片島港
会議録に記録された「片島港」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○片島委員 もう大体ほかの参考人の方からお伺いしまして、その実情というものはほとんどわかっておるのでありますが、二、三お伺いしたい。 今、富士製鉄の方に所有権はあるので、防衛庁の方で買うということになれば、これは、富士製鉄が防衛庁の方に買い上げてもらうか、そうでなければ、解約をしてもとの財務局の所有に戻すか、この二つしか方法はないと思うのでありますが、現在のままで私はお尋ねしたいのです。呉造船で、今、機械などの水洗い、さびどめなどいろい…
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○片島委員 呉造船の方からあなたの方に売り込みを受けたということを言っておるのでありますが、決算委員の方で二、三向うに参りまして、実地調査をいたしましたが、呉造船の方では、新生の方から何とか買い取ってもらえぬだろうか、こういう話でございますが、呉造船に売るというようなおつもりでそういうお話をなさったのでありますか。
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○片島委員 そうする、今まで北星の名義によって出しております払い下げ代金の二百五十四万円、それから漁業協同組合に漁業権の補償といいますか、百六十万円、これも全部あなたの方から金が出ておるでございますか。
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○片島委員 実は現在の状態からいいますと、この契約書に違反しておるような形になつておるのであります。たとえて申しますと、四カ月以内に使用の目的を変えた場合、これはもちろん延期をすることができるようになっておりますが、二月二十日過ぎをもって延期の期限も切れてしまっております。その後全然延期も何もしておりません。また五年以内にこれを他に譲渡するということになった場合も、また違約金をとられた上に、なおかつ契約は解除しなければならぬことになって…
第22回 衆議院 決算委員会 第12号
○片島委員 ちょっと関連して。そうすると、ここに資料が出てきたのですが、大蔵省の言い分はおかしくなりやしないかと思うのです。今いただいた資料をちょっと私走り読みしたのですが、引き揚げの途中において、正式の木村防衛庁長官に対する書面が出ておって、それには「同艦は損害軽微でありまして手入の上は再生使用可能で優秀な船艇としてお役に立つ事が出来ると確信致します。随って引揚作業は極めて細心の注意を払い毀損せぬ様続行して居ります。」という文書が出て…
第22回 衆議院 決算委員会 第12号
○片島委員 それはおかしいのです。昭和二十九年六月に申請書を出されるときには、その使用計画書というものが新たに提出をされておるのでありますが、そのときに計画はこらんになっただろうと思います。ここには出ておりませんけれども、私たちは実は山田君あたりが調べてちゃんとわかっておる。それには内部における構造、いろいろな部品まで明確なものが全部そろっておる。だからあなたは知らなかったと言うけれども、業者の方ではちゃんともぐっていって、全部調べて、…
第22回 衆議院 決算委員会 第12号
○片島委員 いや解除の措置はとれないことはないですよ。契約書にはあなたたちちゃんと判こを押しているじゃないですか。四カ月内に用途に使わない場合は解約してよろしいとなっている。その期間がきたから四四にわたって延長々々で延長して、今度延長期間が一月二十三日切れてもそのままにほっておくということは事務怠慢じゃないですか。またさらに延長していればまだいいですけれども、その延長をしないで、期間が切れてしまってそのままになっておる。
第22回 衆議院 決算委員会 第12号
○片島委員 法律的な立場からでありますが、先ほど関連質問でお尋ねしたのでありますが、用途の変更をした場合には、四カ月以内に指定用途に供しなければならない。それが四回にわたって延長をしてあるが、それはもう本年の一月二十三日をもって切れております。その後のことはお調べになるとおっしゃいましたが、お調べになって、延長してなかったということで、今から文書を作ればこれは公文誰偽造になりますから、延長してなくてもそのままにしておかねばならぬのであり…
第22回 衆議院 決算委員会 第12号
○片島委員 それは確認していただきたい。実は私どもの方でも山田君と吉田君が向うに調査に行っておるのですが、ないのです。それをあったというようなことをされると、かえって文書偽造になりはしないかと思うから、私ども一前もろて調べてきたがないのです。一月二十三日で終っておる。それからこの契約書の第十五条かによって所有権の移転は五年間認めないようになっておるし、五年内に許可を得ないで無断で他に売買する、あるいは貸し付けるというようなことをした場合…
第22回 衆議院 決算委員会 第12号
○片島委員 第三者に移転してしまった場合には、解約しても、もう相手方の方に所有権が移転してしまってからでは買い戻すといっても無理だろうと思う。これはこういうふうにはっきりと防衛庁の方でも買うと言っておるし、向うでも買ってくれと言っておるのだから、このくらいはっきりしたことはありません。ここに防衛庁も見えており、買うと言っており、向うは売ると言っている。あなたも先ほどから質疑応答を聞かれてその点ははっきりわかっていると思う。まだ移転をする…
第22回 衆議院 決算委員会 第12号
○片島委員 民間のほかの方に売るというならば私も問題にしません。国の方に売るというから問題がある。国の方ならば同じ国有財産ですから直ちにそのままで譲渡できまずから、用途変更だけでいいのであります。今まで海に沈んでおったやつを揚げてそのまま防衛庁の方に譲るということなら一番安くあがるのです。民間に売るというなら私たちは大して問題にしないが、せっかく防衛庁が何億円か金を出して——何億円になるか何千万円になるかわからないが、三百五十万円だった…
第22回 衆議院 決算委員会 第12号
○片島委員 やはり会計検査院もこういうのがはっきりと問題になってきた場合には、売るときには三百五十万円で売って、買うときには何千万円か何億円かで買ったということを、あとで批難事項で指摘するだけでなくして、こういうのは前もって調査を進められて、もし悪いと思うならば、こういうことはやるべきじゃないというような手を打たれるのが妥当じゃないかと思う。 なお本日は時間もだいぶ過ぎておりますので、私は次の委員会までにこの問題についての資料をお願いし…
第22回 衆議院 決算委員会 第12号
○片島委員 今の人選の問題は理事会でも聞いてから御相談なすった方がいいのじゃないか。
第22回 衆議院 決算委員会 第12号
○片島委員 それでは私一つ別なことを……。昨日実は決算委員が日本銀行の地下室の貴金属の調査に行ったのでありますが、それに対する関係資料を二つだけお願いしたい。第一は接収解除に関する占領軍との一切の往復文書、一切といっても膨大なものでありましょうから、この貴金属の譲渡受け渡しに関する関係文書の写しをいただきたい。それから第二番目は解除引き渡しの場合占領軍から交付せられた物件のリストと、大蔵省においてその後再調査せられたときの調書、現在のス…
第22回 衆議院 商工委員会 第20号
○片島委員 大臣の中小企業についての質問をしておりませんので、根本的な問題についてこの際承わりたい。 従来の通産大臣のいろいろな施策を見ておりますと、石橋大臣は中小企業の五人や十人なんというようなことはおっしゃらないから、中小企業についてもずいぶん熱意を持っておられるとは思うのですが、今までの委員のいろいろな質問に対する答弁を聞いておると、何か中小企業というものをまま子扱いにしておるような感じを私は受けたのです。たとえば今十億を増資する…
第22回 衆議院 商工委員会 第20号
○片島委員 いや、組合をそういうふうにして金を貸す対象としたようなことでやっておられるので、一つの手段でなくてそれだけが手段であって、ほかにはあまり手段が見当らぬように私たちは考える。中小企業が経営を安定していくということについては、今まで一番大きな問題は、たとえば現在日本に家内工業というものが非常にはびこっておる、根強く残っておるという問題、それから今輸出組合というようなことを言われたが、対外的に輸出を振興していく場合にはやはり技術が…
第22回 衆議院 商工委員会 第20号
○片島委員 石橋さんのお話を承わりまして、私は大体策を持っておられないとしか考えられない。今までの大臣の答弁を聞いて中小企業者は非常に失望を感じるのではないかと感じておるわけなのであります。私が言うたことに対しても何らつかむところがないので困ったものだというのでなくて、大臣は言わないけれども、腹の中に持っておる。ちゃんとやる、このくらいのことをして、持たないものは今から研究してでも——中小企業庁長官も一年以上長官をやっておって、だいぶ実…
第22回 衆議院 決算委員会 第10号
○片島委員 国有財産のいろいろな取扱いについて、管財局長にお尋ねいたしたいと思います。 政府は一方において土地、建物、船舶、その他の国有財産などを売却処分をして、一方においては土地、建物、船舶、その他の国有財産を購入して、いろいろだ所要を充たしておられるのでありますが、同時に大蔵大臣は国有財産法第七条により「国有財産の総轄をしなければたらない。」し、また同法第十条によって、各省、各庁の長に対してその所管に属する国有財産について報告を求め…
第22回 衆議院 決算委員会 第10号
○片島委員 現在これは別途調査をいたしておるのでありますが、特に不動産、土地などにおいては棒くいの看板だけは非常に立ててあるけれども、実際いつ使用するのか全く目鼻のつかない国有財産として眠っておるものが相当たくさんあるのであります。これは未来永劫に使わないかというと、あるいは十年先、五年先には使うかもしれませんが、少くとも二、三年間は使わないであろうというふうな土地などについてお調べになったことがございますかどうか。私は別途調査をいたし…
第22回 衆議院 決算委員会 第10号
○片島委員 やはりこういうような問顯は全国的に調査をしてみなければ――各省各庁でそれぞれ勝手に買っておりまして、勝手に管理をしておるということになりますれば、大蔵省としては普通財産だけはわれわれの方で管理するが、その他のものはわからぬということになれば、これは実際使用する場合においては何らかわるところはないのでありますから、一応こういうところも全部調査を進められて、全部を通じた一つの国有財産管理についての処置をしていただきたいと思うので…