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日本社会党衆議院
総発言数
2,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,148 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 内閣委員会 第9号

○片島委員 先ほども私指摘いたしましたが、今まで侵略のためという派兵はありません。派兵でありましても自衛であります。防衛であります。でありますから、私はそういう言葉のあやを言っておるのではなく、政治的にアメリカの方から、こういう事情によって君の国をあらかじめ防衛するためには、こういう事態をわれわれは決意をしたが、協力をしてくれと言ってきた場合に、それを拒否せられるか、あるいは最少限においてでも協力せられるか、この点を御答弁願えればよろし…

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 内閣委員会 第9号

○片島委員 それでは絶対にこれを拒否するというふうに了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 内閣委員会 第9号

○片島委員 私は、時間がありませんから一問だけあとお尋ねしたいと思います。先ほど高橋君からの質問で鳩山首相は、憲法調査会の委員には社会党からの御協力を願いたい、願うように努力をしたいということを言っておられましたが、社会党としては、まだこれが通過をいたしておりませんから態度はきめておりません。この憲法調査会に、社会党からは一名も入らないようにわれわれがこれを拒絶いたしました場合、またあとの残りの学識経験者についてはどういう基準で選択せら…

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 内閣委員会 第9号

○片島委員 説得をしても入らないときはどうするかというのです。大体私たちは入らないだろうと思うのでありますが、入らないと遂には自分たちだけでやられるかどうか。これははっきりしております。入るか入らぬかであります。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 内閣委員会 第9号

○片島委員 社会党が委員を送らず、また学識経験者をわれわれの方から推薦も何もしなくても、与党と自分たちの都合のよい人たちばかりで運営せられると了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 内閣委員会 第9号

○片島委員 了解いたしません。(発言する者あり)しかし答弁しなければ君、おかしいじゃないか。出す場合と出さない場合と二つしかないのだから……。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 内閣委員会 第9号

○片島委員 これは明確にしておいていだきたい。社会党が入らない場合にもやれるならやってよろしゅうございますよ。何も自由でありますよ。だからそれだけでやられるならばやられると、これだけは一つ御答弁を願いだい。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 内閣委員会 第9号

○片島委員 それではどうぞその点はごかってにやっていただくととにいたしまして、私はこの程度においてこの次まで質問を保留いたします。

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 決算委員会 第6号

○片島委員長代理 それではこれより会議を開きます。 ただいま委員長がちょっと他出いたしておりまするので、この間理事でありまする私が、かわってしばらく委員長の職務を行います。 去る十日内閣より提出され、同日本委員会に付託されました昭和三十年度一般会計予備費使用総調書(その1)、昭和三十年度特別会計予備費使用総調書(その1)、以上二伸につき承諾を求める件及び昭和三十年度一般会計国庫債務負担行為総調書を一括議題に供し、これより審査を進めます。…

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 決算委員会 第6号

○片島委員長代理 それでは資料要求あるいは質問等につきまして発言を求められておりますので、これを許します。吉田賢一君。

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 決算委員会 第6号

○片島委員長代理 承知いたしました。

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 決算委員会 第6号

○片島委員長代理 ちょっと吉田委員に御注意いたしますが、きょうは予備費の関係で、午前中は質疑なり資料の提出を求めるということで、ただいまの御質問は決算検査報告に対する一般総括的なお尋ねのようでありますから、ちょっと本日の議題とはずれておるのではないかと思います。 それではちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 決算委員会 第6号

○片島委員長代理 速記を始めて。

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 決算委員会 第6号

○片島委員長代理 午前中の会議はこの程度にとどめます。午後一時から再開いたし懐して、建設省所管につきまして審査を進めます。 暫時休憩いたします。 午前十一時五十三分休憩 ————◇————— 午後一時二十八分開議

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第6号

○片島委員 私は今の石橋君の質問に関連してお尋ねしたいと思うのですが、宮崎県の新田原という元の落下傘部隊がおりましたところ、ここに築城の航空学校の分校を設置をしようといううわさを私たち聞きまして、今月の初めに実は防衛庁の経理局長にもお会いをしていろいろとお話を伺ったわけでございます。ところがこの新田原に航空学校の分校を置こうというのは、すでに三十一年度の予算に計上せられておる。そうしてこういう内定をせられるのにどういう手続を踏まれたか、…

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第6号

○片島委員 この問題は三十一年度の予算にすでに載っておるのです。防衛庁の予算ということになれば、長官が全責任を持ってこれを大蔵当局と折衝してきめられたものでありますから、予算に載っておるのにそれを知らないならば、政府委員からお聞きをしましよう。しかし、そういうようなことで内定していいものかどうかという長官のお考えを先に承わっておいて、それから政府委員にその経緯をお伺いしたい。

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第6号

○片島委員 内定もしておりませんか。

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第6号

○片島委員 ただいまの長官の内定しておらないという言明で私たちは非常に気が楽になりました。私たちは今まで勘違いしていました。私たちが今までいろいろと連絡をいたしました限りにおいては、内定をしておる、こういうような話でありましたから、これは穏やかなことではない、こう考えておったのです。まだ内定していないということでありますから、本日また直ちに県の方にも連絡をいたします。しかし内定をしておるやに言明をしておられる方もおります。これが今日そう…

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第6号

○片島委員 調査に行かれて地元の反響はどうであったか。県の方には行っておりません。正式には県知事も知らないし、また県の農地部長も知りません。きのうも来ておりましたが、農地部長は知りません。知らないうちにきまったのでありますが、係官がその村に行って内査をしました結果地元の人としてはどういうことを言われたか、それが参考になると思うのです。地元の人が絶対に反対であるという場合と、また地元でも全部に当るわけにはいきませんが、村長なり入植者のおか…

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第6号

○片島委員 その村の村長の意向を私は知っておりますが、まあ非常に歩のよいような甘い話に受け取っているようであります。それから入植者の人たちにも会っておられるようでありますが、これもなかなか様子がよいのであります。しかしながら、この新田原には純入植者は七、八十戸しかありません。この新田原の地元の農民から土地を取り上げられて元の飛行場になり、それのまた返還を受けている農家は三百数十戸であります。七、八十戸のよそから来た入植の方々は、相当の札…