片島港
会議録に記録された「片島港」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 内閣委員会 第47号
○片島委員 審議会や委員会の委員についてでありますが、この前に本院の承認をたしか必要とする委員でありましたが、電電公社の経営委員でありましたか、あるいは電波監理審議会の委員でありましたか、非常に名前を何回も聞いたような人でありまするから調査をいたしてみましたところが、七つも八つもそういう類似の委員会に名前を連ねておる人でありまして、わが党としてはこれに反対をいたしましたところ、やはり与党の方でもこれは適切でないということで差しかえをした…
第24回 衆議院 内閣委員会 第47号
○片島委員 こういう審議会とか調査会、そういういわゆる民間人を入れての委員会というものは、民意を広く行政の面に反映させていくということが私は主眼であろうかと思うのであります。ところが従来のこれらの各審議会などの審議の状態を見ておりますと、行政府の方で作りました案をこの委員会にかけて、それがいまだかつて通らないという例がほとんどないくらいにこの委員会を通っておる。そういたしますと、民意を尊重するためにこういう委員会を設けると言っておきなが…
第24回 衆議院 内閣委員会 第47号
○片島委員 成案を委員会に示して審議をするという場合は非常に少いのでありますが、しかし項目を示して、その項目について行政府の当局からどういう考えを持っておるかというその説明において、実は成案と同じような趣旨のものが説明をせられる。このたびの行政機構改革について私たちが非常に不愉快に感じましたのは、私は先般本会議においても質問を申し上げたのでありますが、日本における行政機構がいかにあるべきか、こういう諮問であったかと思うのです。その中には…
第24回 衆議院 内閣委員会 第47号
○片島委員 私はこの審議会などが一つの大きな項目を示されて、それを審議をしてかくあるべしという答申をなすのが、これは正常な状態であって、もし長官のおっしゃるように実現不可能なようなものを出してもこれは意味がないのでありますから、耳打ちはしなかったけれども、実現可能なものを出した。しかし何が実現可能かということは、当然行政府の方から十分意向を聞きださなければできないのであります。実現可能なものは——これは何も行革の審議会ばかりでなくて、ほ…
第24回 衆議院 内閣委員会 第47号
○片島委員 この審議会の委員の任命について、内閣及び総理府に設置せられるものについては、当然内閣総理大臣の任命かと思いますが、各省に付置せられるものについては、これは各省大臣の任命になっておるのでありますか。
第24回 衆議院 内閣委員会 第47号
○片島委員 私はこの委員会、審議会について詳しい資料を持っておりませんので、なお調査の上、次の機会にお尋ねいたしたいと思うのでありますが、あるいは次官会議とかあるいは各省の省議などにおいてきめられた問題については、これはおそらく調査が困難であろうと思いますが、法令によって設置されております委員会、審議会について、現在どの程度動いておるものであるか、そうしてその委員会は今までどういう答申なりどれだけの仕事をやってきたものであるか、また今後…
第24回 衆議院 内閣委員会 第47号
○片島委員 審議会等の問題については資料をいただきましてからとして、後日に譲りたいと思いますが、現在これは週に一度でありますか、あるいは月に何回やるのでありますか、事務次官のいわゆる次官会議というものが行われている。この次官会議というものは何を根拠にして開催せられ、またどういう権限が与えられているものでありますか、お伺いしたい。
第24回 衆議院 内閣委員会 第47号
○片島委員 今そういうように非常にあいまいな存在であるように言われておりますが、実は次官会議というのは相当重要なる任務を今日まで果して参っております。ほとんど次官会議で決定をすれば、その事項については閣議はそのままのみというような状態でありまして、この事務次官会議というのは非常なる権限を持って今日行われている。それが何らの法令上の根拠にも基かないで、ただ事務的に連絡するだけだというのでは、私はあまりにも大きな権限をこの次官会議に与え過ぎ…
第24回 衆議院 内閣委員会 第47号
○片島委員 大臣は大臣として、国務大臣であり、また各省庁の行政長官でありますから、これは非常に明確であります。たとい力のない人がそのポストにすわっても、それだけの権限を持って、非常に明確である。各省大臣ともそれぞれ同じような権限を持っておるのであります。また事務次官につきましては、非常に統一された仕事をやっております。ただいまも申し上げましたように、法令上権限がなくてもあれだけの大きな役割を果しておる。私が一番不可解なのは政務次官であり…
第24回 衆議院 内閣委員会 第47号
○片島委員 そうじゃないのです。事務次官会議においてきまったことが閣議で決定される運びになったということはあるが、政務次官会議においてこういうことが決定をせられて、次の閣議にこれをかけることになったということは一回も新聞に出たことはない。だからそこにおいて実際上の権限においても非常に開きがあるのではないか、それと各省の内部事情と言われましたが、政務次官個々における仕事のしぶりに非常に不統一があるのではないか、この二点をお伺いしておるので…
第24回 衆議院 内閣委員会 第47号
○片島委員 ほとんど事務次官は政府委員になっておらないと言いますが、事務次官は一人も政府委員にはなってはおりませんか。しかしたとえば経理局長とかあるいは部長など、場合によれば課長でも政府委員になっております。これはもちろん事務官僚であります。私はいろいろなことをお尋ねする場合に、部長なり局長よりも事務次官の方が実際は上司であり、それを総括しておるのであって、ここへきて答弁をしてもらう場合には、政務次官よりも事務次官に出てもらった方がよっ…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号
○片島委員 今の山村委員から答弁がありましたが、政府の現在提出をしておる提案の中には「調査会の答申を基礎として」と、こういうふうに書いてあります。今度の修正案の中には、「尊重し」と、こういうふうに書いてあります。基礎として作ったものは、御承知のようなゲリマンダーになっております。これを作る場合に、この基礎とした場合と尊重した場合とはどういうふうに違いますか、両方から御説明を願います。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号
○片島委員 この政府提案説明書の中には、「調査会の答申を基礎として」と書いてあるのです。そうすると、今度の修正案の附則の第十番には「その案に基いて」、こう書いてある。この「基礎として」というのと、「基いて」というのとは、これは同じ意味なんです。「基礎として」というのをもう少し砕いて言えば、「基いて」ということなんです。その「基いて」というのが、そっくりそのままだ、こういうことを太田長官は言っておるのです。ところが、この「尊重し」というこ…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号
○片島委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっておりまする内閣提出、公職選挙法の一部を改正する法律案につき、自由民主党提出の修正案及び修正部分を除く政府原案に反対の討論を行わんとするものであります。(拍手) われわれは、このたびの小選挙区法案の賛否を論ずるに当りましては、鳩山内閣が前回の総選挙において二度も口にしなかった本法案を、保守合同の後において選挙制度調査会に命じて——私はあえて諮問してと言わないで命じてと言う…
第24回 衆議院 本会議 第38号
○片島港君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま政府から提案説明のありました内政省設置法案外三案件につきまして、鳩山総理外関係閣僚に対して、二、三重要な点について簡単に質問をいたしたいと存じます。(拍手) 行政機構改革は鳩山内閣の二大公約の一つでありまして、河野長官が食糧省、貿易省、予算局等々の構想を次々と発表いたしますので、一般に相当の期待と衝撃を与えていたのでありますが、その結果は、今次提案せられましたるごとく、竜頭蛇尾とい…
第24回 衆議院 内閣委員会 第36号
○片島委員 関連して。その百二十万円という限度は天皇だけでございますか、皇太子も含めてでございますか。というのは、私昨年トヨダ自動車を見学いたしました際に、皇太子殿下がお見えになって、トヨペットの自動車を献上する、こういうことがあった。これは百二十万円という限度があるので、お受けしがたいという話であったけれども、あとでまたいただいた、こういうことを言っておりました。そういたしますと、やはり百万円ぐらいを自動車一台でお受けになった、こうい…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○片島委員 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案について、その概要を御説明申し上げます。 本改正案につきましては、去る二十三日、本会議におきまして、鈴木義男議員よりその基本的な精神について明快なる御説明がありましたので、私は、改正の各条項について、その要点を申し上げたいと存ずるのであります。 御承知のように、一昨年、吉田内閣当時の汚職、疑獄に端を発しました乱闘国会の後に、自粛三法といたしまして、公正なる選挙をやるため…
第24回 衆議院 内閣委員会 第26号
○片島委員 議事進行で……。実は今自衛権の発動という重大なる質疑が行われておるのだが、文部大臣が自衛権の発動をやるわけではありませんから、これは防衛庁長官に来てもらわなければならぬ。ところが防衛庁長官は、きょう防衛庁の建物の落成式で、十時半からその落成式に出ておるはずです。与党の諸君もみな招待を受けましたけれども、内閣委員会が非常に重要なものだから——私も招待を受けておりましたけれども、そこへ行かないでこの委員会に出席をしておるわけです…
第24回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○片島委員 私は短かく簡単に神川先生にお尋ねいたしますが、占領中はもちろん日本は植民地みたいなものである、今でも植民地である、こういうようなことを言われたのですが、どういう点で現在の日本が植民地でありましょうか。これは憲法改正について非常に重要な問題ですから、事例をあげて御答弁願いたい。
第24回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○片島委員 ただいまのお話によって、日本は占領中に一方的に作られた講和条約、安保条約、行政協定に基いて今政治的に自主性を持たない。憲法の改正というものは政治的な配慮に基いてやるのでありまして、政治的に自主性を打たない国、というのはほかの国から大きな政治的な圧力を受けている、支配を受けているということでありますが、そういうところに先ほど先生が強調されました国民の総意に基く自主的な憲法ができるものでありますか。また講和条約なり安保条約という…