけ…
第19回 衆議院 郵政委員会 第34号
○片島委員 それでは大体この勧告は受諾できないというふうに今の大臣の御答弁ではなるのでありますが、そういう考えですか。
第19回 衆議院 郵政委員会 第34号
○片島委員 この内容につきましては、明日調停委員会の責任者に出席を願つて、さらに詳しく説明を聞かなければ内容がわからぬのでありますが、しかしながら事務当局としてはすでに調停委員会からこの内容について説明を聞かれておると思うのでありますが、そういたしました場合、これを調停委員会が言うような考え方によつて是正するとなれば、相当の財源が必要になるかと思うのでありますが、そういう点は調停委員会の方から説明を聞かれて準備をして見られましたか、事務…
第19回 衆議院 郵政委員会 第34号
○片島委員 一週間という期日が限定せられているのでありますから、これを受諾するかしないかは大臣の最後的な断によつて決定するのでありますが、少くとも事務当局としては、大臣か決断をせられるその資料として、すみやかにこの内容を具体的に検討していただかなければならぬと思うのであります。それでないと、われわれがここで審査を進める上においても、どうもこれ以上進展いたさないのであります。あしたの午後の委員会あたりででも、ある程度具体的な御答弁ができる…
第19回 衆議院 決算委員会 第57号
○片島委員 動議を提出いたします。 本月十六日、本委員会におきまして、東京地方検察庁検事河井信太郎君を証人として証言を求めました際、その重要なる証言事項に関しては、おおむね職務上の秘密である旨の理由によつて証言を拒否されたのであります。従いまして、本委員会といたしましては、事件の解明上、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律第五条により、証言を求めるには、監督官庁の承認を必要といたしますので、証人河井信太郎君から職務上の秘密の申立…
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○片島委員 河川局長おいででありますから一点だけお尋ねいたしたいと思うのであります。ただいま轟ダムの問題がありましたが、宮崎県は非常に発電所の多い県でありまして、特に耳川というところは今度完成いたしますれば六つの発電所になるのでありますが、このうちことし特にひどかつたのは山須原発電所の上の鳥ノ巣堰堤というところが氾濫したのでありますが、やはりその被害はただいま言われたように、ダムの氾濫によつて非常に大きな被害を受けている。農耕地はござい…
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○片島委員 涙金であろうと河であろうと補償金だというのでありますが、その補償金は両者の団体交渉によつてきめるとか何とかいうような何らの法的な根拠もないのであります。また政府がこれに介入して、その調査の結果、この程度が適当だということも示さない。労働争議における調停委員会みたいなものもない。一方的に会社が出すのでありますから、これはできるだけ少く出すのが当然であつて、こういうのは補償とはやつぱり言いがたいと思う。やはりあくまで見舞金である…
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○片島委員 そうしますと、その調査の結果がわかれば、補償問題などについて法的な措置を講ずるというお考えでありますか。
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○片島委員 轟のダムだけでなく、そういうところはたくさん出て来るわけであります。今私が申し上げましたような耳川水系においても出て来ているわけでありますから、そういうものの総合的な調査機関をつくつて、その調査に基いて、これは会社が負担すべきであるというのなら、これを自主的にまかせるのでなく、法律的措置を講ずる、こういう考えはありませんか。
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○片島委員 ぜひともお考えください。 それから浚渫とか護岸工事をやる場合に、その分担をさせるということは、法的措置がなければ当然できないのであります。建設省は非常に貧乏な財政をやり繰つているから、これをやることは困難と思いますが、建設省ではそういうことはお考えになつておりませんか。
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○片島委員 ただダムが責任を負うべきだと言つて逃げないで、やはり法的措置を講じて、そのうちの幾らかは分担させる、こういうことをやらなければ向うは出さぬのであります。そういう点についてお考えはないかどうか。
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○片島委員 どうかひとつやつてください。
第19回 衆議院 農林委員会 第81号
○片島委員 大臣にこれは何回申し上げても同じかと思うのでありますが、先ほどの御答弁で、今年は災害の額が非常に全体的に少いから、特別立法する必要はない、こういうお話でございましたが、かえつて特別立法することによつて、これが適用範囲が広く、ばらまかれるために薄くなつて来る。災害の激甚なところに薄い手当しかできぬというような御発言がございましたが、これは私は少々勘違いされておるのじやないかと思います。もし災害の範囲が非常に狭い、五百五十億とい…
第19回 衆議院 農林委員会 第81号
○片島委員 主計局長の御答弁はまつたく主計局長らしい御答弁でありますか、百億なら百億という災害復旧のわくをつくります場合には、災害の実害というものを見てから百億というのは出て来るのであつて、最初に百億というわくをつくつて、それを今年度の災害に使おうというならば、災害が激甚であつた場合にどうなるのでありますか。災害復旧のための財政資金というものは、逆に災害の状態から割出されて来るものではありませんか。それを一番先に財政上はこれだけしか持て…
第19回 衆議院 農林委員会 第81号
○片島委員 この問題については、先ほどからも同僚委員から質問がありましたし、さらにまたわが党といたしましても、議員立法による特別立法の準備を今進めておりますので、この程度にいたしたいと思います。次に、これは先ほどからの質問にまだ出ておりませんが、開拓者の入植施設について、このたび非常な災害が北海道にも、また私たちの宮崎県あたりにも非常にたくさんあるのであります。御承知のように、開拓者の入植施設というのは、これは普通の平地における農家の場…
第19回 衆議院 農林委員会 第81号
○片島委員 いま一つ、実は地方の起債の問題についてでありますが、各地方自治体が起債する場合において、一つのわくがきめられておりますが、突発的な災害などがありました場合には、これは特別に金が必要になつて来るわけであります。こういう災害の場合の復旧のためには、特別に起債のわくというものを考えて行かなければならぬので、これについては当然特例を認むべきであると考えているのでありますが、大蔵当局ではこの点御検討になつたかどうか。
第19回 衆議院 決算委員会 第55号
○片島委員 私は、馬場検事正が証人としてこちらに出頭された、その証言拒否の件について新たなる問題がわかりましたので、この際明確にしていただきたいと思うのでありますが、去る九月七日馬場検事正がこちらに証人としてお見えになつておる日に、小原法務大臣が丸の内の飯野海運のビルの地下室の中村理髪店に行かれたわけでありますが、それがこの委員会で問題になりました。その後田中委員長の特使として内田健一君が調査されたところによりますと、中村理髪店の戸田豪…
第19回 衆議院 農林委員会 第76号
○片島委員 河川法の第二十条によれば、いろいろな項目を並べて、公益のために必要あるときという場合には、明らかに知事はこの河川使用の許可を取消すことができるようになつておるのでありますが、最初に許可をするときも、建設省、その当時は内務省でありますが、その認可をとらないで知事が許可をした。この法律には主務大臣の了解を得てというようなことが何ら書いてないのであります。現在県内において非常に重大な政治問題となつているこの問題は、来年度の知事選挙…
第19回 衆議院 農林委員会 第76号
○片島委員 この轟ダムは、建設当時においても非常に地元民の熾烈な反対を受けたので、その当時の知事も一時は工事の中止命令まで下したほどであります。しかしその当時の農民の政治力というのが非常に弱かつたために、一営利会社に負けて、ついにダムが建設せられたわけでありますが、非常に緩漫な流れでありまして、それに狭いところに安上りのダムをつくつたために、非常な大きな災害を受けているのであります。十分に御調査をされた結果、これが公益に反するという場合…
第19回 衆議院 農林委員会 第76号
○片島委員 その調査の結果、公益のために必要だと思う場合には撤去命令を出されるかどうか。それからいま一つは、これは通産省の関係でありますから、このような例があつて、全国で撤去した例があるかどうか、そういう前例がございますかどうか。