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日本社会党衆議院
総発言数
2,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,148 件中 20 件を表示
日本社会党1955/11/26

第23回 衆議院 逓信委員会 第1号

○片島委員 処理中でございましょうが、非常におくれておりますので、急速にこれを解決していただきたいというのと、それから私たちは全逓の組合を通じて公述書の非常に詳しいものをとっております。これはほとんど大部分の従業員からとったものでありまして、これを私はここに全部公表するつもりはありませんが、いろいろと私たち経験のある者から見ると、思い当るような節がずいぶんあるのであります。特にきょう私が法務省から御出席を願いましたのは、人権問題について…

日本社会党1955/11/26

第23回 衆議院 逓信委員会 第1号

○片島委員 この問題については、それでは一つ、今どういうふうになっておるか、そして現在はどういうふうにたっておるか、その結末を早くつけていただいて、その結果を本委員会に御報告をお願いするように要望いたしておきたいと思います。 それから先ほどの問題でありますが、こういう公述と郵政当局の御報告とが、特に監察局の御報告とが非常な食い違いをしておるのでありますが、いま一度この問題については実情がどうなっておるか。これはまことに言いにくいことであ…

日本社会党1955/11/26

第23回 衆議院 逓信委員会 第1号

○片島委員 それに関連して一つだけお尋ねしておきたいと思います。合理化、特に機械化については、これはそのものに反対する理由はないのでありますが、ただいま人員整理はやらぬと明言せられますならば、やはり配置転換、特に非常に条件の悪い配置転換が強要せられるのではないかということが心配になるわけであります。そこで二、三の例でありますが、たとえば熊本市における洗馬電報局の廃止、福岡市内における博多電報局を廃止して福岡の中央電信局の方に持っていく、…

日本社会党(左)1955/07/29

第22回 衆議院 商工委員会 第51号

○片島委員 議事進行。私たち今日まで非常に議事進行に協力してきたのですが、各党に委員長の方から大体の時間を示して、それを基準にして各党の質問をする。会期がたとい延長されたとしても、そう長く延長されるわけではない。やはり審議を促進する上においては、各党の持ち時間をある程度申し合せて、その範囲内においてやっていくようにしていただいたらいいと思いますが、いかがですか。

日本社会党1955/07/29

第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第11号

○片島小委員 関連してお尋ねしたいと思います。 今の乗用車工業の問題は、御承知のように、トラックとかバスとかいうものの大きな生産をやっているところで、片手間といっては悪いけれども、つけたしで乗用車の生産をやっている、あるいは組み立てをやっている。乗用車だけを何十社もあって競争してやっているのではない。トラック及びバスをやっておって、その間に少しずつやっておるのでありますから、多少損をしても何とかやっていけましょう。しかし今質問しているの…

日本社会党(左)1955/07/27

第22回 衆議院 商工委員会 第50号

○片島委員 簡単にお聞きしたいと思いますが、先ほどの御答弁ではっきりしないところがあるのです。既設の重油ボイラーを制限しないというような御答弁であったと思いますが、第四条の第一号を加えることにおいて、すなわち「その者が、重油以外の燃料を使用することができるボイラーを設置しているかどうか。」これは設置していないということになれば、一つの基準になりますから、ほかにこれを転換することができない。石炭のボイラーを持たぬという場合には規制ができな…

日本社会党(左)1955/07/27

第22回 衆議院 商工委員会 第50号

○片島委員 いや、それは矛盾いたします。先ほどの政府委員の答弁にも、重油を燃料として使用しておって、これをほかに転換する場合に相当金がかかる、こういうことになればと、こうありますが、これは相当金がかかるとか何とかいうことは書かないで、ほかの方に使用することができるボイラーを持っておるか持っておらぬかという基準なんです。持っておらぬ場合は——持っておるかどうかと、こういうふうに二つ書いてあるのですから、持っておる場合には転換をさせる、持っ…

日本社会党(左)1955/07/27

第22回 衆議院 商工委員会 第50号

○片島委員 どうも内田さんも法律には相当詳しいので、そういう苦しい解釈をされるということは、いろいろと反対や賛成があってむずかしいから、結局ああだこうだといって解釈をしておられるのだろうと私は思う。しかし、そういうふうにやっていただくならば、これはけっこうです。こういうことでは、実際運用する場合に、この法律は、設置しているかどうか——中間があれば別だけれども、いるかどうかという二つの基準しか示されておらぬのだから、また何かその他の基準を…

日本社会党(左)1955/07/27

第22回 衆議院 商工委員会 第50号

○片島委員 そういうことを言うと、原則的には予備を持っておる者が半分、予備を持ってない者が半分ということになりますよ。そうじゃありません。予備を持たない者が多いので、予備を持っておる者の方が非常に少い。そうすれば、半分々々じゃなくて、八割二割か、九割一割くらいにしかならぬのです。いやそれでもいいからと言うならだけれども、半分々々ということなら、そういうことじゃ、あなたの答弁は答弁にはなりませんよ。

日本社会党(左)1955/07/27

第22回 衆議院 商工委員会 第50号

○片島委員 私は了解はいたしません。了解はいたしませんが、委員長の方でも議事を非常に促進しておられますし、あとに質問者もあるようでありますから……。(「遠慮せぬで、堂々と質問しなさい。」と呼ぶ者あり)遠慮せぬでと言ったって、今のあれでは答弁になりませんよ。 それではお聞きしますが、今重油ボイラーを持っておる者で——これはあなたたちが作られた修正案ですから、予備を持っておる者と予備を持っておらぬ者の数、その比率を調査になったことがあります…

日本社会党(左)1955/07/27

第22回 衆議院 商工委員会 第50号

○片島委員 それじゃあなた、せっかく法律を作ろうという場合には、この法律を作ることによって幾らの重油が規制できるか——これは規制する法律でしょう。規制する法律ならば、これを作った場合にどの程度になるか、これは通産当局はどうですか。あなたたちは前のときにはほかに予備のない者でもあなた方の考えによってこれは相当規制をしよう、しかし今度はこういう基準ができますから——しかしいずれこしてもその場合に、今重油ボイラーを持っておる者のうち、ほかに予…

日本社会党(左)1955/07/25

第22回 衆議院 決算委員会 第28号

○片島委員 せっかくですから、私はその具体的な一つ一つの問題については後日質問をいたしたいと思います。この補助金が非常に不当不正に使われておるという問題は、特に建設省あるいは農林省関係に非常に多い。これはもちろんその所管省として当然でありますが、多い。ところが補助金が非常に不当不正に使われるというような問題を、何とかして是正をしていかなければならぬというのは当然なことでありますが、今度大蔵省が音頭をとりまして、補助金の適正化と申しますか…

日本社会党(左)1955/07/25

第22回 衆議院 決算委員会 第28号

○片島委員 ちょうど売春法案がかかったときに何とかかんとか理屈を言って、今社会保障制度が整っていないからこういうものをやめても何にもならぬ、これは根本的な解決にならぬと言って民主党や自由党の諸君は反対をせられた。私は補助金の制度についても同じじゃないかと思う。今各地方自治体に対して自主的な財源を十分に与えておらぬ。どうしても補助金をもらわなければ何でもかんでもやっていけない、補助金をもらいにこなければどうしてもやっていけないという制度に…

日本社会党(左)1955/07/25

第22回 衆議院 決算委員会 第28号

○片島委員 昭和二十二年でありましたか、竹山さんが決算委員長をしておるころから私は決算委員をやっております。あのころからもいろいろこういう報告書を検査しておったのでありますが、特に私が会計検査院から承わって非常に遺憾に存じておりますのは、建設省と農林省の二重査定というのが非常に大きな金額に上っておることであります。こういう査定をされる場合に、幾らあなたのところの検査官、査定官をたくさん作られましても、農林省との間によほど緊密な連繋がなけ…

日本社会党(左)1955/07/22

第22回 衆議院 商工委員会 第47号

○片島委員 私は社会党を代表いたしまして、まずただいま議題になっております政府提出の石炭鉱業合理化臨置措置法案に対して大反対の意見を申し上げます。 石炭政策は、石炭鉱業がその上昇期ないし絶頂期にあるときに、合理的な手を打つべきであったにかかわらず、これを今日まで放任した結果、炭鉱特に中小炭鉱は未曾有の危機に直面し、すでに昭和二十七年から二十九年の間において、中堅炭鉱を含めて約二百鉱、人員にして約十万人に近い労働者が職場からほうり出された…

日本社会党(左)1955/07/20

第22回 衆議院 商工委員会 第45号

○片島委員 通産大臣にお尋ねいたします。この前のわが党の多賀谷君の質問のときに、豊渇水などによるところの電力用石炭の調節ということは非常に困難であって、こういう自然的な現象については全く手がない、こういうようなことを言っておられました。私は、そういう自然現象に対しても、政府当局としては当然何らかの手を打つことを考えておらなければならないのじゃないかと思う。そうでないならば、たとえば炭価の引き下げというようなことをここに考えてみましても、…

日本社会党(左)1955/07/20

第22回 衆議院 商工委員会 第45号

○片島委員 この自然的な現象については、これは大臣もなかなか予見ができないようなことが多いのでありますが、私が先ほど申し上げましたような条件というのは政府の施策次第によってどうにでもなるものであります。しかしながら、この条件が一つ狂えばこれは大きな破綻を来たしてしまいます。あらゆる計画がくずれてしまう。私は現在のいわゆる資本主義政策のもとにおいて、これをどれも狂わせないようにやっていくということは、不可能ではないかと思う。炭価の引き下げ…

日本社会党(左)1955/07/20

第22回 衆議院 商工委員会 第45号

○片島委員 この前からのいろいろな御説明によりますと、標準炭価というものは何らの拘束力もないものである、ただ政府が公表するだけだ、こういうようなことでありましたが、そういたしますと、炭鉱の開さくその他の機械化などによって非常な莫大なる投融資が行われて、これが減価償却なども当然見ていかなければならないということになりますと、特にこの政府のお世話になった大きな独占企業というものは、炭価をきめる場合に、拘束力のない標準炭価というものにはそう従…

日本社会党(左)1955/07/20

第22回 衆議院 商工委員会 第45号

○片島委員 下る場合には生産制限をやる、また上る場合は重油を入れる。品物が足らなければ値段が高くなる、余ってくれば安くなるのであります。政府はとうていわれわれが考えた場合に手の届きそうもないような目標を掲げて、需要がこのくらいある、この需要というものは私たちから考えた場合には、これだけ伸びるかどうかということに何ぼそろばんをはじいてみても自信がない。そういう大きな高い目標に需要というものを、または増産というものを考えておるならば、当然こ…

日本社会党(左)1955/07/20

第22回 衆議院 商工委員会 第45号

○片島委員 炭鉱の買い上げをやる場合に、この法律によりますと、申し入れと勧告という二つになっておるのであります。申し入れがなければもちろんやらない。しかし申し入れがなくても勧告という手があります。勧告というのは非常に重要な意義を持っておるものであって、結局強制というような形になってくるのではなかろうか。これはなかなかおどし文句にいいのでありまして、お前たちは一生懸命やらないと勧告がくるぞ、こういうことをやられますと、勧告がくるということ…