片島港
会議録に記録された「片島港」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 逓信委員会 第26号
○片島委員 明瞭になればいいのですが、今までの六年間の実績から見て、それが明瞭になっておらない。昭和二十八年、二十九年というきわめて最近の資料によって見ましても、非常に不明朗きわまるものです。今から数年前にこれができた当時はどうか、そういうところまでは探索をいたさなくとも、二十八年、二十九年というときにおいてすでに非常な不明朗な点が出ておった。しかも法的に見ます場合は、いかに不明朗であろうと、使途不明のものがあり、配分についていろいろ疑…
第22回 衆議院 逓信委員会 第26号
○片島委員 法律的に配分をやらなくても、その配分あるいは使途があなたの方から明確に一般大衆に公表できるようなことにするためには、ただ報告を求めるといったところで、報告をしなければならぬ義務も何もありません。報告はしません。せぬでもよい。そういうことであれば、これは一番末端に至るまで、こういうふうに使われましたということをあなたの方で公表できるような手続を踏むためには、ただあなたの口だけでなく、法的にやらなければできないのであるが、そうい…
第22回 衆議院 逓信委員会 第26号
○片島委員 それはわかっております。おりますが、中央共同募金委員会は地方の共同募金委員会に対して何らの指図、指令、あるいはいろいろなことを言う権限もないし、その報告は全くうのみにせざるを得ないような今の手続になっておる。あなたの方は吸い上げた責任者として報告を求められておりますし、その報告くらいは来ておるところがあっても、公表されたものとは違う。数字が違っておる。また東京都の方に報告しておる、すなわち地方募金委員会が都道府県に対して報告…
第22回 衆議院 逓信委員会 第26号
○片島委員 それでは本会議で採決があるそうでありますから、私は本日はこの程度で質問は留保いたしておきたいと思います。ただ大臣に申し上げておきたいのは、郵政審議会にかけておるからというようなことではなく、他力的に、審議会にまかせるということではなく、大臣自身がこういうふうにやらなければならぬという根本的な考え方がなくして審議会に諮るというのでは、これはもう全く意味のないものである。大臣が諮問せられる場合には、こういうふうに持っていくべきだ…
第22回 衆議院 商工委員会 第36号
○片島委員 これに関連してですが、この五カ年計画には資本金まではっきりとどの程度出す、これだけの計画を作る以上は初年度はどのくらいの仕事をやる、次年度から、三年度からという事業の計画はできるわけです。そうしますと、一審最初にどのくらいの人間が要る。またどのくらいの成果を上げるに従って、どのくらいの労務者が要るのだ、技術者が要るのだということが、やはり初年度の最初の受け入ればかりてたく、五カ年間に即応した従業員の受け入れ計画があっていいん…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号
○片島港君 佐川さんにお尋ねしますが、その前にお話の中に、たとえばこれ以上発展していくには量産をする以外にないというお話がありました。かつ参考人のお話を聞いておりますと、どうしてもこれが輸出の方にまで伸び、また賠償の対象にしていただくというためには、ただ量産をやってよけい作れば会社が引き合うということでなくて、自動車そのものの技術的な水準が諸外国との競争に打ち勝つだけのものができなければそういうものの対象にならないと思います。海外にどん…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号
○片島港君 時間がありませんからもう一点だけお伺いしておきますが、どうしてもこの日本の乗用自動車の生産を発展さしていくためには、いい品物を安く作る、技術を向上させて、コストを下げていくということが一番大きな問題でありまして、これについて先ほどから大野さんでございましたか、合理化をやらなければいかぬというようなお話が出て参りました。今大へん合理化ばやりでございますから、これはどうしても合理化をやって、技術を上げてコストを下げるということは…
第22回 衆議院 決算委員会 第19号
○片島委員 私は今の番号に入る前に、この前の委員会で吉田委員から資料の提出を求められた五千万円以上の滞納額調べでありますが、この会計検査院の報告書などを見ましても、滞納した者についてのいろいろな事例として十万、二十万という滞納者などが個人の名前をあげてこの報告書の中にも掲載せられているものが多いのであります。しかもこの提出の資料を見ますと、財産差し押え済みとか処分済みとか、国税庁関係では公表済みのものであります。差し押えをされてからこれ…
第22回 衆議院 決算委員会 第19号
○片島委員 しかし差し押え処分などをやられた場合には、当然税務署としてはそういうことは公表せられているのではないか。
第22回 衆議院 決算委員会 第19号
○片島委員 この問題についてはどうしても名前が発表せられないということになりましても、五千万円以上でなく、これを一千万円以上とか五百万円以上という形でお願いしたら、そういう資料は提出できますか。
第22回 衆議院 決算委員会 第19号
○片島委員 これは今委員長からも発言がありましたが、こういう大口のものになりましたならば、私たち決算委員として、実を言うと税金の問題を非常に重要視しているのであります。こういう高額のもので差し押えを食った、あるいはそこでもうつぶれてしまったというようなことにもなっているのでありまして、決算委員として、徴税などに過酷な点があったのではなかろうか、あるいは徴収額の決定などについて不当な点があったのではなかろうかというような場合には、そういう…
第22回 衆議院 決算委員会 第19号
○片島委員 よろしゅうございます。委員長の方からこの問題については適宜国税庁長官と御相談の上、でき得る範囲に善処していただきたい。
第22回 衆議院 決算委員会 第19号
○片島委員 昭和二十八年度における一般会計歳入決算明細書の三ページからでありますが、これを通覧いたしますと、源泉所得に対する課税分におきまして、二十七億円も収納未済額といいますか、予算額に対して収納済み歳入額が少い。源泉所得というのはいうまでもなく給与の方から前もって差引をしておるのでありまして、特に年度の中途において、たとえば〇・二五とかあるいは年末闘争というような場合における、非常に多額の年度当初における予算には予期しなかった給与と…
第22回 衆議院 決算委員会 第19号
○片島委員 これは補正予算でそういう見積り増をやったというだけでなくして、当然源泉課税の場合に、雇用主が徴収をしておっても納めない、本人からは取ったが納めないというのが相当あると思うのでありますが、その額はどのくらいになっておりますか。そしてそれに対してはどういう措置をしておられるか、つけ加えて御説明願いたい。
第22回 衆議院 決算委員会 第19号
○片島委員 その金額は。
第22回 衆議院 決算委員会 第19号
○片島委員 しかし徴収決定額というのがここにはっきりしておるのでありますから、徴収決定をやって納めないというのならはっきりおかっておるじゃありませんか。
第22回 衆議院 決算委員会 第19号
○片島委員 そうじゃないんです。あなたは補正予算のときに見積りの水増しをしたと言われておるが、それによって水増しされた金額は補正予算によって明確になっておるはずです。その点はっきり幾らになっておるかという、水増しと実績というものは、大体区分けができるのじゃないですか。すると、そうでなくして、あなたの方で民間会社等に徴収決定をしたのになお払わないというのとの区別は、この金額では区分はできませんか。
第22回 衆議院 決算委員会 第19号
○片島委員 そうすると昭和二十八年度において、源泉所得は、それだけ補正予算で水増しまでして見ておられると言っておられるのであるが、一方法人税の方を見ると、百五十六億八千二百余万円も未収があるのにかかわらず、なお予算額よりも二百二十億七千四百余万円も予算額を超過しておる、こういう計数が出ておるのでありますが、百五十六億何がしも未収があるのになお二百二十億以上も予算額を超過しておるというのは、一方においてはこの源泉所得の分は非常に水増しまで…
第22回 衆議院 決算委員会 第19号
○片島委員 私が聞いておりますのは、源泉においてはそのように大体水増しをされた、法人においても手直しをされておるのにもかかわらず、まだこの徴収決定額というのが予算額よりも非常に多くなっておるのです。千七百六十八億に対して二千百五十億という徴収決定をやっておる。だもんだから、百五十六億八千二百余万円も未収になってきておる。しかしながら予算から比べてみるならば、二百二十億七千四百余万円も予算額を超過して納めておるという結果になっておる。あま…
第22回 衆議院 決算委員会 第19号
○片島委員 特殊性ではなくして、勤労所得のようなものに対しては非常に水増しをして大きな予算を組んでおるし、一方においてこういう大法人などには非常に手ぬるい予算を組んでおるということが私には感じられるわけです。故意でなくても、自然そういうふうになるし、特に再評価税のごときは、予算額に対して徴収決定額が十六億余り少い。酒税のごときは五十八億余りも少い。さらにまた有価証券税は、予算額に対して約半額、すなわち十二億八千八百万円に対して徴収決定額…