片島港
会議録に記録された「片島港」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 内閣委員会 第6号
○片島委員 まだ内定もしておらない、また分校の予算を取ったけれども、これは単に分校を置くというだけで、土地をどこに置くというようなことは予定もしておらない。ただ調べてみたところがなかなか条件がいいようだというだけであって、まだ正式にだれも行った者も何もないということでございますから、この点は地元の方にも十分連絡をとっておきたいと思う。しかしこれがもう少し進展をいたしますならば、私はあらためて質問をいたそうと思うのであります。ただ私は御注…
第24回 衆議院 決算委員会 第5号
○片島委員長代理 ちょっと第三局長に申し上げますが、建設大臣が他の委員会へ出席せねばならぬ関係もありますので、本日の審議の都合上、一応検査番号二二〇八番について御説明をお願いいたします。残余のものにつきましては次の委員会で御説明をお願いいたしたいと思います。
第24回 衆議院 決算委員会 第5号
○片島委員長代理 ただいまの説明に対しまして建設大臣より発言を求めます。
第24回 衆議院 決算委員会 第5号
○片島委員長代理 御参考のために本日の出席者を紹介いたします。馬場建設大臣、石破事務次官、斉藤会計課長、前田計画局総務課長、米田河川局長、浅村次長、山本治水課長、宮内道路局路政課長、稗田住宅局住宅建設課長、鎌田住宅局長、小島営繕局長、それに行政管理庁岡松監察部長、会計検査院石渡第三局長。以上であります。 それではこれより質疑に入ります。通告順にこれを許します。吉田賢一君。
第24回 衆議院 決算委員会 第4号
○片島委員 先般決算委員会より派遣をせられましたる私外一名が、徳山の燃料廠を視察いたしたのでありますが、その概況について御報告を申し上げたいと思います。 徳山市所在旧第三海軍燃料廠は、旧四日市、旧岩国各燃料廠とともに、旧軍の三大燃料廠として、その土地、建物、工作物、機械施設等の膨大なること、またその位置はそれぞれ太平洋岸に面し、将来東洋における石油精製及び貯蔵の中心地となり、単に国有財産の管理処分の問題としてよりも、石油政策及び国防上、…
第24回 衆議院 決算委員会 第3号
○片島委員 関連して……。そういう不当事項、不正事項がありましたときには、今政務次官のおっしゃったように、大蔵省で全部そういう取り計らいをしておるのですか。私たちが承知しておる範囲では、これは今一応大蔵省から御説明はあったけれども、全部各省に分れておるのでございましょう。各省に分れておるならば、たとえば運輸省の不当、農林省の不当を、大蔵大臣がどうにもしょうがないじゃありませんか。人事権も何も持たないから、それを閣議に一々諮って、だれを一…
第23回 衆議院 商工委員会 第6号
○片島委員 ミシン工業の問題について、若干お尋ねしたいと思うのであります。もうこれは昨年から本委員会において問題にされてきたのでありますが、日本のミシン工業が戦後非常に努力しまして、輸出産業といたしましても非常なる業績を上げておるのでありまするが、最近に至りまして、シンガーミシンがパインと提携いたしまして国内に進出を企て、また現に実行に移っておるのでありまするが、日本のミシン工業が今日のように非常に発達をいたしておりますのに、外国から大…
第23回 衆議院 商工委員会 第6号
○片島委員 昨年の七月といいますと、これはもう一年半も前のお話でありますが、そのようにいつまでも検討せられておる間に無為替の輸入の申請がまたきておるとおっしゃいますが、現にもうすでに進出をして入ってきてしまっております。既成事実がもう今日作られつつあるのでありまするが、それに対してはどういうふうなお考えを持っておられますか。
第23回 衆議院 商工委員会 第6号
○片島委員 そういたしますと、パインに委託してメリットという名前によって進出してくるというこの事実上のシンガーミシンの日本国内への進出ということについては、何ら法規的に打つ手がない。御承知でもありましょうが、シンガーミシンは非常に長い間の業績を持ちまして、その大きな資本力にものをいわせまして、イギリスあるいはカナダ等におきましても、その国内のミシン工業というものを全部シンガーの独占下、支配下に置いてしまいまして、ほとんどシンガーの独占的…
第23回 衆議院 商工委員会 第6号
○片島委員 そうではなくして、これはアメリカとのいわゆる外交的な通商条約の面において、どうしても日本としてはこれを振り切って押えて拒絶をするということができないというようなことを私は承わっておるのであります。そういういわゆる日本の輸出輸入、貿易関係にどういう影響があるかとか、あるいは日本の技術の振興にどういう利益があるか、あるいはマイナスがあるかということでなくして、もっと深い、日本政府としては何ともいたし方ないような外交的な弱みという…
第23回 衆議院 商工委員会 第6号
○片島委員 そういうふうに非常に慎重なる態度をとらなければならぬといっているうちに、だんだんと事実上の進出が企てられておるのでありますが、そういたしますならば、非常に慎重なる結論を要するならば、その結論が出るまででも押えておく、不許可にしておく。そうして十分検討した末、進出を許してももうかまわないという結論が出た場合に初めてこれは許可をする、あるいは黙認をするという態度に出るべきであって、不許可にいたさないために、黙認の形で入っておると…
第23回 衆議院 商工委員会 第6号
○片島委員 それじゃ、そういうような事実上の問題については、これを法的に取り締ることができない、そういたしますと事実上何万台何十万台できて参りましても、こういう方法、早くいえばもぐりの方法によってミシンが国内に進出をしてくるということについてはやむを得ない、こういうお考えでございますか。
第23回 衆議院 決算委員会 第1号
○片島委員 関連して……。私は厚生大臣にもっとはっきり具体的にお答えを願いたいと思うのであります。先ほど農林大臣から承わりますと、結局黄変米を配給するかしないか、またその毒素の状態によって処分するかどうか、処分する場合にはどういう用途に充てるかどうかは、あげて厚生省が決定をしたその決定に基いてやるという ことを言っておられるのであります。従ってこの黄変米の配給なり処分に関する一番の元締めをなすのは厚生大臣でありますから、あなたの方で作業…
第23回 衆議院 決算委員会 第1号
○片島委員 イスランジアであろうと、タイ国のタイ米であろうと、そういうことはどうでもいい、それだけの大きなものが一もうこの調査の初まりは去年のことです。この問題を厚生省の方に私たち決算委員会が決議を作って要望いたしましたのは昨年です。一年以上たっている。そうして黄変米の問題が起きて問題になりましてからもう二年になる。一カ月これがおくれるならば三千万円損をする。六億円以上のものを今まで払っているというのですから、それは危なくないなら黙って…
第23回 衆議院 逓信委員会 第2号
○片島委員 関連して。大体井手委員から核心には触れられておるのでありますが、ちょっとつけ加えてお尋ねしておきますが、特定局の中において居残り勤務までして、郵便の競技会とか珠算の競技会とかいうものはどこでもやっておるのでありますか。普通局におきましても、郵便競技会とか珠算競技会というのを居残りまでしてやるという場合には、全国的な競技会、大会などがある場合にはやっておりますけれども、特定局において非常に無理をして競技会をやる、それも新米で入…
第23回 衆議院 逓信委員会 第2号
○片島委員 そういういわゆる特定局の家族的なところだけを今お答えになりましたが、非家族的なところの御答弁がないようであります。たとえば、思いやりがあるならば当然ほかの特定局あたりの例に見られるように、主事や主任の定員を増してくれというような要求があるのに、ここでは半分しか使っておらない。十四、五人で貯蓄目標達成懇談会をやった場合に、主事と職員との間で暴力ざたが起るというようなことは、これは最も非家族的な雰囲気がここに御報告されておるよう…
第23回 衆議院 逓信委員会 第2号
○片島委員 私が言ったのは多少の口論があるのじゃなくて、暴力ざたで相互でなぐり合いをやって仲裁が入ったという御報告があなたの方からきておるから、それを信用してあなたに問うておるのです。今でも局員が自主的にやるのは別として、大局の場合でも、いわゆる局長が、もちつきやら草むしりに加勢に出させるというようなことはこれはたまにあるだろう、家族的だから……。あるだろうが、それはあるだろうで済むものであるか、あってはならないものであるか。今日の世の…
第23回 衆議院 逓信委員会 第2号
○片島委員 これは使役していたという事実がある。あなたの方の御報告に使役と書いてある。あなたの方の御報告を私は信用しておる。
第23回 衆議院 逓信委員会 第2号
○片島委員 六ページの終りの方に「募集成績不振の貯蓄関係外務員の妻を局に呼出して、局長が主人の勤務振りを説明し家庭の協力を要望したこともある。」これは病気でも何でもないのです。だから、成績のいいのを呼び出したのなら奥さんはほめられたのでありましょうが、成績不振のAやWを呼び出したのでありますから、おそらく主人の勤務ぶりを説明する場合には、お前の主人はできが悪いというようなことであったろうと思う。そうすれば首になると大へんだというので、こ…
第23回 衆議院 逓信委員会 第1号
○片島委員 今森本君から特定局の問題についていろいろ質問があったのでありますが、これに関連して全逓として当局と非常に問題を起しておりますのは、年末手当の問題と特定局制度の問題であります。御承知のように特定局における点検闘争というのは、特定局制度があるがゆえに起るところのいろいろな不正な事件等に目をつけるというのであります。これは私は今度選挙地盤に戻りまして、特定局長の会合に出ましてこの問題の質問を受けました。それで私の説明を特定局長さん…