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日本社会党衆議院
総発言数
2,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,148 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 決算委員会 第9号

○片島委員長代理 次に運輸当局あるいは国有鉄道当局において説明があれば、この際発言を許します。

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 決算委員会 第9号

○片島委員長代理 それではこれより質疑に入りますが、質問者の便宜上本日の出席者をお知らせいたします。会計検査院より上村第五局長、運輸省から伊能政務次官、権田鉄道監督局長、国鉄側から十河総裁、片岡監察局長、石井経理局長、佐藤施設局長、岡工作局長、高原建設部長、今井管財部長、河島資材局燃料課長。以上であります。質疑は通告順に行います。吉田賢一君。

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 決算委員会 第9号

○片島委員長代理 質問者も答弁者も、できるだけ要を得て簡潔にお願いいたします。

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 決算委員会 第9号

○片島委員長代理 そうです。

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 決算委員会 第9号

○片島委員長代理 それでは以上をもちまして、本日は予定いたしておりました日本国有鉄道関係の昭和二十八年度決算につきましては、一応終了いたします。 次会は公報をもちましてお知らせすることとし、本日はこの程度にて散会いたします。 午後一時九分散会

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 内閣委員会 第13号

○片島委員 今調達実施本部の問題が出ましたから関連して一言お尋ねいたします。調達実施本部では陸、海、空の用品等を総合的に調達をしておられると思うのであります。ところが三十年の二月に海上自衛隊、航空自衛隊用として、四トンのロッカー八両を三千万円以上で買っておるのであります。これは陸上の方にはずいぶん余りがある。定数が百両で、予備の十両だけとりましても、なお九両の余りがあったにもかかわらず、陸上自衛隊のその余った分を海上と航空の方の要求の八…

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 内閣委員会 第13号

○片島委員 そうしますと、調達実施本部は調整する権限はないが、どこがそういう権限を持っておるのですか。

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 内閣委員会 第13号

○片島委員 調達実施本部がやらなくても、当然経理局なり装備局においてそういうのをやらなければならぬのじゃないですか。来年のこと来年のことといいますが、それならばそれは幾ら買ってもいいのです。あなたの方はいつでも予算が何百億円も余るのでありますから、幾ら買ってもいいけれども、しかし余るにしても、やはり前もって——今現実にある場合には、それを一応回しておいて、次にまたすぐほかの陸の方を補充する、こういうふうな権限は当然なければいかぬ。調達実…

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 内閣委員会 第13号

○片島委員 関連して。私はこの前の委員会で、現在責任のある方々の処置がどういうふうになされたかということは資料として要求してあるのであります、先ほど局長からは資料はでき上っておるという話がございましたが、大臣の答弁では、今から検討して、これからやるということであります。二十九年度の分でございますから、今ごろまで処分問題が残っておるわけはないと思うが、いかがですか。

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 内閣委員会 第13号

○片島委員 私が申し上げましたのは、処分しておらなければ資料を出そうにも出しようがないということであります、しかし処分がしてあれば、その資料はここに出せるわけであります。それでしてなければそれは出そうにもないのでありますが、しかしながら決算委員会におきまして、各省庁の決算報告を審査いたします場合に、その委員会に対しまして、各省から処分しておる状況の調書が必ず出るのが慣例であります。これはどこの省でも、その委員会の審議をするときに出してお…

日本社会党1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○片島委員 私は主として防衛庁関係の予算の非常に不正、不当あるいは乱脈的に使われておるような問題について二、三お伺いをしたいと思うのです。 最初に船田国務大臣にお尋ねしておきたいのは、予算が成立をしました年度の中途において、アメリカの軍隊から相当のいろいろな物品が供与せられる場合があるのでありますが、そういう場合に予算は不用になってくるのでありますが、その調整はどういうふうにしておられるかというのが第一。 それから毎年々々防衛庁の予算は…

日本社会党1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○片島委員 非常に長く答弁されるけれども、少しも答弁になっておらないのです。アメリカの方からこちらが予定しておらない物品を年度の途中においていただきました場合に、その予算はどういうふうにされるのかということと、第二番目は、繰越金が多いからどうじゃというのじゃありません。繰越金が多いから、それを責めておるんじゃなくして、無理をして必要のないものを年度内に買い込むということはないかどうか、これを聞いておるのです。

日本社会党1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○片島委員 もうこれははっきりと外部に出た問題でありますから、ここで御披露申し上げますが、昭和二十五年に入隊をしたものが、その被服が三十一年度において耐用期限がくる。三十一年度になって初めて必要なものを二十九年の十月に七万着用意をしておられる。三十一年度で必要なものを二十九年度の半ばにおいて、製品としてできたものが四万五百着、生地で二万九千五百着を購入、しかもその生地はすぐに請負いに出しておられる。合計七万着、これは三十一年度になって必…

日本社会党1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○片島委員 この七万着分というのは昭和三十年度に新たに入る者の被服ではないでしょう。昭和二十五年に入った者の耐用年限が三十一年度になってくるからというのではありませんか。三十一年度の冬のものならば、何もあわてて二十九年の秋にやらなくても、三十年度の秋にやってもまだ一年間あるわけです。そんなにあわてなくても三十年の二月から五月までの間に、その十倍の七十万着分が到着するという見通しは、そのときぽっと来たのでなくして、昨年度の八月、九月のころ…

日本社会党1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○片島委員 先ほど船田長官のお話では、年度内に無理をして買うようなことはない、予算の執行は厳重にやっておるというようなお話でありましたが、今でもちゃんと明瞭なように、二万着くらいはこれはもうさっそく要るものであった、三十年度の新入生から必要であった。しかし五万着くらいはまだあとに延ばしてもよかった、こういうようなのを、しかもそういう七十万着が入るということが予定されておるにもかかわらず、やっておられる。それから三十年度の十月から要る冬服…

日本社会党1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○片島委員 船田長官が就任せられてからはそういうことがないようにしておると言われる。また船田長官はそうであるかもしれませんが、あなたはいつまでもやっておるわけではない。それで実際の調達事務をやるのはあなたがやっておるのではない。あなたが監督しておる下の人たちがやっておるので、こういう人たちはなかなかわからない。 それで私はここでまた問題を次々に皆さんに御披露しなければならぬのでありますが、昭和二十九年度におきまして、初め空包発射補助具と…

日本社会党1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○片島委員 最初に一組単価三千百七十円で契約をしましたものと、それが役に立たないので解約をして一組八千八十三円で購入をいたしたものの品物は同じ品物でございますか。

日本社会党1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○片島委員 そうすると、その三千百七十円で契約した物そのものではなくして、これはやはりかっこうが悪いですから、どうも形式上都合が悪いというので、多少手を加えて八千八十三円で買われたのでありますか。

日本社会党1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○片島委員 いろいろと研究を加えて八千八十三円で購入せられたものを、それが役に立たないのでまた一組当り三千四百七十円の修理費をかけてようやく役に立つようになったのでありますか。

日本社会党1956/02/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第12号

○片島委員 最初に一組三千百七十円で契約したものを八千八十三円という約二倍半以上の価格をもって購入せられておるのであるが、おそらくこれは相当の改造といいますか、改良をして品物の手直しをしなければ二倍半という単価にはならぬと思う。そうして八千八十三円というものを作っておって、それがもとの契約の三千百七十円よりも上回る三千四百七十円の修理費をかけなければまだ使えないというような、そういうむだな金をかけて、これを最初の二倍半にも単価を上げて買…