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日本社会党衆議院
総発言数
2,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,148 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 決算委員会 第5号

○片島委員 これはまた貸し、また貸しをやるということが悪いので、また貸しをやってはいかぬと言ったところが、法的にまた貸しができるようにされたのでありますが、次々に人が変り、また貸しをやる場合には、あなたたちはその次の人とまたさらに契約をし直す、こういう方法はとれないのでありますか。私が借りてあなたに貸す、あなたがまたほかの人に貸すということはなくして、私が借りたものをあなたに貸す場合には、国鉄との関係はもう、手を切ってしまって、あなたが…

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 決算委員会 第5号

○片島委員 どうもあなた方のやっておられることは、先ほども私が言いました広場の資金、七階から十二階に対する問題にいたしましても、あるいは現在の問題に対しましても、業者の方に利益を与えるようなことばかり—こちらから指摘をされると、それが合法的にできるようなことをされたりするものだから、いろいろな疑惑を買っておるのだろうと思う。こういうものを作られる場合には、やはりいろいろと相談をされて、こちらから指摘されぬような方法があるはずだ。今あなた…

日本社会党(左)1955/03/29

第22回 衆議院 決算委員会 第3号

○片島委員 私は質問をしないつもりでありましたが、一件だけ吉田委員の質問がありまして、その御答弁がちょっと納得できない点がありますので、お尋ねをしたいと思います。郵政省があれだけの大きな事業をかかえて、その批難件数においてもまた金額においても非常に少いということは、私は長い間決算委員をやりまして非常にうれしく思っておるのでありますが、先ほどの御答弁の中で昭和二十七年度の一五八九の「式紙を過大に調達したもの」これについて会計検査院の方から…

日本社会党(左)1955/03/29

第22回 衆議院 決算委員会 第3号

○片島委員 いや、そうじゃないのです。それは金額でやろうと件数でやろうと、保険契約の一枚の申込書が発行せられる場合には、必ず保険証書が一枚それについてくるわけです。それから領収書がもう一枚つくわけです。カードもまた一枚要るわけです。だから件数であろうと金額であろうと、申込書というものを印刷する場合には、それに連なってずんずんとほかのやつもまた出てこなければならぬ。それで五百五十億——金額は大したことはありませんが、枚数にすれば相当のもの…

日本社会党(左)1954/12/07

第20回 衆議院 決算委員会 第4号

○片島委員 私はこの際動議を提出いたしたいと存じます。 すなわち委員会は、造船融資の問題に関してこれを国民に明らかにし、血税の収支を明白ならしめるため、昨年末以来鋭意その調査に努力をいたして、ようやくその結論を得んとして吉田茂君を証人に指定し、その証言を求あるため、数回に及んで吉田証人の出頭を要求したのでありましたが、公務多忙とか、病気とかの理由で本日までその出頭を見ないのであります。しかしながら病気療養中これに応じられないとはいえ、官…

日本社会党(左)1954/11/27

第19回 衆議院 電気通信委員会 第30号

○片島委員 長官にお尋ねいたしたいと思います。前から当委員会において問題になつておることでありますが、NTVの方で外資を導入してマイクロウエーブの施設をする。それを防衛庁の方に貸しまして、防衛庁の防衛通信の方にこれを提供しようという話が相当前から広がつておるわけであります。今防衛庁の方ではこの問題がどの程度に取上げられておりますか、その点を概略御説明願います。

日本社会党(左)1954/11/27

第19回 衆議院 電気通信委員会 第30号

○片島委員 検討せられております結果、去る十月二十日の日付をもつて、陸上幕僚監部通信課長の名において、NTVマイクロ計画に関する所見という、こういう刷りものが私どもの手に入つております。これは非常につつ込んだものでありまして、極力NTVのマイクロ計画を支持し、それに積極的にたよろうとしておることがこれにはつきりと書いてございますが、この点について長官は御了承でございますか。

日本社会党(左)1954/11/27

第19回 衆議院 電気通信委員会 第30号

○片島委員 これは私のものでありますが、陸上幕僚監部通信課長という課長の名において、実は所見が発表せられておるわけであります。おそらくこれが中心となつて、防衛庁の方では内部で検討せられておるものと私たちは考えるのであります。しかもこの内容は、私まだ十分検討はしておりませんが、拝見いたしますと、NTVが外資を導入することによつて、しかも非常にすみやかに防衛庁の方に提供できる、経費も非常に安くて済むというような利点のみが述べられて、これに対…

日本社会党(左)1954/11/27

第19回 衆議院 電気通信委員会 第30号

○片島委員 ただいま大蔵省の方に要求になつております四億三千万円というのは、どういう内容を持つ経費でございますか、事務当局からでもけつこうでございますが……。

日本社会党(左)1954/11/27

第19回 衆議院 電気通信委員会 第30号

○片島委員 最後に一点だけ長官にお尋ねいたしたいのでありますが、相当詳細に検討をするということは、結局詳細な点は技術的な面になるので非常に時日もかかり、検討についてはまだ結論は出ていないだろうと思うのであります。しかしながら大局的に考えた場合に、日本の防衛庁関係の通信を外資による民間会社の施設提供によつた方がよろしいと思われるか、それとも防衛庁独自でやるか、さもなければ政府機関である電電公社等にたよつた方がいいと思われるのであるか、これ…

日本社会党(左)1954/11/26

第19回 衆議院 電気通信委員会 第29号

○片島委員 ただいまの御説明で大体わかつたのでありますが、しかしながら調停委員会から不合理、不均衡があると指摘をされて、団体交渉によつてすみやかに是正をすることという勧告がなされておるわけであります。第三者として調停に入つた側から不合理、不均衡があるということを指摘をせられておるのでありますから、当局者である公社側が何が不合理であり、何が不均衡であるかわからないというような御説明は、どうも私たちとしては納得が行かないのであります。何が不…

日本社会党(左)1954/11/26

第19回 衆議院 電気通信委員会 第29号

○片島委員 三十年度の予算案を拝見いたしましても、給与に関する改善の予算は入つておらないようでありますが、組合の方からも前から相当強い要求がありまして、しかも調停委員会ですら不均衡、不合理を指摘し、あるいはその他の諸手当の問題について、非常にゆるやかではありますけれども、こういう勧告を出しておるのでありますから、御検討せられた結果、これは受諾すべきものであるということになりましたならば、三十年度の予算についてさらに再検討をするという結果…

日本社会党(左)1954/11/26

第19回 衆議院 電気通信委員会 第29号

○片島委員 きまつておるわくの中で不均衡是正をやろうとするならば、山を削つて谷に埋めるというような結果になりまして、主文第一項についての理由説明に見ましても、これは山を削つて谷を埋めるというのではなく、「特殊の事情により学歴、年令、職歴、勤務成績等より見て甚しく低い号俸にある者も相当数存在している実情である。」とあるから、特に低い者を上げるべきであるというふうに私たちは解釈をするわけであります。そうしますと、これについては当然予算的な措…

日本社会党(左)1954/11/26

第19回 衆議院 電気通信委員会 第29号

○片島委員 これは全電通ばかりではなく、ほかの公共企業体にも関係いたしておりますので、電電公社だけがかつてな行動をとるということは、できないこともあるかと思うのでありますが、しかし御承知のように、現在ではこの全電通においても相当熾烈な要求貫徹のための運動が行われているが、それでも何ら妥結の方法がつかないという場合には、さらに強いいろいろな紛争が起きて来るのではないか。ところが御承知のように、現在の政治は非常に混迷いたしておりますし、また…

日本社会党(左)1954/11/26

第19回 衆議院 郵政委員会 第34号

○片島委員 先ほどの人事部長の御説明では、この調停案の勧告文に一、二、三と並んでいるこの三項目については、ただいま受諾するかしないか慎重に検討中であるというお話であります。もちろんこれは組合側に対しても勧告されておりますので、組合の態度もまだ決定いたしておりませんから、これをこのまま受諾するからといつて、紛争が解決するということにはなつておらぬわけであります。ところがこの内容を検討中であると言われているのでありますが、第一項目は「郵政事…

日本社会党(左)1954/11/26

第19回 衆議院 郵政委員会 第34号

○片島委員 この三項目の実施については、団体交渉によつて決定することとなつておるのであります。この問題については組合側と団体交渉する場合に、ある程度の省側としての態度がきまつておらなければ、団体交渉に応じられないと思いますが、その点はいかがでありますか。

日本社会党(左)1954/11/26

第19回 衆議院 郵政委員会 第34号

○片島委員 この問題は非常に政治的な問題になつて来ると思うのであります。またほかの組合にも関連して来ると思うのでありますが、団体交渉してどこれを受諾するかしないかということを決定して、一週間以内に回答しなければならぬことになつておるのでありますが、大臣はいつごろまでに省側の態度を決定されるつもりでありますか。

日本社会党(左)1954/11/26

第19回 衆議院 郵政委員会 第34号

○片島委員 非常にこの勧告はなまぬるい勧告でありますが、組合側からは相当強い要求が出されておつたわけであります。三十年度の予算におきましては、従業員の給与是正に関する財源としては、大蔵省に提出をせられた予算の中にはどの程度の増額が見積つてありますか。

日本社会党(左)1954/11/26

第19回 衆議院 郵政委員会 第34号

○片島委員 そうすると三十年度の予算については、今まできまつておる定期昇給の原資だけを見積つてあるのでありますか。増員は別でありますか。

日本社会党(左)1954/11/26

第19回 衆議院 郵政委員会 第34号

○片島委員 増員をやれば給与総額がふえるのはあたりまえでありまして、増員をしなくても当然給与の是正をやるということになれば、定期昇給以外に原資を見積らなければならぬのであります。それが見積つてないということになりますれば——当然このこの勧告二、三を実施する、不均衡、不合理を是正するということは、山を削つて谷の方も埋めるということではないと思うのであります。そうすれば、財源は一つもいらないで、この方は少し高いから削つて低い方を埋めようとい…